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タイトルおかしいですが(^-^;何やらものすごい久々のような・・・・?えぇ~現在「裏切りは僕の名前を知っている」を視聴しつつ書いております。ちなみにこのアニメ物語も割と好きなファンタジー系なのですが・・・噂によると原作エンドレスエンドらしいので原作には手を出す予定はありません(^-^;で、アニメを見るのは初めてでもないです。2度目かな?声優さんがめちゃ豪華なんですよね~~っていうか、三木さん出てるから(笑)子安さん、石田さん、そしてそしてそして三木さん♪そりゃ、見るでしょうよ。でも、実は苦手な部分もあります。それは・・・・BL風ってとこです!この「風」ってのが私が一番苦手なところ。「三千世界~」もそうなんですけど・・・・このどっちつかずな感じはダメです。それで話がうまくまとまらないなら別に普通に男女カップルで話進めればいいのにぃ~とか思ってしまいます。なんて、久々の日記がしょーもない愚痴に(^-^;え~~~~話を戻そう。日記お休み中何してたのか・・・アニメ見たり、BL小説読んだり、ドラマCD聞いたり。って、全然お変わりない生活してました(笑)アニメは「キングダム」「鋼の錬金術師」等々お気に入りの作品が増えたり♪「銀魂」はやっと最新話まで視聴完了しました♪只今「ハガレン」は旦那チャマに付き合って2周目です☆当然大佐に夢中ですよ( ´艸`)小説の方はアニメで少しお休みしてましたけどそれでも一気に紹介しきれないぐらいは読みました。一番最近では夜光花さんの「凍る月シリーズ」読了しました!めっちゃくちゃ面白かったです♪夜光さんのシリーズの中では一番面白かったかな~なにせ二日で8冊(だったっけ?9冊だったかな・・・)読み終わりましたから(^-^;薔薇シリーズはこれよりもっと人気という事で今からワクワクしてます!あとは新しく剛しいらさんに手を出してますかね。この方作品によってはものすごく好みのものもあって、まだまだ未読のものも多いのでこれから読破していく予定です。ちなみによかったのは「禁縛」とか?(マニアックですみません・・・(^-^;)あとは・・・榎田尤利さんの羽根君シリーズですが・・・1冊読んで断念(^-^;初めて榎田さんの作品で苦手なものに出会った気がします。そんでもってドラマCDですが・・・これはもう三木さん出演アニメ見てたらもっと三木さんの声が聞きたくなって(笑)ガンダム00とか?あと内容がしょーもないってわかってたので購入と迷ってた「マルサのおとこ」を・・・・ええ、ええ、内容は噂通りでしたよ(笑)でも、三木さんと福山潤さんだったので声だけで十分!久々にドSな攻めの三木さんを聞いた気がします(笑)読んだ本はまた少しずつ紹介出来ればと思っております。が、しかし・・・ちょっと本熱が再燃しているので読む方にがんばってしまいそうですが(^-^;三木さん熱のほうはず~~~っと変わらず燃え続けております(笑)当然ながら「REFLECTION」も視聴させていただいております。1話ではまさかの無言の戦いでかすかにショックでしたけど(^-^;でも久々の主役なのでめちゃくちゃうれしい!あと、普通に素敵トーンのお声なのもうれしいです!あ、そうそうアニメといえば、BLアニメも始まりましたね!「ひとりじめマイヒーロー」♪立花慎之介さん好きなので毎週楽しみにみてます☆あれぐらいだったらアニメにもなるんですね~「春抱き」は濃すぎて無理か(笑)久々の日記なので話があっちこっちしましたが、とりあえず記録完了ってことで。各作品については気が向いたらレビューします。それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.07.30
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】春を抱いていたALIVE(4) (スーパービーボーイコミックス) [ 新田祐克 ]小説もたくさん読んでいたのですが・・・・・何を置いてもまず「春抱き」!!!!これはもう仕方ないですよね(^-^;私のBLワールドでいつまでもNO.1の座に君臨しております「春を抱いていた」の最新刊が無事届きました♪♪((´∀`*)い・・・岩城さんが表紙なのですねぇぇ♪♪(もはや何にでも感動してしまいそうな気分)最近の新田先生の絵に関しては少なからず不満をぶちまけておりますが、実際最新刊が見られるとなると・・・・・何だかそんなの些末なことにさえ思えます(笑)表紙の岩城さんとっても素敵ですよね!!相変わらず美しいやら格好良いやら!!(←バカ)あぁ・・・どうしよう・・・いつになくテンションが上がりまくってしまって・・・実は読むのがもったいなくてしばらく表紙だけずっと眺めてたんですけど、結局我慢できなくなって貪るように読みふけってました(笑)と・・・とりあえずレビューですよね。ネタバレとテンションの上昇にご注意ください(^-^;ALIVEに入ってから岩城さんの隠し子やらその隠し子の翔君の痛い行動で何やら「春抱き」らしくからぬ昼メロ展開に陥っていきそうな空気でしたが・・・・この4巻は久々に「春抱き」でしたよ!!!岩城さんと香藤君のラブラブ、イチャイチャぶりが健在で私は不覚にも涙してしまいました(^-^;頭の中で三木さんとモリモリの声が自動再生されながらひたすら幸せな気分に(笑)それにしても香藤君、ほんっと大人になったなぁ~としみじみ・・・。というか、この二人って昔から相手がピンチの時は自分が冷静になってましたからね。今回はやっぱり隠し子問題を抱えてる岩城さんがてんぱってる訳で。翔の育ての親である父親との問題ですね。男の意地やら父親の意地が垣間見られるお話でしたが、相変わらず岩城さんったら考え込んで「うわぁ~~~~」ってなっちゃってます(笑)そんな岩城さんをすくい上げるのはやっぱり香藤君☆一時期はこのまま昼メロ路線まっしぐらかと思われたこの問題ですが、さすが新田先生ですなぁ~~翔のお父さんの涙が沁みました・・・・( ノД`)その後のお話はひたすら通じ合っている二人のお話でした(笑)もぉね・・・・これが見たかったんですよ!私は!!「春抱き」に期待しているものは岩城さんと香藤君の絆ですから!!何年たっても色あせない、そういう二人の深い深い愛情が見たくて見たくて飢えてました(笑)香藤君も大人になったとは言えやっぱり年下ワンコぶりは健在で♪私にとって元祖年下ワンコですよ~~~~♪そんでもって私にとって元祖美人受けの岩城さんはもちろんこちらも相変わらずの美しすぎる40代です(〃艸〃)ムフッそうそう、この4巻で一番注目すべきは・・・・・名前呼び!!!!「京介」「洋二」って!!!!!!岩城さん固まってたし香藤君は魂抜けてましたけど、私も意味もなく赤面してました(笑)二人の付き合いって確かもう20年近くになってるんですけど初めてなのですよ~~以前「銀婚式で」何て言ってたけど、その時「そんなに先なのか!!」って突っ込んでた覚えが(^-^;もういいじゃんねぇ( ´艸`)そりゃあね、「岩城さん!」「香藤!」も捨てがたいけど、そろそろ・・・せめてたまにはいいよね☆私ね、いつも思うんですよ。「春抱き」読んでるとこれが漫画の世界とは思えないなぁ~って。ほんとバカみたいだなと自分でも思うんですけど(^-^;絶対この二人どこかにいるだろって思ってしまうのです(笑)てか、「春抱き」20周年なんですって♪思いっきり自分の歳ばれちゃいますけど、私香藤君と生まれ年一緒です(笑)リアルに時間が進んでいたら同じ年のはずなんだけど・・・作品世界ではまだ岩城さんそこまで歳食ってないですよね?確か(^-^;まだまだ続けてもらえるんですよね?新田先生~~♪私の心のオアシスですから☆そういえば「僕の声」の電子版出るんですね~それなら完結編も出してもらえないだろうか・・・・途中で終わってるし。ちなみに「僕の声」はやっぱり三木さんとモリモリがモデルの(って公言はされてませんが)大人カップルの結末がどうしても見たいのです!!ほんとはものすごぉ~~~~~くCDで聞きたかったんですけど(^-^;ふぅ・・・・レビューと言うか単なる浮かれた「春抱き」ファンの叫びみたいな日記でしたね(笑)いや・・・もうそれでいいです(笑)やっぱり私の中でこの二人はBL界の最強カップルです!!!それでは、再読で忙しいのでこの辺で・・・(笑)( ´Д`)ノマタネ♪
2017.06.10
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【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】堕ちる花 【イラスト付】【電子書籍】[ 夜光花 ]【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】姦淫の花 【イラスト付】【電子書籍】[ 夜光花 ]【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】闇の花 【イラスト付】【電子書籍】[ 夜光花 ]お久しぶりの更新です。海外ドラマ見たり、アニメ見たりで忙しくて(^-^;ちなみにアニメは「キングダム」です。激はまりしたのでまたいずれ感想を・・・♪で、久々のレビューは最近がっつりはまっている夜光花さんです☆とりあえず夜光さんのシリーズ物が読みたくて。実はこの花シリーズの前に凍る月シリーズの1冊目を読んだのですが、その直後に届いたこの花シリーズにどうしても心惹かれてしまい・・・・先にこっちに手を出した次第です。凍る月シリーズはがっつりファンタンジー系ですが、花シリーズは・・・・敢えて言うならエロ系?(笑)兄弟ものです♪以前「二重螺旋」のお話の時に兄弟ものに特別なこだわりはない、なんて言ってたような気がするんですが、どうやら私「禁断の○○」的なものに大層弱いらしく(^-^;なので、結局兄弟ものも好きみたい(笑)こちらのシリーズは夜光さんらしく兄弟もの×ミステリー風味なお話です。ご本人もあとがきで書かれてましたけど、大層エロ部門に力入ってます(^-^;でもさすが夜光さんです!単なるエロでは終わらないところが素晴らしい。とりあえずさらっとレビューを。ネタバレご注意ください。ですが、やっぱりミステリーなのであまりくわしく内容に触れてしまうと全く面白くなくなってしまうので、ほんとにざっくりとしたレビューになります。大学生の磯貝誠と異母兄弟の兄で人気俳優の尚吾が主人公のお話です。攻めが兄尚吾で受けが弟誠ですね。この二人の関係と二人の故郷である四国の小さな村の秘密が主軸となっております。ミステリーの方の感想はとりあえずおいておきます。私はよく出来てて面白く読めました。で、問題の兄弟ですが・・・・。回を増すごとにお兄ちゃんのエロ度が上昇しまくってて、「おいおい弟マジで大丈夫か?」なんて心配になるくらいの底なし状態です(笑)一応「体のつながりで弟を失う不安を解消している」風なんですけど・・・・いや、単にやりたいだけでは?というぐらいのやりたがりっぷりです(笑)弟の誠はお兄ちゃんのスーパー過保護っぷりのおかげで純粋培養されて育ったのでとにかくピュアな男の子です。エロ本さえも見たことないんじゃないの?っていうくらい。それでもお兄ちゃんの策略(?)によって女性との経験が一度だけあったりします。でもねぇ~確かに純粋なんだけどこの子とっても小悪魔ちゃんなのですよ。無意識に小悪魔っぷりを発揮していてお兄ちゃんはいつもクラクラしまくりで(笑)ストーリー自体は常に何かの影がちらほらしていて不穏な感じなのですが、この二人のイチャイチャぶりだけが救いになってる感じですかね。とにかくお兄ちゃんの執着っぷりが萌えますから♪って、何かレビューになってない?(笑)兄弟ものがお好きな方、エロエロがお好きな方におすすめです(^-^;あと純粋にミステリーとしても楽しめると思います。私はこういう村の秘密系のお話は好きなのでとても楽しめました。しばらく夜光さんの作品を追いかけます。念願の薔薇シリーズも全巻揃えたので今から楽しみ☆それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.06.04
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】春を抱いていた ALIVE(4) (スーパービーボーイコミックス) [ 新田祐克 ]待ち続けていた「春を抱いていたALIVE」の4巻が来月発売されます(*´▽`*)早速ブックスで予約しました♪♪何度もご紹介していますが、「春抱き」は数あるBL作品の中で私が一番好きな作品です☆正直なところALIVEになってからは絵も内容も若干しょんぼりな気分ではあるのですが(^-^;それでも岩城さんと香藤君が見られるなら多少のことには目をつぶります(^-^;絵の方は「春抱き」でちょうど「冬蝉」の映画撮影をしている頃の絵が一番好きです。もっと言うと、今の絵に比べたら1巻の頃の方がまだ好きです・・・・。新田先生の他の作品だとホストシリーズの絵は大好きですけど「キスアリキ」はとっても苦手・・・。先生・・・・なぜか最近受けの方の絵がすごく女っぽくなってしまってます。がっつり男!!な岩城さんカムバック~~(´;ω;`)ストーリーに関してですが・・・こちらもぶっちゃけ岩城さんの子供とか香藤君の甥っ子の話はどうでもいいと思ってます(^-^;正直過ぎてすみませんね(笑)もしお話がそっち主体に流れたら・・・と思うと悲しくなります。次世代はまたスピオフとして別作品にしていただきたいです。私の好きな「春抱き」はあくまで岩城さんと香藤くんです!二人の姿が見られるなら単なるイチャLOVEだけでも全然平気です(笑)最近は香藤君もすっかり大人になってしまって昔みたいなワンコっぷりがなかなかみられなくなりましたよね~(^-^;岩城さんも貫禄出過ぎ(笑)ウジウジ、グズグズ悩んでた岩城さんとキャンキャン岩城さんにまとわりつく香藤君が懐かしい(笑)新刊読む前にまた1巻から読み直そうかな~~♪そして最近のBL小説の読書進捗状況ですが、引き続き夜光花さんの作品を読み進めております。ふと感じたのですが夜光さんの作品ってレーベルによって出来が違うような・・・?私はラヴァーズ文庫よりキャラ文庫の方が断然出来が良いと思います。曜日シリーズもそうなのですが特に音楽系はとっても面白いです。お陰で最近三味線が聞きたくて仕方ありません(^-^;(「天涯の佳人」参照)そういえばあとがきでよく書かれてますが、キャラ文庫の方の題名は夜光さんの担当さんが題名を考えられてるらしい。すごくセンスあると思います!!で、そこそこ読み進めてお気に入りの作家さんになりつつあるので、有名なシリーズ物「凍る月シリーズ」を注文しました。ラヴァーズ文庫なのがちょっと気になるけど(^-^;ちなみに夜光さんの作品で唯一泣いてしまったのは「愛を乞う」です。またレビューしますね。それから注文と言えば高遠琉加さんの作品を追加で大量に注文しました。一番気になっていた「愛と混乱のレストラン」シリーズも♪本当は榎田さんの「交渉人シリーズ」とか楽しみはたくさんなのですが・・・楽天のポイントが入ったので今のうちにと思って。というわけで積本が山のように(笑)がんばってサクサク読み進めていきます!近頃ドラマやアニメに時間とられてあまり進んでいないのですけど(^-^;やっと「春抱き」の新刊も読めることだし今月も来月も腐っていきたいと思います!!(笑)あとは久能さんが「カデンツァ」の新刊を出してくれるのを期待しているのですが・・・ひょっとして5年くらい待たないといけないのかな( ノД`)シクシク…頼みますよ~~~とんでもないところで終わってるんですから。ではでは本日はこの辺で・・・・( ´Д`)ノマタネ♪
2017.05.16
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【中古】 深紅の背徳 ラヴァーズ文庫/夜光花【著】 【中古】afb何だかんだで小説もちゃんと読んでましたよ~☆本当は榎田さん月間になる予定だったのになぜか夜光花さんですが(^-^;G.W.中に急に思い立って買っていたので。今回はちゃんと夜光さん初の書き下ろしから揃えてみました。ご紹介する本は何作か後の作品です。というのも、初期の作品はやはりちょっと文章が・・・・。夜光さんらしさはあるのですが物語の構成などなど、まだ慣れていない感じがバリバリで(^-^;萌えるとか言う以前の問題だったりしました。で、今作ですが・・・・表紙と題名で何となくネタバレしてますけど神父モノですね~。ちなみに私に神父萌えとかはございません(^-^;とりあえずレビューを・・・・ネタバレご注意ください。夜光さんがあとがきで書かれていた通り、とにかく神父をどうにかしてやろう!的な(笑)ご本人曰くエロを頑張ったそうです(笑)ん~~そっち方面についてはさすがにこれだけBLを読みつくしていると皆さんそうだと思うのですが正直エロさにも相当慣れてくるのでこれがどれだけのものかは判断しかねますが、回数的にはかなり多いとは思います。物語はヤー様のお金をくすねて逃げた男奈義がヤー様幹部で幼馴染の古閑に追われ、殺されかけたところを神父の真人に拾われ助けられます。美しすぎる(?)神父の真人は吸血衝動が起きる病を抱えており、それに気づいた奈義に自分の血を吸わせる代わりに体を要求され・・・・。とまぁ、こんな感じのお話です。最初はまたしても吸血鬼ものか?とちょっとわくわくしましたが、真人は人間でした(^-^;お話的には単純でグイグイ押されているうちに真人が奈義に惹かれ始めるものの一旦離れる二人。その間に古閑とも関係してしまう真人ですが、最終的には罪を清算した奈義とめでたしめでたしという流れです。これ、ちょっとだけ変わった作りなのは主役CPである奈義×真人だけではなく、古閑×真人もありってことですかね。実は私がこのお話で気に入っているのは奈義よりも古閑だったりします。なのであとがきで夜光さんが書かれていた通り古閑の出所後は三人で仲良く暮らして欲しい(笑)そりゃあ奈義は当然魅力的なキャラです。主役ですから(^-^;ですけど、見た目クールで白が似合う古閑。良い感じ♪薬が入っていたとはいえ真人も絶対満更でもない感じだったし。そんなんでいいのか神父様(笑)で、ここまで読んだ夜光さんの本ですが、レーベルのせいなのかどれもこれも何だかちょっと暗い空気漂いまくりで(^-^;たまには明るい話とかないんですかね??(笑)曜日シリーズは水曜日以外はわりと明るかったんだけどなぁ・・・。やっぱりちょっと暗めなミステリー風ってのが作風なのかな?今日から別レーベルの作品なのでこれからですかね☆あと、榎田さん作品にストップかかっているのはこちらも榎田さん初の書き下ろし「ソリッド・ラブ」を読んでいて、その拙さが気になってなかなか読み進めるのが難しかったからです(^-^;今と文章が違いすぎて「これほんとに榎田さんかい?」な気分になってしまいまして。お陰で未読本が山のようになっております。それとまたしても海外ドラマですが「BONES」のシーズン10がHuluで配信されていることにも気づいてしまったのでそちらにも時間が(^-^;やたらインドアですがこれでも多趣味なので(笑)新シーズンの新キャラの声が森久保さんだったのでちょっとテンション上がって10話くらい連続で観てました。それプラス三木さん関係で「幼女戦記」の第1シーズン見終わったのと、思い出したように「エレメンタリー」観たり・・・。「銀魂」で三木さんの声聞いたらどうしても他のも聞きたくなってしまいまして(^-^;弱い・・・・とにかく三木さんの声に弱い私・・・。それから全く関係ないけどたまたま見てからなぜかずっと見続けているのがアニメ「王室教師」・・・・。森川さんがご出演中なので自動録画されてたんですね。これもほんとなぜだかわかんないけどずっと見てます(^-^;オタクは忙しい・・・・・(笑)それではそんな感じでいそがしいのでまた・・・・・(^-^;
2017.05.13
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【中古】SUITS/スーツ シーズン2 DVD-BOX/ガブリエル・マクトDVD/海外TVドラマ何気なくHuluの新着チェックしてたらなんとびっくり(;゚Д゚)「SUITS」の第5シーズンが配信されてた!私の名前からもお分かりの通り大好きなドラマです(^-^;ここでちょっと前置きを・・・・このドラマどうやら腐女子に人気のドラマらしいのですが、私はこのドラマに関してはそっちの興味はまるっきりありません。まぁ確かにイケメンハービーと可愛いマイクがバディ状態なので気持ちはわかりますが・・・とりあえず第5シーズン視聴完了したので感想を・・・ネタバレご注意ください。腐女子の私がなぜそちらに走らないのか・・・・それはもう、私は断然ハービーにはドナ!派だからです(^-^;とても素敵な友情を築いている二人ですが私はやっぱり最終的にはこの二人に結ばれてほしいのです。シーズン4でやっと少し動き始めたかな~とワクワクしてたのですがね・・・・あぁぁぁ!まさかのシーズン5進展なし!どころか何か後退してるし( ノД`)てか、事務所は相変わらずハプニング続き・・・。まともに弁護士の仕事が出来てるのかすら何やら怪しい(^-^;でもハービーはやっぱり素敵でドナもやっぱり素敵。そんでもってルイスもやっぱりルイス(笑)今回またしてもマイクにピンチが訪れてたのですが、何だろう・・・実は検察はとても正しいことをしているのに悪役に見える不思議(^-^;だってマイクは実際犯罪者なわけで・・・。私個人の考えとしては、やっぱりマイクはどこかで自分の罪を償うべきなんだろうと思います。確かに明確な被害者のいない犯罪ではあるけれど、マイクのしていることは本来正しいやり方で真摯に弁護士を目指している人々を侮辱する行為だと思います。弁護士の仕事を始めてからのマイクは確かに素晴らしい仕事をしたと思います。けれど、だからと言って、それまで自分の才能を無駄にして自堕落に生きてきた事実はどうしたって変えられない。ハービーによって自分の才能の活かし方を知って、自分の生き方を考え直せたのならそこから正しいやり方で再スタートするべきだったのだと思います。マイクとレイチェルを見ていると時々すごく自分勝手に思えたりするんですよね(^-^;でも、私にはそれもある意味リアルな人間臭さだなぁと思ったりしてます。それはルイスにも言えますが(笑)ハービーはスマートに見えてとにかく自分で苦労を背負い込む人。最初の頃はそれをうまく対処してきたけど、最近はどうもうまくいきませんね。それはきっとハービーもマイクと出会ったことで見つめ直したことがたくさんあったからなのかな・・・。昔のハービーならマイクのことだってとっくに見放してただろうし。てか、本筋とは関係ないけど、またしてもスコッティがちらほら出てきてる!あぁ~~もぉハービーの気持ちが心底わからない(^-^;結局あなたはスコッティに未練があるのか??ドナへの気持ちには気付いたけれどそれをどうこうする気はないってことですかね??うぅ・・・イライラする(^-^;ハービーという人は何をさせてもスマートなくせに恋愛だけはほんとダメ野郎!こうなったらスコッティとドナを同時に海に落としてどっちを助けるのか見てみたい(笑)スコッティがいなくても生きていけるけどドナがいないとパニック発作起こす癖に!と、いつも通りまとまりのない感想でしたが・・・一晩で一気に見るくらいやっぱり面白いドラマでした(^-^;てか、続きが気になって仕方ないけどシーズン6ってまだDVDにもなってないとか!おまけにシーズン7も製作決まってるんですよね。まだ続くのかこの攻防(笑)とりあえず私は素敵なハービーの大ファンなので次のシーズンでは彼が華麗に復活してスマートな姿を見せてくれるのを期待しております。しょぼくれたハービーなんてこのドラマにはいらない!!そんでもってマイクも、罪を償った方が・・・とは言ったけど、それじゃお話的に全然面白くないのでさっさと刑務所から出てきてまたナイスなバディを復活させてください!何だかもやもやするのでシーズン1から見直しそうかな(笑)その頃のハービーっていまより痩せててより一層素敵だったし(笑)「銀魂」のDVDを何度もリピする予定だったのに「SUITS」のおかげで一回しか見られなかった(´;ω;`)好きなものがたくさんあるってのも困りものですね(^-^;それではまたのんびり趣味に没頭したいと思います。( ´Д`)ノマタネ♪
