2010年08月07日
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カテゴリ: 日常のあれこれ
世間の夏休みモードに乗り遅れまい!と、8月に入ると同時に3日間だけ休みを取って、ささやかな北海道ツアーを敢行しました。

マツモトヨーコさん の個展開催とはちょうど入れ違いだったのは残念……。
でも、キャンセル待ちを執念深くかけてやっと飛行機がとれ、夕方羽田発というもったいない展開でしたが、勇んで飛び立ちました。


大通公園

なにしろ札幌に到着したら、もうこの夕景。


ススキノ!

当然、いそいそとススキノに出かけました。 野鳥大好きさん に、札幌食い倒れ情報をいただきまして、効率よく北の味覚を満喫♪ ツブ貝、うまかったっす~。


狸まつり

アーケードにて、でっかい狸発見!


夜空に浮かぶお月様

大酒食らってふらふらホテルまで歩いて帰る私を、お月様が見てました。


明けて2日。


タワー展望台より

地上38階だよね……。この子、どうやってここまできたのか……。


毛ガニだ!

大通公園で「とうきび」を食べるぞ、と歩いている途中に見たカニ看板は、大阪で見慣れたものとは違って毛ガニなのでした。


ようこそ函館へ。

そして、せかせかと函館に移動。JR北海道の特急「北斗」では、豪勢にグリーンを奮発しましたが、後ろの席の中高年カップルが深刻な別れ話でもめていて、道中ずっと「聞き耳ずきん」状態。
彼らは駅についてもなお、ホームで延々とやり合っていました。いったいどうなったことやら。


イカの街

またもや夕刻に到着した函館は、港祭りの真っ最中。この町、イカに大変力を入れていて、人々は隊列を組んで「イカ踊り」を踊り狂っていました。


日没

札幌で買い込んだ乳製品をホテルの冷蔵庫にぶち込むと、さっそく函館山へ。
広東語、北京語、韓国語ばかりがやかましく飛び交う中、ひたすら日没を待ちます。さ、寒い!!


100万ドル

100万ドルの夜景は、思っていたより街の灯りが少ない感じがしたのは、たまたま祭りで人が出払ってて、民家に灯りがともっていなかったからなんでしょうか……。
鑑賞はとっとと切り上げ、私も活イカを求めていそいそ下界におりました。
函館出身の職場の女性に教えてもらった居酒屋は、祭り見物の地元の人で大賑わい。
活イカ刺しも、ニシンの焼いたのも非常にうまく、燗酒は2合で520円という破格のお値段。



市電

最終日は、夕方の飛行機まで時間をフル活用!!
っていうんで、朝からテンション高く「市電1日乗車券」を買い込んで、まずは「自由市場」へ。
「函館朝市だけは行ってはいけない!!」と教え込まれていたので。


お買い物♪

8時の開店とほぼ同時に入り込み、いきなりメロンだ、男爵だ、真ほっけだ、と興奮状態。
しかし、ホテルの朝飯を意地汚く食べまくったために(それでも控えたつもりだったのにぃ)、「買った魚介をその場でのっけて海鮮丼」を実行できなかったのは痛恨の極み……。




ホテルがある函館駅、市役所周辺はなんだか妙に人の気配がなくて、うろうろしてるのは観光客ばかり。「死んでる……」という感じでしたが、五稜郭周辺は、商店も銀行もあって街に生体反応がありました。


電停から五稜郭へと歩く道筋には、いろんな子がたたずんでいます。

「じっと手を見る」

「じっと手を見る」=啄木のふるさとだもんね。

何見てるの?

大変申し訳ないことに、タイトルを忘れました。かわいいぜ。


確かに五角形だ!

確かに五角形をしていました。
五稜郭タワー内の展示からは、(明治政府側から見た)現在の正史では「逆賊」になる榎本武揚や土方歳三に対して、函館の人たちが親しみを持っていることがにじみ出てました。
明治政府ってエグいわ、確かに。


歴史に思いを馳せながら、またまた市電に乗ってホテルに戻ってチェックアウト。午後は元町の洋館や旧家を見て回ろう!


ところが「末広町」という電停で降りたとたん、ひっかかってしまいました。
函館出身で、昨年東京から帰ってきたばかりという鞄作家が構える工房です。ブランド名は 「OZIO」


お買い物2♪

なぜ函館に来て、バッグ(それも2つも……)を買って帰ることになったのか。
でも、1点ものばかりのバッグは、色も形も手触りも最高に素敵。
キリン柄の名刺入れも買いました♪
休み明けでとぼとぼと仕事に戻る時も、こいつのおかげで気持ちを引き立てることができました。



「旅は、出会いだ!」





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最終更新日  2010年08月07日 09時21分16秒
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