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『クルーンテープ・恋歌』 第一章「その男」-3 UPしました。
January 31, 2007
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昔、ある人が言った。どんな者にも、一生で一回、二回の『分岐点』があると。つまり、それまで歩んで来た道のりで右か、左か選ばねばならないときが来ると。 その人曰く、知らぬうちにどっちかに歩き出していることもあるらしい。 ただ、そういった場合、その人間にとっては『風』を読む力が無くて、「やりすごしてしまった」という場合であり、えてしてこういう人間は「成功したい」思いが少ないもしくは、無頓着なのだろう。 神様は一応に「きっかけ」を与えてくれているようで、人生において、その後の人生もしくは、生活に大きな影響を与える選択を迫られるときが「必ず」どっかに、いつか、やって来るのだ。 それを「逃さないように」敏感に捉えることが出来るか、そしてその時に「勇気」を持って判断できるかどうか・・・そういうものらしい。---俺の人生、ツイてねーな。 などと零しているそこの貴方。ひょっとしたら見逃してしまった後かもしれませんよ? あの時、「アッチ」に行っていれば・・・というのは『後の祭』なのであって、その時にしっかり見極めなきゃいけないようです。 但し、「失敗に学ぶ」というのは人間に与えられた大きな能力でありまして、今度同じようなことがあった時、その時、きちんと出来れば、それはそれでOKなのが、人生ではないかと。
January 31, 2007
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今日も朝は寒い。 一月も終わりですか・・・。 私の働く会社は製造業でありますので、月末は生産の追い込みで 皆、人が変わったようにバタバタとして・・・で燃え尽き症候群 ヨロシク、月初はノホー~~んとした感じであります。 タイ経済、思わしくないですね。 車関係者まだ、動いているようですが、他はパッとしません。 でも・・・タイ人にどこ吹く風ですけど(笑) 「こうなったら、どうしよう・・・」「ああ、なっちまったら困る」 などという、予防的発想は無いようです。ある意味幸せですな。---明日のこと心配してもしゃーない。 確かに、そう思えるようになったら、貴方も「タイ人化免許皆伝」デス。
January 30, 2007
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昨日、今日とさわやか(というか寒いくらい)のバンコクです。今年は暑くなるのが早いという話をしていたら、コレですからやっぱり『異常気象』なのでしょうか。 すみません、今、猛烈に食べたいものがあります。 銀鱈の味噌付け、アサリの味噌汁。こしひかりの銀シャリ、で・・・ きゅうりの一夜付け。← 究極のメニュー このメニュー、バンコクでも探せば食えます。でも、本場本物には 適わない食材ばかりです。 バンコクも日本食ブームであり、また世界中のいたるところで日本食 は人気があるようです。 けど・・・『美味しんぼ』じゃないですけ、究極のメニューというか 究極の素材を使った日本食。やっぱり美味いですね。 というのも・・・先日、バンコクの日本レストラン(もどき?)にて カツ丼を注文しましたら、トンカツと玉ネギ以外に、「余計なもの」 がいっぱいトッピングされて出てきました。 思わず・・・----乗せたらエエちゅーもん、ちゃうでぇー!! と、言ってしまいました。 何せ、タイ人の感覚は、「~とか + α」というのに弱いようで、 いっぱい乗っかっているのが嬉しいらしいです。 で。。。昨晩、究極のメニューに思いを馳せたってわけでして・・・ 単に食い意地張った日本人駐在員でした。
January 29, 2007
