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リンク集を新ブログの方に建設中です。出来たものから徐々にアップします。
May 10, 2006
オフィシャルなblog機能を、下記の新サイトに移行します。演奏会情報などもこちらで掲載していますので、是非ご覧下さい。http://cassacor.exblog.jp/
April 21, 2006
リサイタルの曲は大半、暗譜でやる。ひとりでさらうときに何度も違う場所で「飛ばして」おかないと、どこが要注意かわからないですので、練習中の事故はむしろ歓迎(という気持ちで)。しかし、ラスケ氏のようにどんな曲でも暗譜、というのはやはり凄いこと、そうそうできるものではないです。D.ブレインはブラームスのトリオを暗譜して、でも共演者に気を遣って(!)違う曲の譜面を置いて、「正しい」場所でめくったりしたそうだが、ああいう、「自分のソロ」という世界に入れない(入るべきでない)曲で暗譜、というのもなかなか難しいと思う。
April 10, 2006
朝から所用その他で遠出していたので、楽器にさわったのが午後7時近く…今日は時間がないのでソロ曲をすっ飛ばしてひたすらダウンズ。昨日よりだいぶ曲と仲良くなれた。こういう曲ではメトロノーム、大事ですね。この先一ヶ月ほどのスケジュールが徐々に固まってきた(ヒマだらけですが)。ひとつひとつの合わせを無駄にしないよう、集中力を高めなくては。
April 9, 2006
ダウンズ、むづいです。めげそう。しかも他のものもさらってかなりバテた頃に取りかかるので、よれよれ。変更になったパートはかなり楽だが、せっかく他のも手元にあるし、曲の理解度に大差が出そうなので、いろいろやってみる。チェコフィル軍団の録音は、また大誤読を見つけてしまったが(何故全員揃う?)なんにせよあれだけしっかり音が出ているのは脱帽です。
April 8, 2006
お勉強。例のCDは、作曲家のサイトから注文したらすぐに届いた。しかし、バボ氏のプレイは凄いのだが、変拍子とか細かいリズムは相当出鱈目で、よくこれでOKにする、というか一見何事もなく進行してしまうなあ、といういい加減さ。ちゃんと理解してないと入れないので、書き込みまくります。
April 5, 2006
・本番は極限状態で、考えられないアホなミスをする。・物理的に朝のアップが不充分なのに、見栄を張ってリハでマジ吹きしてはいけない。・音出し部屋の音響のせいで自分の音が(実際以上に)へなちょこに聞こえるときは、気にしない。ステージに行けばマシになる(と信じる)。・スタミナが尽きたと思って達観すると、回復することがある。・産地に近いところのウナギはおいしい。
April 2, 2006
デュオ4曲の初合わせ。ウィルソンはやはり手強いけれど、よく考えられたピアノ内部奏法の生の響きは新鮮でわくわくする。ペダル踏みっぱなしでのナチュラルホルン共鳴も気持ちいい。しかし、ほんとにきつい曲だ。プログラム前半最後のこの曲を終えた時点で、どれくらい余力があるかでメインディッシュ、ブラームスの出来が決まるのだ。ともあれ、やっと、実感としてゴールが見えてきました。
April 1, 2006
演奏会の裏方仕事はいろいろやってきたが、やはりしっくりやれるもの、どう頑張っても居心地が悪いものはある。下に行くほど苦手です。・譜めくり 演奏に劣らず緊張し神経を使うが、"場違い感"がなく割と好きな仕事。 上達したのか最近は何人かのピアニストに褒められた。・ステージハンド なんか態度がぎこちなく、おろおろしがち。今日も大過はなかったが、どうも…・ケータリング という名のもと、バケツ一杯分くらいのインスタントコーヒーを作ったものだ。 天下の○POメンバーも、あのテキトー飲料を飲んだのだなあ。 今はなき某音楽事務所でのバイトでした。・もぎり、受付 挙動不審度さらにアップ。まっとうな一般人の仕事に最も近いのであろうが。・搬入出(荒事) メンタリティ的に一番しっくり来ない。とはいえ、一番多額をバイトで稼いだのはこれ…
March 24, 2006
楽器店に寄り道して某主流楽器をひやかす。103系山手線…じゃないか。赤と黄色、一長一短だし、自分の好み・弱点補強・吹き方(の変わらないであろう部分)に合うかどうか、確信が持てない。その場ではいい感じに響くんだけど、試奏室とはえてしてそういうもんだし。今の楽器は、いろいろ問題はあれど、そう捨てたものではないと確認。で、本番が近い方のブラームスと、リサイタルともかぶる2曲を合わせ。クーラウはもっと考えをまとめ、作り込まないとマズいなあ。古典は奥が深いです。酒→ラーメン。これは火曜の逆順だ。昨日も飲んだし。カロリー…
