何年か前に、国立茶業試験場の山本先生(べにふうき研究の第一人者)が
『べにふうき』が、効かないという苦情を、一般の方から受けたのだそうです。
調べてみると、
『べにふうき』と書いてあるのに、中には違う品種が混入されていたのだそうです。
べにふうき・・・話題のメチル化カテキン・・・が多く入っているものは、
べにふうき以外にもあります。
べにほまれ、やまかいなどの品種がそうです。
しかしながら、山本先生は、べにふうきのみ効能有との研究を発表されており、
メチル化カテキンが、多めにあるからと言って、安易に他品種を
混ぜたり、売ったりすることには、警鐘を鳴らされています。
また、外国産のべにふうきは、生産方法の違いからか、
メチル化カテキンの数値が著しく低いものもあります。
ドラッグストアなどで売られているお値段の安いものは
恐らく、外国産です。
なぜ、外国でべにふうき(国産の品種)が作られているのか???
それは、浅はかな日本人が、外国の安い人件費で、大量に生産させ、
コストを抑えたべにふうきを作ろうと企てたからです。
しかしながら、そのような品質悪の粗悪品は、結局は、効かないので
お客様にご迷惑をかける事になります。
みなさんも、ピュア・・・の言葉にひっかかりませんように・・・。
100%べにふうきを賢く選んで下さいね。
(次回に続く)
八十八夜 Apr 30, 2008
高品質のべにふうき Jan 29, 2008
さくらのお茶でご飯を炊く! Apr 2, 2007 コメント(2)
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