ジュビロ磐田の中山選手の地元 岡部町へ日曜日に行ってきました。
そこの「玉露の里」でイベントがあるとの情報を聞きつけ、行ってきました。
玉露!がお目当てだったので、たくさんの玉露情報をGETしてきましたよ~。

朝比奈玉露で有名な朝比奈川です。
黒いシート(寒冷沙)が被せられている茶園。
これは、玉露レベルに近いお茶=かぶせ茶とよばれる製法。
同じく、かぶせ茶の仕立てを行っている茶園。

本玉露の茶園。覆い下茶園と呼ばれ、芽吹いてから、葦(よしず)を被せる。玉露や抹茶はこのように、被覆(ひふく)をして、日光を約20日くらい遮光する。
旨みの多い、緑の濃いお茶ができる。

本格的な玉露を生産すると評判の、玉露茶工場にお邪魔しました。
ちょうど、最後の乾燥の工程で、玉露を見せて頂きました。
この後仕上げをして長さを整えたり、茎や粉を取り除いたりして、製品になります。

本玉露はくきの部分が長いので、摘み取りは、葉をしごいて摘み取ります。
もちろん、手摘みONLYです。・・・手間隙掛かっているから、お値段も良いのですよね。
茎を残して、しごき摘みをします。
摘み取ったばかりの玉露の葉。路地ものよりも葉の色が青いです!

玉露の里 内では、てんぷらを揚げていました。
玉露のてんぷらは、路地物のお煎茶の葉よりも苦くなくて
おいしいです!!!
甘みが多いからですね。
わ~、豪快!

おいしかったんです。
これがまた。塩をふりかけただけの玉露の葉てんぷら。
贅沢ですよね。
玉露って苦味渋みが少ないからてんぷらも美味しいのね。
イベントは続く・・・・。
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