まさばば日記

まさばば日記

2006.03.11
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今年に入ってから観た映画、テロに関する物が多い。

「ミュンヘン」 「大統領のカウントダウン」 は実際にあった事に基づて作られた映画だ。

どちらも試写会で観た。

ミュンヘンは、オリンピック村で起こったテロへの報復を描いた物だが、報復の任務についた主人公の苦悩が描かれていた。これは、以前書いたので、省略する。

「大統領のカウントダウン」は、昨夜観て来たばかりだが、ローマで開催されたサミット標的のテロを未然に防いだ、ロシアの少佐が主人公(?)のお話だ。ここでは、アラブのテロリスト集団が、チェチェン人を騙して、テロを起こした話だった・・・。

少佐の娘を目当てに、そのクラスの生徒達をサーカスに招待し、そこを襲って、人質に捕り、そこを逃げ出して、サミット開催地のローマ上空で、盗み出したプルトニウムを爆発させようとする計画だ。実際に多くの死者が出たようだ。

少佐は、一人、サーカスに乗り込み、娘を助け、騙され殺されそうになったチェチェン人の男性と共に、戦う。

実際にプルトニウムが爆破されていたら、死の灰が降って、その地域は100年は誰も住めないようになるそうだ。

ロシア映画は、しばらく作られていなかったらしい。今、話題になっているようだ。恐ろしいが、なかなか見応えがあった。

「ナイト・オブ・ザ・スカイ」

これもテロを阻止する話だが、フィクションだ。

「TAXI NY」の監督の作品だと言うので、観たかったのだが、「TAXI・・」の方が好きだなあ。あれはかなり面白かった。これは、まあまあかなあ。「ステルス」よりはいい・・。

CGでなく、ミラージュ2000を実際にカメラで写したようだ。それは凄いと思う。

でも、主人公と政府高官の恋愛(?)が絡んでいるのがちょっとなあ・・・と思う。相手の女優が、ちょっと歳のような・・・。それに、スパイのような悪い女が、最後にパラシュートで脱出するのだが、捕まらないのがおかしい。降りるまでに、そこに警察(?)が行けると思うが・・・。続編につなげようというのか?

こういう映画を観ると、つくづくテロは恐ろしいいと思う。人の命など、何とも思っていないようだ・・・。いつになったら平和は来るのか。

ミュンヘン 国際テロ(下巻) フォトジャーナリスト13人の眼 昭和・平成日本テロ事件史 イスラエル式テロ対処マニュアル







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最終更新日  2006.03.11 09:55:25
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