March 17, 2006
持ち帰ったパート譜の、両パートアシスト箇所を見比べると、案の定、けっこう重なっております。ない知恵を絞らないと。注文済の音源はまだ届かないので、曲がなかなか頭に入りません。バボラクのことだから水を得た魚のように吹いてるんだろうなあ。
March 16, 2006
とはいえ皆、他で経験済みなので、すいすい進む。次回が楽しみです。懸案の日本初演曲は来週末まで猶予あり。難しいなあ。話変わって(変わりすぎ)これから激辛タンメンを食べにいくのだが、明日、唇は大丈夫なのだろうか…
March 14, 2006
…だからぁ、ステージ備え付けのオケスタを、間違えて持って帰ろうとしない、と自分に言い聞かせたのに、結局またやってしまった。若年性認知症?みっともないですね。演奏後だから緊張ほぐしにもならないし。
March 6, 2006
VHS→DVDダビング中にちらっと見ていたスヴェトラーノフ/N響のカリンニコフ1番がもの凄い演奏で圧倒された。このロシアの熊さん、BSOにもマーラーの1番を振りに来るはずだったのが、亡くなってしまったのだ。(どうも「巨人」はBSOには鬼門らしく、その翌年のガッティも病気で代役が振った…)改めて、赤い扇風機に合掌。
March 2, 2006
先の話だが、リサイタルなどが一段落ついたらちょっと海外に出て刺激を受けたいなという気もする。ボストンのアパートの敷金がどっと返ってくるから、アメリカにも行かなきゃなのだが、ついでに好都合そうなKBHCは参加費がけっこう高い。行ってみたいケープタウンにはマイルでは行けない(便がない)らしいし…ところで、なぜかゼロからのドイツ語を独学中。ich wohne du wohnst er wohnt… 覚えられん。
February 28, 2006
ルイスとデュルクが共同でホルンを作ったそうな…吹いてみたい。
February 20, 2006
・いきなり日本語が!と思ったら、千葉先生の回復を願う伊藤先生の寄稿です。・TransAltantic Horn Quartet(TAHQ)、D.Ohanianの後任にJ.Nelsen(元カナディアン・ブラス)がなったそうな。・Adam Unsworthのジャズ&無伴奏曲CDがリリース。サイトで試聴できるが、ぶっとびます。早速プリオーダーしました。・AHQのKerry Tunerは、ヘルニアの手術回復ぎりぎりに予定した演奏会(シューマン/コンチェルトシュトゥック)をひとつこなせず、代役にNagy…それも凄そうだ。しかし10日後の同曲にはケリー復帰。・去年亡くなったH.Berv、M.Smith、L.Stoutの追悼記事。引退したN.Miller(フィラデルフィア管)、R.Mackey(BSO)の記事。
February 17, 2006
ちょっと思い切ったことをしてみた。しばらく経ってみないと確かなことは言えないが、今のところの感触はとてもよい。一番気になっていたことに、大きな改善。これに踏み切れたのも、多くの要素の複合的結果で、一つでも欠けたらやってみることができなかったかも知れない。なにがプラスでなにがマイナスか、後になってみないとわからないものだ。夕方までは、「風邪をひいたかな。さっさと休もう」と思っていたのだが、この首尾に気をよくして、さらう元気が湧いてきた。しかし、熱っぽいのは事実なので、自重しよう。
February 16, 2006
Horn Call来たが英語を読む億劫
February 13, 2006
モーツァルトのコンチェルト断片を復元した学者は大勢いるが、そのひとり、J.ニコラス氏の自作コンチェルトの楽譜を入手してみた。継ぎ接ぎして笑いをとる、モーツァルトのパロディ的作品かと思いきや、違った。スタイルを模して大まじめに書いた、まっとうな曲。K494aをちょっと意識したのか半音階的に動いて面白いし、細かいパッセージにはロゼッティ風の趣もあるが、興味深い。どれくらいモーツァルトっぽく響くだろうか。ところでニコラスさん、作曲とチェロの他に、5ヶ国語でプロの翻訳家としても活動し、合唱の発音コーチ(チェコ語等)もするらしい。そして、消防士でもあるらしい… 多才な人だ。
February 11, 2006
