セレスのエンジン故障

「 かずさんの人生録( 403 )」(俳句 126 )
2009 年10月5日 ブログ「山本蓬石 句集(初期)」(126終わり)
昨日は雲一つない秋晴れ。セレスのバーベキューパーティの日だが、早くにハーバーに出掛けてエンジンの修理をしている間に参加メンバーが準備をしてくれた。パーティはセレス桟橋のすぐ近くの岸壁にテントを張って行った。
「山本蓬石 句集(初期)」(126終わり)
木がらしや 目刺にのこる 海のいろ(芥川龍之介)
海に出て 木枯帰る ところなし ( 山口誓子 )
凩も 持てあましおり 散り紅葉
凩の 住むところなし 年の暮れ
12/28 山の木々 緑落として ちぎれ雲
柿の実の 赤き輝き 霜降りて
柿の実の 輝き増せる 霜の朝
30 柿一つ 残りし空に カラス鳴く
木枯らしに 枯れ葉カラコロ 吹きだまり
< 2009.10.5 セレスのエンジンのオイルパイプに穴が開いて、神戸ビエンナーレセーリングパレードに出場出来なかったが、パイプの孔を金属パテで埋めて取り付け、エンジン底部に亜鉛錆止め材を塗り、エンジンセット終わり。オイルを入れてテストに掛けてみたが、一発で掛かった。エンジン修理が終わったのが13時。ちょうど肉が届いたところ。さっそく乾杯をして美味しい焼き肉をいただいた。参加人数17名。差し入れの焼酎原酒、赤白ワインに白イカのイカそーめん、マグロ短冊のたたきなど。ひとしきり食べたところで女性軍はさびき釣りに興じ、小アジ、べら、15 cm ぐらいのシマダイを釣って大喜び。さっそく刺身にしていただいた。5時を回って一応お開きにしたが、セレスのスタフィングボックス(プロペラシャフトの水漏れ防止装置)の水漏れが止まらないので、パテで漏れ止めを行うが一向に治まらず、遅くなったので終了した。>
<今朝は新聞休刊日。TVを観ていたら松山英樹選手がマスターズで優勝したではないか!おめでとうございます!日本人初めての快挙!素晴らしいことだ。今日は朝から気分がよくなった。今朝は薄っすらと雲が出ているが快晴。山はスッキリと見え 12 ℃ 35 %で暖かい。桜はすっかり葉桜になってしまった。「山笑う」とはこのことか、色とりどりに彩った木々が朝日に映えて美しい。
コロナウィルスは遂に第4次だ。大阪、兵庫、東京・・・・でマンボウが発動されて止めるのに躍起になっているが、個人の自覚にまたないと無理だろう。ワクチンの接種が高齢者に始まる。それとの競争だ。>
「かずさんの人生録(403)」(終わり) Apr 13, 2021
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