2017.05.11
G.W.にアニメ鑑賞って小学生か!って感じですが(^-^;私は毎日が休みみたいなもんだし、旦那もアウトドア派ではないので・・・。只今放送中の「銀魂」をコツコツと撮り溜めしていて、「烙陽決戦篇」全話放送終了したのでまだ見ていなかった「将軍暗殺編」と「さらば真撰組編」のDVDを借りてきて一気に視聴しました☆山場になる3つの長編をめちゃくちゃ楽しみにしていたのでそりゃあもうワクワクどころじゃ言い表せないくらいの気分でしたよ(笑)てか、遂に「銀魂」も最終章突入なのですね・・・・寂しい( ノД`)シクシク…この3つの長編観ている間、いいおばちゃんの私ですがほぼ号泣しておりました(^-^;うぅ・・・何だか色々痛かったっす(´;ω;`)内容の感想を述べようと思うとネタバレしまくりになるので、控えます。ただ、予想していた展開とそうじゃない展開と色々あって、切なさMAXでした。で、声優ファンとしてはあまりの豪華さに鼻血物でしたしね(笑)攘夷四天王とか石田さん子安さん、三木さん!!って、すごい(;゚Д゚)ちなみに私は高杉やってる子安さんが一番好きです。旦那は青雉が好きみたいだけど。三木さんはやはりすごくよかったです。辰馬は大体「あははは♪」のイメージなんですけど(笑)旦那がことあるごとに「あははは♪」って真似してるのが地味にイラッとしてますが(^-^;ところでその旦那様の一番のお気に入り声優さんは杉田さんらしいです。涼宮ハルヒの時からお気に入りみたいで。杉田さんご本人の姿を見てちょびっと固まってましたが(爆)いや、でも銀さんの声はもう杉田さん以外考えられませんからね♪というわけでそもそも声が違う実写版は・・・・・やっぱり見ないかな。旬君ファンとしては何だか複雑な気分ですが。大体高杉が・・・・・いや、堂本剛君はどっちかというと好きなんですけど、高杉じゃないでしょ。そもそも土方さんがね!!私の土方さんがね!!(^-^;「銀魂」はアニメだけで十分です。とりあえずDVD返すまでにまだ時間があるのであと数回は見ようと思います。あ~「銀魂」再放送してくれたら全話しっかりとるのにな~~もしくは旦那様がDVDBOX買ってくれれば・・・ちっ!自分が働いてたら間違いなく買ってたのにな・・・。とまぁ、そんな小学生みたいなG.W.を過ごしておりました(^-^;この後はいつも通りのBLな日々に戻ります。榎田さんの交渉人シリーズも入手しておりますし、夜光花さんの作品も大量発注しておりますし。ただ、シリーズ物は買ってません。単発で様子見てからってことで。ちょっと滞ってたのでストック溜まりまくりですがいつものペースでサクサク読み進めようと思っております♪それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.05.08
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輸入盤TVドラマ(インポート・海外版)"Looking: Comp First Season [DVD] [Import]【中古】BLドラマっていうか、結構リアルなゲイドラマ?Huluでシーズン1が配信されてます。アメリカのドラマですね☆舞台はサンフランシスコ。主人公パトリックとその親友2人の3人の恋愛模様を描いたドラマです。私は結構過激なものも見たことがあるので全然へっちゃらで観ましたが、多分男同士の恋愛に耐性のない方には結構びっくりなドラマかも(^-^;まぁアメリカなので(笑)でも、男同士というだけで内容はいたって普通の恋愛ドラマです。主人公のパトリックは結構かわいい系の男の人なのですが、どうにも恋愛が長続きしないタイプ。そろそろ落ち着ける相手が欲しくて出会いを求める日々・・・。そんなある日ナンパされて出会った相手は一見チャラく見えるけど実はとっても優しくて誠実なリッチー。そして同じころパトリックの会社に現れたイケメン上司ケヴィン。パトリックとリッチーとケヴィンの関係が・・・・・・。な感じのお話です(^-^;シーズン1を見終わったけど8話しかなかったのであっという間でした。てか、めちゃ気になるところで終わったんだけど(^-^;ここからネタバレ入ります。パトリックは結局リッチーと付き合うことになるのですが、お互い好きな気持ちはあるのにどうにも気持ちがすれ違いまくり。お付き合いするまでは順調だったのに恋に不器用なパトリックがやたら下手を打ちまくる(^-^;そんな中イケメン上司のケヴィンが・・・この人ちゃんと彼氏いるんだけど、なぜかパトリックに急接近Σ(゚д゚lll)元々ケヴィンはパトリックの超タイプだっただけに迫られると弱い・・・・いや、ダメだろパト!リッチーはいいのかリッチーは!という私の小さな叫びもむなしく結局寝ちゃってるしよ!( ノД`)てか、ケヴィンも遠距離の彼氏どうすんだって話だし!で、ケヴィンとそんなことしちゃった後にリッチーが改めて告りに来てるし(^-^;そんでもってシーズン1はそんなとこで終わっちゃったよ(;゚Д゚)あと、何気に疑問だったのがパトってかわいい顔してるけど実は攻めなのですよ(^-^;なのにケヴィン相手だと躊躇なく受けにまわってるし・・・・。リッチーの時は若干拒否ってたくせになぜ?とまぁ、ざっと内容紹介しただけでリアルさが伝わってくるかと(笑)このドラマ制作陣もほとんどゲイの方だそうで、主人公パト役の俳優さんもケヴィン役の俳優さんもそちらの方だそうです。だから余計にリアルに感じられるのかもしれませんね。てか、普通に三角関係の泥沼状態って感じですが(^-^;でも私から見てもリッチーもケヴィンも捨てがたい・・・・。ケヴィンがちゃんと彼氏と別れてくれればですけど。パトは見てると「あ~またやらかしてるよ~」と何だか不安定で心配になります。だけどなぜだか放っておけないような可愛さがあったり。日本では絶対こういうドラマ無理でしょうね~でも中村明日美子さんの「ダブルミンツ」も映画化されたりしてるし絶対とは言い切れないのかな・・・。そう、「ダブルミンツ」映画になるんですね!また下手な役者さんがやるのかと思いきや違うんですね!予告見ただけですけどすごい期待出来そうです。原作はもちろん持ってますよ~~「同級生」とはまた180度違う方向のお話です(^-^;ラストも原作と同じだよね?ここ変えられるとちとつらいんだけど。とりあえずDVD出たら絶対見ます!実は「怒り」もちょっとみたいな~と思ってるんですが・・・あの、妻夫木君と綾野剛君の・・・・でもあれって恋愛的には悲恋なんですよね・・・。うぅ・・・・見たいけど苦手・・・。「悪人」と同じ監督ってとこがまた・・・・ラスト大丈夫か?って感じだし(^-^;どうもハッピーエンドが好きな割にもやっとしたラストの映画やらドラマも結構見てる私。何気に雰囲気的にはそっち系も嫌いではないという困ったちゃんです。でも見終わると後悔するんだけどね(笑)どうも最近脳みそがBL色に染まりまくってるな~(^-^;小説の読み過ぎだろうか・・・・。さて・・・・本来紹介しようと思ってたドラマから離れまくりましたが、「LOOKING」の続きってちゃんと配信されるんだろうか。すごいとこで終わったからパトが誰を選ぶのか超気になるんですけど(^-^;で、これから榎田さんの本読もうと思ってたけど、その前に「ダブルミンツ」が気になっているのでまた読み直します(笑)映画化されたのが「薫りの継承」じゃなくてよかった(笑)あれは映像化できないよね。それではまた・・・・( ´Д`)ノマタネ♪
2017.05.01
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】獅子は獲物に手懐けられる (Shy novels) [ 榎田尤利 ]Pet Lovers第2弾はライオンさんです☆実はライオンだし、年下攻めだし結構楽しみにしてたんですよ~この2作目。が、しかぁし!!色んな意味でショッキングな内容でした(^-^;とりあえずレビューを・・・・ネタバレご注意ください。医師の鶉井千昭は義兄の深見に負い目があり、10年以上も虐待に耐えていました。ある日深見は千昭を襲わせるためPet Loversの「ライオン」蔵王寺真を雇います・・・。ライオンの真はめちゃくちゃ格好良いです!そして深見はマジでゲス野郎です!!榎田さんの作品ってプレイとしてのSM描写は時々出てくるんですけど、あんまりひどい暴力シーンだとかはないんですよね。なのにこの作品の深見は、本当にひどい。私が今まで読んだ全てのBL作品の中でも相当ひどい部類になります。なのでそういう虐待描写が苦手な方はかなりご注意ください。ここでライオンの助けが来るのか??ってとこで助けが来ません(^-^;なぜなら千昭がかたくなすぎて・・・・。でも、ご安心あれ、最後の最後でちゃんとヒーロー登場しますから。でもねぇ・・・微妙なんですよ。なんだか。深見があまりにひどすぎてちょっと制裁が足りない気がするんです。いや、もちろん復讐なんてしたって無駄に時間を過ごすだけってのはわかってるんですけど、何かあいつだけはマジで許せなくて(^-^;ライオンの真はかなりよかったです。お気に入りのシーンは深見の前で二人が致すところなんですけど・・・真が優しいやら男らしいやらで萌え萌えでした(笑)「俺だけみてろ」とか!うぅ・・・萌え死ぬわい(笑)お次のPETちゃんは猫ですよ~♪次はストーリー的にシリーズの中で一番好きなお話です☆それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.29
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】犬ほど素敵な商売はない [ 榎田尤利 ]結局、固い誓いは守れずに榎田尤利さんの本片っ端から注文してしまいました(^-^;私のびっくりするくらいゆるゆるの決心を笑ってください( ノД`)とりあえず単発物をちらほらと・・・小説家シリーズ、LOVE&TRUSTシリーズ、nez「ネ」シリーズ、吾妻&伊万里シリーズ、そしてそして・・・交渉人シリーズ!!ふふ・・・ほとんど揃えちまいましたよ(^-^;魚住君以外全部・・・とも言いますが(笑)ど・・・どうせいつかは全部そろえるつもりだったし!てか、在庫があるときじゃないとすぐ品切れするし!(言い訳)旦那の目が怖いけど、気にしない気にしない(笑)それでは本題の方に移りましょうか(^-^;えっと、PET LOVERSシリーズ全部読み終えました。全部で4作品です。基本的な設定ですが・・・・「PET LOVERS」というのは会員制の秘密クラブのようなものです。その名の通りPETの派遣会社なのですが派遣されるPETは動物ではなく、人間。一瞬エロっぽいことが頭に浮かびますが、まぁそれもありですがそればかりでもありません。会員もPETも登録の際はきちんと審査があり、誰でもOKというわけではなく、料金はとにかく高額。性別も男女ともあり、種類は熱帯魚から爬虫類まで何でもあり。種類によっては性的関係の拒否権もあります。そして同意のない虐待行為などは一切禁止。そんな不思議な世界のお話です。まず最初のお話は・・・・・「犬」ネタバレにご注意ください。三浦倖夫は自覚のあるろくでなし。そんな倖夫はある日友人の紹介で「Pet Lovers」に登録する。初めての派遣先は寡黙で美しい男轡田の屋敷。そこで倖夫は「犬」として躾を受けることに。何だか病んでますよね(^-^;轡田は倖夫のことを徹底して犬として扱います。言葉を発することはもちろん禁止。最初の頃は屈辱と羞恥に反抗的な倖夫ですが、次第にただ「犬」として轡田に可愛がられることに奇妙な感覚を覚え始めます。何と言うか、「寂しい二人が出会ってしまった」という感じですかね。二人とも孤独でまさに愛に飢えていたという感じ。倖夫は幼い頃から親の愛情も薄く、投げやりな人生の中で何もかもをあきらめていたような人間で、轡田は自分の執着心の強さから過去の恋人を傷つけしまったことをずっと後悔していて、その為に誰かに恋することをあきらめてしまっていました。けれど誰かに執着され、束縛されたい倖夫と相手の何もかもを支配したい轡田は実はベストカップルだったというわけです(^-^;ちなみにPETには昔の遊郭のように身請け制度がちゃんとあります。倖夫の心の変化は結構興味深かったですね。思わず「これなら私も犬になってもいいかも・・・」なんてほんの少し思ったりして(笑)轡田の静かな中に見え隠れする熱いものもふつふつと感じられました。やっと自分の気持ちに正直になった後のデレっぷりが半端なくてよかったです(笑)っていうか、その後の二人のラブラブっぷりが甘すぎて(笑)結ばれるまで倖夫がかなり可哀想な状態だったのでほんとよかったです☆重すぎず軽すぎずのストーリー展開で読み易かったです。適度に萌えましたし(笑)はたから見ればちょっとヤバイ二人ですが、本人たちが幸せそうなので良いのではないのかなと(^-^;そして次のPETに続く・・・・つぎは「ライオン」です☆ちなみに次の「ライオン」ですが、最初シリーズの中で結構楽しみにしていたお話だったのですが読んでみると・・・・萌えどころか・・・・榎田さんの作品の中でも一番の痛いお話でした(^-^;途中投げ出したくなるくらいの鬱展開にどうしようかと思いました。そんなところも次回のレビューで・・・・それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.28
面倒臭い病になっていたのもあるのですが・・・またまたなぜだか発熱して沈没しておりました。何なんでしょう、2ヶ月に1回くらいの割合で高熱を出して寝込んでいるような(^-^;そして今日は昨日の夜中からのお腹ピーピーで寝不足です・・・・・。最近旦那の策略で(?)少しだけ料理を作ったりしている時があります。ええ、ほんとに少しだけですけど(笑)ただ野菜スープだけは大量に作っておくと、ちょっと小腹がすいた時とかに何やらとても便利なので常にお鍋に用意しております。ちなみに一番まともだったのはカレーぐらいです(笑)体調は悪くとも本は読んでおります。最近すっかりはまってしまった榎田尤利さん☆私の「はまる」は作品全部読むぞ!の勢いなのですがいかんせん榎田さんってノベルスが多いので本の単価が・・・・( ノД`)シクシク…一番読みたい「交渉人シリーズ」なんて全部そろえたら他の本何冊買えるんだってくらいになりそうだし・・・・。ああ・・・こんな時仕事してれば躊躇なく買えるのに・・・と思います。とりあえず単発の作品はほぼ制覇しておりまして、シリーズ物としては「眠る探偵シリーズ」「藤井沢商店街シリーズ」「漫画家シリーズ」制覇。これからすぐにでも手を付ける予定なのが「ペットシリーズ」です。榎田さんの作品は、何というか、言葉にすると非常にくっさい感じになるのですが、「愛」っていうものについて色々教えられるような作品が多いかと思います。まぁBLなんて所詮そればっかりなんですが(^-^;それでも作家さんと自分の感性なんかが違うと読んでても「んん??」となることも結構あって、榎田さんの作品は教えられるというよりいつも納得させられる感じ?がするのです。作品自体はそんなに重苦しいものでもないし痛かったりするような話もほぼなくて、でも何気ない文章に何だか熱くなったり切なくなったりするのです。あと、ここポイントですが、なぜだか萌えます(笑)色んなシチュエーションがあるんですけどほぼ萌え萌えしてます(笑)特に准教授やら執事やら・・・・あと爵位萌え(^-^;大量に読んでるのでレビューまでたどり着けるかわかりませんがいつか全部紹介したいです。それから色んな合間合間に他の作家さんも読んでおりまして、大好きな砂原さんと凪良さんも読みました。特に凪良さんの「まばたきを三回」と「天涯行き」にはまいりました。「まばたきを三回」は久々にティッシュ用意するくらい泣きました。BL読むときは他のものよりも涙腺ゆるくなりがちなんですけど、それでもあんなに涙と鼻水流しながら読んだのは久々です。それから火崎勇さんも読んでおりましたが・・・・どうやら私の趣味とは若干合わない作家さんではないかと気付き始めております(^-^;何と言うか・・・色々軽い?薄い?あくまで私にとってと言う意味ですが。これもまた久々に心に響かない「愛してる」を見たような気がします(^-^;そんな訳で本当は榎田さんの未読作品を収集しまくりたい気は満々なんですけど、やっぱり今月はもうまずいだろう・・・ということで今度こそ来月に持ち越します。崎谷さんの未読作品も少数ながら手元にありますし・・・どうも私、「今はこの人!」ってなるとなかなか他の作家さんに手が出ないみたいで困ります。あ、あと木原さんもまだ手に入れてない本あるんですけど・・・・ちょっと今は木原作品読むと何やら変な方向に引きずられそうで怖いので自粛です(^-^;てか、凪良さんの「天涯行き」も相当痛かったので若干「今読むべきではなかったか」と後悔したりもしましたが(^-^;これからしばらくは萌えの世界に没入したいのでこれから読むのは榎田さんの「ペットシリーズ」です。なんとこのシリーズの最後「蛇とワルツ」は間違えてもう読んでしまっておりますが・・・・順番が!!ちなみに「蛇とワルツ」もすごく萌えました。そして挿絵が志水ゆきさん!!素晴らしく萌えます(笑)それではしばらくあちらの世界に行ってまいります・・・・・( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.25
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【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】累るーkasaneruー【電子書籍】[ 凪良ゆう ]実はこの作品凪良さん大好きな私ですが唯一買うのを躊躇した1冊です。とにかく表紙のインパクトがね(^-^;どう見ても耽美系な表紙と凪良さんというのがそれこそ重ならなくて。それでもファンとしての興味が勝って読むことにしました。とりあえずレビューを・・・。今回はネタバレに気を付けるつもりですが、一応ご注意ください。このお話を端的に表せば、兄弟ものとか輪廻ものということになるのでしょうか。兄弟ものに関してはダメな人はダメだと思いますが、私は比較的平気だったり、作品によっては好きです。「二重螺旋」だとか「ラ・ヴィアン・ローズ」だとか。輪廻ものに関してもダメというわけではないのですが、どうしても前世の方が悲恋になるので読むのがかなりキツイですね。「冬の蝉」でも相当堪えましたから(^-^;おまけにこの作品の前世は本当に残酷で悲痛な物語です。閉鎖的な空間で人間はこんなにも残酷になれるのかと悲しくなりました。ただ、起こった出来事は相当なものですがそこは凪良さんなので、正直他のこういうジャンルのお話に比べれば表現がかなりソフトだと思います。具体的な描写も出来る限り少なくしてらっしゃるんじゃないかな、と。そう考えると笠井さんの表紙は少し違うような気がしないでもないですが・・・。オワタリさまの様子や言葉はいちいち泣けて仕方なかったです。そして四郎の「不幸は不幸だとわからなければ不幸じゃない」っていうのがね・・・そんな風に諦めてしまわなければ生きていけない人生なんて悲しいじゃないですか。それでも諦めきれない想いがあって、どんな形でも二人で一緒に生きる時間が欲しくて生まれ変わったのだとしたら現代の七緒と奏人には何が何でも幸せになって欲しいと思いました。ぼんやりとだけどネタバレしちゃったかな(^-^;久々にヘビー級な作品に当たったなぁ~なんて思います。ちなみに私的には萌えとか一切なかったですよ。ただただ集団の狂気が恐ろしいやら腹立たしいやら。どんな時代でも「もう人間に生まれたくなかった」なんて誰にも言わせてはいけませんよ。それにしても凪良さんってすごい作家さんですね。幅広いってもんじゃないですよ、ここまで来たら(^-^;エスパーになった童貞君のお話と同じ作家さんだとは思えません(笑)確かに重すぎてしばらくトラウマになりそうなお話でしたけど、私は読んでよかったです。ぼんやりBLを楽しんでばかりの毎日ですが時には「人間とは何か、愛とは何か」って真剣に考えさせられるのも悪くないです。ただ、もう当分この手のお話はご遠慮したい(^-^;感情移入が激しくて感情の起伏もわりと激しい方の自分には精神衛生上ギリギリだったので(笑)なのでそういう方は出来るだけ気分が上向きの時に読むことをオススメします。あと、表紙は相当なエログロを想起させますが内容的にエロの描写は控えめだと思います。ただし描写が控えめなだけ・・・・とも言えますが。これでますます凪良さんのファンになりました☆これからもふり幅の多い作家さんでいていただけたらなぁ~と思います( ´艸`)ではでは、次は出来るだけ軽い作品行くぞってことで・・・( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.15
