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乙女座8度の満月。外圧と病によって、私の小さな世界が揺らいでいる。外から感じる変化の波。現実的社会に分け隔てなく広がる病。新しい知恵と技術の発展も同じようにどこまでも広がっていく。向き合う世界。自分が今まで生きてきた世界、社会、国に対して、溶け合い飲み込まれてしまいそうな感覚。全体主義になるのかな。飲み込まれないように。小さな自分の、自分だけの世界を、見失わないように。大きな揺らぎを感じて苦しいかもしれないけれど、変わっていくのは悪いことじゃないから。変化の波にうまく身を委ねよう。執着や傲慢さを手放せば、力を抜いていれば、ふっと波の上に顔を出せるから。大きなものに飲み込まれすぎないように…気をつけよう。追記。魚座海王星や金星を良き方に解釈して使うことが突破する助けになる感じ。良く生きようとする気持ちや相手に対しての思いやり、深い慈しみ憐れみの心。分け隔てなく発揮する感じ。ほんとシンプルな優しさ。他者に対する思いやり。壊れそうな私の心を救う感じ。月を一般大衆として読むと、まあ市民の私的な領域、生活をギシギシと苦しめることがまだまだ起きそう続きそう。。。、かな。
2021.02.26
2月12日水瓶座の新月いつもの食事を作る時に、東欧の聞いたことあまりない料理を取り入れてみるようなチャレンジをする感じの新月。レシピの分量がタイプミスされている可能性あり。検索や情報集めは一筋縄でいかない感じ。思いがけない発見という形になるかも。といいな。自分の生活に関わる範囲でもデマや噂話が広がりやすい感じがするので舌禍にご注意ください。価値観の刷新が生活レベルで、起きる感じ。新しいこと始めても良いかも。本当の豊かさをつかむために、時には怒り、戦わなくてはならない。湧き上がる怒りを感じていたなら、その怒りをいい方向に使えるといいですよね。怒りも変化するときには必ず感じなくてはならない感情だから。
2021.02.11
29日夜明け前の獅子座の満月。地殻変動前夜。変革の光を受けて輝く満月。これから先の未来を写す鏡のような。人々の意識。思いが、空気を震わせる。仮初の豊かさを打ち砕く。古い時代のものたちとの激突。変化の只中にいる感じ。良い意味でも悪い意味でも秩序は壊れて、混乱期を迎えそう。本当の豊かさ、生命を大事にする意識を獲得できないものは、この先の世界から必ず消えていきそう。次の世界へ導くのは、深海のような混沌の中深い深い場所に、眠る宝箱のような。周りには死者の亡骸やグロテスクな生き物、朽ち果てた船の残骸もあるけど、ただ1つ。希望の光になるものも、そこに一緒に眠っている。そこは心の奥底なのか、現実の地獄の中なのか。
2021.01.28
明日13日、山羊座23度の新月です。新しい年の初めての新月。なんとなく、今年の空模様全体につながるような感覚。天の女神の怒りが炸裂する。山脈震撼す明星の薪。社会の中で、隠されていた、表には見えなかったもの、ひっそり受け継がれてきた忌まわしきものを打ち砕く。カリスマ的なリーダーと思われていた人の地金が晒され地に落ちる?今ある地位の高い人が失脚する?こんなはずじゃなかった、本当の姿を見てガッカリする。個人の世界でも、忘れていた問題が浮上するかも。それにまつわる破壊現象にどうか負けないで。結末を受け入れ、新しい方向へ進もうとすること。集合無意識からの荒波に惑わされないように。今回の新月は、舞台裏で起きたことが、仕事場お友達の中、社会での自分に対して、とても影響する感じ、壊れたり、終わったり、変化することが起きる。もうこうなったら、万物は変化するのが定めと受け入れよう。正直、何かしらの破壊を伴う変革は必ず起こる感じ。
2021.01.12
年末の疲れが溜まってしまい、脳の演算能力がガタ落ちしてますこんばんは。いろんな物をこぼしたり忘れたりしてる。。。とりあえずギリギリになっちゃったけど、満月の星読み。太陽と月とカイロンが天で三角形を作っていますね。ちょうど水瓶座の土星木星コンジャンクションが冬至の日におき、風の時代と話題になりました。蟹座の満月ですが、3ハウスの満月はちょっと風の雰囲気を持っていそうです。風。空気を通して音や声を運ぶ。蟹座の満月は気持ちもそこに一緒に伝えられる感じ。感情を乗せて、思いを言葉にする。外の世界に伝えてみるのが必要な時。うまく気持ちを言葉にできないと、息が苦しくなってしまいそう。発信することが自分の周り、社会を良くしていくために必要な感じ。カイロンと相変わらずコンタクトしているのは、コロナの影響を受けることが大きいような気がします。皆さんマジでお体大切に。短いけれどもう頭回らないや。また次の月読みで頑張る。。。良いお年を!
