2007.06.29
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チキンカレー

スパイスと塩だけで作る★
化学調味料など一切なし♪
これがなかなかおいしい♪(友達もおいしいと言ってくれた・・)
何年も会っていなかった旧友が忙しい日常の貴重な時間を使って
会いに来てくれる♪・・しかも往復4時間もかけて・・・。
辺りにはレストランもいっぱいあるが・・(確実においしく食べられるのだが・・)
ここはひとつ、手料理でもてなすか!!・・とチキンカレーを作った次第!
チキンカレー2
作り方を簡単にご紹介・・・。

各家庭、地方によっては多少の違いはあるかも・・。
スパイス
使用するスパイスはこんな感じ♪
スパイス2
今回は5人分くらいのチキンカレー

分量など正確に測ってないのであくまでも参考としてください。

*骨付きの鶏肉を2パック (*本当は1羽の鶏を切って使うとおいしいのだが・・ちょっと

時間の関係で手を抜いてしまいました。時間と力持ちで、良く切れる包丁をお持ちの方は丸ご

と1羽の鶏をぜひバラして使ってください*)

*玉ねぎ1個半 (*新玉ねぎだったせいか出来上がりが甘くなってしまった・・・*)

*にんにく3~4かけら (*もっと入れてもよかったかも・・と感じた)

*トマト1個

*生姜 袋入りで売ってるやつの半分くらい使用



*写真にあるスパイス達
カルダモン はたしか2粒くらい

クローブ はひとつまみ・・・たぶん5本くらい・・

シナモン は写真小さめくらいのをボキボキっと手で割って入れた・・。

クミンシード はひとつまみ・・小スプーン弱1杯くらいかな・・?

コリアンダー もひとつまみ・・

ターメリック は小スプーン1杯くらい・・これはあまり入れない・・

レッドチリペッパー は小スプーン1杯と半分くらい・・*これは入れすぎたら大変辛い・・

ブラックペッパー も小スプーン1杯くらい・・*これも辛さは強いぞ!!

ガラムマサラ  小スプーン1杯半くらい・・。上記のスパイスを粉にしたものなんだけどね

*油 お玉一杯分くらい*現地では「ギー」と言う植物から作るラードみたいなバターみたい           な固まった油を使う。これを使うともっとおいしいと思うが・・まあ            家にあるオイルで・・。

*ヨーグルト プレーン300mlくらい・・。

~作り方~

まず鍋に油(今回オリーブオイル使用)を入れ、鶏肉を油であぶる。
玉ねぎ、トマト、にんにく、も入れて油となじませる・・。
この工程わりと軽く・・・。
3分くらいかなーー?
そしたらもう塩、スパイス達を入れてしまう!
生姜もすりながら入れてしまう!

ちょっとだけ火を弱くして・・・
なんてやってるうちに玉ねぎとかトマトなどから水気が出てくるはず・・。
焦げ付きだけを注意する程度にかき混ぜてみる・・。
ぐつぐつしてくると思うので、鍋肌に材料を回し当てながら・・
かき混ぜていく・・・。

ここで!*ヨーグルトを500mlのパックの半分強くらいを入れる

これおいしくなるポイント!!!

*しかし私は今回ヨーグルトを忘れてしまった・・・。

その際、ちょっと味が落ちてしまうが水をコップ1杯弱程度・・。
*(水を入れるとおいしくなくなる・・と現地では言われるのだが・・)

でも水気がないとちょっと不安なので・・・。

みなさんはヨーグルトを用意しておいてください。

そこで、私はひたすら「おいしくなれ!おいしくなってくれ!」と念じながら

具をかき混ぜていく・・・!

これ案外大事な儀式!!

不思議とおいしくなっていくらしい・・・。

混ぜる速さもちょっとあるかな・・?

ゆっくり!!催眠術でもかけてるリズムで鍋肌に当てまわしていく・・

ここまで来るとある程度の水気もあるしぐつぐつとよく煮えてきて、

玉ねぎとかも形がほどんどなくなり、鶏肉のゼラチンなども溶けだして

とろみも出てくると思う。

そしてら蓋をしてさらに弱火で・・・・・んんん何分かな・・?

本当に適当ですみません!!

焦げ付かないことを頭にいれながら・・・

そうそう!このチキンカレーは汁はそんなにないです!

スープがひたひたしたものではないですので!

その水気が丁度よい具合に無くなり、溶けた玉ねぎとかが、

いい具合に絡み合う程度になったら火を止める!!

もうこの辺は好みで切り上げてください!!

でもじっくりと水分が少なくなるまで煮た方が味がしっかりと出て

オイシイと思う!!!(家のはあまり辛くないです♪)

上記はあくまで参考程度で。

使用するスパイスの分量なども好みでもっと増やしてもいいのかも・・。

注意するのは 塩の分量と 辛いスパイスの分量のみ!

これはどうやっても後から修正できないものです。

そして、いつもいつもしっかりと計量したことなんてないので

目分量、目ばかりと勘を頼りに作っている私ですので。

入れる具によって味は変わりますし、火加減や時間などでも違ってきますし、

とにかく、なんとか食べられるものが作れればいいのです!!

いつも作っている料理となんら変っているものはありません。

日本では醤油などを使って煮物を作るのと同じで、

パキスタンなどではスパイスを使って肉や野菜や豆などを煮込む=

=これがカレー味となる!だけのことです。

私が関心するのは、一切の化学調味料を使用しないでおいしく調理できることです!!

味となるのは素材の持っているものと、塩のみ!!

シンプル!!!

本来塩だけで素材の持ってるうま味を引き出す・・ってよく料理人が言ってますよね!!

そこにスパイスを加えることで、さまざまな香りと味との化学反応のようなものが起こって

うまさに深みがくわわるのでしょうな・・・。

その昔、スパイスを見つけ・・スパイスを使用することでもっとおいしいものができることが

広まり、スパイスを奪い合う戦争 「スパイス戦争」があったことも納得します。

いえいえ・・・争ってはいけませんけどね・・・。仲良く分け合うのがベスト!!!

暑い夏、食欲が落ちてきたときに、ちょっといつもと違ったカレーなど、試してみては??

もちろん上記はあくまで参考程度です!!

自分流アレンジお願いしまーす♪

ベストな出来ではなかったけど

久々の再会の喜びと興奮があったおかげで、楽しいひとときが過ごせました・・。

嬉しさがあふれて・・おいしく感じられたかも・・・。

雰囲気も大事なスパイスですね♪





















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最終更新日  2007.06.29 13:55:35
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