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【中古】 水曜日の悪夢 ガッシュ文庫/夜光花【著】 【中古】afb【楽天ブックスならいつでも送料無料】金曜日の凶夢 [ 夜光花 ]シリーズなので一気にレビューを、ということで初めての夜光花さんです☆レビューサイトを確認して選んだ作品でもあるのですが、何と言っても表紙がよかった!BLらしからぬ・・・とか言うと怒られそうでですが、すごくきれいですよね♪稲荷屋房之介さんが挿絵を担当されてます( ´艸`)そして一番目を引いたのはバイオリンです。私習ってたんですよ~幼稚園の頃から高校まで。気付けば10年以上やってたわけですが・・・・大嫌いだったんですバイオリン(笑)とにかく練習は毎日欠かせないし、レッスンもまぁ面白くなくて(^-^;教えていただいてた先生がかなり生真面目なタイプな方だったので、基本にうるさくてうるさくて。ちょっと弓が曲がっただけで止められて、気持ちよく弾くどころじゃなかったです。なので高校の頃にあっさりやめてしまいました。でも、楽器って弾かなくなると本当にダメなんですね。実は私小さい頃からバイオリンを弾いてたからひかなくなってもまだ普通に弾けるものだと思ってたんです。体が覚えてるだろうと。ところが、びっくり。素人というか初心者と同じくらい弾けなくなってました(^-^;何も覚えてない真っ白な状態に自分でびっくり(笑)さて、そんなエセバイオリニストの私ですがバイオリンが出てくる話は好きなので楽しみに読ませていただきました♪それでは前置き長くなりすぎましたがレビューに入りますね。ネタバレしまくりなのでご注意ください。てか、ネタバレすると全く面白くなる可能性があるのでマジでご注意ください(笑)まずは「水曜日の悪夢」から。バイオリニストの新城和成は講師として招かれた高校で才能ある阿川真吾という少年と出会います。かつて天才と呼ばれた新城は事故で夢を絶たれ、才能ある真吾に自分の夢を託そうと思い始めます。ところが真吾は父親にバイオリンを弾くことを反対されており親子関係は悪化の一途をたどります。そんなある水曜日、登校した真吾は自分のバイオリンを新城に預け、その足で家に帰り父親を殺害してしまうのです。真吾に夢を託そうとしていた新城はあまりの出来事に呆然とするのですが、その時異変が起こります。突然意識を失った新城が目覚めたのは事件のあったあの「水曜日」だったのです。びっくりしました。私が(笑)これファンタジー系のお話だったのか!!と(^-^;そして新城は今度こそ真吾を自分の思う道へ導こうとするのです。いやぁ、読んでる間中結構ハラハラしてました。なにせ嫌な感じのフラグが立ちまくってたので(^-^;不穏な空気が流れる中なんとか二人の関係は色んな意味で進んでいくのですが真吾は直情型で新城に対して異常な執着心を持ってるし、新城は新城で自分の気持ちがはっきりしないまま「これで真吾の音に深みが出るのなら」と真吾のことを拒むことをしない・・・。不穏ですよね(^-^;そんな不穏な空気の中結局二度目のチャレンジの結末は・・・・何と父親だけではなく真吾の死でした(;゚Д゚)最悪・・・・。私はもうバッドエンドだと思って半泣き状態でしたよ( ノД`)結局は真吾の家庭の真実に気づいた新城が三度目の正直で事態を好転させるのですが、ふぅ・・・危なかった(^-^;ファンタジーなので何とも言えない後味でしたけど、変わった趣向で面白かったです。でも私は次作の「金曜日の凶夢」の方が好きです(^-^;というわけで、「金曜日の凶夢」へ・・・・前作で新城に片思いをしていたライバルの紀ノ川のお話です。紀ノ川は偏屈な変人ってやつで百鬼夜行の榎さんみたいな人です(笑)なので、私的にはと~~~~っても好きなタイプ♪そんな紀ノ川を監視するために未来から送り込まれたのが阪元良麻です。さかもとりょうまって(笑)このお話あらすじ書くとそれはもう色んなネタバレになりまくりなのでやっぱりその辺は触れずに感想だけにしときますね(^-^;良麻が一体何のためにどうして紀ノ川の元に送り込まれたのかという事が段々明らかになっていくことが物語の主軸です。任務によって紀ノ川に近づいた良麻ですが元々あこがれの人だった紀ノ川の側にいるうちにどんどん心を奪われてしまいます。奥手なんだか積極的何だかわからない良麻が可愛かったです☆紀ノ川も何だかんだで良麻を可愛がってるし。微笑ましくてよかった♪やっぱり紀ノ川が変人っぷりを出しているからなのか・・・・お話自体があまり暗い雰囲気にはなっていなくて楽しく読むことが出来ました。なので「水曜日」よりこちらの方があっという間に読み終わってました。ファンタジーもたまにはいいですね☆紀ノ川のキャラがよかったのでもうちょっと二人のやり取り見たかったかな~初めての夜光花さんでしたが好感触でした♪この曜日シリーズあと1冊手元にあるのでそれも楽しみ♪読んでいると何やらバイオリンが聞きたくなります(* ´艸`)そして、もっと真面目にやっておけばよかったなぁ~なんて思わされてしまいました。ちなみに習っていた当時から私は暗譜も出来ないダメ生徒でした。もちろん調律も出来ず・・・・(^-^;いつまでたってもビブラートも上達しないしひどいもんでしたね~っていうか、そもそも毎日の練習も面倒でひどい時は10分くらいで終わってましたし(笑)1つの曲を弾くのは楽しかったけど練習曲が苦痛で苦痛で。もっと自由に弾かせてくれる先生だったら少しは違ったのかなぁ~と私ではなく、母親が言ってました。作中でバイオリンを習う人は大抵ピアノも一緒に習うとあったのですが、私は習っておりません。なのでピアノは全く弾けません。さてさて、次は何読むかな~それでは皆様( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.14
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チュ・サンウク&チャ・イェリョンが本作をきっかけに交際開始のニュースが!D13169C韓国ドラマOST / 『華麗なる誘惑』 (MBC月火ドラマ)すみません、レビューじゃありません(^-^;なぜならまだ見てないから(笑)たまたまテレビ見てたらやってたんです「華麗なる誘惑」たまにはテレビでも見るかなぁ~と思ってみてたらどっかで見たようなタイトル・・・。「こ、これは!チュ・サンウクさんのドラマでは!」とはたと思い出しました。チュ・サンウクさん♪どのドラマが有名なのかな・・・・ん~っと「善徳女王」のF4と呼ばれた4人の中の一人だったりするんですけど、てか、「善徳女王」もまだ途中までしか見てないけど(^-^;韓流ぴあ2016年3月号は、チュ・サンウクが表紙!【メール便発送】チュ・サンウク「韓流ぴあ」 2016年3月号 雑誌雑誌の表紙になってたのでお顔だけでもこちらでご紹介☆チャン・グンソク、チャン・ヒョク、キム・レウォンに続いて私がはまった俳優さんです♪ドラマは5作品ぐらい見たかなぁ?演技力もあるし、とにかく顔がタイプです(笑)とは言え、ここのところすっかりBLな毎日だったのですっかりご無沙汰でしたが。あと、主演作がまだレンタルでも新作だったりして借りるのを躊躇してたのもあります。『いばらの鳥』(11/KBS)、『特殊事件専門担当班TEN』(11/OCN)、『神々の晩餐』(12/MBC)、『特殊事件担当班-TEN2』(13/OCN)、『グッド・ドクター』(13/KBS2TV)、『悪賢い離婚女』(14/MBC)、『美女の誕生』(14/SBS)ふと、見たドラマ調べたら7作品ありました(^-^;結構見てた。ラブコメからメロドラマまで幅広いですね~。ラブコメもメロドラマも歴史ものも日本より韓国のドラマの方が面白いです。何がすごいって普通の女の子とか特にイケメンでもない俳優さんとかがドラマを見ているとめちゃくちゃ可愛く見えたり、怖いくらいイケメンに見えてくるとこです(^-^;実はグンちゃまも「美男ですね」を最初に見た時「キモ!」なんて思ってしまいましたから(笑)それが見終わるころにはファンクラブに入るくらい大ファンになってました。ヒョギは「ありがとうございます」で大はまりしましたね。死ぬほど格好よかったんですよ!!キム・レウォンさんは「君はどの星から来たの」です☆アホぐらいリピしました(笑)兵役後は随分瘦せてしまって正直がっかりしました・・・。あのふっくらしたお顔が可愛くて好きだったので。そしてチュ・サンウクさんは「グッドドクター」が最初です。主演ではなかったんですけど素敵な外科部長の役でした♪何やらちょっと年齢高めに偏りがちですが私が歳食ってるので(笑)あ~なんか久々に韓流の話したような(^-^;実は今一番見たいのは「チュノ」のテレビバージョンの日本語吹き替え版なんです。ヒョギの声を三木さんがやられてるんですよ!(結局そこか)ちなみにヒョギの声と三木さんの声はびっくりするぐらい違います(笑)声は三木さんのがイケメンです(^-^;すごい興味あるんですよね、どんなふうに仕上がってるのか。流石に吹き替え版は録画もしてないし・・・。あ、アメリカのドラマは吹き替えで見ることが多いけど、韓流は字幕です!この前小西さんが吹き替えてたドラマを思わず見てしまいましたけど(^-^;さてと・・・そろそろ本の続きでも読むかな~今読んでるのは夜光花さんです~それでは次回はまたしてもBL小説のレビューでお会いしましょう(^-^;ではでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.14
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【中古】 魅惑的な契約者 もえぎ文庫/火崎勇【著】 【中古】afb2作品同時レビューで御座います。というのも、1作品だけだとえらい短いことになりそうだったんので(^-^;とりあえずレビュー始めます。ネタバレご注意ください。まずは「魅惑的な契約者」☆火崎勇さんの作品からですね。これが私にとって初の火崎さん作品になります。で、ですね・・・・・・こんな感じなの?が初めての感想です(^-^;内容は恋人のふりから本物の恋人になるまでのお話で、そこにストーカーなんかも絡んでくるようなお話なんですが・・・・・。思ってたよりかなり普通な内容に若干動揺気味でした(笑)BL的にというか恋愛物的に恋人のふりっていうのはよくあるパターンですよね。あと、ストーカーに関しては崎谷さんの作品でこれでもかってくらい読んでる私にはどうにも緊迫感もなく(^-^;これは単なる慣れだとは思うのですが。唯一社長の岩神は格好いいなぁ~と思ったのが救いかと(^-^;火崎さんの作品ってこんな感じなのでしょうかね?まだ1冊だけだからわからない・・・他にも数冊あるのでそっちに期待しましょう(^-^;じゃ、次(笑)【中古】 今宵、天使と杯を クリスタル文庫C-91/英田サキ(著者) 【中古】afbもう英田さんの作品には手を出さないとか思っていたくせに警察物とヤー様以外読んだことないなぁ~なんて思い立ち購入したこの作品・・・。届いた表紙を見てびっくり。「ん?この人背中に綺麗な絵があるぞ?」何じゃそりゃ~~~~のヤー様モノでした(笑)どこでどう勘違いしたのか・・・・。でもまぁ買ったんだから読もうってことで(^-^;あんまり期待してなかったんですけど(めちゃ失礼)結構面白かったです。アル中寸前でEDの35歳のサラリーマンが酔って寝てしまった相手が27歳の天使の入れ墨をしたヤー様だった!ってとこから始まります(笑)酔って記憶がなかった主人公の柚木はどうやら年下ヤー様の四方と「2週間だけ付き合う」と約束してしまったご様子。男でしかもヤー様だなんてありえない!と思う柚木ですが、そこはやはり小市民・・・怖くて思わずいう事を聞いてしまいます。やたらグイグイ押しまくる四方に悩まされる日々の中柚木は会社をリストラされ同じ日に以前から子作りのことで意見が食い違っていた奥様に逃げられます。踏んだり蹴ったりの中唯一慰めになったのはなぜか拒否っていたはずの四方でした。英田さんの作品って硬派なイメージが強かったので結構意外でしたね。ダメダメリーマンの柚木が情けないやら面白いやらで(^-^;一方若干天然気味の四方が可愛かったです。四方と気持ちが通じあった途端EDも克服したようでよかった(笑)正直英田さんの作品は「そこは別にカップルになる必要ないんじゃ・・・」みたいに思うことが結構あったのですが、この作品に関してはその不自然さもなかったです。今日はもう1冊木原音瀬さんの「恋について」も読みました。昼から3冊って久々のハイペースです♪この後は火崎さんか夜光花さんにしようと思ってるんですが・・・・安心の砂原さんか凪良さんのほうがいいかな~とも思ったり(^-^;火崎さんがね・・・・可もなく不可もなくみたいになってるので困ります(笑)作品数多いから次なるターゲットにしたかったのに・・・。それでは何を読んだかはまた今度お知らせします☆( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.13
おはようございます( ノ゚Д゚)昨日は結局ドラマCD「言ノ葉ノ世界」を聞いてしまいました(^-^;今度は原作で補てんされた分もあって余計に号泣しつつ・・・久々の三木さんにうっとりと・・・(笑)やっぱりいいな~ミキシン様☆何て朝っぱらから脳みそふわふわさせてますが、さっきまでBL作家さん巡りしてました。購入は一応ポイントが入ってからと硬く決心しておりますが(ほんとかよ)ちらほら狙いは定めておりますよ♪とりあえず准教授もの(?)でちょっと考えを改めた高遠琉加さんは外せません。それから一穂ミチさん。火崎さんと夜光花さんは本日到着予定なので読んだみてからですかね。あと迷ってるのは中原一也さんかな~ドラマCDで「よくある話」がすごく面白かったので原作も読みました。CDの方は森川さんと三木さんだったので当然鬼リピ状態だったんですけど(^-^;中原さんって若干エロ多めの印象があるのと本の表紙がね・・・少し前旦那ちゃまが「何かすごいことになっとるな」と私が積んでる本の表紙を見て一言・・・。思いっきり「キモイ」と言われてしまったので際どい表紙の本は若干躊躇するようになりました(笑)エロと言えばいつも参考にしているレビューサイトで崎谷さんのことを「エロの首位打者」と紹介されてました(笑)そうなのかな??確かに色んな意味でリアルな描写は多々ありますけど、私には砂原さん、凪良さん、榎田さんのがよっぽど・・・・(^-^;まぁこんなの感覚の問題なんでしょうが、崎谷さんのそういうシーンは飛ばし読むぐらいワンパターンだなぁ~なんて思ったりしてるんですがどうでしょう。あと崎谷さんの場合同人誌で発表されたものが文庫化されてることが多いのでそっちの傾向が強くなりがちなのではないでしょうかね。なので私は書き下ろしの作品の方が圧倒的に好きです。朝っぱらからエロについて語ってる私もかなりヤバイですけど(笑)実はここのところ本ばっかり読んでいたので昨日CDを聞いたのが随分久々で声で聞くお布団シーンにちょっとばかり焦ってしまいました(^-^;「こんなにすごかったっけ?」と妙に照れたりしてみたり(笑)平川さんもお上手な方なので何やら変にドキドキしちゃいましたよ・・・。ヤバイついでに言ってしまうと私はミキシンの言葉責め好きです(自爆)すげぇどうでも良い告白ですみません(笑)そんなアホなこと言いながら今日も宅配便待ちしてます。相変わらず花粉症の薬のせいで頭はふわふわ、眠たくていつでも眠れそうな状態に。本読むとうっかり眠ってしまいそうなのでネットしてるようなもんなのですが。あとね、ブログを書くのはキーボード離れしないようにっていうのもちょっとあるのです。仕事はやめてしまったけど、うっかり再就職などしたくなった時にブラインドタッチも出来なくなってしまってたらやばいので。これが唯一の取り柄みたいなもんですからね~ほかにセールスポイントないし(^-^;さてと・・・少しお掃除してからまた本でも読むかな。出来ればさっさと落ち着きたいので午前中に荷物届くといいなぁ~それではまたレビューでお会いしましょう( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.13
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】言ノ葉ノ世界 [ 砂原糖子 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】言ノ葉ノ世界私の中では言ノ葉シリーズの本命です♪「言ノ葉ノ世界」です!ドラマCDの方はもう何回なのか忘れるくらいリピしまくったので、それはもう台詞も覚える勢いです(笑)そしてバカみたいに単純な私は聞く度に号泣してしまうのです(^-^;うだうだ書いてたらうっかりネタバレしそうなので、早速レビューに行きますね。「花」に引き続き「心の声」が聞こえる主人公が登場致します。「花」の余村と決定的に違うのはこの作品の主人公仮原は生まれつき「心の声」が聞こえるという事です。後は・・・・攻めってことですね(^-^;生まれつき「心の声」が聞こえる仮原は幼少期からそのことに悩まされ、中学生の頃を境にその特異体質を利用するようになります。大人になった仮原は麻雀などでごズルくお金を稼ぎ、孤独な老人に取り入って遺産を手に入れます。そしてある日車と接触して怪我をします。その車を運転していたのが大学の准教授である藤野です。藤野は仮原が初めて出会った口から発する言葉と「心の声」が同じ人間でした。そんな藤野に興味を抱いた仮原は彼がゲイだと知ると、からかってやるつもりで「好きだ」と告げます。何度も体を重ね、会うたびに藤野に対する気持ちが思わぬ方向に進むのを感じる仮原。想いはどんどん強くなるのに自分の異質な能力との狭間で素直になれない仮原は・・・。というようなお話です。仮原という人はものすごく歪んだ性格をしているまさにロクデナシです(^-^;まぁほんと頭の中はどこまでもひねくれまくっているのですが、実のところ行動だけを見てみるとそこまで悪人でもありません。遺産を残したおばあちゃんにしても亡くなるまでの間「遺産を残したい」と思える程に世話をしてあげてたっとことですからね。だってねぇ、生まれた時から人の「心の声」が聞こえるなんて正直地獄ですよね。そして余村と違って「心の声」が聞こえる状態しか知らないわけですし。私だったらもっともっと悪事を重ねていたかもしれません(笑)対するお相手の藤野ですが、これがまた奇跡のような人で。思ってることと言ってることが同じ人間なんてそれもまたかなり希少ですよね。長い間人の醜い心の中を見続けてきた仮原にとって藤野はまさに救いだったのです。「藤野を自分のものにしたいんじゃない、自分が藤野のものになってしまいたいのだ」うぅ・・・切なくて泣けてきます。自分の能力のことを話し、嘘をついてこともばらしてしまった仮原ですが、藤野に対する気持ちは強くなるばかり。そして騙されていた藤野は口では「気にしていない」というけれど「心の声」は仮原を拒みます。言い争いになった後逃げる仮原と追いかける藤野。仮原が心の中で思うのです「いっそすべてが醜ければよかった」『いつもいつも、残酷な世界は気まぐれに美しい」CDでもこの台詞に号泣したのに原作でもこのシーンにまたしても涙が(^-^;全てが醜くければ遠慮なくすべてを憎むことが出来るのに、それでも人はキラキラしたものを仮原に見せるのです。だから期待してしまう。そして失望し、またあきらめる。震えながら告白する仮原に藤野は心と声で「好きです」と告げました。これが前半です。そして後半へ。何とか付き合い始めた二人ですが仮原は「心の声はいつも聞かないこともできる」という嘘をついたまま。そしてその嘘を悟られまいとするあまり態度もぎこちなくなります。結局のところ仮原に足りなかったものは藤野を信じる心だった訳です。それは「花」の余村と同じですね。どれだけ「心の声」で本当の心を聞いたところで人の心は移ろうもの。信じる気持ちがなければ心も言葉も意味がないってことです。何か毎回言ってますが、私は「花」より「世界」の方が好きです。それは多分仮原のズルいところや汚い部分がとても人間臭く感じられるからだと思います。それに悪いやつが浄化されるのって気持ちよくないですか?(笑)CDはやはり結構カットされてましたね。原作の仮原の方がより一層藤野に振り回されてる感がありました。あと・・・どうでもいいことですが、原作の方がかなりエロいです(笑)てかCDの方も結構なもんだったんですけど原作のが尺が長いんで(^-^;藤野の立場からすればそんな時に「心の声」とか絶対聞かれたくないだろうなぁ~と(笑)それから二人の泣きのシーンなんですけど、CDの収録レポで実際に平川さんも三木さんも涙を流しながらの演技だっというだけあって相当きます!まさに悲痛な叫びという感じで何度聞いても胸が苦しくなります。そして思うのが・・・やっぱり三木さんは悪い奴がうまい(^-^;何がすごいってその悪い奴が段々変化していく様が声だけでわかることですかね。この「世界」の二人と同じような設定が「恋のはなし」なのですが、そちらも三木さんな訳で、それもまたお上手で。なんだか原作読んだらまたしてもCD聞きたくなってしまいました。ま、聞きますけど(笑)あと、書き忘れてましたが藤野の台詞もかなり心に響くものが多いです。さすが砂原さんだなぁと思います。長くなりそうなのでそちらは作品でご確認ください(^-^;それでは次回は・・・・・・どの作品になるかわかりませんが近いうちになるようにがんばります!( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.12