小学校で金5の演奏。もう、想像を絶する音楽環境の学校で、感心しっぱなし。学校楽器でオーボエ、ファゴットが各5本、ホルンが8本はあった。オケが組める数の弦楽器もあった。立派なコントラバス置き場も。ハードだけでなく、ソフト面でも、ちょっと普通では見られない叡智と洞察に富んだ言葉の数々が貼ってある。こんなところで音楽とのふれあいの第一歩を踏み出せる子供たちは幸せだ。というか自分が若返ってやり直したい(笑)自分の課題は、演奏以上に、しゃべり慣れ、のようだ。子供相手に緊張してどうするね。給食をいただいた。いなりが超ジャンボ。おいしうございました。
February 10, 2006
昨夜はレイトショーで「ミュンヘン」を見た。映画自体の感想は長くなるので置いておいて、脇道的感想でいうと、ホルンが痺れるほど美しい。映画館だと雰囲気のせいもあり、あとでサントラ盤をきくと「それほどでも…」という場合もあるだろうけど、とりあえずその場では完全に圧倒された。J.T.氏だろうか…
February 9, 2006
一部方面で定番の曲、バ○○ルを合わせる。この曲、北米ではオーディションにはまず使われないが、全く知られていないわけではなく、R.ガードナー氏などがたまに演奏会で吹く。たまに「ヨーロッパ他では定番」ということでネタになる。実はちゃんと準備するのは初めてなので、ピアノパートのミスプリ・疑問箇所の嵐も今日発覚した。いくつかは即解決したが、まだちょっと変。でもそういう曲なのだ、と思うしかないところもある。ホルンパートを変えたら危険だしね。
February 8, 2006
長く固定メンバーで活動しているクインテットにひとりだけ助っ人で入るのはなかなかプレッシャーがかかるものです。迷惑かけてないか心配だけど、サクサクした流れ、阿吽の呼吸のなかに一瞬でも付けられたときは嬉しい。あとは本番当日か。それと関係なく数点、もやもやがありますが、少しずつ晴れているような、いないような…
February 7, 2006
自分用のコピーではないから最初は遠慮していたが、落ち着かないので、かるく製本してみた。誰に迷惑をかけるでもないし!いやー 落ち着く。本番中、すきま風で舞う危険も半減するしね。…こういう自分の性格が疎ましくなるときも、あります。別にびしっと完璧な仕上がりでなくてもいい、機能さえ果たせば。自分の内にはけっこうカオスが蠢いているので、せめて表面的なところからは排除したい、というか何というか…
February 6, 2006
な にし ろ暗 譜で ある 。マ ーチ の伴 奏を これ ほど 真剣 にさ らっ たこ とが 未だ かつ てあ った だろ うか ?い やな い。他にもさらわなくてはいけないものが沢山。
February 5, 2006
スーザのマーチの後打ちを暗譜しなくてはいけない(1曲で済んで本当によかった)。意外と大変である。がんばります…
February 3, 2006
飛び入りで参加させていただけることになったホルン・アンサンブルと、4月あたまに本番が決まったトリオの、合わせ2連発。今日だけは、なんだかまともなフリー奏者のような予定ぎゅう詰めだ(誰かさんの至言「"スケジュールが"フリーな奏者」ではなく…)。この調子でいろいろ忙しくなってくれれば、緊張感と刺激で平和ボケからも叩き直されるだろう。ただし、そんな状況をこなすにはまず体が資本。とりあえず、睡眠の質を上げるには、どうしたらいいものか…寝起きが集中力のピークという現状はいかにもまずい。
February 1, 2006

朝は郵便の到着で目覚める… ドーナツの到来。かなり分厚い。真鍮地金だが、フロイディスやAHQの面々が使っているモノとはちょっと違うようだ。ちなみにEmbouchures.comの商品。Moosewoodもつくっているが、写真で見ると嵌る深さがずいぶん違う そんなに違わなかった…ともかくこれでOsmunカップが使えそう。めでたい。まるでひとの参考にならない楽器ネタばかりではつまらないので、 カザナワさん(仮)から頂いた、ハンガリー・クノールのサクランボ・スープ。冷たい牛乳で溶かす。甘党の自分としては、おいしくいただけるものである。が、これが普通の食事どきのスープとして出るというから、ちょっとコワイ。かき混ぜないと沈殿するが、これもコワイ。
January 31, 2006
待望のZ21Aが届いた(手前)。ピンぼけ写真でわかりにくいが、ロジウムメッキは高級感漂う色合い。しかし、パワー・低音は申し分ないのだが、高音域が期待したほどラクではない。レスポンスはノーマルの洋白製より数段良いが…奥が、OsmunのL14M。Londonのボア14のmetric。そんなに浅くないのに、上はもの凄く吹きやすいし、ニュアンスもつけやすい。が、薄く、重量が軽いせいか、どうしようもなくパワー不足。低音も薄っぺらい。黒いのは発注済のドーナツ(おもり)が届くまでの応急処置のテープだが、これがないとフォルテが吹けないくらい深刻なのだ。金属じゃないので鳴りはイマイチ。ドーナツに期待である。
