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俺は学習というものをしないのか?(笑)またこの時間、くしゃみ一発の22℃。そしてまたブログを書き始めているという、気持ちは19歳のセメント太郎です。これでも社会人なんだけどねぇ。まぁ、明日は土曜日。午前中に1件だけ得意先に寄って、コーヒーでも入れてもらって帰る予定。今日もホントは帰る予定だったけど、夕方に予定が入って岡山に泊まる事にした。最近では3泊は長いかな。昔(20代)は、4泊しても元気モリモリだったのに、さすがに最近は3日目でパワーダウンしてしまう。車での移動が長いからなのか、オッサンになったからか?・・・今月も実にドラマチックであった。そんな9月がもうすぐ終わる。風も何となく秋を感じるほどになった。いつまでも22℃に設定しているわけにはいかない。来月からは風呂上りのホテルの部屋も、24℃くらいにしたいと思う(笑)おやすみ、3時です。良い子は寝ましょう。
2007年09月28日
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遠い国の話だけど、ミャンマーの民主化デモのニュースが気になる。要は旧ビルマだ。軍が政権を握り、民衆の生活は苦しい。事実上軟禁状態のスーチーさんは、日本でも有名であるが、彼女のお父さんが以前の政府指導者だ。だからスーチーさんは民主化運動が出来ないようにされている。今回のデモの先頭にいるべき人。軍からの発砲で死者が出た。日本人カメラマンも犠牲になったとか。何十万の僧侶に民衆が加わる形で軍と対立している。映像を観ていると、日本って平和だと思う。普段の生活には多々不満もあるが、ミャンマーでは一気に物価が何倍にもなったらしい。ガソリンが10円上がったと言うレベルではない。そりゃ国民も怒ってしまう。ある種、人間として当たり前の心理と行動だと思う。日本は総裁や内閣は選べない。ミャンマーの国民が、国民レベルでの国作りを望んでいるのなら、国の代表は国民が選ぶべきだ。派閥などで選んでいては、いつになっても民意は届かない。この国を目指すなら止めた方がいい。
2007年09月27日
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風呂上りに暑かったので、エアコンを22℃にしたまま寝てしまった。結果はこの通り、こんな時間に寒くて目が覚めてしまった。ブログ、ブログ・・・俺は人気ブロカーじやあるまいし、このまま寝てしまえばいいのになあ。今夜は兵庫県の相生(あいおい)という街にいる。今まで姫路に泊まる事はあっても、相生には泊まる事が無かった。この夏に新しく東横インがオープンしたので、今夜が三回目となる。相生。あまり知られていないけど、新幹線の駅がある。実際に窓の外には新幹線のホームが見える。何となく田舎、程よく開発されている街だ。ここから15分程走った所。俺の本籍地がある。本家とは付き合いは殆ど無い。年に一度、本家の墓参りに行くか行かないか程度。今年は盆に行けなかった。小さい頃、何度か父に連れられて行った記憶がある。父が亡くなってからは、今まで以上に行く機会がなくなった。言い換えれば、亡くなってから意識するようになった。ルーツ。父方の家系を辿った事がある。時間があれば戸籍謄本を解読してみたい。相続で必要があったので、原戸籍というやつまで取り寄せた。4代~5代くらい前までの戸籍がある。やっかいな事に、ほとんど手書き。それも達筆の写し。時間があれば・・・という理由はそこにある。今の俺が俺である、ルーツは知っておきたい。そして何より、出入りさせてもらえるなら、俺の代からでもいい、できれば疎遠になりたくない。親戚は多い方がいい。友達も多い方がいい。疎遠になるのは簡単。いつか子どもから本籍について聞かれた時、家系図があればわかり易いかなと思う。「よくわからない」では、子どもはそれ以上、ルーツに興味を持たないかもしれない。そんなこんなで、この街に泊まるようになってから、自分のルーツについて考える事が多くなった。同時に人は一人では生きて行けない・・・なんて、今更ではあるけど、わかるような気がする。明日、県北に移動する前に、花でも供えに行こうかと、眠い目を擦りながら、何となく思っている。
2007年09月26日