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】言ノ葉ノ花 [ 砂原糖子 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】言ノ葉ノ花やっと本命の砂原さんの作品を紹介する気になりました(^-^;色々考えてたんです。発表順位にしようか、自分の好きな順にしようか・・・等々。結局これが砂原さんの代表作で人気作なのでしょうということで『言ノ葉ノ花』に落ち着きました。代表作だと思っているにも関わらず読むのが遅くなってしまったのは、ドラマCDのほうで何となく内容がわかっていて、原作まで読むつもりがなかったからです。ところが数々の砂原作品に触れるうちに「これはやっぱり避けては通れまい」と改めて感じたからで、結果、やっぱり読んでよかった!と思えました。それではレビューにいきたいと思います。ネタバレご注意ください。主人公余村和明は3年前のクリスマスの朝、突然人の「心の声」が聞こえるようになります。その時プロポーズ直後の彼女の「心の声」を聞いたことから始まり、親しいと思っていた会社の同僚の本音などに触れるうち、遂に勤めていた会社もやめ、家に引きこもるようになりました。そして貯蓄も尽き、生活の為に再び社会に出ることになった余村。次第に「心の声」にも慣れてきて意識すれば何とか「心の声」を聞かなくて済む方法もわかってきます。但し、その為にはやはりかなりの集中力が必要で、少し気を抜くと相変わらず「心の声」は聞こえます。そんな中同じ職場の長谷部修一に出会います。元々同じ職場で働いてはいたものの部署違いのため特に接触することも意識することもなかった相手でしたが、ふとしたきっかけで長谷部が自分に恋愛の意味で好意を抱いていることを知ります。長谷部の「心の声」は常に余村に好意を示し、自分とのちょっとしたことで喜んでくれる・・・。いつしかそれを心地よく感じている自分に気付きます。そんな二人のラブストーリーで御座います。長谷部の心がわかるから余村がそれに答えるだけで二人の関係はスルスルと進みます。が、しかし・・・やはり自分が「心の声」を聞いているということに余村は罪悪感があり、ちょっとした出来事をきっかけに長谷部に全てを打ち明けるのです。「心の声」。聞こえる方も聞かれる方もたまりませんよね。人って多分心の中で思っていることの方が表に出している言葉よりも醜いことがほとんどですよね。嫌なことは出来るだけ表面に出したくないでするから。私もそうですもん。私の「心の声」なんて聞かれた日にはあっという間にひとりぼっちですよ(笑)長谷部は嘘のつけない誠実な人で、そんな人だったからこそ臆病で怖がりな余村も安心して自分を預けることが出来たのだと思います。後半の続編はなんと余村に「心の声」が聞こえなくなるというお話。最初はそのことに喜んで聞こえないことにうかれまくる余村ですが、仕事での失敗がもとで今度は聞こえないことで相手がわからなくなり不安になります。人間ってものはやっかいな生き物ですね(^-^;結局「心の声」が聞こえていてもわかるのは相手の「その時の気持ちだけ」なんですよね。聞こえようが聞こえまいが先のことは本人だってわかりません。長谷部の真っすぐな心が余村に信じる強さを与えてくれます。前半の最後、駅のホームでの二人のやり取りに思わず涙してしまいました(^-^;余村のそれこそ心からの叫びがせつなくて( ノД`)実はドラマCDの時はこうまで入り込んでなかったんですよね。ちなみに余村が神谷さんで長谷部が小野Dさんだったので演技力は文句なしでした。その前に「言ノ葉ノ世界」を聞いてたからかな?そっちは大号泣だったので(^-^;砂原さんのシリアス物も結構久々読んだような気がします。自分でラブコメ的なのを選んで読んでたのもありますが(^-^;この後は「言ノ葉ノ世界」の原作に行こうかなと思っております。ストーリーは世界の方が好きです。性格悪い人が好きなので(笑)「花」のほうは余村も長谷部もとても優しい人達ですよね。なのですごく静かに、そして切ない物語になっています。読み終わるとふわっと優しい気持ちになれます♪あぁ、やっと砂原さんの作品を紹介できた~(笑)すんごいどうでもいい話なんですけど、「言ノ葉ノ世界」ってまた「准教授」が出てくるんですよね。昨日読んだ成澤先生も准教授・・・・「愛とは言えない」のサガンも准教授(笑)実は私「准教授萌え」でもあるんでしょうか、どの作品も気に入ってます(^-^;ほんとどうでもいい話でスミマセン・・・・。それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.12
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【中古】 成澤准教授の最後の恋 角川ルビー文庫/高遠琉加【著】 【中古】afb「好きで好きで好きで」と一緒に購入した2冊目の高遠さんです。正直ついでな感じで購入したんですけど、かなりよかったです!というより、「好きで好きで好きで」よりこっちの方が良かったです。これも好みの問題なんでしょうね(^-^;ではレビューを。ネタバレご注意くださいませ。お話は・・・タイトル通り成澤先生の最後の恋の話です(笑)ストーリーも単純明快。本物の恋を知らない成澤先生が平凡な年下の男の子に恋をするお話です。がっつり先も読める感じのお話ですね(^-^;なのに何だかすごく良かったんですよ~~~♪そもそも成澤先生が31歳で相手の蒼井君は22歳(23歳かも)なので私的には全然萌えない歳の差カップルのはずだったんですけど、成澤先生の淡々としながらもスルスルと蒼井君にはまっていく感じとか、蒼井君の何考えてんだかいまいち掴めない儚げな感じとかが妙にそそられるんです。若干天然入ってる成澤先生が可愛かったっていうのもありますが(笑)それと成澤先生がフランス文学の准教授ってことで、全体がかなり文学チックな空気なんですよね。それがまた良い雰囲気を醸し出しているのです。高遠さんもあとがきに書かれてましたが詩人のランボーがね~~~私も見ましたよ~レオ様の「太陽と月に背いて」。軽く20年くらい前にみた映画なので実は内容をあまり覚えてませんが(^-^;ちなみにBL好きだから見たわけではなくて単純に当時レオ様ファンだっただけです。高遠さんのおっしゃるとおりランボーは攻めですけどね(笑)当時のレオ様のそれはもう美しすぎる姿は内容覚えてなくてもしっかり焼き付いていますよ☆この作品を読んだことにより高遠さんの他の作品にも興味が湧いてきてしまいました。ただ、調べによるとハッピーエンドだけではなさそう?バッドエンドは超絶苦手なのでよく考えて選ばねば・・・・。それより・・・今日また本買ってしまって(^-^;どうしてもどうしてもどうしても凪良ゆうさんの「美しい彼」が読みたくて!めちゃくちゃ評判いいですよね!ただでさえ凪良さんのファンなのでこれは見逃せない!ってことで(^-^;で、読みたいならそれだけ買えばいいのにまたしてもいらぬ虫が・・・・・い・・・・色んな作家さんを試すって宣言してたんだからいいよね?(誰に聞いてんだ)この度新たに火崎勇さんと夜光花さんが新たに加わりました。あ、有名な作家さんだから今更ですけど。ついでに(そればっか)榎田さんと凪良さんと英田さんも・・・ちょびっと(^-^;火崎さんは前々からかなり気になっていて、榎田さんとどっちを先にしようかな~と思っておりました。作品数もかなりの数になるし。とりあえず皆様のレビューを参考に何冊か選ばせていただきました。榎田さんは読みたいシリーズ決まってるんですけど、お値段が・・・・凪良さんもお値段が(笑)とりあえず次回ポイントが入ったら何冊か買いたいです♪
2017.04.11
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】愛とは言えない(1) [ 榎田尤利 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】愛とは言えない(2) [ 榎田尤利 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】愛とは言えない(3) [ 榎田尤利 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】愛とは言えない(4) [ 榎田尤利 ]全4巻あるので結構なボリュームですが、続きが気になってガシガシ読めました☆こちらコミックとコラボってるパターンのやつで、「恋とは呼べない」というコミックと連動しております。登場人物は主に4人ですね。ヤングチームとアダルトチームって感じで。「愛とは言えない」は大人チーム視点のお話です。レストランチェーンを経営する社長さん橘高義美と大学の准教授目雅彦(さがんまさひこ)の物語です。橘高はあるイブの夜自分の経営するレストランで十数年ぶりにサガンに再会します。サガンは橘高にとって唯一手に入らなかった男。そしてその再会をきっかけに橘高はサガンに復縁を迫りますが、大学時代と同じ「身体だけなら」と言われ・・・・物語はここからスタートします。それではネタバレ感想いきますね。とか言っても4巻分あるので物語はとでも長いのです(^-^;ストーリーをさくっと紹介したいけどムズカシイ・・・・。出来る限りがんばりますね!サガンと再会した橘高は大学時代同様サガンが欲しくてたまらなくなります。ここからはひたすら橘高がサガンを追いかける日々が始まります。一方サガンはかつて結婚していた妻に自分がゲイであることを打ち明けようとした日、実家から帰る途中の事故で妻を亡くした過去があります。そして罪の意識から「2度と恋愛はしない」と誓っていました。もうね・・・・サガンががね!ツンデレどころかツンツンで!(^-^;デレは一体どこにいったのでしょう?って感じです。そんなサガンにどんどんのめり込んでいく橘高は年上なのになぜだか年下ワンコな感じだし(笑)4巻あるので事件もありました。サガンが姉を死に追いやったと思っている義弟から嫌がらせをされ、それを橘高に救われたり。橘高のトラウマのような父親が亡くなったり。でも最大の事件はサガンの行きつけのカフェで働く名嘉真君と、橘高の取引先の社員である津森君を巻き込んだ見事な四角関係が最大の事件かな(^-^;この名嘉真と津森がヤングチームなのですね。それぞれ心の内は惹かれてる相手が決まっているのに誤解が誤解を生んで最終的に橘高×津森、名嘉真×サガンというとんでもない状態になるのですよ~橘高はあまりにつれないサガンの態度にとうとう疲れてしまい、津森に癒しを求め、津森は名嘉真に惹かれているのでその気持ちを受け入れず・・・・にもかかわらず名嘉真が二人の仲を誤解し、助けを求めてサガンの元へ。サガンも誤解した名嘉真から二人の関係を知らされてショックを受けつつ、落ち込む名嘉真を放っておけず一緒に暮らすことに。そして名嘉真から「サガンと付き合うことにした」と聞かされた津森はショックを受け橘高の元へ・・・そんでもって全員が酔った勢いで~~~~みたいな(^-^;あ、名嘉真は酔ってはなかったかな?ちなみにサガンと津森はゲイ。橘高は多分バイ。名嘉真はノンケです。これが4巻なんですけどね・・・・。私的にどうしても腑に落ちないのが、橘高は元々サガンをあきらめるために津森に告ってるのでまぁわかる。津森もなんとなく橘高のことを気に入っているようだったし経験もそこそこ豊富そうなのでわかる。サガンも寂しさを身体の関係で埋めるところのある人なのでわかる。わからないのは名嘉真です。元々ノンケの彼が同居していた津森に惹かれるのは良いのですが・・・酔ってもないのにサガンにふらついたのがいまいちわからない。多分男相手は初めてだったはずなんですけど。これってコミックを見てくださいってことなのか?(^-^;それともやっぱり美しすぎる准教授パワーなのか(笑)それにしてもこのお話の一番のネックはとにかくサガンの頑なさですね。読んでるこっちが「もぉええやろ!!」って叫びたくなるくらいでした。特に橘高に対しての気持ちを自覚してからはひどい。さすがに橘高が可哀想でしたね。橘高の方は話が進むにつれて何だかかわいくてね~おっさんだけど(笑)基本スマートで見た目も素敵な大人の男なんですけど、とにかくサガンが絡むとヘタレワンコ状態で(笑)津森にアプローチをかけながらも「サガンだったら・・・」と常に頭の中はサガンでいっぱい。ちょっと気を抜くとサガンのことを考えてしまい、「こんなんじゃダメだろ!」って自分で自分を叱ってる姿が・・・かわいい(笑)サガンのほうはもっと重々しいぐらいの気持ちで橘高を思ってるんですよね・・・。なのにツンツン!!正直最終巻の終わりにやっと訪れたサガンのデレにはこっちが悶絶状態でしたよ(笑)「あぁぁぁ!サガンのデレきたぁぁぁ!!」みたいな(笑)もう二人のお布団シーンが長かろうが何だろうがそこからは目を皿のようにして読んでました(^-^;私が一番好きなのはやっと気持ちが通じ合った翌朝の二人です☆相変わらずツンデレのサガンと年上なのにワンコな橘高のやり取りが楽しくて♪橘高さんよかったねぇ~~~!って一人感動してました!サガンのツンツンにものすごく疲れるお話でしたけど、面白かったですよ。長い時間をかけて結ばれる二人というのは何とも感慨深いです。長かった分最後の爽快感が半端ない!もっともっとサガンに振り回される橘高も見たかったなぁ~と思います。あ、そうそうこのお話の影の主役は猫の「やきのりちゃん」です!名嘉真と一緒に津森に拾われて、ペット禁止の為に飼えなくなった後、サガンのところにもらわれた可愛い子猫ちゃんです♪サガンが溺愛しているやきのりちゃんはマジ天使です!橘高の最大のライバルはやきのりちゃんですね~~☆コミックの方はいつか機会があったら読んでみてもいいかな~と思っております。一応名嘉真×津森なので年下攻めですし。名嘉真がサガンに対してどう思ってたのかわかるなら読んでみたいかな~と。さて、この後も榎田さん作品行こうかな~と思っております。もしくは砂原さん。実は崎谷さんの作品も読みかけたんですけどちょっと途中で断念した感じになってます(^-^;それでは次回まで( ´Д`)ノバイバイ♪
2017.04.09
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】Blue Rose [ 榎田尤利 ]今回は初の榎田尤利さん作品のレビューです。っていうか、別に最初に読んだのがこれってわけではないのですが(^-^;本当は「愛とは言えない」のほうにしようと思ってたんです。4巻までじっと耐えながら読み進めた作品だったので(何に耐えていたかはまた後日)ちなみに初めて読んだのは「普通の人」です。これもなかなか面白かったんですけど。何と言うか、印象が頭に残ってるうちにと思いまして。それでは早速レビューを。ネタバレしまくるのでご注意ください。タイトルの「Blue Rose」=青い薔薇は主人公百瀬青のことです。青はいわゆる超高級男娼というやつなのです。全体を通してみると青の成長物語的なお話ですかね。最初はそれぞれの顧客と青とのお話が3話。その中で再会した幼馴染トオルが加わり、徐々に青の心の内や過去が明らかになっていきます。あらすじよりもとりあえず感想なんですけど、物語自体はとても好きな感じでした。それぞれの顧客との時間やら、義父を愛してしまった青の暗い過去とその過去から逃れられずに自分を痛めつける姿やら・・・。ただ・・・・・・最後に青が結ばれたのがトオルだったことが残念で( ノД`)いや、このお話を読まれた方のほとんどがそれを望むんだろうなぁとか思いながら読んではいたんですよ~。どう考えてもそっちの流れっぽかったし。ですけどねぇ・・・私は最初に出てきた顧客の高瀬が好きだったので(^-^;高瀬といる青も好きだったし。青だって結構満更でもない感じあったし!(私の思い込みか??)もぉそれだけが心残りというか残念で。トオルはあのまま良き親友でいて欲しかったなぁ~トオルと結ばれた部分だけ榎田さんの書き下ろしだったのですが、やっぱり本編を書かれた当時も最終的にはトオルと・・・ってことだったんでしょうね。うぅ・・・やっぱり残念。高瀬さん・・・・・あんだけ青に入れ込んでたんだからあしながおじさんとか言わずにもっと頑張ればよかったのに・・・チッ!(笑)というわけで、雰囲気的にはすごく好みのお話でしたが、私的ハッピーエンドではなかったので(いや、青が幸せなら・・・)少し残念な評価ということで(^-^;榎田さんの作品ももう何冊か読んでるんですけどこの方も人の心情描くのがうまいなぁ~と思います。言葉自体も巧みな方だなと。なので、どのお話も面白く読ませていただいております。今回の青は若い子でしたが、結構年齢が上の男性が出てくることが多いので大人のお話が好きな私にはそれもうれしい。ちなみに4巻まであった「愛とは言えない」もしっかり大人の30代後半の二人の物語です。本当は某レビューサイトで何度も1位になっている「交渉人シリーズ」が当然のごとく代表作になるんでしょうけど巻数多い上にお値段が・・・・ね(^-^;全巻揃えるとなるとまぁまぁな金額になるのでその内ってことで。ちなみにドラマCDでは少しだけ聞いたことあります。確か平川さんと子安さんだったような・・・ん~~とりあえず「愛とは言えない」のレビューもいっときましょうかね。この勢いで行かないとまたいつになるかわからないし(^-^;というわけでいったんしめまぁ~す☆
2017.04.09
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】おまえは、愛を食う獣。 [ 神奈木智 ]早速読み終えたのでレビューです♪結構いいスピードで読み終わったという事でおわかりかと思われますが、面白かったです!前作にあれだけ文句たれまくっておいて何ですが(^-^;年下攻め×強気な美人受けというそもそも好物な設定というのももちろん大きいです。それにしても前作は神奈木さんの文章が苦手なのかな?と思っていたのですがどうやらそうではないらしい・・・なんて思い始めるくらいスラスラといけちゃいました☆こうなってくると俄然ドラマCDが欲しくなる!ぜひとも三木さんのお声で優哉の声が聞きたい!あんな台詞やこんな台詞・・・・うぅぅ・・・・来月くらいまで我慢できるかな・・・。とりあえず簡単にレビューを。ネタバレご注意ください。今回のお話は一ノ瀬組2代目組長(になる予定)の一ノ瀬響(21歳)と無免許でもぐりの医師小田切優哉(29歳)のお話です。二人が初めて出会ったのはまだ響が15歳の中学生のころ。先輩の室尾の紹介で初めて響を見た時優哉は「これは俺のものだ」と直感したのです。そうして中学生の響を誘い、身体だけの関係が始まってから6年。2代目襲名を控えた響との関係を見直す時が来てしまうのです。結局6年間二人は自身の気持ちについてきちんと向き合うことをしなかったために本当はお互いに気持ちの面でも惹かれ合っていたのにそれを見ないふりをしていた・・・という感じですね。響が2代目を襲名して組長になれば当然大事な人が弱点になる訳で、ただでさえ病弱な兄を溺愛している響には既に「兄」という弱点がある中で自分までもがそうなることをよしとしない優哉は響に別れを切り出します。一方響の方は相手が男だからということでそれまで気づけなかった自分の恋心を自覚し、戸惑いながらも優哉を欲しいと思う気持ちが捨てられません。まぁ何だかんだで6年もの間に育まれたものがそう簡単に終わるはずもなく、無事二人は結ばれることになるんですよね♪それにしても中学生に手を出すとは優哉・・・・あなたもかなりの獣です(笑)これが受け攻め逆だったら大きく私の地雷になるのですが、そこは年下攻め。歳なんて関係ないさ!ってことで(笑)正直響が無事跡目をついでからの二人というのも見てみたいです。後日談の「獣の純情」では響がかなり可愛かったですね~☆心を通わせた途端なぜかあっちが出来なくなってしまうという純情エピソードで(笑)あぁ~~このお話小野さんと三木さんが演じたらどんなふうになるんだろぉ~~想像しただけでテンションがおかしなことになります(笑)多分お話自体そこまで特別なものでもないんでしょうけど、私の頭にはお二人のお声が聞こえてしまってるので原作に何割かもられてますねきっと(^-^;でも、優哉のキャラはとてもよかったです。優しい美人さんなのに中身は男前で、血まみれになりながら冷静に治療していく様なんてとっても素敵だと思います。なかなか萌えるカップルでしたね♪ちなみに次作は手元にありませんが響の兄「彗」と刑事の橘編です。正直二人の行く末にはそんなに興味ないんですけど、多分脇で出てくるであろう響と優哉が気になる・・・・。続きも読むかな??迷うなぁ~・・・。だってまだ襲名披露もないままですからねぇ・・・。ちなみにラストはまた室生と菜央らしい。これも二人はどうでもいいけど脇が・・・・。うぅ・・・どうしましょ(^-^;そしてこれまたはっきりわかったのがとりあえず年下攻めならかなり許容範囲が広がる私(笑)私自身は年下彼氏は苦手なんですけどね~(あ、旦那さんだけは例外で・(笑))何だかんだで読んでみてよかったです♪CDはその内ゲットしてると思います(^-^;なにせ優哉視点が多いので当然モノローグも三木さん多くなるはずだし♪♪受けだからきっと優しめのトーンですよねぇ~☆あぁ・・・やっぱり聞きたい( ノД`)色々な葛藤を抱えつつ・・・・次回は榎田さんか砂原さんか凪良さんの感想になると思います。それではその時まで・・・( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.09
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】やさしく殺して、僕の心を。 [ 神奈木智 ]結局また他の作家さんの作品になってしまいました(^-^;こちら、以前ご説明したのですが読んでみようと思った経緯はドラマCDです。と言っても、CDを聞いたわけではなくてこのシリーズに三木さんが出演されていて、2作目は主演されてるのでCDの購入をずっと迷っている作品です。共演が小野Dさんだからなのかレアな組み合わせだからなのかこのCDが中古でも定価並み、もしくはそれ以上の価格となっておりまして・・・・。非常に悩ましいところなのです。で、とりあえず内容だけでも確認しておこうと思いこの度原作を購入した次第です。そしてシリーズ1作目にあたるのがこちら「やさしく殺して、僕の心を。」です。この辺からはネタバレになるかもしれないのでご注意くださいね。こちらのシリーズ所謂ヤ〇ザものです。ヤー様系きらいではありません。むしろ好きな作品も結構あります。特にヨネダコウさんの「囀る鳥は羽ばたかない」はめちゃくちゃ好きな作品だったりします。で、本作なのですが・・・・・正直・・・・何度も寝落ちしました(^-^;読み終わるまで何度合間に睡眠を挟んだことか(笑)何と言うか、ヤー様モノ的よくある話?みたいな?ちなみにこのシリーズ現時点で3カップル出てきています。室尾龍哉(一ノ瀬組幹部)×神崎菜央(ジゴロ)てか、ジゴロって・・・(^-^;一ノ瀬響(一ノ瀬組組長の息子で次期2代目)×小田切優哉(闇医者)橘(少年課刑事)×一ノ瀬彗(響の双子の兄)本作は1番上の室尾×菜央のお話ですね。ちなみに私の本命は響×優哉です。響が小野Dさんで優哉が三木さん♪年下攻めです!菜央は19歳のジゴロなのですが、ジゴロって・・・・昭和な表現にまず苦笑(笑)要するに相手を変えながらヒモ的な生活を繰り返している顔だけが取り柄の男の子です。お相手に関しては男女どちらでもOKなのでバイってことになるのかな?そして、菜央が別れ話をこじらせ男に追われているところを偶然助けたのが一ノ瀬組の次期2代目響の世話役で組のNO.3である室尾です。年齢は確か・・・32歳だったかな?で、室尾はノンケですね。出会いもよくあるパターンならその後の展開も思った通りの王道です(^-^;別に王道が悪い訳でもないんですけどどうもね・・・・そもそも私の苦手な歳の差ありの受けが10代設定なのでその時点で正直「うぅ・・・キツイなぁ・・・」ってな感じだったんですよね。そして一応菜央視点で進んでいくお話なんですけど、これが作者さんのせいなのか菜央がおバカなせいなのかわからないのですがどうも文章が稚拙な感じで・・・。刺されたり撃たれたりが結構繰り返される中緊迫感もとくになく(^-^;多分室尾は渋くてそっけない感じの設定なんだろうけど、どうみても最初から菜央にデレデレ・・・。室尾が菜央を気に入ってることを優哉に指摘される場面で「こいつには隠し事出来ないな」的なことを思っているのですが「いやいや、隠せてると思ってるのあなただけでは?」なんて思わず突っ込みたくなりました(笑)確かに好きになるのに理由はいらないというのはその通りなんですけど、とにかくこの主役カップル接触も少ないし、会えば色々すっ飛ばしてキスしてたり(^-^;お互い最初から我慢もそんなにしてない感じ?切なさやらじれったさやら皆無な感じでストレスフリーと言えばいいのかな(笑)とりあえずこの最初の物語を読んで人物相関図だけは知っておかないとってのがあったので何とか最後まで読み切りました(^-^;関係性だけで言えばやっぱり2作目の主役CP響×優哉が一番興味をそそられます。正直最初の話も優哉の声を三木さんで脳内変換したからこそ我慢して最後まで読めた感じです。(ものすごく失礼な言い方でごめんなさい)これがもうちょっと古い作品ならわかるんですけど90年代とか・・・一応2006年の作品なんですよねぇ・・・。おばちゃんの自覚がある私から見ても何だか古臭さが気になる作品でしたね(^-^;何だか文句ばっかりでレビューも何もあったもんじゃない感じになりましたが、とりあえずこの後は本命CPの方にチャレンジします☆「おまえは、愛を喰う獣」ですね♪しっかり小野さん×三木さんで脳内変換しますよ♪そちらを読んでからもう一度この作家さんについては考えてみようかと・・・。それでは、( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.09
