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今やコンデジも1200万画素の時代。それなのに一昨年中古で程度のいいC-5050を買いました。発売当時の値段の5分の1で。
買った理由はレンズの切れ味に尽きます。息子がフィリピンで友人からコレと同じカメラを借りて撮ってきた写真を見て、その切れ味にぶったまげたのが最初のきっかけでした。
拡大すると

赤ちゃんの細い髪の毛1本1本までクッキリ!(息子が撮った写真)
今持っているデジカメは一眼がEOS Kiss Digital Xで、コンデジはCANON G7を筆頭にあれやこれやたくさんありますが、一番いい写真が撮れて、失敗の少ないカメラがこのC-5050なんです。
滑らかさや奥行き感などはやはりG7が素晴らしいですが、私のカメラがハズレなのかも知れませんが、時々微妙にピントをはずすし、合っていてもPCで拡大してみるとやはりボヤーとした感じなんです。やはりこれはローパスフィルターのせいでしょうか。キスデジXも同じ傾向にあります。確かにノイズはC-5050より少ないのですが、感度を400に上げるとノイズもしっかり出てきます。しかもJPEG感たっぷりのイヤーな感じのブロックノイズです。
反面、C-5050は晴れた日もノイズは多いのですが、全然イヤなノイズではなく、どちらかというと銀塩フィルムの粒子によく似ていて、すごく好感が持てるのです。
ピントはカリカリと音が出るくらいシャープで、たった500万画素のくせに、スゴイ解像度です。
G7が絞り解放F2.8でISO400にするとC-5050の絞り解放F1.8のISO100とちょうど同じぐらいの設定になると思いますが、これで撮り比べると完全にC-5050に軍配が上がります。C-5050の方が遙かにノイズが少なく(というよりいい感じで)、しかもF1.8という今のコンデジにない大口径がもたらすボケ味など、500万画素と1000万画素の差を飛び越えてしまうのです。
では、私が撮った写真をいくつか・・・・。
お友達のお宅でパチリ

かわいい!!!

ベンツには三毛猫が似合う!

朝露に濡れた立葵
上の写真は昨年の夏、私の友人であり尊敬するある陶芸家の先生のお宅におじゃましたときに撮らせて頂いた写真です。1枚目の写真のようにぼけ味が美しく、柔らかい光の表現もでき、かつその他の写真のようにキリリと締まった表現も得意なC-5050。ライカをお持ちの先生もこの描写力に魅せられて、早速ネットでC-5050君を入手されました。
このC-5050は何も考えずにパチパチと撮るだけでも、とても綺麗な絵が撮れます。私の超お勧めのカメラです。C-5050の1200万画素バージョンが出たら、10万円以上でも即買うんだけどなぁ・・・。出るわけないか・・・。