続きは、球場で。
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指先を切り落としそうになった怪我はもうほぼ治ったんだけれども、意外なところにちっちゃい後遺症が残っていた。それは怪我の後遺症というよりは、治療の後遺症なんだけれども…まず、怪我とかしてない右手の親指を横から見たところ。で、怪我したところがちゃんとくっつくように、2週間の間絆創膏でぐるぐるまきにしていた左手の親指はこう。最初は、皮膚組織を作る栄養が、傷口をふさぐのに優先的に使われたために爪にまでいかなかったから凹んでるのかなーと思ったんだけれども、よーく考えたらぱかぱかしていた指先を絆創膏でがっつり押さえ込んでいたから、爪が先に伸びて行けなくて生え際でたごまってる状態なんだな。そう仮定してよく見ると、爪の根元が凹んでいるというよりは根元のちょっと先が盛り上がっている。少しずつずれていく地層が固い岩盤に当たって湾曲するのと同じ理屈だね。そういえば絆創膏を取り替える時、爪伸びないなーと思ってたんだ。これで全て納得いった。四十路突入まで、あと251日。昨日の画像が“サイボーグみたい”とのことでしたので、ちょちょいと加工してみました(笑)いかがなもんでしょ(^^)
2011/03/29
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