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【中古】 好きで好きで好きで 角川ルビー文庫/高遠琉加【著】 【中古】afbだからなぜ一押しの砂原さんじゃないのか・・・・(^-^;えっと、某レビューサイトの数年前のランキングに入っていたので、お試しに購入してみました。所謂「泣けるBL」というやつらしいです。結果からご報告しますが、泣きました(^-^;ご参考までに私のBL版「泣き」履歴なのですが・・・・基本的にマンガは涙腺刺激されません。感動はするけど涙までは出ない感じです。理由はさっぱりわかりませんが(^-^;小説だと、最近では凪良ゆうさんの「あいのはなし」ですかね。それから久能千明さんの「ボーダー・ライン」、崎谷はるひさんの「慈英×臣シリーズ」、「ヒマワリのコトバ」・・・・他にもあったはずなんですけど崎谷さんの場合は読んだ作品数が多すぎてすぐに思い出せませんね(^-^;一番弱いのはドラマCDです。というか、三木さんの演技です(笑)三木さんの泣きの演技にはもれなく泣かされてます(^-^;砂原さんの作品も小説よりドラマCDでは相当泣かされてますね。あと「ボーダー・ライン」も原作ともども毎回号泣してます。それから剛しいらさんの「花扇」とか。三木さん以外でだとヨネダコウさんの「どうしても触れたくない」とか。ちなみに大好きな「春抱き」は「冬の蝉」で毎回泣いてます。これはOVAとCDの方です。小説ももっと他にもあったんですけどぱっと頭に浮かばなくて・・・参考になりませんね(^-^;基本的に涙腺はそこまで弱くないつもりなのですが、なぜかBL作品に弱いんですよね。男女物ではほぼ泣いたりしないんですけどねぇ・・・。とまぁ参考になったのかならなかったのかよくわからない前置きですみません(^-^;それではレビューいきましょうか・・・ネタバレご注意くださいね☆このお話、タイトル通りとにかく「好きで好きで好きで」な感じのお話です。高校時代に同級生の堂島に恋した頃と、5年後に再会した後の三浦の気持ちがただ切々とつづられているような感じですかね。タイトルの「好きで好きで好きで」は三浦目線。その後の「ラブソングみたいに」は堂島目線のお話です。何かすごい事件が起きるようなお話でもないのですが、ひたすら三浦の切ない気持ちやら熱い気持ちやらが溢れてきます。勤めていた花屋の娘の恋人になっていた堂島と再会した後も、「ダメだ、ダメだ」と思いながらもどうしても「好き」な気持ちが止められず、ちょっとしたことにも罪悪感を持ってしまったり・・・。そんな三浦の悲痛な叫びのような気持が苦しくて泣けてきます。そんな恋を終わらせたくて1度だけ堂島と身体を重ねることになった三浦ですが、結局苦しさは増しただけ。そして「二度と自分を傷つけるような恋はしない」と誓うのです。そして「ラブソングみたいに」は同じ時間軸で堂島目線のお話です。こちら、堂島が三浦にどうしようもなく惹かれていく過程が描かれております。よく色々な作品のレビューで「どうして好きになったのかがわからない」みたいなコメントを見るのですが、私的には恋なんてものは「どうして」とかそういう具体的なもので表せるものばかりじゃないと思っております。実際「何でこの人のこと好きになったんだろう?」みたいなことってありますよね。三浦が堂島を好きになった理由も、堂島が三浦に惹かれた理由も。とにかく、一つ言えるのは三浦がどんな形であれきちんと堂島に気持ちを伝えて、堂島に自分を意識させることが出来たからこの恋は実ったんですよね。それでですね、初めて高遠さんの作品を読ませていただいたのですが、正直文章自体は読みにくかったです。もちろんこれはあくまで私の感想ですので。多分句読点が多くて文章が切れ切れなのがダメだったのかなぁ~とか思うのですが、見返すとそんなに句読点が多いようにも見えないかも?(^-^;結構初期の作品だと思われるのでこれだけではちょっと判断しにくいのですが・・・実は最初文章に慣れなくて「これで果たして泣けるのか」とストーリーと全然違うところで心配になったりしたのですが、結局泣いちゃったりしたあたり結局のところ単なる慣れの問題だったんでしょうか(笑)基本的にこういう登場人物の「想い」に重点を置いた作品は好きです。泣けたのは受けの三浦目線の方ですが、やっぱり好きなのは攻めの堂島目線の方でしたね。攻め視点のお話が好きなので。何だかふわっとしたレビューですみません(^-^;どうも花粉症の薬で常に頭がぼんやりしてるからいつも以上にへんてこなレビューになってるような・・・。いつもヘンテコですけど(笑)次は・・・今度こそ砂原さんの作品を!!(笑)そうこうしてるうちに全作品制覇しそうですが(^-^;それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.08
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】求愛前夜 [ 凪良ゆう ]『恋愛前夜』のスピンオフです♪マンガ家の「小嶺ヤコ」こと山田貞行のお話です(笑)早速レビューを・・・ネタバレご注意くださいませ。前作で男前にトキオを手放したヤコ先生。あれから2年?3年?後くらいのお話です。お話はヤコ先生の担当編集手塚が結核で入院することになり臨時の担当がつくところから始まります。この臨時の新たな編集者が貢藤。可愛いものが大好きなヤコ先生はヤ〇ザ顔の貢藤に最初は猛烈な拒否反応を示します。ところがこの貢藤君、実は中身は乙女な恋愛初心者。顔に似合わず乙女な中身にヤコ先生はキュンキュンしまくり(笑)そんな二人のどたばたラブコメストーリーです♪いやぁ~~笑いました(笑)貢藤君がラブリー過ぎてお腹痛くなりました(^-^;ヤコ先生もいつのまにやら受けから攻めになってるし(笑)修羅場の時期にダンゴムシになってしまうヤコ先生もそれはそれで好きですが(笑)貢藤の前でキラキラ王子になってあげるヤコ先生が素敵過ぎて☆壁ドンにときめいている貢藤とかマジで可愛すぎます(笑)二人して終始キュンキュンしまくっているお話でした(笑)そんでもってこの二人にどっぷりはまってしまった私(^-^;またしても病気のように再読しております。何だろうこの果てしない萌えは(笑)そもそも身長差が逆転してる攻めと受けも珍しいですよね。少し前に読んだ砂原さんの作品で「身長が高い方がタチなんだよ」なんて台詞がありましたが(^-^;私が今まで読んだ中でも初めてかも?そんな力技を使ってくる凪良さんがとっても好きです♪そうそう、本日新たな本が届きまして(まだ買うのか(笑))今回は砂原さん、凪良さん、榎田さんです。ちなみに榎田さん中心に買ってみました。そして、どこまで行くんだって感じですが明日には多分追加分も届く予定。実は榎田さんの「愛とは言えない」を中途半端に2巻まで読んでしまい、続きがあることに気づいたのがつい先日。どう考えても最後まで読みたかったのでまたしても注文する羽目に。で、他にも砂原さんや凪良さんの本を選んではみたものの送料無料まで届かず・・・色々悩んだ末に以前から気になっていた神奈木智さんの本を数冊と、某レビューサイトでお勧めされていた作家さんの本を数冊注文しました。神奈木さんの作品は実はドラマCDで三木さんが主演されてるものがあって、それが古い作品にもかかわらず人気の小野大輔さんとの共演作だからなのか中古でも結構なお値段なのです。小野さんと三木さんというレア過ぎる組み合わせなのでどうしても欲しいのですが、お話が面白くなければまた捨て金になるなぁ~なんて思ってて。というわけでとりあえず原作読んでみよう!みたいな。それから砂原さんの「言ノ葉」シリーズも購入しました。話は知ってるけどやっぱり代表作だしね~~ってことで(^-^;ちなみに巷では神谷さんと小野Dさんが主演されてる「言ノ葉の花」が人気のようですが、私は当然三木さん×平川さんの「言ノ葉の世界」派です!三木さんということで若干目が曇ってるかもしれませんが、、そもそも私は性格の悪い攻めとか受けとかが好きなので(ひねくれてるなぁ~)三木さん演じる仮原が好きなのです。CDの方では当然号泣しましたよ(笑)ひねくれた人間が段々真っすぐになっていくっていうのが萌えるのです!あぁ・・・またしても脱線してますが・・・・。とりあえず本がいっぱい届いたので今日はこの辺で(^-^;早くヤコ先生の呪縛から逃れて新たな作品に進もうと思います(笑)それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.06
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】恋愛前夜 [ 凪良ゆう ]久々にレビューでも・・・という気になってみました♪散々砂原さん押しをアピールしたのにレビューは凪良ゆうさんです(^-^;異論のある方もいらっしゃるかもしれませんが、私の中で砂原さんと凪良さんは同じグループです!作風やら何やら共通するところが多い気がしてます。なので、砂原さんが好きってことは凪良さんも好きってことです☆凪良さん、多分有名なのはシリアスのほうだと思われるのですが、私は砂原さんと同じくこの方のラブコメがとっても好きです♪可愛いやらおかしいやらでいつも読みながらひぃひぃ言ってます(笑)で、今回ご紹介するのは・・・・シリアス?(^-^;ちょっとコメディ要素もあると言えばあるかも?実は私、これのスピンオフの方のお話がすごく好きで、そちらを紹介するならまず本編からってことでこの作品を選びました。それではとりあえずレビューを・・・・相変わらずの我が道なので「ん??」と思うところがあっても広い心でお許しください(^-^;ネタバレご注意くださいね。えっと、こちら「幼馴染もの」です。それだけで既に好物ですね~♪「隣の猫背」と「恋愛前夜」の2部構成となっております。「隣の猫背」はまず二人の出会いから高校時代までが描かれております。お隣同士で家族同然のように育ったトキオとナツメ。マンガ家を目指すトキオは幼い頃から飄々としていて我が道をいくタイプの男の子。一方ナツメは高校生らしくそれなりに愛想もあって、無難なグループに属するような男の子。学校ではほとんど話すこともなくなったけれど、家に帰れば小学校からの習慣で二人で夕食を共にしたり、家族のように過ごす日々・・・・。そんな日々の中で些細なことがきっかけで学校でいじめを受けるようになったナツメ。そんなナツメの為に喧嘩騒ぎを起こしたトキオは転校を促され、元々マンガ家を目指していたトキオはそれを機に学校をやめ、上京することを決意します。そして、幼い頃からナツメに想いを寄せていたトキオは上京する前夜「一回きりでいい」からとナツメと体を重ねることに・・・・。結局その夜最後まで致せなかった二人はそのまま離れ離れに・・・・。ここまでが「隣の猫背」です。小学校の二人の姿がめちゃくちゃ可愛いです。ちっちゃなナツメが作った何やら怪しげな夕食を文句を言いながらも黙々と食べるトキオ。DVで苦しむトキオを救い出したナツメ。何だか胸が痛くなるほどキュンキュンします!トキオから思わぬ告白をされてとまどうナツメですが、交わりそうで交わらない二人の気持ちがせつない・・・・( ノД`)そしてそして「恋愛前夜」です。高校を卒業したナツメは約2年の間にトキオへの「恋」を自覚しております。そして、トキオを追いかけていざ東京へ!!が、しかし!!久々に再会したトキオは自身のマンガを描きながら、売れっ子マンガ家の「小嶺ヤコ」のアシスタント兼彼氏になっておりました!このヤコ先生が・・・・・強烈なキャラながら何やら憎めない可愛いセンセイで(笑)上京した途端入社予定だった会社が倒産し、途方にくれているナツメに部屋を提供し、仕事まで与えてくれるのです。そしてナツメはヤコ先生のお世話をしながら大好きなトキオとヤコ先生のラブラブを見せつけられる日々・・・・ナツメにとって苦行のような日々が始まるのです。とまぁ、そんな流れのお話なのですが結局はナツメを忘れるためにヤコ先生とお付き合いを始めたトキオは、再会したナツメにグラグラな訳で、ヤコ先生の男前な決断により最終的に二人は結ばれるのですよ~♪トキオもナツメもヤコ先生もみんなとってもいい子でねぇ・・・。ナツメもヤコ先生を嫌いになれない、ヤコ先生もナツメを憎み切れない感じでせつなさ倍増な感じでした。トキオもトキオでよかったです!普段は何にも動じないタイプの人なのに、ナツメが絡むと平常心ではいられない。そんなトキオに萌え~~(笑)静かだけど熱すぎるトキオの想いが成就してほんとによかった♪やっぱり幼馴染ものは良いですなぁ~~王道だろうが何だろうが何とも言えないこの感じが好きです☆そしてそして強烈なインパクトを与えてくれたヤコ先生が主人公のお話が次作の「求愛前夜」になります!こちらはしっかりラブコメです!(笑)というわけでさっさとレビュー書きたいのでいったん締めます♪それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.06
レビューとか面倒臭い~~みたいになってから早何日?(笑)レビューは面倒だけど小説自体は毎日飽きもせず読み漁ってます(^-^;もちろん最近のマイブームは砂原糖子さんですよ♪なのですが、相変わらずの一点集中型なので早くも既刊本制覇しそうです( ノД`)シクシク…本日注文した分でほぼ制覇状態に陥ります・・・・あぁ~~私の楽しみが・・・そんな訳で新たな作家さん探索もしてるんですけどね。あ、凪良ゆうさんはかなり好きです。多分砂原さんと同じ系統だと思ってます。ちょこちょこは読んでるので5冊ぐらいかな?もうちょっと読んでるかな・・・一番最近のは「それはおまえが童貞だからです」ですかね(笑)しょーもないのに一人で爆笑しながら読んでました(笑)いや、かなり面白かったです。シリアスもいいけどやっぱりラブコメですよラブコメ☆砂原さんも凪良さんもどちらもある意味チャレンジャーな作家さんで、時々「これはどういう設定だ??」みたいなとんでもな作品があって、それがとっても好きです(笑)多分お二人とも代表作はシリアス系なんでしょうけど、私はコメディの方が好きかな~BLは癒しですから!そして次なるターゲットは榎田尤利さんですかね。先日久々の外出の際に何冊かゲットしたのですが、なかなかの好感触だったのでこの度注文数増やしました。文章はどちらかというと固めなのですけど大人設定が多いのが良いですね。ややオヤジ傾向と言えなくもないですけど(^-^;オヤジ系きらいじゃないので(笑)木原さんについては少し遠ざかってるかもしれません。何しろ地雷率も高いので内容わからないととんでもなくブルーになることがあるので(^-^;それと硬質な文章なので読むと結構疲れたりもします。凪良さん作品はほんとはもっと読みたいんですけど中古でもまだまだお高い作品が多い。基本的に古い作品は中古を探します。作家さんには申し訳ないのですが・・・最新作まで追いついたらちゃんと新刊ゲットしますので!ほんとはね、ちゃんとレビューもしたいんですよ。面白いと思った作品はちゃんとご紹介したいというか・・・なのに近頃体調が思わしくないからかどうも体が怠惰な方向へ向かいがちで・・・まぁ毎年花粉症の時期は薬のせいもあってどうにもやる気が出ないってのもあるのかな・・・。おまけにやたら眠い。とにかく眠くて昼も夜もびっくりするくらい寝てばっかりです。昨日も朝から13時間ぐらい眠っていたにも関わらず夜もきっちり眠くなって、自分でもびっくりです。元々不眠症に悩んでいたのにどうしたことか(^-^;そしてそれだけ眠っていたにもかかわず今もまた頭がぼんやり・・・さて・・・レビューもしないで現れて、とりとめのない日記を書いて・・・また本読みます(^-^;ではでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.04.03
気が付けば全く更新しなくなって早・・・・何日??何しろ飽き性なのでブログとかなかなか続かないんだなぁ~・・・。そして更新してない間何してたかって、結局BL小説読みまくってただけ(笑)やってることは何一つ変わってないのが笑える。最後に更新してから多分何十冊も・・・50冊以上は読み終わってるかな?よくもまぁ飽きもせず・・・飽き性のはずがBLだけは飽きないみたい(^-^;ずっと崎谷さんの作品ばかり読み漁ってたけど遂にほとんど制覇してしまって、あと少しでコンプリート状態だったのだけど次に読もうとした作品がどうも苦手な設定ものでなかなか読み進まず・・・面白くないから他の作家さんに手を出したというわけです。私の好きなBL的趣向はどんなにたくさんの作品を読んでも変わりません。というか、色々手を出したからこそ余計に「あ~自分はこういうのが好きなんだなぁ~」とより好みがはっきりしてきかなぁ~と思っております。とにかく何をおいても大好きなのは「年下攻め」(笑)「年下攻め×ツンデレ美人受け」が私の中の最強萌えカップルです(笑)「春抱き」の香藤君×岩城さん、「しなやかな熱情」の慈英×臣、「憂鬱な朝」の暁人×桂木。好きなカップルは決まってこの設定。とにかく攻めが年下だと俄然読む気が湧いてくるという(^-^;その次に好きなのが同級生もの。幼馴染とか大好きです。で、密かに地雷なのが歳の離れた年上攻め。相手が10代だと萌えどころか気持ち悪くさえなります。それから暴力。性的な暴力はもちろんのこと普通の殴る蹴るも大嫌いです。で、タイトルにも書いてる砂原糖子さんの作品なのですが、これまで何十冊か読ませていただきましたが、圧倒的に多いのが年下攻めの美人受け。暴力描写は・・・ほぼ無いんじゃないかな?例えば久能さんだったら「青の軌跡」シリーズや「ボーダー・ライン」、崎谷さんだったら「しなやかな熱情」シリーズ、と言った感じにBLの中でも特に好きだなぁ~と挙げられる作品がある作家さんとは違うんだけど、砂原さんの作品は平均点で言うとトップだと思います。今まで読んだ中んでいまいちだと思った作品は2つか3つぐらいでどれも平均以上に面白くて、はずれがほぼ無い状態です。今、好きなBL小説家は?と聞かれたら「砂原糖子さん」と答えます。シリアスなお話も良いのですがとにかくコメディ系がとっても面白い☆笑いのツボってすごく個人差があると思うのだけど、私的ど真ん中状態で、読みながら何度噴出したことか(笑)苦手な可愛い系の受けが出てくることが少ないのもポイント高いです。今読み漁ってるのは当然マイブームなので砂原さんがほとんどだけど、木原音瀬さんもかなり読んでると思います。木原さんの場合は設定自体が変わったものが多いですね。なかなか興味深いものが多いのでいつもドキドキしながら読んでるけど、実は地雷が一番多いのも木原さんです。とにかく暴力描写が多くて。あまりのひどさに途中で投げたくなる時も(^-^;それとかなりの確率で読後感が悪い(笑)ハッピーエンドなのにひどく疲れてることが多いです(笑)ちなみに木原さんの作品で有名なのは「箱の中」とか「美しいこと」とかになるのでしょうが、私が一番好きなのは「don't worry mama」シリーズです。コメディタッチのシリーズなのですがとっても面白かったです。それから「COLDシリーズ」も2作目まではすごくよかったですね。ご本人曰く3作目が一番書きたかったお話らしいのですが、私的には3作目は正直なくてよかった(^-^;そして砂原さんと同じくらい興味をそそられてるのが人気作家さんの「凪良ゆう」さんです。私的にいまいちだなぁ~と思う作品もあるのですが、この間読んだ「未完成」はものすごくツボでした♪先生と生徒というBL的王道で誰しも通るネタ(?)だと思うのですが、今まで読んだ中でトップです。年下ワンコ×ツンデレ美人受けそのものでした☆そうそう、歳の差カップルも攻めが年下なら何歳離れてても気になりません(笑)そんなこんなで今読んでいるのは結局砂原さんの作品です。これがまた挿絵が夏目イサクさんなんですよ!好きな作家さんと好きなマンガ家さんの組み合わせにテンションアゲアゲです♪前々から砂原さんのラブコメには夏目さんの挿絵があいそうだなぁ~と妄想してただけにうれしさ倍増といったところです☆それにしてもBL作家さんてすごいですね~~普通の男女物でも恋愛の形ってそんなにたくさんは無いと思うのに、よくもまぁこんなに色々な話が書けるなぁ~と思わず感心してしまいます。木原さんなんかはかなり突拍子もない設定が多いけど、砂原さんや凪良さんは普通っぽい中でいつも新鮮な感じがする作品が多い気がします。崎谷さんははずれはないけど大抵似たようなシチュエーションが多いですからね。トラウマとストーカーみたいな(笑)そうそう、砂原さんのお話はすっごい大きな事件とかもあまりないお話が多いかもしれない。私はそういうお話が好きなのでそれも嵌ってる要因かと思います。それと崎谷さんの作品ではやたら脇役ばかり気に入ってましたけど、砂原さんの作品は主役カップルに萌えます♪もっともっとこの二人を見ていたい!という気持ちにさせられます。そしていつものように嵌るとすごい勢いで読み漁るので完全制覇も近いかと・・・制覇してしまうのがもったいなくて最近ではちょっともたもたしながら読んでますが(^-^;久々の日記はものすごい砂原さん押しの日記になりましたね(笑)レビューの方は気が向いたら(笑)それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.28
