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Costa Neo Romantica最初の寄港地はフランス・マルセイユ。午前8時に入港しましたこの日から欧州はサマータイム、過ごしやすい陽気ですマルセイユのサン・シャルル駅より、南仏で1番といわれる景勝ルート、海沿いを走る「コート・ブルー線」に乗りましょう車窓からの風景は、キラキラと輝く青い海に素朴で可愛らしい小さな入江が続く。観光客らしき人々が多く下車する「Carry-le-Rouet」という駅で降りてみた。海を目指して歩いて行くと、途中で蚤の市を発見!わぁ~フランスっぽい♪って、ここはフランスだイタリアで乗船、一晩寝たらフランス、翌日はスペインと、クルーズの旅ならではの「寝ている間に別の国」忙しい~街の中心にはレストランが多くあったけど、それだけで他には何もないような・・・。12時を過ぎて、美味しそうな匂いがするレストランに入ってみた。「ボンジュール」大都市のレストランとは違い、1人でも手厚い歓迎を受ける。なんとな~く理解できる単語だけでメニューを決め、来た!来た!海老だぁ~真ん中のソースが美味!やっぱりフランスだね~バゲットがめちゃめちゃ美味しい他にもオーダーしたんだけど、周りのテーブルの人達が食べている料理に気を奪われ、写真を撮り忘れ・・・。だって~でっかいバケツに大量に入れられた生ウニを次々と口へ運び、その光景が「何かの競技か?」と思ってしまうくらいに面白かったのだ。(失礼だろ!笑)ウニは苦手なので、私には参戦(笑)できないなぁ~。列車の本数が少ないコート・ブルー線、マルセイユ観光は出来ずに船へ戻ります・・・。
2012.05.04
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小学生の時、初めてテレビで観た洋画「ローマの休日」それ以来、私の中で「世界で一番、美しい人」はオードリーペップバーンだこのポストカードは、もう10年以上とても大切にしているオードリーへの憧れは、他にどんなキレイな女優さんやモデルさんの存在を知っても、決して揺るがない。ローマのスペイン広場や真実の口、オードリーが映画の中でやった事はすでに実行済みである私がスペイン階段でジェラートを食べた頃は問題なかったのだけれど、現在は飲食禁止になったようだ真実の口は「えっこんなトコにあるの」と少し驚いたけど、それ以上に、訪れる観光客の多さにビックリだ長蛇の列・・・「何待ちですかぁ」そう、みんなあのシーンを再現する為、順番を待っている。実は私、真実の口には2度行った。初めての時は「次回は誰かと来れたらいいなぁ」2度目になれば「次こそは、誰かと来れますように」と、なかば神頼み・・・って、ここ神社じゃないし(笑)その後も、何回かローマを訪れた事はあったが、相変わらず「ひとり」だったので、3度目の真実の口は「絶対に誰かと」と固く心に誓っている
2009.07.20
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