January 30, 2006
ようやく、日本に完全帰国しました。思えば、留学先、それも窮屈なリトルジャパンの存在しない場所でブログを綴るというのは、大変に気楽なものでした。思うが儘、言いたい放題をさせてもらってきた気がします。またそれが米国生活のよいガス抜きにもなっていました。しかし、日本で日本語の、かつ本業に関係したブログを綴るということになると、好むと好まざるとに関わらずそのスタンスは変わらざるを得ないと思うようになりました。そこで、プライヴェートな、より本音の出たつぶやきは、某ソーシャル・ネットワーキングサイト内で内輪に公開することに致します。こちらでは、よりパブリックな、オフィシャルな(そういう部分が自分の生活の中で増加していくと希望的に観測して)日常やお知らせを中心に、書いていこうかと思っております。留学日記は、当面そのまま残すことにします。よろしくお願い致します。家主 笠原 慶昌
January 27, 2006
帰国しました。改築についてはトップページで(上↑に移動しました)。
January 27, 2006
らしい。昨日仕入れた情報だが、カンザス・シティのhrオーディションをまたやっているのは、前回残ったプレイヤーがその後すぐシカゴに受かり、移ったせいだそうな。逆に言えば、CSOに入れるくらいの奏者じゃないと、カンザス・シティにも受からない、という状況になっているということか。…やれやれ。
January 25, 2006
あと数時間でネットがつながらなくなる。モデムの回収に来るはずなのだ。(ほんとに来るんだろうな… 来ないという事態も充分考えられる。それはそれで困る。)マットレスを廃棄したので、壁の吸音材に使っていた凸凹マットを本来の用途の寝具として使用。寝心地は悪くない。が、明日の飛行機が夜明け前でゴミを捨てられない時間なので今日中にさようなら。今夜はBSOのとりあえずの聴き納め、ハイティンクのリハ(牧神、ルーセル3番他)である。最後にして、実はオープンリハ初体験なのだ。
January 25, 2006
このことだ。トップのダックがいい味出している。
January 24, 2006
荷物が運び出されていった。一気にがらんとした。申告書類で、「荷物に、コカイン、ヘロイン、ポルノ、等々…が含まれていませんか」という質問があり、日本語的に「はい」にしたのだが、引っ越し屋も「言われてみればどっちだろう…?」とわからなくなり、「いいえ」で書いたのも用心に添付した。捕まりたくないよ~
January 24, 2006
ボケッとしている間に…再禁輸、逮捕、上映禁止、また捏造論文、いろいろニュースから取り残されておりました。しかし弁護士の演歌がそんなに売れていいものか?外は雪。
January 23, 2006
Youth Philharmonicの演奏会。生で聴くのは初めて。NECのPrep School、提携しているWalnut Hill High Schoolの生徒によるオケである。まだまだ成長期だから、楽器の鳴らし方という点では熟していないけれど、感受性の最も豊かな時期に、内実のある教育を受けているのがありありと見える。アイヴズ、ラヴェル、ショスタコーヴィチといった、多彩で一筋縄でいかない"大人の"音楽を、自然に伸び伸びと話すティーンエイジャーたち。無論、教育者としてのB.Z.氏の力も大きい。早期教育ではどこかの国も負けてはいないはずなのだろうが、レッスンされた通りのシベリウス&チャイコしか弾けないヴァイオリン弾き、吹奏楽コンクールの課題曲だけは上手く吹くクラリネット吹き、なんかを大量生産していては、到底こういう中身のユースオケは出来ないだろう。日本じゃ、音大のオケでも、あんな色彩感のある「ラ・ヴァルス」なんて無理。所詮、ゲーム、アニメ、ケータイ、オタクの国なのか。彼我の差は大きいようだ。
January 22, 2006
・郵便物の転送手続き完了いつの間にか東京とボストンの気温が逆転している。去年の今頃は大雪でNY行きにえらい苦労をしたのだが、今年は暖冬なのか。と言っていると、来週あたり寒くなるのかも知れない。飛行機が飛ばない程ひどくなければ、もう一回雪景色を見るのも悪くない。
January 21, 2006