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】Well [ 木原音瀬 ]ここのところ古いものから木原音瀬さんの作品を読んでいまして、この作品は7冊目になります。正直「箱の中」の印象が強かったし、ファンの方が「眠る兎」は木原さんの作品の中でもかなり甘い方だとレビューで書かれていたので、相当警戒しながら読み始めていたのですが、実際には初期の作品はライトノベルらしいものが多くてすっかり油断してました(^-^;なので、表紙がきれいなこの作品もふわっとした感じで読み始めたんですけど・・・・とりあえず感想にいきましょうか。ネタバレご注意ください。っていうか、そもそもこれはBLなんでしょうかね(^-^;私的にはものすごく猟奇的な小説を読んだとしか思えないんですが・・・・。元々そういう系統の小説は好物ですし、実在する海外のシリアルキラーのノンフィクション物もかなりの数所有していて、昔はその手のサイトも毎日のように訪問してました。それでも私の中でどうしても受け付けないというか、読むのが苦痛になるのがカニバリズム系のお話です。昔その手のシリアルキラーの本を読んでご飯食べられなくなりまして(^-^;それなのに・・・・この作品、読み進めるにつれてどう考えてもそっち方向( ノД`)いや、マジで無理なんだけど!とは思うものの結末は気になるし・・・・。挙句今度はBL的地雷のそっち系の暴力・・・・。何度も心が折れそうになったけどがんばって最後まで読みました。元々スイートなお話でもなぜか木原さんって最初は暴力的に結ばれるものが多くて、それでも最終的には恋人同士になるからよかったんですけど、この作品は・・・・・救いがない(;´Д`)これはBLというより人間の極限の状態を見せられただけだと思います。この「極限状態」っていうのを表現されてる作品が木原さんには多いように思います。追い詰められる人間の心理だとか、自分で自分を追い込むような愛情だとか。私の中ではこの「WELL」という作品はやっぱりBLではないと思います。男同士がそういう行為をする描写があればBLなのか?と、そうじゃないと思うんですけど・・・。これこそ他のレーベルで出版して欲しかったなぁ~と思います。何だか桐野夏生さんっぽい作品ですよね・・・。生々しい感じが(^-^;正直BLとしてというより一つの小説として自分の中でありか無しかと聞かれれば、「無し」ですね。もちろんこれは私の個人的な好みの問題です。以前も書きましたけど私は救いのないお話がとても苦手です。途中どれだけ辛くて痛い内容でも「終わりよければすべてよし」のタイプなので。バカみたいに単純な思考回路ですけど(笑)ただ、続編の「HOPE」がなければそこまで「無し」とも思わないです。「WELL」だけなら何とかBL要素もありますしね。もう「HOPE」の後半あたりは思い出すだけで吐きそうになります。この作品をオススメ出来るかと聞かれても答えは「NO」ですし(^-^;特にBL好きの方には全くオススメ出来ません。どちらかというとサイコなお話が好きな方にどうぞって感じです。7冊読むまで感想書くのが億劫になっていたのに、この作品を読み終わってから自分の中で全く何も消化できなくてついキーボードをたたくことになったぐらいの最近ではないくらいの不完全燃焼具合ですね(^-^;はぁ・・・・。ちなみに裏表紙のあらすじには「高校生二人の切ない愛の物語」とありますが、私には切なくもなく、「愛」とやらもかなり一方的な押し付けにしか感じませんでした。何かこき下ろしてる風ですけど決してそんなつもりではないんですよ(^-^;ただ、これは勘違いされるやろ~~~と思うだけです。すみません、本編の内容というか話の筋すら見えないレビューになりました。ええっと、この後はもうどっぷり甘々なお話を読みたいので私のいつもの逃避先(笑)崎谷さんの作品を読みます!そして食欲回復できるように苦手なものは早めに頭から葬り去ります!あ、誤解のないように付け足しますが、木原さんの作品嫌いじゃないですよ(^-^;硬質な文章とかイライラさせられるぐらいの卑屈な人間の心情表現とか、ちょっと変わった設定とか(笑)相手への執着という部分なんかは私が最も好むところですし。今回はたまたま地雷まみれだっただけです(笑)他にもまだ未読分ありますし、これからも随時追加予定です。それでは、崎谷さんのスイートな世界に浸りに行きたいと思います♪( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.11
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】積木の恋 [ 凪良ゆう ]くだらん自分語りばっかりやってるのも何なので久々にレビューでも(^-^;大量購入したとご報告した小説なのですがちゃんと数えてみたら46冊でした(笑)大量過ぎるやろ!って自分に突っ込み入れまくってたんですけど、それよりも届いたときに如何にしてそいつらの存在感を薄くするかってことに頭を悩ませております。1年前から私の定位置となっているソファの傍らは常に本が積み重なっておりまして・・・。とにかく旦那の目の届かないところに古い本達を避難させねば・・・( ノД`)で、やっとレビュー書く気になってみたんですけど、何しろレビューも書かずに読み続けたせいで候補が20冊くらいになってまして(^-^;で、やっぱり崎谷さんの本が多いのですがたまには違う方のをね♪ってことで、凪良ゆうさんの「積木の恋」をチョイスした次第です☆てか、これがお初の凪良さん作品です。ちなみにこれ以外だと「お菓子の家」を読んだのですが・・・それがスピンオフって知らなくて( ノД`)実は作品的には「お菓子の家」の方がかなり好きなんですけど、本編読んでないのがどうもね・・・。ってことで、積木の方からにしますね。ネタバレご注意ください。ん~~お話自体はBL的に珍しくない流れかなぁ~と思いました。家族に恵まれない男の子が悲観して詐欺師になり、だましてやろうと近づいた裕福なお医者様と恋仲に~・・・・というお話です。詐欺師の蓮は典型的な意地っ張りという感じですかね。本当はとても寂しいだけなのに無理をして強がって、悪ぶって、自分を痛めつける。そして医者の加賀谷は鈍いようで時々鋭くて、淡白なようで実は執着心も強い。そんな二人の恋はやっぱりストレートにうまくいかなかったり。作品全体に漂う雰囲気からだと熱量はそんなに高くない感じを受けるのですが、じんわりと伝わる情が暖かく感じられます。多分加賀谷の愛情そのものがそういう静かだけど熱いものだからかなぁ~と思います。ただ、残念だったのは蓮のバイト先の人たちと偶然知り合ったおばあちゃんとの関係をもうちょっと掘り下げて解決して欲しかったかなというところですかね。それはこれから蓮が社会に適応していく上でとっても重要なことだと思うので。まぁ、受け入れてくれる人だけ、わかってくれる人だけがわかってくれれば・・・というのもありっちゃあありなんですけど(^-^;そうだなぁ~、不安定な積木のように重ねていく恋という感じがよく出ていて全体的にはやっぱり良作だったと思います。普段はあっさりなのに夜だけ濃い感じになる加賀谷にも何だか変に萌えましたし(笑)で、この作品だけだと実は凪良さんの作品にそこまで惹かれるものもなかったんですけど、後で読んだ「お菓子の家」がすごくすごくよかったので私のレパートリーに入りそうです。なんかつくづく思うんですけど、よくもまぁBLのお話がこんなに色々浮かぶもんだなぁ~と(^-^;作家さんの数もすごいけど作品の数ってものすごい量なわけで、やはり人の数だけ恋愛の数も様々ってことなのでしょうか。最近は同じようなシチュエーションでも何だか違う楽しみ方が出来るようにもなってきまして。そのお陰で一時期飽きたかもって思ってた崎谷さんの作品も新鮮に読めるようになったようです。まぁ、そもそも恋愛話においては結構テンプレ展開が好きな方なので、あんまり意外な方向に進まれて挙句にバッドエンドとかになられるとひどく引きずりますから(^-^;そう、私はバッドエンド断固拒否の人です(笑)私が読み始めた時代のBLって若干死に別れ的な流れが多かったような気がするのですが・・・もうそんなの問題外ですから(^-^;世間に認められない恋=死によって永遠に結ばれるみたいな?そんなの断固拒否です(笑)とはいっても、実際は「間の楔」とか「幸運男子」とか好きな作品の中にはその手のものもあります。やっぱりね・・・何だかんだ言っても心に残ってしまいますから。だけど、基本的にはハッピーエンド激しく希望なので!すっごい力技でも何でもハッピーエンドにしてほしい派ですから!だってねぇ、物語なんだから、創作なんだからわざわざ悲しい結末のもの見なくてもね。やっと久々にレビュー書けたなぁ~。今日はまたしても宅配便を待つ日です~。昨日は花粉症の薬を飲んだせいか昼から夜にかけて寝てしまったので、そこから目がさえて今まで寝てません(^-^;なので、宅配便の人早く来てくれないと今日はマジで寝てしまいそうです。心待ちにしてる木原さんの本達が入ってるので何としても受け取りたいのだけど・・・。眠気覚ましにまたレビュー書きに戻ってくるかもしれません~(笑)それでは・・・・( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.09
うだうだ考えるよりもういっそ気が済むまで読んでしまおう!という事で、多分30冊か40冊かわからないけど、とにかく大量に注文しました(^-^;とりあえず崎谷さんの本はほぼ制覇だと思います。あとは木原さんと、砂原さん、前々から気になっていた榎田尤利さんです。それと凪良さんの本も少々。榎田さんの作品はCDのほうで交渉人シリーズを少しと、「すべてはこの夜に」だったかな?聞いたことあります。内容はあんまり覚えてません(^-^;ますます保管場所をどうしようという感じなのですが、ほんとどうしよう・・・。本の詰まった紙袋がどんどん増えてて部屋の中を侵食しまくり。出来るだけ容量を抑えるために新書じゃなくて文庫のほうにしてますけど、あまり意味ないですね(^-^;それでもCD買うよりはコスト抑えられるしいいかなぁ~なんて開き直ってますが(笑)一時期アホみたいに買いあさってたCDですが、多分これからはそう増えることもないかと。というのが、好きな小説のCDのレビューとか色々読んでも購入意欲がわかないのです。結局私のCD購入の基準は声優さんだったのだと改めてわかったというか・・・。まぁぶっちゃけ三木さんご出演のもの以外には食指が動かないってことです。やっぱり小説は特にCDが原作以上に仕上がることがほぼ無いのだということもわかってますしね。原作未読の方のレビューを見ると私がそもそも作品に対してもっていた感想と何だかずれた印象を抱くのもそのせいかと思います。特に崎谷さんの作品は文章で登場人物の心情、仕草を丁寧に表しているところがあるので、台詞中心の劇になるCDでは表現しきれない何かが絶対にあると思いますし、その台詞でさえ削られてしまったら作品の重みまで変わってしまいますし。だからモノローグなんかが結構重要になってくるんですけど、そのモノローグがうまい声優さんって意外と少ないと思います。というわけで今後は三木さん主演作以外は増えることなさそうです(^-^;ただでさえ衰退していると思われるBLCD業界ですけど・・・・貢献出来なくてスミマセン(笑)そういえば、木原さんの作品をたくさん読んでらっしゃる方のレビューみたんですけど、「眠る兎」って木原さんの作品の中では飛びぬけて甘い内容なんですね~てか、あれで甘いのかぁ~と思ったらこれから自分が読もうとしてるものが結構キツイものなんだろうなぁなんてちょっとドキドキ(^-^;それがわかってるので崎谷さんの作品片っ端から買って糖度を高めようとしてるんですけどね(笑)崎谷さんの作品も油断してると時々とんでもなく苦しいものにぶち当たりますが・・・。そうそう、英田サキさんも結構読ませていただいたのですがどうも私にはなじまなかったですね。DEADLOCKシリーズだけは好きなので番外編もその内読む予定ですが、その他の作品がどれも合わなくて・・・。唯一いいなと思ったのが「最果ての空」というBL作品にはほぼありえないお布団シーンなしのお話で(^-^;どうもね、英田さんの描く男同士の恋愛というまさにBL的部分が苦手みたいです。何でこの二人が恋人同士になる必要があるのか?とかいつの間に好きになってんの?とか気持ちが流れについていっていないような印象を受けます。とりあえずこれで当分は読むものに困らないです☆旦那様には読んだものは売るか捨てるかしなさいって散々言われてますが・・・私、小学校の頃から「本を捨てる」とか「本を売る」ということが出来ません。昔から繰り返し同じ本を読むのが好きですし。一度全巻揃えてたマンガを無断で旦那に売り払われたときはキレました(^-^;そいうたちなので学生の頃は図書館利用することも多かったんですけどとにかく捨てられないので今でも実家の壁に埋め込まれる形の本棚は満タン状態。更に追加で買った本棚も満タン状態です。正直広い家が欲しいとは思わないけど、心おきなく本を置けるなら家買ってくれ、と思います。実はその内BL以外の小説は実家に移そうと画策中です。BL持って行って本好きの母親が間違って読んだりしたら何言われるかわからないので(笑)せめてハードカバーだけでも・・・・。今日もどうでもいい話をすみませんね(^-^;それではまた感想でも書く気になったら現れます♪( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.08
っていうか、前の日記確認したら1つ丸ごと消えてるじゃないですか(;゚Д゚)なんかPCの動きが悪いなぁ~と思いながらそのままアップしたのがまずかった・・・「静かにことばは揺れている」の感想が・・・( ノД`)シクシク…好きな作品だったのでかなりの長文でした・・・。もう一回書けと言われるとちょっと元気出さないと無理なので、その内がんばります(^-^;ここのところ読む作品だけは増えてるんですけど、元来面倒臭がりなのでなかなか感想書こうというところまでいかないのが正直なところです。しかもせっかく他の作家さんの作品も読むようになったのになぜか感想あげてるのは崎谷さんの作品ばかりで(^-^;別に他の作家さんの作品が面白くないとかじゃないんですよ、全然。たまたま気分がそういう気分だっただけです。ただ、少し他の作品に触れてみてわかってきたことはあります。私が何で崎谷さんの作品を好んで読むのかとか。先日木原音瀬さんの「箱の中」を読みました。まずびっくりしたのがこの作品BLレーベルじゃないところから出てたってことですかね。普通に講談社の文庫じゃんか!みたいな。人間って不思議なもので普段のBL専門のレーベルからのものより、一般のものから出版されてるものの方が何となく高尚な気持ちになるんですよね(^-^;思わず変に身構えてしまいそうになりました。けれど三浦さんの解説にもありましたが、こうやって一般の方でも手に取ってもらえるっていうことがすごくうれしい気持ちにもなりました。BLという枠に収まらないようなすごい作品って結構ありますから。で、そういえば私が初めて読んだ「絶愛」も普通の月刊誌だったから自分の目にとまったんだっけと思ったり。そもそも私が読み始めた頃のBLって「ボーイズラブ」っていうその名の通り高校生ぐらいの子が主役の話多かったんですよね。だからこそBLって言われたんだろうし。今となっては全然ボーイじゃない、というかオヤジ世代も普通に出てきますから(^-^;「箱の中」の感想は改めて書こうと思ってるんですけど、私が読んだのが「檻の外」までで、まだ続編があるようなのでそこまで読んでからにしようかな~と思っています。ちなみに面白かったかどうかですが、普通に面白かったです。木原さんの作品を何作か読んですっかりファンになったので他作品も注文済みです。ただ、既読分の作品がたまたまそうだったのかこの方の作品って、人間の根底にある醜い感情というか本性のようなものを淡々と綴っているようなところもあって、読み終わると結構消耗が激しかったりします(^-^;それから木原さんの他に砂原糖子さんの作品もいくつか読みました。こちらも今のところ割と好きな感じなので追加注文済みです。砂原さんの作品についてはまだ傾向がつかめていないのですが・・・・「イノセンスー幼馴染ー」は号泣してしまいました。これも詳しい感想は後日ってことで(^-^;で、人気の凪良ゆうさんですが、まだ1作品のみなのでちょっとわからないんですけど、こちらは期待値が高すぎたのか思ったよりも「普通」だったかな・・・と。ただし他のも読んでみたい気分ではあるので手持ちのもう1作品読んでからその後は考えたいと思います。それでですね、結局私が1番読んでるのって崎谷さんの作品になるのですが、崎谷さんの作品は多分もう何十冊なのかもわからないくらい読んでいて、設定やら傾向やらも段々わかってきたので正直「飽きた」から他の作家さんに目がいってたんですけど・・・・。他の作家さんの本を読むとなぜだか間に崎谷さんの作品を挟みたくなります(笑)で、ぼんやり考えていたのですが崎谷さんの作品って物語がどうとか人物がどうとかっていう事より、登場人物が語る「言葉」にすごく惹かれるんだということに気づきました。他の方にはどうなのかわからないのですが、私の心にはものすごく響いてくるんです。ストーリーはある意味全然リアルじゃないのに「言葉」だけがすごくリアルに感じることもよくありますし・・・。恋愛の意味だけじゃなく、仕事だったり人生だったりにかかわるような「言葉」も何だか重く響くこともあります。たまに崎谷さんの作品の中でも「痛い」「重い」話というのがあるんですけど、その痛みが激しい分きちんと救いがある。だから読みたくなるんでしょうかね。まだ私が中学生の頃だったか、コバルト文庫だとかX文庫だとかティーンズ向けの恋愛小説が流行っていて私もよく読んでました。内容は今考えると携帯小説ぐらいの内容だったように思います。少女漫画がそのまま文章になったような?私がBL小説に持っていたイメージも実はそういう感じだったんですよね。それが崎谷さんの小説を読んでしっかり覆されまして(^-^;もちろん中には軽い文体でいかにもラブコメ的なものもあるんですけど、私が好きな作品はどれもBLの枠に収めておくのがもったいないようなお話ばかりで。好きな作家さんと言えば久能千明さんもそうなのですが、久能さんの場合もまた人の心の扱いがすごくリアルだなぁ~という印象です。結局私って多分濃い話が好きなんですよ(^-^;なのでさらさらと淡々と語られる話だとどうも物足りないというか。人の感情がこれでもかっていうくら入り乱れてるような作品が好きみたいです(笑)何だか変な語りが入ってしまいましたが、今日は何だかそんな話がしたい気分でした(^-^;それにしても本って読み始めるときりがないですよね~どこまで行っても飽きる気がしません(笑)その内読みたい本がなくなったらどうしよう~とかちょっとした不安もあったり。今日はこの日記書くまでは木原さんの本を読んでました。2冊読んで1冊は「夜をわたる月の船」ですが、これがまた・・・・何とも言えない内容で(^-^;オヤジ受けは好きな方ですけどその中でも最高齢だったのは間違いないです。ちなみにこれを選んだ理由は大好きな日高ショーコさんのイラストです(笑)またいずれ感想書きますけど・・・・またしてもすっかり消耗しちゃって・・・というわけで、これから読むのはまた崎谷さんです(笑)何か・・・糖度が足りなくて・・・・・。それでは今日はこの辺で・・・・( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.07