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雨が降りますと、天気予報でわかっているのに、車で40分ほどのダム湖へ出かけた。我が家は、俺の思いつきで出かけるケースが多い。今日は強引に出発したので、昼飯は途中のコンビニで調達。現地について昼飯を食べていると、ポツリポツリ。まぁ、そのうち止むよ・・・と、内心はちょっとヤバイかな?息子と芝生の上でキャッチボールをしていると、少し強くなってきた。周りの人も足早に撤退準備。洒落にならないくらい降り出したので、我が家も駐車場へ。結局、土砂降りになり(笑)、帰ってきた。現地に1時間ちょい。それなりに満足している。帰ってから下の娘の添い寝。いつもの事だけど、先に俺が寝てしまう。昼寝はいいですな。ここ一ヶ月くらい、休みの日の昼寝がマイブーム化している。来週は南へ走るか・・・。ちょいと走れば、山へ海へ。広島って、やっぱりいいかもしれない。
2007年09月24日
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昨夜は本社の事務の子が来た。出荷担当の女の子だ。一人で広島に遊びに来た。うちの事務員さんの家に宿泊で。夜は全員でご飯を食べに行った。何てまとまりのある営業所だろう。我ながら嬉しい。何だかんだと日付が変わる頃まで。楽しいお酒だった。小学生のような日記になった。もう寝る。
2007年09月23日
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ヤクルトの古田が、引退記者会見で見せたの涙。ジーンときた。今までの選手・監督としての野球人生、成績不振の責任と、球団との関係、何より選手たちの事を思って流した涙。俺はカッコいいと思う。拍手を送りたい。近鉄球団の買収とか何とかで、リーグ制の問題が起こった時、彼は球界を代表して交渉の場に挑んだ。難しい事はわからん俺だけど、彼の行動や言動から感じたものは、「野球」が好きだという事だ。ただ単に好きではなく、大好き。球界を何とかしなければ・・・立派だなぁと思った。野球人とでも言うのだろうか。その古田に政界からラブコールがあるとか無いとか。優しい人柄、知名度、監督としての指導力。これらが魅力らしい。いつもの事だけど、あくまでも俺の個人的な意見よ。優しい人柄で政治ができるか?知名度があればいいのか?指導力と言うが、野球の監督の指導力がこの国を動かせるか?議員になってから勉強するとか、今の政界を見渡せば、そんな呑気な事を言える状態ではないと思う。古田個人は素晴らしいと思う。野球に対して一生懸命な姿は、俺にだって理解できる。でも政治の舞台にはどうか?と考えた時に、適任とは言いづらい。議席数のために興味を示すのなら、民主党もそんなもんか?と思いたくもなる。金八先生の武田鉄矢も同じような理由で、以前に政界からオファーがあったらしいけど。監督の指導力=政治の指導力って、俺にはわからん。金八先生=国会議員は、もっとわからん。俺は、古田に政界に行って欲しくはない。子どもたちに野球の楽しさを教えてほしい。形はどうであれ、古田の今後の行動で、DSをバットやグローブに持ち替える子どもが一人でも増えれば、国会で活躍するより俺は立派だと思う。個人的な意見で、申し訳ないね。間違っても、教育再生なんとかの委員には就任しない事を願う。
2007年09月21日
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今日から飲酒運転の罰則が強化されたらしい。懲役または罰金の引き上げ。低いよりはいいんだろうけど、どうなんだろう?「今、あの店でお酒飲まれましたよね?運転するんですか?」くだらん質問でマイクを向けるリポーター。「お前だれじゃ?関係ないだろう!」「いえ、さっきあの店で・・・」(急発進する車)「逃げられました」アホかっ?どうせなら、背後に警察を待機させておけと思う。そうでもしないと、こういう人もいるよという、これまたくだらん報道だ。いや、報告だ。「自分だけじゃない」と思わせる報告だ。飲酒運転を確認しながら、見逃しているんだから。もし、その車が直後に事故を起こしたら責任ないか?ないとすれば要らない報告だ。マスコミの在り方について、疑問を持つ。どれだけ仕事ができて、いい人、優しい人であっても、酒を飲んで運転する人とわかったら、人間を疑う。刑務所が一杯であろうが、飲酒運転をした時点で懲役刑でいいんじゃないか?と思う。そのくらい絶対にしてはいけない事だろう。罰金で済むのなら、金持ってたら痛くも痒くもない。貧乏人の考えかな・・・殺人も同じ。精神鑑定うんぬん、犯行当時の被告のうんぬん・・・人を殺す時に、正常である事の方が難しいと思う。ただ、京都の事件。娘に殺された父親。じゃあ死刑か?と問われたら、非常に複雑な気持ちになる。・・・事件がない日がない。人が殺されない日もないかも知れない。こんな国が「美しい国」になれるのだろうか?目指した人の去り方は美しくなかった。総裁選も決して美しくはないけど、次のリーダーに国民は何を求めるのだろう?次々と暴かれるスキャンダル。きっと次のリーダーもターゲットになる。それはマスコミによるもの。ただ、マスコミもこの国の人だと言う事。星野さんがマスコミ批判してたけど、俺も100%超同感。どのテレビも雑誌も、すべてパパラッチに思える。美しい国になるには、まずパパラッチをどうにかしなければならない気がする。そうしないと同じ事の繰り返し。美しいどころか、まともな考え方も洗脳されてしまう。いきなり美しくなれない。少しでも、常識のある国に。俺が期待するのは、それだけだ。