2020.12.30
15日射手座の新月。前回の満月の答え合わせの時。分け隔てなく疫病はひろがる。一瞬にしてすべてを飲み込む津波のように。空気感染。怒り燃え広がる。怒りは変革を加速させる。今までの社会構造が壊れていく。自分の道を、自分の人生を、創造する哲学を身につけること。知性、哲学、理性の光を持つことが、この崩壊の世界で生き残るために必要。再生する人とそうでない人を分ける。怒りは最先端。怒りが道標になるかもしれない。怒りと向き合う。暴走させてしまうと大変な破壊を起こしかねないので注意。学ぶこと。謙虚さを持つこと。理性を働かせることが本当に大事。愚かさは破壊と死を加速させる。
2020.12.14
11月30日双子座8度の満月。冷たい夜空に澄んだ月が浮かびます。勝手に感じることを書くだけで、書いておいたほうがハズレるといいなという気持ちで。感じるのは、要注意期間。動乱期。混乱期。この時期に受けてしまった傷は一生付き合わなくてはならないかもしれない。月と太陽とコンタクトを取るのは小惑星カイロン。ギリシャ神話の大賢者ケイローンの星。彼はあらゆる知識を持った優れた教師であり、医神アスクレピオスに医療の知識を授けた医者でもあります。しかしある日、教え子の一人ヘラクレスの放ったヒュドラの毒矢を受けてしまいます。なんとか傷と毒を癒そうと試みますが、ケイローンは自分の傷を癒すことはできませんでした。死ぬほどの苦しみを受けながらも神の血を引く存在のため死ぬことができず、自分の持つ神性を返し、やっと毒の苦しみから解放され死ぬことができたのでした。永遠に癒えることのない傷の象徴。この時期はどうかあまり無理をせず、できたら怪我や病など本当に気をつけてくださいね。長引いたり、一生付き合う病や傷になりかねないかもしれません。ケイローンは半身半獣の粗野で粗暴なケンタウロス族に生まれながらも、自身は高い知性と穏やかな性格をもっていました。生まれた時から両親に見放され、神でも人でもケンタウロス族でもない。どこにも属することのない孤独、疎外感を持ちながらも、愛情と心の豊かさを持った教師としてたくさんの教え子を愛を持って導きました。ケイローンは学び続け知性と心の豊かさを身につけたことで、自らの孤独や疎外感を乗り越え、素晴らしい教育者になったのです。カイロンとコンタクトする双子座の満月。今、必要なのは知性の光。無知と無教養は、対立や分断、争いにつながります。今こそ、一人一人が知性を身につけなくてはなりません。偏差値やテストの点数だけではない。心の豊かさにつながる、人間としての知性。知性の光が輝けば、未曾有の疫病に晒されながら、今、自分が何をすべきか、どう行動すべきか、判断することができると思います。その知性は、どうしたら得になるか考えつくような、人よりも得に何かする悪知恵や狡賢さとは違います。最近もてはやされる頭の良さってこういう濁知ばかりで、欲望まみれの悪知恵だなと思います。本物の賢者は自然を知り、人の道を説き、それを実践して生きる人。ケイローンは誤って自分を毒矢で射抜いたヘラクレスを責めませんでした。ぶつけることのできない怒りや悲しみを鎮め、自分の人生を受け入れる。大賢者ケイローンは決して癒えることのない、死ぬことでしか解放されない苦しみを抱えても、恨みや怒りで塗りつぶされることなく、自らの心を救い、安らかに死を受け入れました。そして空に輝く射手座になったのです。この満月を輝かせるのは射手座の太陽。この双子座の満月と射手座の太陽は、知性の光、意識の変革、今までの常識を超えて新しい世界へ向かおうとするメッセージを伝えているように思います。あとは分断や対立ではなく、知性に基づいた愛。さもなければ、冥界の女主人エレシュキガルが冥界の門を開きたくさんの人を連れて行ってしまいそう。おうし座のイシュタルと睨み合いしてる感じだから、こう着状態でいてほしい。(FGO脳なので。おうし座の天王星はイシュタルに、蠍座の金星はエレシュキガルに見えるのですよね。おうし座のルーラーは金星・美と豊穣の女神だし、現在おうし座通過中の天王星って、天の女王イシュタルのイメージぴったり!イシュタルって金星の美の側面だけでなく農作神的な豊穣の神の側面大きいので余計おうし座の金星っぽい!そして反対に位置する蠍座のルーラーは冥王星・冥界の神。そこを通過中の金星はまさに冥界の女主人エレシュキガル!って感じ。満月の時にオポジションです。イシュタルとエレちゃん睨み合ってます!)希望もあるけど、本当に気をつけてほしい時期です、うっかり死なないように。どうそ気をつけてお過ごしください
