ヒサシのうがった日記。

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October 7, 2004
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カテゴリ: うがった日記
ホラ、あの「世界で一つだけの花」って歌。

僕はスマップが歌っているバージョンでは何とも思っていませんでした。

良い歌なんだなぁ~って思ってました。

でもね、さっき本屋のBGMで・・

槇原敬之が歌っているバージョンが聞いてしまいました!

アレにはさすがに納得いかんよ!!

「お前が歌うな!」ってな感じです。

そんでね、間違いにも気が付いた。

※これ、すごく重要!

「もともと特別なオンリーワン」って言っているんやね

「もっと、もっと特別なオンリーワン」 って言うてるんやと思ってた。

「ナンバーワンになるだけじゃなくって、


って言っているんだと思ってた。

だから、あの歌は良い歌だな~って思ってた。

デモサ・・

今日、槇原敬之の歌聴いて 「元々、特別なオンリーワン」 って歌っているんだと気づいた。

世の中ナメンナヨ! って気分です。

よく似たことを、以前ポチくんも言ってました。



※~以下、ポチの日記より(勝手に)抜粋~

 私は「世界で一つだけの花」がキライです。

負け犬の傷の舐めあいソングに聞こえてなりません。



決して癒し系じゃなくね。

芸能界のトップスターのSMAPがこの歌をヒットさせてるあたりも

理解に苦しむ。芸能界のナンバーワンが「♪ナンバーワンにならなくていい」

って説得力無さすぎじゃないか?いちばん上から諭されてもねぇ・・・

作った槇原もドラッグで逮捕された後、ほとぼりが冷めたあたりに芸能活動再開。



そんな人がこの歌を作ったことは妙に納得。どこか甘い。その甘さが聞く者にとって

心地よいのか?

そんな中私が敬愛するミュージシャン「篠原美也子」がオリンピックの

コラムの中で同じような思いを書いていた。


>一番が好きだ、というか、一番を目指す人が好きだ。

>世界中から一番を目指す人たちが集まり、「順当に」「予想外に」「呆然と」

>「当たり前のように」勝ったり負けたりするオリンピック。嫌いなわけがない。

>我が家のゴールデンタイムは息子が寝たあとなので、深夜の生中継大歓迎。

>遅れている原稿を放り出して(いけね)連日テレビにかじりついている。

~ 中略 ~

>去年、「ナンバーワンにならなくてもいい」と呼びかける歌が大ヒットするのを、

>もどかしいような思いで眺めていたのを思い出す。

>「もともと特別なオンリーワン」とその歌詞は続く。違う、違う。

>眠い目をこすって勝負の行方を見つめながら、改めて思った。

>死ぬ気でナンバーワンを目指した人にこそ、オンリーワンという言葉はふさわしい。

ホントそう思います。

かつてある小学校の運動会の徒競走でゴールの前まで走ってそこで一旦全員ストップ、

後続の子が追いついたの後みんなでゴールインするという話がありました。

この歌を聴くたびにそれを思い出してなりません。

目指すべきは、より前により上へ。世の中だれもゴールの前で待ってくれません。

「♪ NO.1にならなくてもいい もともと特別なオンリーワン」

そんなこと言ってたらウチはすぐにでも廃業だよ。

個性伸張のマスターベーションか?あ?

取り柄がないからNO.1目指して、一生懸命の中でいろんな事見つけるんだよ。

いつまでも歌ってろ。バーカ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。
(ポチとは本当はこういう毒吐き人間なのです。)

この文章を読んだ当初は、正直「そうなんかな?」と思ってました
だって、歌詞を間違えて解釈していましたから・・
今日、やっと正しい歌詞と意味を納得し、ちょっと賛同した次第です。











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Last updated  October 7, 2004 02:44:57 PM
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