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】爪先にあまく満ちている [ 崎谷はるひ ]綾川寛二の息子寛が主人公のお話ということで、時代設定が前回より15年後になっています。とは言っても、別にSF未来小説ではありません(^-^;普通に今の時代と同じです。登場人物が歳だけとった感じ?なので綾川社長は50歳です!(ほんとのオヤジになっちゃった)そして寛は21歳の大学生です♪このお話なのですが、なぜか私ものすごく好きなんですよ。自分でも理由がわからないんですけど、小説でもドラマでも映画でも時々ものすごく嵌るものがあって、それが特別ストーリーが変わってるとか登場人物が変わってるとかいうのでもなく・・・。自分でもさっぱりわからないのですがとにかくツボってしまうことがあって(^-^;なので、シリーズの中でも、というか崎谷作品の中でもこの本最多リピになってます。この前読み終えたばかりなのにもう何度も再読してます(^-^;だから次の本に進んでないんですけどね・・・・ほんとなんでだろ??それではとりあえず感想を・・・。ネタバレご注意ください。【内容】入学以来連続でミスターキャンパスに選ばれている綾川寛は、眉目秀麗、成績優秀、性格も穏やかで人望も厚く、そのうえ社長令息とまさに「王子様」のような大学三年生。そんな寛に、岡崎來可はあからさまな敵意を向けてくる。しかし寛はなぜか來可が気にかかり、避けられながらも構い続けることに。実は來可には寛との忘れられない過去があり…。 将来が危ぶまれていた(私だけか)寛ですが、本当の「王子様」に育ってました(笑)それはもうどこをどうとっても欠点の見当たらない完ぺきな「王子様」です(^-^;顔はね、お父さんそっくりで、性格は乙耶君そっくりなのです♪「ぼくだけのライカ」を見つけたい。小さな寛のそんなエピソードから始まるお話です。てか、すごく素敵な始まりとすごく素敵な王子様の寛の登場で始まるこのお話ですが、実は結構ハードな内容です。崎谷作品の「重め」の部類に入ると思います。私はね~問題の來可がすごく好きなんですよね。崎谷作品で受けが好きって私的にはすごく珍しいことなんですけど、(臣と昭生以来ですね)若い時にすごく痛い経験をして、それでも自分で這い上がって行こうとする強さがそれが恨みからくることだったとしてもすごく好ましいです。一見卑屈なようにも見えるけどきちんと前を向いてますよね。もうそんな來可の姿が切ないやら悲しいやらで・・・。二人の間の過去の事件についてはまぁこれもいつも通りですかね(^-^;崎谷さんお得意の電波な女ですよ。高校生でここまでひどいのなかなかいないよな~とかいうのは置いといて(笑)とりあえず既に自滅していたのがとりあえず救いかな・・・・。で、寛なんですが・・・・乙耶くんの育て方が良すぎたせいかすごい博愛主義者に育ってまして(^-^;それが性的な部分で顕著に表れまくってるというか・・・。要するにバイなんですけど(まぁ周囲がゲイだらけなんでね(笑))何というか・・・やっぱりちょっと変な方向に行っちゃってるんです。誠実なんだけど基本来るもの拒まず、去る者追わず系?来るもの拒まずというのが、自分がちょっといいなと思えればそれでいいというか(^-^;で、とぉ~~っても誠実でお優しいので別れる時も一切トラブルになることもなく。なので自然とそちらの方の経験値はかなり高め?要するに誰にも本気になったことがないってことなんですが(^-^;(多分本人はそれさえ気づいてないです)そんな天然王子様の寛が初めて好きになった「男の子」が來可なのです。そして大学で再会して、來可の正体も知らないのにまたしても惹かれる寛。それまで誰に対しても感じたことなかった感覚にとまどう寛ですが、その気持ちがわかりかけてきたことに明らかになる「過去」。痛いですよね。毎度毎度。このトラウマ系にもかなり慣れたつもりでいますけど、來可の傷つき方が結構半端ない感じだったから久々にやりきれない気持ちになりました。寛が知った「過去」は自分が知っている「過去」とは全然違うもので、どうしようもなく落ち込む寛ですが、そんな寛に進むべき道を示してくれたのは・・・やっぱりスーパーお父さんの寛二でした☆あ~~~50歳になってもほんとに素敵♪そして綾川寛二は綾川寛二のままでしたね♪正直私でさえ思わず來可に同情してしまって寛を責める気分になっていたのですが、寛二の言葉で寛と一緒に目から鱗な感じになりました(^-^;かかわった誰もが若くて未熟だった・・・その通りですよね。そして寛に向かって敢えて「無神経になれ」という寛二。うぅぅ・・・・本当にすごい男だなぁ~~この人。そうそうここで一つ・・・乙耶君がしっかり嫁状態なのがとても微笑ましかったです(笑)お父さんが二人って言うよりもうすっかりお母さんじゃん!みたいな(笑)そんで「そろそろ新婚生活を楽しみたい!」っていう相変わらずのラブラブぶりが(^-^;そんなお父さんに背中を押され、とにかく押しまくる寛。ここからが私の一番好きなところです♪來可の前では全く余裕のない王子様(笑)そんでここはお父さんに似たんだろうなぁ~と思わず笑えるのですが、欲求にものすごくストレートな寛(^-^;とまどいながらもどんどんほだされていく來可がすんごい可愛い☆この辺からの萌え度がもう半端ないです!ずっと萌え萌えしまくってもうどうしようって感じでした(笑)久々にもっともっと二人のラブラブ見せてくれ~~~ってなりましたよ~これはもうシリーズで時々ある短編集希望です!二人のその後がどうしても見たくて仕方ありません!そうそう、このお話にも名脇役出てくるんですが、それが次作の主人公になる笹塚健児です。普段の私ならこの脇役の健児にメロメロになるはずなんですけど、なぜか今回は主役CPが好きすぎてそこまでではなかったですね(^-^;何だろな~ほんと今までの崎谷作品と比べても特別どうってことのないお話だったんですけど何でここまでこの二人にはまったのかわかりません(^-^;寛の小さき頃を知ってるからなのかな・・・・?違うなぁ・・・・・やっぱり來可かな?來可のキャラがツボだったのかもしれませんね。ここまで最初から相手のこと拒否ってるのも珍しいですし。あとは寛の來可への想いがすごいことになってるとことか?(笑)來可のほうも同じようなもんですしねぇ。それと崎谷作品にはこれまた珍しくエロ度低めだと思います。お布団シーンが1回だけですから。それもジリジリ感があってよかったのかな(^-^;こうやって感想書いててもまた読みたくなってくるのはもうほとんど病気状態ですね(笑)さてさて、ほんとは次の話まで感想行こうと思ってたんですけど、流石に疲れてしまった(^-^;ちなみに次のお話は「グリーン・レヴェリー」全然関係ないです。で、このシリーズまだまだ続きそうなんですけどどんどん「グリーン・レヴェリー」から離れていきそう(^-^;私としては綾川親子をもっと見たいんですけどね~。それからCDのほうはなぜか3作目飛ばして4作目が音声化されてます。多分声優さんの都合ではないかと思うのですが・・・。三木さんと鈴達さんの都合がつかなかったのではないかと。声優さんによっては買ってもいいかなぁ~と思えるくらい好きな作品なんですけどね。ただ寛の声が誰になるのかな~・・・最近の王子様キャラって誰なんでしょうね(^-^;ふぅ・・・それではひとまずこの辺で・・・性懲りもなく再読しようとここに決めて・・・・(笑)それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.06
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】心臓がふかく爆ぜている [ 崎谷はるひ ]3月に入ったらやっぱりむずむずしてきます・・・花粉飛んでますよね( ノД`)やっと日記書こうという気になりました(^-^;んで、せっかく他の作家さんの本も結構読んだのにまたしても崎谷作品に(^-^;「グリーン・レヴェリー」シリーズです。実はこのシリーズが好きでずっと読みたくてうずうずしてたんですけど、「最後のお楽しみにしよう」と思って我慢してました(笑)が、しかしやっぱり我慢できなくて読んじゃった~みたいな感じです(^-^;ドラマCDを持っているのですがこれがまた声優陣が私的にめちゃ豪華なんですよ。シリーズ1作目は森川さん、福山さん、そしてそして三木さん♪なので、2作目までは内容を知っていて原作補填です。それでは感想いきますね。ネタバレご注意ください。【内容】リラクゼーションサロンなどを経営する会社の開発部員・齋藤弘は、地味でおとなしく、ふられてばかりのゲイ。大手企業から転職してきたイケメンで有能な降矢信仁を苦手に思う齋藤だったが、仕事で落ち込む降矢にアドバイスをしたことから親しくなる。降矢に惹かれていく齋藤は酔った勢いで思わずゲイと告白。そのうえ降矢からつきあおうと言われ…。なんか久々の地味受けですね~。齋藤ですが、一応開発部員ということになっていますが本当は社長の綾川寛二とその亡き妻彩花一緒に「グリーン・レヴェリー」を設立した役員でもあります。幼馴染の綾川社長は2歳年上で斎藤の初恋の人。そして母親を恋しがる息子の寛の為に女装しているというかなり変わったイケメンお父さん社長です(笑)中学の時に斎藤にカミングアウトと一緒に告白され、それをすっぱり断った綾川社長は今でもとても頼りになる親友です。って、ついつい綾川の紹介に力入るんですけど、これはただ私がめちゃ綾川ファンだからです(笑)中学この頃から付き合いを始めた彩花と20歳になったら結婚しようと約束し、大学に通いながらその約束を果たした綾川。そして斉藤と3人で必死で作り上げた会社がやっと軌道に乗り始めた頃に事故で彩花が亡くなります。その後母親を恋しがって泣く息子の寛の為に女装をし、元カレにネットであることないこと暴露されて落ち込む斎藤の為に自分の方がゲイであると言わんばかりに女装姿をメディアにさらし齋藤を救った綾川。って、綾川社長のことはこのくらいにしときましょうか(^-^;どうせ2作目は彼が主役なので(笑)ちょっと好きすぎて脱線しまくってました・・・。で、齋藤なのですが、とにかくネガティブ(^-^;それは主に恋愛の方がうまくいかないせいだと思われるのですが、選ぶ男もまぁろくでもない奴ばっかりで。そして相も変わらずがっつり失恋したところへ現れたのが爽やかイケメン降矢だった訳です。ただ、この降矢がまた曲者で(^-^;爽やかな超イケメンで仕事も出来るけど、どこか配慮の足りない男というか・・・・中身はとっても普通の男なんです。毎度のことながら「なぜにノンケがすぐ惚れる?」的な展開なのですが(^-^;まぁそんなとこ今更突っ込んでも仕方ないのでそこはスルーですが、この降矢がね・・・お前それはないだろう~~~っていうくらいの地雷男で(笑)でもまぁ普通男の人ってこんなもんかな~とも思うんですけどね。BLの素敵なイケメンの攻めを見過ぎてるせいで感覚がおかしくなってるだけで(^-^;普通に女心に疎いところがゲイ心にも疎い感じになってるような(笑)そんな日常の微妙な感覚のずれが、降矢が元カノの大野を助けることによって決定的なひび割れになってしまいます。私から見ると正直これは降矢がやらかしたなぁ~という感じですがね。そりゃ、齋藤が可哀想だよって思いました。あまりにも言葉が足りなすぎます。そういうところが「降矢~~大丈夫かこの男~~」って感じだったんですけど、「これが最後の恋だとか言う重いものじゃなくて普通に恋がしたい」っていう降矢の率直な気持ちはなんだかよかったです☆やたらめったら甘々な攻めが多い中、時にはこういう普通の感覚の男がいてもいいじゃない、みたいな(笑)齋藤もドロドロした恋愛が多かったんだからたまにはこういう普通の恋愛しなさいよ~みたいな♪ドラマCDのほうは結構台詞が端折られてるので降矢の無神経ぶりがちょっと強調されてるような?そんで斎藤の声が福山さんなので原作よりもかわいさが何割増しかになってます(^-^;これは原作読んでよかったなぁ~と思いました。そうそう、すっごい地味にテンションあがったのが、齋藤と降矢が二人で見に行った映画が弥刀さんの映画でした(笑)「きゃ~~弥刀さんだぁ~~~」ってうかれる私(笑)そういうのすごくうれしいけど弥刀さんの声も綾川の声も三木さんなので共演は無理だよね(^-^;そう、綾川の声が三木さんなんですよ~~ただでさえすげぇいい男なのに余計に惚れます♪ちなみに・・・・CDのお布団シーンですが、森川さんと福山さんなので何だか・・・大変エロい感じに仕上がってます(笑)てか、森川さんが!やっぱり帝王は違うなぁ~ってことで(笑)シリーズ1作目はこんな感じです☆正直シリーズの中は一番どうってことない内容だと思います(^-^;齋藤と一緒で地味?(笑)私的にはいつも通り脇役の綾川にすっかりもっていかれてますしね~♪なんでいつもいつも崎谷さんの作品は脇が素敵なんでしょうね・・・・・?これで次の「静かにことばは揺れている」へ行きますよ~~♪
2017.03.06
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】静かにことばは揺れている [ 崎谷はるひ ]「グリーン・レヴェリー」シリーズのスピンオフ作品です♪私の中ではスピンオフというよりこっちが本筋だと思ってますが(^-^;大好きな綾川寛二社長が主役のお話ですよ~~♪♪早速感想に行きましょう。ネタバレご注意ください。【内容】リラクゼーション系サービスを扱う会社社長・綾川寛二は『子持ちの女装社長』で有名。音叉セラピストの白瀬乙耶に突然キスされた綾川は、妻亡き後、息子の寛のために女装していたが自分はゲイではないと伝える。以降、綾川親子と白瀬は友情関係を築くことになるが、白瀬がふと見せる色っぽい顔、そして純真な顔に綾川は次第に惹かれて…。 もうねこのお話は綾川の格好良さ満載でそれに尽きます(笑)強くて優しくて懐深い本当にいい男なんですよ綾川社長!そして何より亡き妻彩花に一途で・・・息子の寛にとっても素敵過ぎるお父さんぶりで!そんな綾川の頑張りすぎた心の隙間にいつの間にか入り込んでいた乙耶。彩花がいなくなって初めて自分の弱い部分を見せることが出来た相手なのです。息子の寛もきれいで優しい乙耶のことが大好きで、二人のイチャイチャシーンがま~~かわいい♪テンションアゲアゲの寛が可愛すぎて(笑)そして男らしい綾川は誘い方も男らしい(笑)「恋愛かときかれりゃ、正直よくわかっていない・・・・」のくだりから始まる告白が正直な綾川らしくてすごく好きです。そんで「ごめん、やりたい」みたいなとことか(笑)乙耶も乙耶で寿命の話だとか、寛にオムライスを作ってあげるところとか、優しさがにじみ出ててすごく柔らかい気持ちになります。が、しかし、これもまた崎谷作品ですからしっかりトラウマ抱えてます乙耶くん(^-^;それもまたしても電波なお家でこれでもかってくらい打ちのめされてます・・・。もちろんそれを救ってくれるのはスーパーお父さんの綾川寛二なんですけどね♪♪「あいつが女だったらとっくに籍いれてる」ぐらい好きになっちゃった綾川は強いです(笑)悩んでる間はちょびっとヘタレてましたけど、一度決めるとそこは出来る男ですから!何かね乙耶ってあんまり男を感じさせない男なんですよね。芯は結構しっかりしてるからなよっとしてるとかいう感じではないんですけど。だから綾川にしてみれば女の人に恋してるのとあんまり変わらなかったんじゃないかな~と。「女は彩花だけ」っていうのが根っこにあるので、新しく恋をするには乙耶の性別もかなり影響してるとも思うんですけど。なのでノンケの綾川が乙耶に惹かれたことがあまり不自然にならないんですよ。本人は「女が無理だから男って短絡的すぎるだろ」って思ってたみたいですけど(^-^;体は正直ってことで乙耶に反応したならそれでいいじゃないみたいな(笑)自分が乙耶の父親だったら絶対守ってやったのにという綾川、もうね~~ほんとに大きい男ですよ!乙耶君もうずっと守られていなさい!って感じですね(笑)そして影の主役息子の寛ですが・・・お父さんに彼氏が出来ても動じない(笑)二人のキスシーン見ても動じない(笑)若干将来が危ぶまれるような気がしないでもないですが・・・・。3作目はそんな将来が危ぶまれる寛が主人公です(^-^;二人のお父さんに愛されまくっている寛・・・・・。さて、どんな子に成長したのかな?(笑)実は私、このシリーズの中で一番好きなのは綾川寛二なのですが、一番好きなお話は次作「爪先にあまく満ちている」なのです。あ、そうそう「静かにことばは揺れている」ですが、当然こちらのCDも持ってます。てか、そもそもこのCDが欲しくてキャストも豪華だしってことでついでに前作も買ったようなもんですから。CDの方はストーリー的にはかなりカットされていると思います。原作のページ数が崎谷さんの作品の中でも多いほうなのでちゃんと作ったら4枚組ぐらいになりそうなボリュームでしたから。なので、必要な部分だけを短めにつなげている感じですかね。みんなが気になる(?)お布団シーンも原作の方が長いですし(笑)あと、お仕事のシーンも原作の方がかなり多めです。綾川と乙耶のシーンも原作の方が多いので、CDだと結構速攻で進んでいく二人の関係ももっとゆっくりめに感じます。それでもやっぱり三木さんの綾川は無茶苦茶格好いいと思います!歴代三木さんが演じたキャラの中でも相当上位ですね♪珍しくあまりくせのない直球キャラなので三木さん自体の癖もあまり出てない感じですし。乙耶役の鈴達さんはもし先に原作読んでたらちょっと違和感があったかもしれないですが、私はCDが先だったので別に気になりませんでした。普段の落ち着いた雰囲気の時の乙耶はちょっとイメージ違うかなぁ~とも思いますが、焦った時とかラブラブのシーンなんかは鈴達さんマジでかわいいから(笑)そんで脇が森川さんと福山さんなのでかなりハイスペックな仕上がりになってます。てか、三木さんが~~~ほんとありえないくらい素敵なので☆毎回毎回思うんですけど、三木さんのモノローグ本当にお上手なんですよ!他の方だと結構説明的になりやすいんですけど、三木さんのは感情やら何やら色々入ってて全く飽きさせないんです。またしても最後は三木さん押しの感想に変化してしまいましたが(^-^;CDだけじゃなくて原作も読まれることをオススメします♪で、次ですね!このままいきましょ~~~♪(今日はがんばってる・・・・)
2017.03.04
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】花恋つらね(2) [ 夏目イサク ]さすが!楽天ブックス♪発売日にちゃんと届くところが好きです( ´艸`)えっと、体調悪くて感想が滞っておりますが小説の方はその間に9冊も読み終えてしまい、正直どこから感想書けばいいのやらって感じで(^-^;そんで楽しみにしまくっていた夏目先生様の新刊が届いたりしてね~~~~!ウキウキ♪ワクワク♪しながら読みました☆あぁぁぁ~~~夏目さん何だかものすごく絵の精度があがってませんかぁ??表紙の源介もものすごく素敵なんですけど・・・・惣様がぁぁぁ!!(興奮しすぎ)もぉどうしたらいいのかわからないくらい惣様がね、美しすぎて・・・・死ぬ(笑)ダメだ・・・今の私は惣様に夢中です(笑)あ、内容の感想ですよね(^-^;ネタバレご注意くださいね~前回ものすごくいいところで終わってしまっていたのですが・・・・源介の抱擁に惣様はびっくりしつつも満更でも無いご様子で♪ドッキドキの惣様がものすごいかわいい!かわい過ぎてこっちが悶えそう(笑)そして二人の舞台が始まります。うぅぅぅ・・・美しすぎる惣様にまたしても悶えそうに(笑)(笑)そしてこのまま二人はいい感じに~・・・・・と思ったら!まさかの源介・・・・・・「俺の相方になってくれ」って・・・・そっち?(^-^;源介は惣様に歌舞伎役者としての「相方」になって欲しかったそうです。なんじゃそりゃぁぁぁ!!私ともども勘違いしていた惣様はきれいなお顔が腫れるくらい泣き濡れてしまうのです( ノД`)くそぉ~~源介のやろぉ・・・・惣様を泣かせるとはなんと不届きな!(私も大概おかしい(^-^;)っていうか、何となく源介自身ある意味自分の気持ちに気づいてないっぽいんですが(^-^;すっかり失恋モードの惣様はそれからというもの源介を避けまくり。なぜに避けられているのかさっぱりわからない源介。「嫌ではないけど今は相方になるかどうかわからない」と源介を遠ざける惣様。とにかく惣様を相方としてゲットしたい源介は惣様の写真を目の前に役者としての勉強に励む・・・・・てか、写真目の前に飾ってる時点でねぇ(笑)学校が休みに入っても惣様と接点を持つために惣様のお父様に稽古をつけてもらう約束を取り付ける源介。そして稽古をつけてもらった日、豪雨のため帰れなくなった源介は惣様の家に泊めてもらうことになり・・・・。相変わらずのスキンシップをする源介に遂に惣様はキスをして、自分は「そう意味」で源介のことを好きだと告げるのです!そして・・・次回に続く・・・・・・!!!ま・・・・またこんなところで終わっちゃったよ!(^-^;これで次を半年以上待たされるのか・・・拷問のようです( ;∀;)てか、何なんだ源介~~~~!マジ、何なんだ源介~~~~!!(笑)最近濃すぎる小説ばかりだったので突然の純情物語に逆に萌えてしまった(笑)とりあえず惣様がかわいいやらかわいいやら(笑)どんだけかわいいのかって話ですよ♪それにしても絵が・・・本当にきれいです!!夏目さんの作品全部持ってて、今までも絵自体がすごく好みだったんですけど、今回の「花恋つらね」はその中でも群を抜いてきれいです!!歌舞伎役者さんの話だからかな?「飴色パラドックス」も結構最近の作品だと思うんですけどあきらかに違う気がするのは私だけでしょうかね(^-^;もう惣様のかわいくてきれいな姿を見てるだけで満足度半端ないです(笑)あ、源介も素敵ですけどね♪(なんかついでみたいになってるけど)元々夏目さんの作品って受けがすげぇかわいい反応するんですよ~何か特別な事件とかがあるわけではないのにそういうちょっとした反応とか見てるだけで萌えまくりで☆前に夏目さんの作品が好きだからドラマCDも聞いたことあるんですけど、正直CDでは良さが全く伝わらないと思いました。何て言うか目で見ないと伝わらないような部分があるんです。その・・・・仕草とか?表情とか?あぁぁ・・・・また当分続き読めないかと思うと悲しい・・・・(^-^;やっぱり3冊ぐらい出てから買えばよかったかなぁ~とか今更思ってみたり?それでもかわいい惣様見ていたいから買ってよかったと思ってみたり?(笑)とにかく惣様のかわいさを皆さんに知っていただきたい!(どんだけ?(笑))ちょっと頭おかしくなってますが、読んだ直後の興奮を引きずっているのでお許しください(^-^;えっと、その他9冊も読んでしまった小説のほうの感想はそのうち・・・・ちなみに崎谷さん、砂原さん、英田さん、凪良さんの作品です。実はまだちょっと体調が思わしくないのでしばらく無理かな~と思います・・・。それでは、またしばらく消えたいと思います(笑)「花恋つらね」オススメです!!(笑)
2017.03.02
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【中古】 秘密 Holly Novels/木原音瀬【著】 【中古】afb久々に他の作家さんの作品を読んだ気がします(^-^;木原音瀬さんです。「美しいこと」はドラマCDで知っています。確か鈴達さんと杉田さんだったと思うのですが、途中までものすごく苦しくて何度も涙した覚えがあります。そして初めて木原さんの小説を読むにあたって、予備知識があまりにもなかったので、何を基準に選べばよいかもわからず、本当に適当に選びました(^-^;そしてその中でも最初に選んだのがこの「秘密」。正直読み始めた時から衝撃的でした(笑)とりあえず感想にいきたいと思います。今回はストーリーに多大な影響がありますので特にネタバレにご注意ください。で、衝撃的な始まりなのですが・・・・主人公の啓太が自分の部屋に帰れないから一晩泊めてくれる相手を探して夜の街を彷徨うところから始まります。なぜ帰れないのか・・・それは自分の恋人を殺して冷凍庫に詰めて部屋に置いているから。とりあえず「あれ?これってBLだったよね?」と焦る私(^-^;正直元々ミステリーは大好きでその中でも結構えぐいお話が好きな私的にはそこまで驚くような始まりではなかったんです・・・これがBLでなければ(笑)もうこの時点でつい最近まで読んでた崎谷さんとは毛色が違うというのはわかったんですけど、主人公が夜の街で出会った男、杉浦充が何だかちょっと普通ではない空気を醸し出していて・・・。充は漢字の読み書きが出来ないという障害(って言っていいのかな?)をもった青年でした。そのうえとにかく純粋で、でも何だか少し偏った執着心のようなものを持っている不思議な雰囲気の人。そんな充は初めて会った夜から啓太のことを「運命の人」と言い、一途に気持ちを伝えてくるのです。啓太の方はとにかく死体のある部屋に帰るのが嫌で誰でも良いから自分を泊めてくれる人を探していたのですが、充と一緒にいるうちにその一途な気持ちや優しさにどんどんほだされていき、いつの間にか心を奪われてしまいます。二人の仲はどんどん甘くなっていくのに死体のことが頭から離れない啓太・・・・何だかこちらまでドキドキしてきて、読み進めながらとにかく先行きが不安で「これ・・・・もしかしてすごく痛い結末が待っているのでは??」と気が気ではありませんでした(^-^;そしてそんな啓太の落ち着かない気持ちをよそに充の言葉は本当に純粋で何度目頭が熱くなったかわかりません。その純粋すぎる気持ちが時にとても重くて少し怖くもなりました。そんな綱渡りな日々の中遂に啓太は充に同居の話を持ち掛けられます。そして引っ越しの日の夜何も知らない充と一緒に死体の入った冷凍庫を海に捨てます。その際冷凍庫の中身を充に見られてしまいます・・・・。その後充がとった行動は・・・・啓太の身代わりとなって警察に自首します。このあたりで私の脳みそも「あ~~~~やっちまったよ充~~~」と何だか涙目状態だったのですが(笑)結局のところ・・・・・・・・なんと人殺しも何もかも啓太の妄想でした!啓太も動揺してましたがこっちこそ「ええぇぇぇ!」ですよ(^-^;が、しかしとにかくほっとしました。啓太がどうのというよりこれで充が幸せになれると思うと・・・・( ノД`)何だかハラハラしまくりの展開でしたけどものすごく新鮮なストーリーでした。同時収録されている「秘密2」と「秘密3」は視点こそ主役の二人ではないけれど二人の後日談のようになっています。衝撃的な出会いから4年。啓太はしっかり充をサポートして素敵な関係を築いていました。ずっとずっと悲しいことばかりだったのにきれいな心のままで成長した充が本当に「運命の人」に出会って幸せをつかめたことがうれしくて。不穏な空気が充満しまくりのストーリーでしたがハッピーエンドでほんとよかった(^-^;しっかし木原さん。こういう感じのお話を書かれる方なのですね。ちょっと他作品読むのが怖いような楽しみのような(^-^;テイスト的には私の好みのど真ん中って感じです。BLでこういうお話が読めるとは・・・・。心理モノに目がない方なのでかなり楽しめたと思います。次は・・・・ちょっと一休みという意味で砂原さんの「恋のはなし」に行きますね☆お話はドラマCDを鬼リピしてるので原作補填です。そのあと続編に・・・・ふぅ・・・・何だか当分充が頭から離れなさそう(笑)