2020.11.29

このブログは、どちらかというとフォーチュンテリングよりの好き放題に思いつきで星読み話をするつもりなのですが、個人的に対人ホロスコープ読みの基礎は心理占星学サイコロジカルアストロロジーを元にしております。 星によって運命が決まる、というより星を通して自分の心と深く向き合うのが好きだからです。 そしてどんな時も、運命を切り開くのは自分の意思だと思っているから、この星が来るからいついつこうなるでしょうって言うのは、人に対しては違うかなって思います。 私が心理占星学の基礎を勉強させていただいた先生のサイトこちら。 とても気高く優しい占星学の探究者。星の世界を通して、生きる哲学を学びました。 占星学エッセイがすごく素敵なのでオススメ。 私の星の大先輩が運営されている、とてもわかりやすい心理占星学のサイトこちら。 心理占星学とはなんぞや、という基礎の基礎をまとめて学ぶことができる素晴らしいサイトです。 占星学に興味をお持ちの方は最初にここのサイトをご覧になるととても勉強になると思います。 星と神話のお話がとっても面白くてわかりやすいです。 さらに心理占星学を学んでみたい方は、リズグリーンさんの本などオススメです。 私のお師匠様のお師匠様です。 星を通して心理の奥深くにせまる世界観がつかめるんじゃないかな。 占星学
2020.11.17

ブログはじめました。とりあえず新月と満月の星読みをしていく予定です。自分が感じたことを好きなように記録していきます。星読みは心のお天気模様。自分の心と、空の星と。リズムを感じて、生きるのも楽しいですよ。星ダイアリー2021
2020.11.16
蠍座で月と太陽が重なっていますね。 取り繕っていた表面の嘘がいよいよ崩れました。 立派に見えていた姿も、色褪せて物寂しく見えます。 ここから最終局面に向かっていくスタート。蠍座の新月はその変化の波を誰よりも感じている。 本当に必要なものだけ持って、次に進みましょう。 前回の満月の問いかけの答えが、この蠍座の新月で見つかるかもしれません。 今、心の中に苦しさや寂しさや、どうにもならない痛みを感じているとしたら、どうか一息ついて、立ち止まってみてください。星が回ったら、見える世界もきっと変わります。
2020.11.16
おうし座8度の満月。ちょうど天頂近くで輝いていますね。すぐそばには天王星おうし座8度。全く同じ度数でコンジャンクション。今年の星模様の目玉はやっぱり山羊座の土星冥王星木星だと思うのですが、私個人的にずっとこのおうし座の天王星も気になっています。 自分の度数的には一足先に、山羊座の土星冥王星木星全部体験した感じで、変化し終わっていた感覚。今年になって生活がガラリと変わったということも、実はなく。。。 ただ、この天王星は私にとっても、おそらく社会にとっても、とても重要な革命をもたらすのではないかと、気になって見ております。 おうし座の天王星は、「本当の豊かさとは何か?」を問いかけていると思います。 自分さえ良ければいいのか? 疫病対策とは、全体で取り組まなくては終わりません。自分さえ良ければ、お金がある人だけ助かればいい、そんな考えではいつまで経ってもパンデミックは終わらず、富裕層の生活も自由はなく行動制限は続きます。お金があってもハワイにはいけない。マスクなしではどこにも行けない。貧しい人たちは生活を壊され、命の危険にもさらされる。こんなことが続けば、社会全体としてダメになってしまうのは目に見えています。 