2007年09月19日
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昨日のBBQが雨で延期になったので、子どもたちがどこかへ行きたいと言う。どうするかな?と昨夜は言っていたが、今朝、10時に全員で起こされた。はいはい・・・と返事をしたものの、ウトウト。いい加減に起きてよ、と嫁も加わり(笑)、起きたのが11時半。ゴメン、よく寝た。昼から隣の家とボウリングへ出かける。俺、こんなレベルだったか?・・・と、情けなくなるほどのスコアでした。気を取り直して夕食は俺が作る事にした。作ると言ってもカレー。今日はシーフードカレーにした。普段、料理はしない。しかしカレーと焼きそばだけはこだわる。ほぼ煮込みが終わるまで、鍋の前から俺は離れない。汗だくである。納得すれば、弱火にして風呂に入る。今日は上手くできました。食の細い息子も三杯も食べてくれた。調子に乗って隣の家にも持って行った。美味しいと連絡があった。嬉しい瞬間である。さて、明日から仕事モードにスイッチオンですかね。
2007年09月17日
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確かに土曜の朝は、新しい気持ち。出勤してから、その得意先に手紙を書いた。その時点では、俺が取引きを停止するなんて、全く想像さえしていない。最後に会った日も、営業スマイルで帰ったから。実際に決まっている現場もあるし。停止なんて考えてないはず。久しぶりだ。7枚も手紙書いたのは。正式なものは、後日送るとして、夕方にFAXしてやりました。FAXの前に電話をすると、事務員が出て、社長の不在を告げられた。「社長にFAX入れますので、宜しくお願いします」連休なので、連絡があるなら火曜の朝。もう話する事はないし、どれだけ謝られても、どうにもならない。もう決めたんだから。何度も、多分少なくても4回確認した。本気ですか?どうにもならないんですか?と。だから決まった現場に材料が入らないとなっても、俺は知らない。直接取引を停止して、商社から高く買う事になっても、俺は知らない。俺から取引き停止になった事が、周りに知れ渡り、悪い噂が広がっても、俺は知らない。それで経営が上手く行かなくなっても、俺は知らない。その度に「そんなの関係ねぇ」と、小島よしおのように連呼したい。やるべき事はやった。悔いは無い。これでいいのだ。
2007年09月16日
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泣いた。涙が止まらない。何年ぶり?自分でもびっくりした。例のあほらし山の件(笑)取引停止にする事を、本人より先に伝えたかった人。その得意先の工事担当者Yさん。これから始まる現場の材料を、他のメーカーに変更してもらうように電話を入れた。事情を説明しているうちに、その担当と今までやってきた現場光景が頭の中を駆け巡り出す。次々と思い出してくる。いつの間にか涙が出てきた。「そうか、そうか。太郎さん、もういいよ。わかった。後の事は心配いらないよ。僕が何とかするから。」いつも優しいけど、今日は心に沁みる。涙で言葉が出なくなった時、Yさんはこんな言葉をくれた。「太郎さんは悪くない。間違ってない。最高のメーカーさんだった」ガォ~!!(号泣)こんな嬉しい事を言われて、鼻水まで出ました。そして長電話に付き合ってくれて、最後に・・・「また仕事したいなぁ。いつかやりましょう。」「僕もやりたいでっう○▲※?%☆⇔$!&??・・・」(号泣)言葉になりましぇん(笑)しかし、みんなが帰った後で良かった。俺も自分で泣くなんて思ってなかったし。とにかく久しぶりに声出して泣いたので、モヤモヤがスッと消えた。たまには泣くのもいいかもしれない。きっと。Yさん、ありがとう。がんばります。
2007年09月14日