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本日も、もう一つ「ゴルフ」ネタを。タイでのゴルフのPlay feeが安いのは言うまでもないですけど会員権も安いです。 但し、永久会員でなく10年とか15年とかが多いみたいですけど。 私の私見からすれば、長くココで住むなら「買い」も悪くないかなと思います。ただ、「元を取る」ということは考えず、予約が取れることと、ステイタスだけのことだと。 普通に、「週一ゴルファー」なら「クラブタイランド」で十分ではないかと思います。 従いまして、旅行者の方なら、当然、ゴルフパックがお徳な訳でして、こっちに知り合いが居れば取っておいてもらうとかも出来ますし、ましてや平日ですとどこでもplayはOKですから。 私なんか、いくら頑張っても年間50~60ラウンドが精一杯ですから、CLUBThailandの割引が効くゴルフ場を、自分で予約して行くというスタイルがコストパホーマンス的にもいいのかと思う次第です。 ただ・・・「タイカン」や「アルパイン」などは持ちたいとは思うのですが。(普通にvisiterで行くと4000B以上しますから) てなことで、ココに居る限り、限りなく「ゴルファー天国」の特権を生かして、足が痛かろうが、オネーチャンに拗ねられようが、お構いなしにゴルフを楽しみたいと思っています。 でも・・・タイ人以上に「真っ黒顔」になるのも・・・ちょっと抵抗ありなんですけどね。 最近、また、タイ人に間違われる確率が高くなってしいました。 あっ、そうそう。最近ようやく各ゴルフ場ともに「韓国人」対策に 動き出したみたいです。 何せ奴らの「横暴」は目に余るもんがありまして。 流石にタ人も『笑って』 られなくなったのでしょうか・・・
January 26, 2007
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今日は、当たりか、ハズレか。って・・・つまり、その日の「キャディー」さんが。やっぱ、なんだかんだと言っても、キャディーによってスコアは変わると思う。(そう思いたい・・・笑) 私にとって、当たりのキャディーとは。1)ボールの行方を必ず確認してくれる。2)的確なグリーンでのアドバイス。3)打ってはいけない場所を指摘してくれる。4)愛想がいい。(しかし無駄口は叩かない)5)スタイルがいい。6)美人だ。7)あわよくば、***もOK! とまぁー、5)以降はあくまで「願望」だけですが。 時々、「私、入りたてなのぉー」って童顔の可愛いキャディーに遭遇しますが、これってカラオケやその他の夜の店と「同義」には考えられない。 「入りたて」のキャディーほど使えないものはない。 ボールの行方は見逃すは、パットのアドバイスなんて皆目出来ないわですから。こういう日は、笑って諦めるしかない。 ところが、かなりキャリアを積んでそうなオバハンで、あくまでも「サボッて」るとしか思えない、やる気のないババァーに当たった日は、完全に「ハズレ」です。 帰りがけ。---ナンデ、こいつにチップ払わなアカンねん。 と・・・小声で、ニホンゴで、捨て台詞吐いて、鬱憤を晴らして 帰るんですけど。それでも足りず蹴りいれたくなる私です。
January 25, 2007
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先日、オネーチャンがラジオのDJ番組を聴いていて思い出した。 昔、私が中学や高校の頃も、ラジオのDJ番組を聞くのが流行っていた時期があった。 ラジオ大阪『ヒットでヒット、バチョン!と行こう』 毎日放送?『ヤングタウン』 ラジオ日本『走れ歌謡曲』とか・・・(番組名や曲名はうろ覚えです) それと、つい最近までやっていた(?)『ジェットストリーム』とか。あの頃、ラジオで流行りの歌謡曲を聞いて歌を覚えたり、投稿して何か商品をもらったり。『ヒットで、ヒット・・・』は毎日そのパーソナリティーが変わる番組でしたが、日曜日の担当だたっと思いますが、桂三枝と高橋真由美さんが担当していたのですが、高橋真由美さんの可愛い『いこぉ~~』という声が思い出されます。 高橋真由美さん・・・今、桂三枝さんの奥さんです。 今・・・なお、ラジオは聴く人のニーズに応えてその姿を残していますが、顔や、小道具が使えないこのメディア・・・旧式ですけど、好きです。 だって・・・『納豆』やらせ番組とか、ヤラセをラジオでやったというの聴いたことないですし。(笑) コンバンワ・・・城達也デス。・・・ジェットストリーム♪~~ ああぁーーーー懐かしいぃ。 (イカン・・・また懐古調になってしまった)
January 24, 2007
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「クルーンテープ・恋歌」 第一章「その男」(第二話) Upしました。
January 23, 2007