みんなで安心安全の豊かな生活を送ることが出来る社会こそ、おうし座天王星が求める革命の世界なんじゃないかな?そうでなければ、壊してでも作り替えそうなところが、天王星の恐ろしいところ。 そんな天王星と満月が一緒に夜空の天頂に輝いています。 反対の真夜中の太陽は蠍座の地の底。 今夜のハロウィンの満月は、ガヤガヤした他の惑星を横目に、ひたすら天王星と一緒にまっすぐ太陽と向き合っています。 太陽は自我の象徴。 深い深い闇の中、蠍座の世界に沈む太陽。 あなたはこの結果を受けて、どうする? 今のこの世界を見て、あなたはどう感じる? あなたが飲んでいるそのワイン、誰かの血じゃない?本当に? そんなふうに、まっすぐ問いかけを突きつけているような満月だと思います。 ハロウィンの満月。 そういえばハロウィンの起源はケルト人のサウィン祭りで、闇(冬)の始まりを祝うためのお祭り。 生者の世界と死者の世界が重なり合い、幽霊が現れやすくなる時期と考えられていました。 蠍座の深い闇の世界にいる太陽。 トリックオアトリートの声を聞きながら、 何がいたずらで、何がごちそうなのか、 天王星とおうし座の満月の問いかけを考えていこうと思います。 変革の決断は今、するべき時。次の変化のサイクルに身を委ねよう。
2020.11.16
天秤座23度の新月。 星模様を見ながら思いつくままに。 夜明け前の一番暗い時間。 激しい怒りと向き合う。バランスを取るために自分の感情と向き合う時。子供の頃に建前に隠した自分の気持ちを拾い上げる。 怒りに気をつけて。怒りを怒りのまま、放出すると大きな破壊につながる。自分の立場、社会的な評価、メンツ。壊してしまうかも、壊してしまうのもありなのかも。本当にそれは自分に合っているのかしら。 もしも自分の本当に必要なもの、魂が求めている方向と、違ったのなら崩れ去ってしまうかもしれない。 大切なのは、たとえ崩れてもあなたは(わたしは)もう一度作り直せる。 命さえあれば大丈夫。 命。 本当に大事なものを問いかける問題。 天の牡牛は破壊をもたらす。イシュタルの牡牛。グガランナ。 闇の底に叡智を求め旅に出るヘルメスは唯一イシュタルの天の牡牛を止めることができる。グガランナを止めたければ、一番見たくない世界をしっかり理解すること。目を背けてはいけない。天の牡牛は女神以外の全てを押し潰すから。 でもイシュタルは気まぐれ。天の牡牛が迷走しているうちがチャンスだよ。気をつけて。 コツコツと大事に積み上げてきたものは、簡単には崩れない。 たとえ海の波に襲われても。 コツコツ積み上げてきたモノ自体は奪われても、 その体験を積んだあなた自身は、誰も奪えない。ポセイドンでさえも。 その記憶その体験その経験そのうつくしさとよろこびは、あなたを支える。 あなただけでなく魂の底でつながる全ての人たちの記憶。 生活の記憶、人が生きていく土の記憶。 痛みを受け入れ、永遠に癒えないその傷と共に生きると、腑に落ちた夜。怒りの劫火に焼かれながらもその怒りと共にある決意を決めた夜。 もう少し、もう少しで、朝の光があなたを照らす。 大丈夫。もう少し。 人類の過去を引き受け未来を開くのは、毎日の日々の生活をコツコツと丁寧に生きる全てのふつうのひとたち。命を繋いでいく毎日の生活の中に、人類の希望が隠されている。 まとめ。結構大変。。。今まで当然と思っていたものが崩れるかも(もう崩れてるか)事故等突発的なことには引き続き注意。今まで普通と思っていた生活が激変する(というのはだいぶ前からそんな感じですが)乗り越えるためのヒントは、不正隠された悪事不都合な真実を見つけ出すこと追求すること拡散伝えることで、必ず突破口が見つかる気がする。波乱の時期に変わりないんだけど、コツコツ丁寧に毎日の生活を誠実に生きるという人の道の基本こそが、この混沌とした世界を拓く鍵になると思います。
2020.11.16
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