日が暮れると眠くなる。で、夜明け前に起きる。今のところかまわないが、フロアランプを処分した後だと、部屋が暗くて物につまずきそうだ。国内の引っ越しだったら、迷った物もとりあえず捨てずに置くこともできるが、ここはもうばんばん処分するしかない。そういうのは急場しのぎで適当に選んだものが多いので、愛着もないのが幸いだ。
January 20, 2006
ホールの音響というのを、一番良い席でなく悪い席で測るとするなら、当地のシンフォニーホールの評価は相当渋いものとなるだろう。一階席最後部なんて、もう、あなた。で、そこで演奏を圧して鳴り響くのは、隣の超巨漢の身じろぎ(ベンチ一列が揺れる)と鼻息、通路を挟んだ非常識老女のがさごそ(プラ袋を開けて何か食べている)。正直、曲がどうの演奏がどうのという余裕すらなかった。いい思い出をつくって帰りたいところだが、落とし穴は至る所に待ち構えているものだ。
January 19, 2006
・オンラインで電気の解約・ネットと電話の解約(電話応対、思い出すだけで腹が立つ)完了。荷造りくらいしかやることが残っていない。結構。しかし、朝の断水から歯車が狂い、冴えない一日であった。バガテルさらうべきなんだろうけど譜面を東京に置いてきた(←やる気なし)
January 18, 2006
またしても断水工事の予告が入っていたのに、寝直して気付くともうその時間。シャワーも使えない、料理も出来ない。orz...
January 18, 2006
メープルシロップが底をついているので、甘くないココア。意外といける。
January 17, 2006
・引っ越し見積もり(段ボール一個につきいくらかわかっただけで見積もりと言うか?)・マイレージ、某団体、同窓会の住所変更(別に現地じゃなくても出来たが…)・最後のお給金の現金化、預け入れLondon Metricはなかなかよろしい。やっぱり真鍮は素直。これと、取り寄せ待ちのPHC Z21Aとの勝負になろう。Vienna Metricの方は深すぎてさっぱりコントロール出来ないが、低音専用にはいいかも知れない。
January 17, 2006
渡米便の隣の席の日本人男性、ほんとうにアテンダントの英語が聞き取れないらしく、ちょっと可哀想であったが、助け船を出すのも気まずいなと思っているうちに機を逸してしまった(お喋りして楽しそうな相手ならヘルプしていたかは自分でも不明)。しかしサーモンと素麺じゃえらい違いですぜ。日本の義務英語教育には改善の余地が大いにございます。アトランタの入管でも「日本語の通訳~番ブースに来て!」ばっかりアナウンス。ローガン空港はやはり寒いが、これでも今日はマシだそうな。いつもながらメールボックスはぎゅうぎゅう。アメリカでの最後のギャラ達ももみくちゃになって入っていた。楽譜も届いてる。Osmunのマウスピース(カップ)も。これは待ちかねていたので嬉しい。が、造りが雑だなあ。シャンク真ん中にあいてないぞ。London MetricはPaxmanの4Bくらいの深さか。これが使い物になるといいのだが。まあ明日だ。
January 16, 2006
COもNWも、安くて100% elite qualifyingなチケットがなかったので、今回は三角航空。今までのような勢いではもうマイルは貯まらないかと思うと寂しい。
January 16, 2006
"THE 有頂天ホテル"。中でもオダギリジョーの筆耕係がいい。唐沢寿明のヘアスタイルもいい(笑)。昼のは完売だったのでレイトショーで見たら終電がなくなり、ひと駅歩きました。思ったほど寒くなくて助かった。
January 15, 2006
睡眠と食事のサイクルがかなり崩壊しております…それと関係あるのか、よく知ってる曲なのに、合わせになると謎のアホミスをやる。こんなボケボケで、ボストン撤収の雑務をこなせるのか、甚だ不安である。
January 14, 2006
昨日はきつめの本番靴を18時間も履いていたので、足がぱんぱん。まだ痛い。さて、その後のステージはどうなったんでしょう。他人事じゃないが、みなさんご苦労様ですね。奇しくも(?)京都が舞台の、"虚無のオペラ"、読みはじめた。が、来週の飛行機用にとっておけばよかった…小池真理子と藤田宜永、夫婦で直木賞作家で、どっちも恋愛小説というのは、すごいね。この二人のリレーエッセイ"夫婦公論"は、抱腹絶倒。結婚に興味のある人にもない人にも、お薦めです。
January 13, 2006
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