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バンコクで長く駐在(例えば、5~6年)生活をしていた日本人社員が帰国命令に従って、本社に戻った場合、十中八九、「すぐに順応できない」という体になっているらしい。 なんたって、タイで緩みきった体と脳ですから、日本のスピードや思考経路に着いていけないのだ。 で・・・ノイローゼになるか、辞めるか。 こっちに来て、ノイローゼになるという日本人も居るが、その数より日本に帰ってそうなる方が多いみたい。 日本が厳しすぎるのか、タイが甘すぎるのか・・・どっちでしょうか。 私は、「どっちも」だと思う。 ただ、タイ人を研修なんかで日本にやった場合、「辛くて逃げ出したい」と聞いたのは少ない。 ということは、もともと、日本の空気で育った社会人が、一度タイの空気を吸って、ブヨブヨになった体や脳を、再度日本でダイエットするのはかなり難しいことなんだろうなと。 日本に帰国して、本社を辞めた人・・・ その9割がタイに戻ってくるんだって(場合によっては女房子供捨てて。) でも・・・タイは甘い、確かに甘っちょろい。 けど、それがひょっとすると「本当」なのかもしれない・・・?
January 23, 2007
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今朝のバンコクは雨が少し降っていた。今年は、雨の到来も早いような気がする。「一滴も」という形容が正しいくらい、乾季には降らないのに。 皆さんはタイ人にお金を貸したことありますか? そして、貸したなら、帰ってきましたか? 普通に、会社で働く従業員に、何度か個人的に貸したことありますが、必ず帰ってきました。(まぁー、300~500Bだからでしょうか) では、夜のオネーチャンに貸したお金はどうでしょうか。 私は、最初っから100%帰ってこないと思って「貸し」ます。 実績から言うと、その通り100%帰ってきません(笑)もちろん私も催促しないからかもしれませんが、日本人の考え方、感じ方からすれば個人的な金銭のやり取りは、「黙ってても」返すのが当たり前・・・。 そうではないでしょうか? で・・・黙っていると、戻ってきません。 それは、彼女たちからすれば、我々日本人が貸してくれるお金は、「余裕」のあるそれだと思っている節があり、悪気はない?のですが、タイ人特有の例の「互助システム」と同じように考えてしまうのではないかと。 いったい・・・どう思っているのだろう?とかいう日本人のやきもきする気分とは逆に、「すっかり忘れた風」なのは、ガックリするわけでして。 「ごめんね、月々500Bしか返せないの」とかでもいいから言って欲しいもんです。 まぁー今年は、「貧乏日本人」キャラで通すつもりです。
January 22, 2007
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私は高校時代、畏れ多くも「小説家」なるものになる夢をもっていた。厳密に言えば、今も持ち続けているのであるが、その「夢」はまだ達成されていない。 「夢」をあきらめないで!。 でも、ある時、私は気づいたことがある。人には、「努力」や「気力」だけでは克服できない「もの」があると。 そう・・・「才能」だ。 それは、もって生まれ備えた「才能」を指し、それに関しては、神様は不公平をやらかしたらしい。 しかし、「才能」という言葉の響きは悪くない。憧れすら、覚える。 先日、今年上期の「芥川賞」と「直木賞」の発表があった。「直木賞」は該当者なし。 最近、芥川賞の低年齢化が著しいようにみえる。作家の「登竜門」の賞であるので、当たり前なのだが。 彼らの書く小説は、「眩い」。とても、あんなものを書く発想など私などには無いと自覚するが・・・ 若い「才能」は、眩くそして、無限大だ。 ペーパーレス時代が叫ばれて久しいが、一冊の「単行本」が人生を変えたり、読み手を嬉しくさせたり、また「感動」という人間だけが持つ感情に訴える力がある。 素晴らしいことですね。 「推敲」 という漢詩から来たこの言葉が好きだ。 文章を「推敲」するという使い方だが、それは馬に乗った僧が、戸を「推(おす)」のか「敲(たたく)」なのか、詩を作るときに思い悩んだという故事から由来している。 今・・・人生の半ばを過ぎ、そろそろ我が人生を「推敲」し直さねばと 思う今日この頃・・・。
January 20, 2007
