chao★chao

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2026年06月22日
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カテゴリ: 映画は素敵♪

(~​ 映画.com ​)



<黒牢城>

 19日公開分は「偏向報道」を優先しちゃったので、
 コチラは昨日の日曜にいきました。
 日曜ってこともあるし、前評判も高かったので、混んでました。
 8割くらいの入り。

第166回直木賞・第12回山田風太郎賞、のW受賞の
 米澤穂信氏の同名ミステリー小説の映画化だそうですが、
 原作は読んでいません。



 こんなオハナシ
荒木村重 本木雅弘 は織田信長 坂東新悟 の暴虐なやり方に反発して謀反を起こし、
  有岡城に立てこもる。織田軍に包囲され孤立無援となった城内で、
  村重は血気盛んな家臣たちを抑えつつ、妻・千代保 吉高由里子 を心の支えに、
  城と人々を守ろうと苦心していた。そんな中、城内で少年が殺害される事件が起こり

  その後も怪事件が続発する。容疑者は密室と化した城内にいる家臣や身内の誰かで、
  場外には敵軍、城内には裏切り者という状況に、誰もが疑心暗鬼に陥っていく。
  追い詰められた村重は、信長の使者として説得に訪れ牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛
  菅田将暉 に協力を仰ぎ、事件の解決に挑む。   
(~映画.com)





黒沢清監督 って...
「スパイの妻」蒼井優ちゃん主役でネット配信で観たけど、
      凄く気に入る、というほどでなかった。
      「クリーピー 偽りの隣人」西島秀俊が主役のはずだけど、記憶に残るのは香川照之
      かなりコワい印象深い1本。「コワい映画同好会」で扱えるほど。
 というような作品を手掛けてて、今回が初の時代劇だそうだけど、
 まあ時代的道具立てがかわっても、人の心理は同じと思うので
 時代劇だから、の、特別感はないんだと思います。

なんでもこの作品は、史実を変えたりはしてなくて、
 黒田官兵衛が実際に有岡城に捕えらていた、そもそも空白の1年間を、
  「そこ」を作者が創作設定した物語。。。ということみたいです。
   史実をうまく活用した構成ということで
 原作の文学賞受賞にもなってるようです。

 ただ、登場人物が多いのでシッカと観てないと、こんがらがるね。( ;∀;)

 お友達のさとママさんは、早くも御本のほうを読み終えて、 
 これから映画のほうの鑑賞だそうですが、
 そのほうが解りやすそう。。。

 ほかの共演多数。
青木崇高/宮舘涼太/柄本佑/ユースケ・サンタマリア/吉原光夫/坂東龍太/
   近藤芳正/前田旺志郎/板東新悟/荒川良々/渋川清彦/オダギリジョー/渡辺いっけい...






 今朝もkumaru04さんのリクエストにより 「相関図」 " 追いUP" します。(笑)


 観ていて、あらためて織田信長という人物は、
   といっても画面への登場はわずかなのですが、
  「人々の平和」に対してのキョウレツな癌のような利己的人物で
 イヤですねえ。
 身内だけには優しかったらしいけど「自分達だけがよければよい」の典型です。
 ヒトラーもそうだったらしいけど。。。
 同じ時代、同じ場所に生きていてほしくない人物だなあ。 (-.-)


 印象的だったのは、本木さんの村重がお茶を点てる場面。
 他の場面では解けない謎への苦悩につぐ苦悩で、
 ほぼ出ずっぱりなのにずっと「苦しい顔」。。。
 お茶の場面では、
 そういう感じはなく、落ちついて静かで清々しくもあるシーンでした。



 予告編  01'00"
















 ********************************


 なんとぉ!!
   またまた Louiseさんから、サクランボが!
 今度は佐藤錦のあとにでる品種の、紅秀峰、というのだそう。
 粒が大きくて肉厚。。。甘いしぃ。
 もう、ほんとにたくさんありがとうございましたぁ。 <(_ _)>


















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Last updated  2026年06月22日 09時33分09秒
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