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長いので、時間のある人だけ(笑)うまく説明できるか不安だけど、読んでみて下さい。役所が発注した工事を、俺の得意先が落札した。ある工程が特殊な工法なので、下請け業者に全て任せた。世間で言う、『丸投げ』ってやつ。俺の得意先は元請と言う立場なので、自分の会社から現場監督を常駐させた。マージンを引いて丸投げしているので、常駐させても損はしない計算。・・・そもそも元請というのは、その現場において全ての監督責任を負わなければならない。下請けさんに困った事があれば、考えて指示を出す。現場が問題なく終わるように、手配をする。事故が起きた場合は、元請の責任が問われる。それが元請だ。今回は事故ではない。現場が始まってから、部分的に追加工事の発注があった。しかし同時に、当初の予定が少し変更になり、面積などが減った部分も出た。追加工事が出た時点で、元請である俺の得意先は、内容の増減を確認していない。そのまま工事を終えた。役所との話の中で、追加工事代金は内容の増減によって相殺、つまり当初の落札金額に変更はない事になった。簡単に言えば、追加工事に必要な金は認めないって事。で、得意先の社長はどうしたか・・・「役所が追加代金をくれないから、下請けへの支払いから引く。全て任せてたんだから、うちは関係ない」・・・当然、下請けは言う。「ちょっと待って下さいうちは契約書通りにして下さい。外注さんにも支払いがありますし・・・勘弁して下さい。」で、どうなったか・・・社長 「太郎さん・・・」・・・えっ!俺? 「追加の材料代、何とかならんかなぁ?」俺 「何とかって、どういう事ですか?」社長 「チャラにしてほしい」俺 「それは無理ですよ」社長 「じゃあ、太郎さんところの支払い分を、下請けの支払いから 引くしかないか・・・」俺 「困りましたね・・・でも注文したのは、現場の監督ですよ。 下請けさんじゃないですよ。」社長 「いや、使ったのは下請けだから。 だってうちは丸投げしてるんだから。 いいよ、無理なら下請けの支払いから引くから。無理なんだな?」俺 「ちょっと時間ください」 ・・・そんなこんなで、もめている。今回の下請けさん、俺は親しくさせてもらってる。俺が断れば、下請けさんの支払いから引く・・・これって、ダメと言えない脅迫みたいなもんです。いや、脅迫ですね。全額メーカーに負担させるのはどうなんだ?監督の責任は無いのか?その監督の上は、社長、アンタだ。元請の総責任者よ。親分よ。マージンだけ抜いて、丸投げして、何千万の工事の内、数十万円の負担ができんか?・・・それより、我の負担はゼロか?極めつけは脅しか?この社長が、これほど小さい男だとは思わなかった。自分さえ損しなければ・・・この『腐った考え』に、俺の怒りが爆発しようとしている。現場というやつは、金で動いているんだろうけど、材料メーカーも、職人さんも、つまり下請けさん、リース屋さんも、設備屋さんも、弁当屋のおばちゃんだって、全ての人がいて現場が成り立っている。何故、下請けさんたちは動くか?金のためと言ってしまえば、そこまでだけど、現場がキチンと終わるように、元請さんのために動いてるわけ。高い高速代やホテルまで泊まって、現場で施工指導する我々メーカーも、辿って行けば元請のために動いている。それを当然のように見て、何かあったらメーカーに負担させてやろうという考え。上等じゃねぇか。元請なら、長い付き合いの工事業者なら、まず、自分の会社の収支をクリアにして、これこれこういう理由で苦しいから、メーカーさん、協力してくれんだろうか?と言えんか?そもそも何一つミスをしていないのに、何故負担しないといけないのか?考えれば考えるほど、アホらしくなる。あほらし山の鐘が鳴る・・・そんな気分です。俺の言ってる事、間違ってるかなぁ?(つづく・・・多分・・・)今夜は岡山。明日は朝から鳥取に走ります。
2007年09月12日
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9月に入って初めての更新。何通か『何かあった?メール』を貰いました。何もないと言えば嘘になるけど、命に係わるほどじゃないし、できるだけ笑いながら、毎日を過ごしている。結局、月末に旅行へ行った。2年続いた『リゾートホテル』は満室で、近場の温泉に行ってきた。これだけ風呂に入るのは初めて・・・というくらい、温水プールを含めて4回も入った。かけ流し温泉、茶褐色の湯が体に染み渡った。ある種の『穴場』と言える温泉。ふらっと、また行くかな。・・・昨日は広島を流れる太田川上流へ行った。渓流釣りの人がチラホラ。澄んだ水に足をつけると気持ちいい。めだかの学校があった。数え切れないくらいの生徒だ。子どもたちは喜んで、川の中へ。俺も調子に乗って川の中へ。家からちょいと走って、この開放感。最高です。しかし悪夢が首にぶら下げた、デジカメと携帯。気がつけば、携帯が川に浸かっていた。ウソっ!?大急ぎでバッテリーを外し、車のエアコン吹き出し口へ。電源は入るけど、調子悪いですそんなこんなです。
2007年09月10日
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