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最近夜、床に着いて、眠りに入る瞬間、遠い昔に経験したある場面に出くわすことがある。 特別な「場面」ではなくて、ほんとうに普通の生活シーンの一コマなんですが。 先日のそれは、生まれて初めて父親に殴られた瞬間のものでした。父親に殴られたのは、それが最初で最後でしたが・・・ それだけ・・・なんです。その後のシーンは何も出てこないんです。 こういう「現象」はここ数年前からありましたが、これって年食ったからなんでようか?それとも死期が近い?(笑) その反対の「デジャブー」ってのもよく経験するので、差し引き「0」ってことで、無理やり納得してますが。 皆さんには、『墓場』まで背負っていかにゃいかん、秘密や何かありますか? 私・・・リュックに入りきりません。 きっと、あと二十年、三十年した頃、ここタイでの生活の 一場面がフラッシュバックすることでしょう。 タイ人オネーチャンの怖い形相とか(笑) そして、ココでの色々なことも、きっとリュックに詰めていることでしょう・・・
January 19, 2007
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タイの暫定政権の支持率が落ちている。反面、農村部では依然としてタクシン前首相の人気は高い。 高度成長期においては、どんな政権でも『大判振る舞い』な政策を取っていれば当たりハズレはないものだが、私の少ないタイ在住経験からしても、タクシンの手腕は評価できる。 確かに金権政治だとか、ばら撒き政策だとか言われる面があるのは事実である。しかし、長い目、もしくは過去を振り返る目をもってすれば、「概ねOK」だったのでは、・・・・と。 警察と軍部の対立はタイの伝統的な権力闘争の構図であってその意味では、警察出身のタクシンが失脚すれば、軍部が台頭するのは当然の理なのであるが・・・問題は民衆がどっちを支持、いや、どっちの方がまだマシなのかであって、当たり前のことであるが、民衆にとって、メリットの多い方に決まっている。 現在タクシンは海外の国のあちらこちらをウロウロしているらしいが、先日、シンガポールの副首相と会談を持ったことを現政権は批難し、シンガポールに対しても不満の意を示しているようである。 このようなことを繰り返すならば、ASEANの主要国としての立場を失い、経済失速に繋がることは誰の目にも明らかだ。 やはり。。。この国は、あのお方が動かねばならないのか・・ もし、かのお方が崩御されたら、どうなってしまうのか空恐ろしい。
January 18, 2007
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『クルーンテープ・恋歌』 第一章「その男」-(第一話)upしました。 左側[Free Page]から入ってご覧下さいませ。
January 17, 2007
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「階級社会」と「社会格差」 似ているようだが、違うものだと、私は思う。 タイには厳然と「階級社会」がある。目覚しい経済発展を遂げ中流意識も芽生えつつある。 しかし、『階級意識』は厳然と残っている。今の、タイの若者もそれを薄っすらであるが認識しているように思う。 高年齢層ならそのれは歴然としている。「地主と小作」「雇い主と雇われ者」「公務員と小作」・・・対象は数え切れない。それを人々は肌で知り、頭でそしゃくし、理解しようとしている。決して、「階級社会」だと明言したり、そういう扱いが妥当だと言いはったりしない。けど・・・みんな知っている、皆、分かっているのだ。 だから、弱いものは強いものを頼り、また服従して生きている。持てる者は、持たざる者を「助ける」のが普通だと。 そんな互助システムが出来上がる。「階級社会」において下層の者ほどそこから抜け出すための努力いや意欲に燃えているようだ。だから、出来るものは一応に学問を究め、その『しるし』を欲しがり、仕事もスキルupのためなら残業、休出もいとわない。 少しでも、上に。少しでも多く稼いで楽になりたい。日本で騒がれている社会格「差」。それは、この国の「差」とは意味が違うように思うのは私だけだろうか・・・。
January 17, 2007
