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2011.03.29
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テーマ: 劇団四季(523)
カテゴリ: 映画・舞台観劇
本日2回目の更新、失礼します。

大阪四季劇場に、3月21日から始まったミュージカル「アイーダ」の
ソワレを見に行って来ました。
興奮して眠れそうにないので、ブログに感想を書いてから寝ますね。

この公演が関西であるのは6年ぶりだそうですが
私は初演を見ていません。

そもそも私は有名なオペラ「アイーダ」も見たことがない。
宝塚歌劇での「王家に捧ぐ歌」を見たことがあるだけ。
あの公演は、私がたいそう苦手とする木村信司先生の脚本の割には

さて、四季の「アイーダ」はどんなのかしらと興味津々。


ストーリーは…
舞台は古代エジプト。ファラオが君臨していた頃のお話。
武力で領土を広げるエジプトの将軍はラダメス。
若くて強くて勇敢で、武人として成功を収めており
現ファラオの一人娘アムネリスと婚約中。

そのラダメスがヌビアを侵攻したときに
さらって来て奴隷にした人々の中に
ヌビアの王女アイーダがいた。
アイーダは運命に立ち向かう勇気があり
物事をはっきりと見据え表現する力もある。

どこか違うと感じたラダメスは
アイーダをアムネリスの侍女にと献上する。

一方アムネリスは美しさに磨きをかけることこそ
自分の商品価値を上げることだと、あらゆるお手入れをし
ファッションに敏感でいるが、内心は「王女らしくしなくては」

プレッシャーと戦っている。
そして婚約者でありながらなかなか自分に心を開いてくれない
ラダメスに思い悩むことも。

アイーダはそんなアムネリスの心を理解し、勇気づける。
奴隷とファラオの娘の間に友情が芽生えるその一方で、
アムネリスの婚約者であるラダメスに心惹かれて行くアイーダ。
しかもラダメスも…。

対立する国の間で揺らぐ恋人。
恋を貫けば、自分を信じてくれる人たちを裏切ることになる…。
二人の恋の行方は?



幕開きが現代のエジプトの博物館であることに
意表を突かれました。
その意図がすぐにわかり、おおお、と感動。
すぐに物語世界に没頭できました。

今回私が感情移入したのはアムネリス。
現代で言えばエステみたいなシーンからして
「これって私?」と思いまして。
いや、私が「スタイル完璧?」とか「私って美しい」と
思っているわけじゃないんですが、
スキンケアやメイク、そしてファッション(着物)が大好き、
ついでに言うと自分が大好き、というアムネリスに親しみが湧いちゃって。

だから、物語が進むにつれて悲しくなってしまって。
ああ、アムネリス、別段悪いことをしていないのに
なんでこんな悲しい目にあわなきゃいけないんだろう。
杏里だったらここで「アイ キャント ストップ ザロンリネス♪」と
歌って恨みごとの一つも言うところを
王女アムネリスは気高いのよね。
そこがまた不憫だ。

私はこの作品で、アムネリスが一人の女性として
また一国を治めて行く王女として、
すばらしい成長を遂げるところに深く感動しましたワ。

アイーダが良いのは当たり前の話。
だって主役だもん。

本日のキャストは
アイーダ:濱田 めぐみ
アムネリス:佐渡 寧子
ラダメス:阿久津 陽一郎
6年前のオリジナルキャストだそうです。

その中の阿久津さん。
私が劇団四季で好きな俳優さんは 北澤 裕輔さん
元劇団四季の 下村 尊則さん といったお耽美系列。
阿久津さんはゴリマッチョなところがちょっと苦手でした。
が、ラダメスはぴったり!まさにはまり役。
これまでの苦手意識が吹き飛ぶラダメス将軍でした。

音楽はエルトン・ジョン。
特別に奇をてらったようなメロディーはなく
耳になじみやすいナンバーの数々。
特に第2幕幕開きの「どうしたらいい」アイーダが歌う「人生の苦しみ」が
胸に迫りました。

舞台装置が絵画的だったり、影絵や切り絵のようなのも
おもしろいし、衣装も斬新。

そしてラダメスの
「たとえ百回生まれ変わっても、きっと探し出すよ」
というセリフにはドキューンと胸撃ち抜かれました。
(嵐の「Monster」に"生まれ変わっても また君を探す"っていう
歌詞があり、それにも激しく胸キュンなのであります)


古代エジプトのお話なのに
現代の私たちがおおいに共感できる部分がある「アイーダ」。
うーむ、面白かった。
リピートしても良いかもしれない…。
まだご覧になっていない方に自信を持ってお勧めできる作品でした。




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最終更新日  2011.03.30 01:54:29
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Re:「アイーダ」観劇(03/29)  
雪餅  さん
はじめまして、こんにちは♪
私も、京都劇場の時のアイーダは見逃していたので、大阪劇場がアイーダの初観劇でした。
濱田 めぐみさんのアイーダが見れてうらやましいです♪ (2011.07.26 20:37:31)

Re[1]:「アイーダ」観劇(03/29)  
gachapin3  さん
雪餅さん
>はじめまして、こんにちは♪

いらっしゃいませ。(^^)

>私も、京都劇場の時のアイーダは見逃していたので、大阪劇場がアイーダの初観劇でした。
>濱田 めぐみさんのアイーダが見れてうらやましいです♪
-----
本当にラッキーでした。

またいらしてくださいね。 (2011.07.26 22:29:31)

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