長女の夫の実家はシドニー市内から車で40分ほどの郊外にある。
中国福建省から大昔、ティモールに移住して戦火がはげしくなったので
今から20年前にオーストラリアに移住してきた。
お母さん以下、7人の子供は今立派にそれぞれ子供を2.3人の子供がいるので
孫だけでも14人。ほとんど同じ地域に住んでいて、クリスマスの日はほとんど
全員集まるからすごい人数になると聞いていた。
持ち寄りパーティだと聞いたのでチキンを焼いていこうと思ったが、長女の夫が
いうには、テーブルに乗り切れないくらい料理が並ぶから何ももっていかなくてもいいと
いうが、手ぶらではいけないので、日本からのお土産の日本のお菓子
またいつもの私のアップルケーキを普段の大きさの2倍で作って持って行った。
次女の家を出る時、迎えに来た長女と彼と一緒に出ようとして、孫にバイバイと
私が行ったとたん、あーちゃんバイバイのんのん!!(のんのんはダメという意味)
これで遊ぼう、あれで遊ぼうと泣きながら引き止められて私までもらい泣き(汗)
こんなんではシドニーを発つ日はどうなることやら。
さて、長女の夫の実家について、人数の多さに圧倒!!
夫婦だけで14人、他に子供が14人。その他に親戚が数人。
それぞれが日本から来た私にハグしてくれたり、色んな事を話しかける。
4月に結婚式に列席した人たちと会うとなんか昔からの知り合いみたいで
キャーなんていいながらハグして思い出を語り合う。
実は行くまではちょっと知らない人たちばかりでどう過ごしたらよいのか緊張してたが
行ってみるとみんな気さくで庭を案内してくれて日本の野菜も自家栽培していると
見せてくれたり、パーティの準備ができるまで1時間ほどだったが退屈せずにすんだ。
その準備の様子はすごくて、すごく広い家で(2番目のお兄さんの家)
キッチンに数人いてパンを焼いたり肉を切り分けたりしている人がひしめき合ってたり、
庭ではインドネシア料理のサテを日を起こして焼いてたり、その庭で小さい子から上は
大学生までバスケットをしたり。
そんな皆さんの動きに圧倒されながらもビールを飲みながら、歓談していた。
さあ料理ができたよ。と家の中に呼ばれると。すごい!!

料理の数がすごい!!

生春巻きもあったり、ポルトガル風ポテトとタラのオーブン焼きがあったり、
牛肉のタイサラダがあったり、ミントの香りが効いてておいしい。

奥にいる3番目の兄さんの特製ターキーを切り分けている横からもうすでに
料理を取るために並んでいる人たち。
この左端にある炒め野菜はかぼちゃのつるの先端とかぼちゃをいためたものだそうで
これがまたおいしい。
この料理がなんとほとんどお兄さんたちの手料理だそうで、特に一番上のお兄さんは
各国の料理のシェフをやったことのある人で、それでこんな世界各国の料理が
並んで、しかもプロの味!!
長女の夫は7人兄弟の末っ子。お兄さん5人とお姉さんがいる。
彼も料理上手だが、ここでは出番がないらしく、ひたすら甥っこ姪っ子達と
遊ぶ係りになっている。お母さんが唯一英語が話せないのでその通訳係りで
私のそばにいてね。と頼んでいたのに知らないうちにガキンチョ達と戯れていた(笑)
さ、豪華なメイン料理はお腹いっぱいになって、デザートタイム。

私の作ったアップルケーキ。2番目のお兄さんが作ったプリン、マンゴプリン、

エッグタルト等,他にフルーツポンチ、ゼリー等またまた豪華絢爛。
10時近くまで皆さんと楽しく過ごし、幸せなひと時をすごしました
一番おもしろかったのは、娘の名前が覚えきれないと言って、
娘のことをヤマハ!!川崎!!鈴木!!全然関係の名前を呼んでいるので
何かと思ったら、その人は(親戚の人)日本のバイク名で娘を呼んでいた。![]()
そして。娘は慣れているのか、その呼び名に「はい」と素直に返事してた事だった。
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