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タイ人・・・男と女、どっちが強い?よく見聞きするところでは、「女」が強い、この国。ちゅーか、男がだらしない、頼りにならないんで仕方なしに強くならないといけない。とはいえ、暴力に訴えられると、1R目は男に軍配があがるのは当然のことなのだが、2R目、リベンジ戦では、女の方に分がある。 あれこれ思案をめぐらし、作戦をたてて、やられるわけですから、局地戦しかしらないアホな男は惨敗しボロボロになるわけでして。 この辺で普通の男ならすたこらさっさ、逃げるのが普通のところ。 しかし、中には執念深いというか、まだ女に未練が有るような場合は第3Rがはじまる。 この3R目は、かなりの確立で「血」を見る。どっちかが凶器に訴えるわけでして、男も女もひどい目に会う。 ただ、公平に見て、「道理」が通じるのは女の方であるのは間違いないのですが、ヒステリックな感情に任せて、メチャクチャするのは・・・どこの国でも同じょうで、女の方です。 タイ人女性を知れば知るほど・・「怖くなる」という実感を、そこ、ここの御仁、身に覚えありませんか? てなことで・・・テロも怖いが、女も怖いタイです。
January 16, 2007
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自分の「顔」をまじまじと見たことありますか?昔、ある人が言った。--俺は毎朝自分の顔を「確かめ」るんだ。 何を確かめるのかと言えば、「いい顔」しているかどうか。もちろんそれは男前だということの意味は少ない。 最近、思うのだが、男の顔はその時々で変わる。(男だけとは言えないが)いかに日頃、いい仕事をしているかで、顔に表れる。 だから、仕事に疲れていたり、私生活が荒れると、その表情は醜い。 いい顔している連中は、全てが水々しい。そして輝いているかもしれない。 例えば、目。---目は口ほどに物を言う。 これは言い得て妙。 荒れた顔している者は決まって目も死んでいるか、曇って見える。 方や、充実した生活をしているものは、目に力があり、透き通っているようにも見える。 私も、今朝から「顔チェック」を始めた。 顔の筋肉をあちこちと動かし、見るものに「醜さ」を感じさせないように、 工夫する。「工夫」も大事だが・・・まず一日を頑張り抜くこと。 男も年を取ると、色々気になることが多くなる。
January 15, 2007
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連続小説 『クルンテープ・恋歌』 を次週よりupさせて頂きます。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 本日、その「プロローグ」upしました。 皆様、よろしくご贔屓のほどお願い申し上げます。 尚、配信は毎週の予定ですが、曜日は不定期とさ せて頂きます。upした日にはブログの方でその旨 お知らせしますので、ブログ画面の左端の方から 入って読んでくださいませ。 [作者記]
January 12, 2007
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こちらに戻ってきて、昨夜ちょっと夜の街を歩いてみましたが心なしか、というかやっぱり人が少ない・・・ フジスーパーですらお客がまばらだった。昼間に済ませているのだろうか。 併せて、カラオケのオネーチャンに「営業状況」を聞いてみますれば「暇ぁ!!」ってことでした。 コーリーやチャイナは別としても日本人の危機管理意識からすればこの時期に夜の街に出歩くもんは、おらんやろって感じで。 もちろんそれは駐在員に限ってのことで、今、このバンコクに飛行機乗ってやってくる御仁には『危機管理』もくそったれもないわけでして。つまりは、「やる」ために来ているのであり、それなりのリスクは覚悟の上じゃ!!・・・でしょうか。 どこの誰だか知らんが、こんなことやってちゃイカンぜよ。 東南アジアで最も安全な国の神話が崩れさってしまったわけで。 ちゅーことで、これから先、夜の商売に携わる人々が食いはぐれ るような事態にもなりかねない。 きっとニホンのパパさんへのSOS信号が鳴り止まぬことになるの ではないでしょか。 今年はのけっから支援復興タンブンに励む御仁が多くなると・・・ 人事のように思う私でした(笑) 我が身に降りかからぬよう ワットにタンブンに行かねば・・・(??)
January 12, 2007
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帰って参りましたBANGKOKに。日本に居る間も、オネーチャンからはテロの情報を得ていましたが相変わらずのBKKにほっとしております。ただ、国際線到着ロビーに人が少なかったのはやはり寂しい限りです。 二、三日は時差(二時間の。。。笑)と寒暖差に体を慣らす必要がありますが、今年も健康で一生懸命働ければ、と思う次第です。 今回の日本への帰国で一番感じたこと・・・やはり「格差社会」ということでしょうか。 昨日から「派遣の品格」なるテレビ番組が始まってましてけど、わが子も含めまして、「労働環境」の厳しさを痛感いたしました。 確かに・・・若者にとって将来への希望とか、夢とか・・・抱き辛い、今のNIPPONだと思いました。 それと、成人式を迎えた新成人の数が最少になったとのこと。 (ほんまに年金もらえるんやろか・・・) などと不安になった次第であります。 そんなこんなの2007年の幕開けですが、とにかく前進するしかないようですので、頑張りましょう。 --------------------<お知らせ> 次週より新連載小説を開始致します。ちょっとだけ期待してお待ちくださいませ。
January 11, 2007
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大阪 1月7日午前1時47分 外は冷たい嵐だ。夕方から降り出した冷たい雨の後の嵐。 真冬の様相を窓の汗を拭い取って眺める。 竹薮が左右に大きく揺れ、風が泣いている。つい数日 前の穏やかな新春のそれではない。 バンコクは今、どうなんだろう・・・ こんな寒い夜のわけもなく、昼間の熱気を少し残した 部屋で、扇風機だけがうねりをあげていることだろう。 忘れていた日本の厳冬。 肌身に染みるそれは、少しずつ自分を日本人の体に戻 してくれるが、また数日すれば、あの熱気に中に戻さ れ、塞ぎきった毛穴が開き汗を噴出すことだろう。 今年のタイ、バンコクはどうなるのだろう。 テロ騒ぎは、きっと観光客の足を鈍らせることであろう。 足先が冷え、指先の感覚が鈍い。気分も塞ぎがちになる。 やはり。。。バンコクに戻るべき自分がそこにいて、そ れを普通のように思っている。 不思議だ・・・人間って。 というか、俺は、俺の体にはタイの空気が合っているの だろうか。 どっちが、落ち着ける場所なのか。。。即答できないで いる自分がいる。 ごめんよ。。。家族のみんな。 でも。。。パパは出稼ぎ父さんだから仕方ないんだよ。 今年も頑張らなくっちゃ。
January 6, 2007
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皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 いやぁー日本の正月を堪能しております。 美味いもの食って、美味い酒飲んで、熱い風呂に入って・・・ で、昔はありきたりだと思っていた正月番組も、NHKだけでずっと やってきたバコクの生活からすれば、何でも面白く思えちゃうん で不思議ですよね。 でもね・・毎回日本に帰ってきて思うのと同じだったのは、やはり 日本のお米は美味しいってことですかね。 ちゅーことで、早くも下腹に危険信号が出ております(笑) 元旦に想う事。 今年は一層に「その日、その日を大事に生きよう]と。 だって、美味しい物も、美味しいお酒も、熱い風呂も、今日はOK でも明日はどうなるか、わかんないわけでして。 だから、生きてる実感を大事にしなくてはいけないのではないか と・・・ さて、来年のお正月は、どんな思いでブログに向かっていること でしょうか、楽しみです。
January 2, 2007
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