2017.02.28
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】くちびるに蝶の骨 [ 崎谷はるひ ]某レビューサイトで何年か前に人気ランキング1位をとっていた作品です。正直崎谷さんの作品を読もうと思った時に人気作だからこれからいこうかなぁ~とか思ってたりもしたんですが、あらずじやらレビューやらを読んで、何やら濃そうだしエロそうだしってことでとりあえず保留にしてました(^-^;基本的にエロ強めのお話は萌えか地雷のどっちかってことが多いので・・・。それでも今日届いてすぐに読むくらいには興味津々だったんですけどね(笑)結局このお話「チョコレート密度」の濃度高めバージョンだったということで、私の好みで言うと「萌え」の方でした(笑)これが1位だったってことは私のベクトルも世の中の腐女子様たちとそうずれてはいないのかな?(^-^;とりあえず感想を・・・・ネタバレご注意ください。まぁ・・・あらすじって言ってもあらすじも何もないようなお話のような気がする・・・あとがきでも言われてましたけど、これって壮大なプレイだと思います(笑)元カリスマホストで現在はオーナーの将嗣とSEの千晶の12年に及ぶプレイです(笑)完全にドSの将嗣に大学時代から好き勝手いたぶられている千晶はことあるごとに別れを切り出し、逃げようとするのですが、その度に酷く「お仕置き」され・・・。という流れなので、基本的に「逃げる」→「捕まる」→「お仕置き」→「元サヤ」のループです(^-^;ただ、一見追い詰められているようにも見える千晶ですが彼も彼で、結構なM体質なので単純に「可哀想」にも見えないのですよ~。結局は将嗣の言葉が圧倒的に足りてないために千晶もどんどん意固地になって、千晶が意固地になるから将嗣もまた強引なやり方に拍車がかかっていくという何だかどうしようもない二人なのです(^-^;しかし将嗣には近年まれにみる執着っぷりを見せていただいて(笑)執着攻め大好きな私はまたしてもおかしな萌えを覚えておりました☆何で12年も経って今更と思うかもしれないけど、人というのは本当にままならない生き物なのでどこで心が通い合うのかだってわかったもんじゃないですもんね。干からびるくらい乾いて疲れ切った千晶だからこそ受け止められる想いもあったと思います。それに水商売の男というものがどうしたってイロコイ無しではやってけないのは仕方ないとも思います。しかももろにホストってことになるとね・・・。ただし、やり方ってものはあるとは思いますがね(^-^;嘘は嫌だけど、そこはちゃんと嘘つこうよっていう千晶の気持ちすごいわかります。結局のところこの手のお話は最後に尽きるのですよ~最後のデレに(笑)将嗣の場合非常にわかりにくくはあったけどやっぱり破壊力抜群でした♪しっかり萌えさせていただきましたよ☆もうちょっとこのおバカな夫婦を見てみたい気がするくらいには楽しかったです(笑)さて、新しい本が一斉に届いたので、ここらで少し崎谷さんを離れてみたいと思います。どれを選ぶかちょっと悩み中なのですが・・・・木原さんか砂原さんかな?体調がどんどん悪化しているし月に一回の下っ腹の不快感に結構打ちのめされているのでなかなか読書も進みませんが・・・・ボチボチ読み進めますね(^-^;それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.02.28
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】キスができない、恋をしたい [ 崎谷はるひ ]前の日記が感想と言うより我が家のおかしな夫婦生活の話になってしまったので、今回は真面目に感想を・・・・・(笑)ネタバレご注意ください。こちら「恋愛証明書」のシリーズ物です。なので、あちらに出てくる方々がこちらに脇役でご出演されてます。そしてこちら、崎谷さんお得意のおバカな受けちゃんです(笑)そして、おバカな受けちゃんが私はとっても苦手なのですが・・・なぜだかこのお話の脩はかわいくて♪何度が面白くて吹き出してました(笑)おバカで天然で今までダメな恋ばかりしていた脩。そんな脩に「まともな恋愛を教えてやる」と言って手をとった憲之。こん限り糖度が低くて上から目線で激辛男の憲之にまさに「教育」される脩ですが・・・この設定に何だか思わぬ萌えが(笑)口は悪いけど嘘はつかないし誠実な憲之にどこまでも天然でおバカな脩なのですがこの二人の掛け合いが何とも可愛くておかしくて(笑)初めてホテルに行った時もまるで病院の問診のような始まり(笑)とまどいながらも憲之の「教育」のおかげでどんどん成長していく脩がかわいい♪ツンデレを超えるツンツンツンデレの憲之がとってもよかったです!何か最近わかったのですが、どうやら私はツンデレよりもツンツンが好きらしい(^-^;甘々な攻めもいいっちゃあいいんですけど、極端にデレの少ないキャラと言うのはデレた時の破壊力がすさまじいのでそこが激しく萌える様です(笑)そんでもって受けの脩ですが・・・おバカ過ぎてあまりぐるぐる考えることもないんですよね(笑)なので見ている方が微笑ましくなってくるというか・・・・。何だかんだでここまで軽いお話ってあんまりないので、久々に妙なストレスもなく楽しく最後まで読めました♪次も単発作品に行きますね☆そして今日は注文のお品たちが届く日・・・・でも、何となく今日はお昼に眠ってしまいそうなので受け取れないかも・・・・(=_=)
2017.02.28
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】恋愛証明書 [ 崎谷はるひ ]海シリーズを読んでいくつもりだったのですが、私、どうやら勘違いをしていたらしく1作品未読で飛ばしてたみたいですね(^-^;なんか順番がおかしくなってしまったのと、その未読の作品の内容がどうも趣味に合わないっぽいということがわかってしまったのでひとまず休止に(^-^;そんなこんなで「恋愛証明書」です。早速感想にいきたいと思います。ネタバレご注意ください。奥様と5年間セックスレスだった皆川春海はその時初めて自分が女性ではなく、男性が好きなのではないかと気付かされます。そして悩みながら2丁目でも危険な地域を彷徨っているところを家族でよく通ったカフェレストランの店員安芸遼一に助けられます。そして遼一に体の関係を持ち掛けられそこから二人の関係は・・・。というお話です。二人の恋愛についてはまあ特筆すべきところもなくって感じなんですが、5年間セックスレスだったのがそのせいだったっていうのがね(^-^;結婚して子供まで作っておいて気付くの遅くね??と思うのは私だけ?そんなものなのでしょうかね・・・・(笑)っていうか、こんなこと言うのもあれなんですけど・・・・我が家の夫婦生活は皆川さんちよりすごいんですけどね(^-^;まぁ周りにも隠してはないんですけど、ここんちの夫婦は結婚してから8年そういうのないんですよ~(笑)そもそも結婚前からないのでここ10年くらいないのかな?この作品読んだ後旦那様に「5年そういうのなくて実はゲイだったって話だったよ」と教えてあげたら「俺も後輩とかと遊んだりするのは楽しいけど流石に男の子はないなぁ~」と普通に返事してました(^-^;実は結婚した当初流石に結婚してすぐ何もないのはおかしいだろうと二人で話し合って一度だけチャレンジしてみたことがあったのですが、その時点で既に2年ほど何もない状態が続いていたため私の方がまともに出来る状態じゃなかったんですよね・・・・痛くて(笑)旦那様曰く「お前が拒否ったからやらなくなった」らしい(^-^;それでいいのか?と言われればよくない気もするんですけど、あまりにも年月が経ち過ぎたために何か今更どうのこうのって思わなくなったんですが・・・それでも周囲に「めちゃくちゃ仲良し夫婦」と言われるくらいには円満なので特に不満もないんですけど(^-^;う~~ん、もしも浮気相手が男の子とかだったら・・・・私の場合逆に萌え~~とか言ってそうなのでそれはそれでダメだろうって感じ?(笑)そうそう、弊害があるとすれば子宮がん検診の時にものすごく痛いってことかな(^-^;なんて、しょーもないこと言ってますが、とりあえずこの作品で思う事と言ったらそれぐらいでしょうか(笑)あと、後半は攻め視点のお話だったのがよかったかな~♪BLってそもそも受け視点ってのが多いんですけど、私はなぜか攻めの視点のお話が好きで。全然作品の感想になってないですけど(笑)とりあえずもう1冊読んだので次いってみよ~ってことで(^-^;ひとまず・・・( ´Д`)ノバァイ♪
2017.02.28
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】しじまの夜に浮かぶ月 [ 崎谷はるひ ]シリーズの途中からというものすごい中途半端な感じになってしまうのですが、原作読むのはこの作品が初めてという事でスミマセン(^-^;そもそもこのシリーズを知ったのがドラマCDだったので。で、実は崎谷さんの他の作品に比べて内容にあまりそそられなかったのですね。じゃあなんでシリーズ通して聞いたのかと言われればただ単に、途中主役CPだった大智と瀬里が小西さんと野島弟さんだったから(^-^;私、小西さんのあのイケメン声がものすごく好きなんですよ~~♪攻め役の声優さんの中ではTOP3にはいるくらい好きです☆で、人物の関係性が知りたくてもともとのCPのお話、嘉悦×藤木編も聞いてました。あと、これまた鳥海さんと神谷さんが大好きなのでキャストだけで続編も聞きました。ただ、やっぱりストーリー自体はそんなに・・・・。しかも登場人物全員がそちらの世界に・・・っていうBLワールド的な世界もちょっと受け付けなかったのですね。「不埒シリーズ」や「信号機シリーズ」のようにそういうお店がメインだったら不自然さもないんですけど・・・まぁこれは私の趣味の問題です。それでも崎谷さんの作品で、有名作品なので放ってはおけないということでCDでは聞いていない(っていうか、続編出てないのかな?)お話から原作に手を出してみました。前置き長かったけど感想いきますか(^-^;ネタバレご注意ください。あ、そうそう言い忘れるところだったけど(まだ前置きするかって感じですが(笑))私このシリーズのイラスト担当されてるおおや和美さんがすごく好きです☆タクミくんシリーズを小説じゃなくてマンガのほうで集めたのもおおやさんの絵だったからで(^-^;ほんっとに美しすぎる絵を描かれるんですよね~♪もうおおやさんの描かれるギイに惚れたようなもんですから(笑)なのでイラストもっとたくさんあってもよかったですぅ( ´艸`)(普段は想像と違う場合もあるんで絵はあんまりいらないんですけど)で、内容ですよね(^-^;今までのこのシリーズのお話はあんまりそそられなかったけど、なぜかたまたまこの「しじまの夜に浮かぶ月」は面白かったです。というのが、変なとこで意地を張って泥沼状態になる気の強い受けがきらいではないので(笑)あと、外国人の攻めって!DEADLOCKみたいな完全洋モノではないのが珍しいというか、初めて?SF系で地球人以外とかはあったけど(笑)それからCDで聞いてた限りは結構な爽やか青年だった大智がなんだかドロドロした過去をお持ちなのも意外でしたしねぇ。途中まではキラキラ王子とひねくれた姫のきれいな恋物語だったのに、ひねくれた姫がひねくれ過ぎたせいで結構な愁嘆場状態に(^-^;でもまぁ、嘉悦さんも言ってましたが大智にしてもやらかしてしまった過去はいつどこで明るみに出たとしてもそれは自分でしでかしてしまったのことなのだから、今、どれだけ誠実に生きていたとしてもいずれきちんと向き合って始末をつけるしかないですよね。王子も嫉妬しててんぱってたんだろうけどシャンパンぶっかけるのはどうかと(^-^;酔っぱらってあらぬことを口走ってしまった朝倉は浅はかだとは思うけど、場の空気を乱したとはいえ周りの人間があんなふうに責めるのは何か違うと思ったのは私だけでしょうか・・・。まぁ身内の集まりだったから仕方ないのかな・・・。それでも朝倉って素直な方ですよね。結構なトラウマになりそうな過去の割には純情なところも残ってて。イライラはしたけどやっぱり可愛かったです。それよりも王子の方が結構大人げなかったというか(笑)ただ、外国人の「愛してる」は不自然さがなくていいですよね♪日本人は本当にこの言葉あんまり使わないから。これ、次はやっぱり山下編なんでしょうね(^-^;ってことはやっぱりあのカワイ子ちゃんがお相手・・・崎谷さんらしい・・・。いつも通り既にカワイ子ちゃんに拒否反応をしめしつつあるのと、だから、なぜこうもBLワールドなんだ!山下とか完全ノンケのくせに!とかどうも違う方向の拒否感があるのですが・・・。まぁ読みますけどね(笑)既にわかってるだけでも押せ押せな子ですよね。それこそ不埒・・・のあの子のように(^-^;ここは1つ単発挟むかな・・・・そうそう、明日にはまた新しく注文した本が届きます。他の作家さんの本も♪今度はこの前みたいにストック尽きることもないので穏やかな心で宅配便を待てそうです(笑)そろそろ月一のお腹が不愉快な日がやってきそうで既に体調はグダグダですが、また次読み終えたら現れまぁ~す♪( ´Д`)ノ
2017.02.27
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】チョコレート密度 [ 崎谷はるひ ]スピンオフから感想ってどうよ。とは思うのですが(^-^;こちら「ハチミツ浸透圧」「カラメル屈折率」のスピンオフ作品です。正直本編の方はかわいい高校生男子のお話なので感想といっても、「かわいいなぁ~♪」ぐらいしかなくて(^-^;で、本編を読んでいた時から気になっていた城山と風見の方に食いついてしまい、読んだら読んだでツボすぎるお話だったもので(笑)それでは感想を・・・ネタバレご注意ください。大学の友達に紹介されたバイトの雇い主である風見と、これまで本命をつくらずふわふわとそれなりの毎日を過ごしてきた城山のお話です。城山は20歳の大学生で身長179と長身のバイの男の子。それまでの同性相手には攻め。風見は33歳のアーティストで身長は多分190近く。バイト内容は風見が仕事で留守にする間2匹のワンコのお世話をすること。ちなみにワンコはコーギーです☆うぅ・・・かわいいよねコーギー☆私も数年間に天に召されてしまいましたがパピヨンを飼っていたのでワンコにはとぉ~~っても弱いです(^-^;辛辣な言動を繰り返す風見でしたがそれなりに気に入ってもらえてなかなか良い関係を築いてた城山でしたが、とある事件で誤解され、お仕置きをされてしまうのです。そのお仕置きが・・・・手足を縛られいかがわしいおもちゃで・・・・(笑)そもそも攻めのはずの城山がまんまと風見にいただかれてしまうというのが結構新鮮で(笑)もともと攻めキャラだったからいつもの崎谷作品のかわいい受けとも違ってそこがまずよかったのと・・・・風見が悪くて(笑)もともと飄々としてるキャラだった城山がブンブン振り回されてるし、私も別にキチクな人が好きとかではないんだけど、なぜだか風見のやり方が妙なツボに(^-^;強引で俺様でやってることは無茶苦茶だけど何しろ本人が素敵過ぎて城山は可哀想だったけど「これは愛だろ愛」って感じでドキドキしまくってました☆そんでとことん本心が出ないキチク男が本音を語るともうやばいですよね(笑)一人で「きたぁ~~~~!」とか思いながらソファの上をゴロゴロ(^-^;萌えました♪♪♪と、ちょっとマニアな作品の次はブルーサウンドシリーズに行きますね☆信号機シリーズの後半の感想は・・・・・ま・・・また後日(^-^;
2017.02.26
信号機シリーズの感想を書くと言っておきながら、途中で疲れて逃げてました(^-^;とりあえず前半の3部作はがんばったから♪そして、シリーズの最新作佐光のお兄ちゃんが主役の「ナゲキのカナリヤ」を読み終え・・・。さぁ~~後半へ~~~とか思ったものの、やっぱりやる気が起きず。そのままずるずると「ハチミツ浸透圧」を読み終えてしまい、ついついそのまた続きに手を出そうとしているところです(^-^;で、その合間にまた本を注文してました♪そろそろ旦那様に「おまえこれ流石に増えすぎじゃね?」と指摘されるくらい部屋に積みあがってきた本・・・・。うぅ・・・どこか収納先を考えねば( ノД`)今回は引き続き崎谷さんの作品の中からグリーンレヴェリーシリーズなどのシリーズ物を少しと人気の単発作品。それから木原音瀬さん、砂原糖子さん、凪良ゆうさんの作品を数冊ずつ注文しました。凪良さんはかなり人気のようなので一応代表作と思われるものを選んだつもりです。砂原さんは三木さんが主演されてる2作品はCD持ってるんですけど、その中で「恋のはなし」がすごく好きなのでその原作と続編を注文しました。木原さんは「美しいこと」が有名ですが、既にCDで聞いてしまったので、それ以外の作品の中からほんと適当に選んでます。実はまだストックが10冊くらいあるのでそんなに急ぐこともなかったんですけど、流石に崎谷さんの作品も慣れてきて、キャラや流れがつかめてきてるのでちょっと飽き気味なのです(^-^;でも信号機シリーズの感想はちゃんと最後まで書きますから~♪ただ後半3部作は佐光の弟君の話以外はちょっと好みからはずれてました。それでもまぁ大好きな昭生が出てくるお話はそれだけで許せますが(笑)てか、今朝方ヒマワリの感想書いた後なぜかまた再読してました(^-^;重くて痛いけど好きなんですよね~昭生と伊勢が☆ずっと冷静だった伊勢がちょっと限界超えてしまってキレ気味になる最後の方なんてとても人間臭くて好きです。そして繊細で美しすぎる昭生がさらに好きです(笑)短編集の中のデレてる昭生とか萌え死にしますよほんと(笑)シリーズ通してツンツンしまくりの昭生が伊勢だけにデレてるっていうのがもうほんとに・・・・!そして幸せを噛みしめてる伊勢が・・・こっちまで顔が緩みそうになります(笑)と、話は尽きませんが(^-^;またいつのまにか昼夜逆転生活になってしまったので全然眠くない私・・・。これからまた読書にいそしみます☆思い出したらまた昭生と伊勢のラブラブが見たくなったので短編の方をまた読みま~す♪ではでは(@^^)/
2017.02.25
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ヒマワリのコトバ [ 崎谷はるひ ]朗の叔父でカフェ「コントラスト」のマスター相馬昭生編です☆シリーズの中でももっとも重く、もっとも好きなCPです。が、しかし話の内容はかなりきつかったです。感想いきますね。ネタバレご注意ください。あらすじは・・・・簡単には語れないのでスルーで(笑)とにかく相馬家が特殊すぎてまずはそこが全ての始まりなのですよ~朗の母親であり、昭生の姉であるひかりは心臓病のせいで長くは生きられない体なのですが、そのひかりと相馬家を全て引き受けたのがひかりの幼馴染の滋です。そんな滋にほのかな恋心のようなものを抱きながら、家のことを手伝い、甥の朗の面倒を見ながら高校に通う昭生は伊勢と出会います。そしてここからが相馬家の特殊なところなのですが・・・・ひかりは常に病院で過ごしており、滋と昭生と朗は3人で家族のように暮らしていました。そこに滋がある女性を連れてくるのです。その人はひかりが滋に自ら薦めた愛人。はっきりそうとは告げないものの昭生には二人の関係がわかってしまいます。もうこの時点でそれはダメだろな展開なんですけど(^-^;ショックを受ける昭生ですが、伊勢との関係はとりあえず順調に進んでいき、二人は体の関係を結ぶことになるのです・・・・・が!!この時伊勢は昭生にとって自分が「誰かの身代わりではないか」という疑いを持ってしまうのです・・・・( ノД`)そうして疑心暗鬼の中伊勢がとってしまった行動は・・・・「浮気」・・・。尊敬して憧れていた滋のことでこの「浮気」が大きな地雷になっていた昭生にとってはそれは何がどうあっても許せるものではなかったのですね・・・。そしてそこから泥沼のような10年が始まるのです。色々なレビューを拝見していると伊勢の浮気を責める声もちらほらあったのですが、私は正直伊勢を責めるような気持にはならなかったですね。だって、昭生はともかく伊勢はごくごく普通の高校生だった訳ですから。実際昭生の中に滋の影があったことは確かですし、報復行為にしては行き過ぎたところもあったかもしれないけど、若さゆえの暴走なんてよくあることだと思います。それよりもそこから10年、ただ昭生だけを想って許されたくて謝り続けた伊勢には忍耐と言うよりも執念を感じましたね。ひかりもね・・・実際は天使というより悪魔なんですけど(^-^;それでも病院という小さな世界しか知らない、常に死の影が付きまとう人生の中で所謂世間の常識とかけ離れた感性を持ってしまうのもそれはそれで仕方ないような・・・。それでも昭生の心を壊した発端であるのも確かだし・・・・。とにかくやり切れなさだけが募るお話なのですよ( ノД`)そんな二人の過去を見てしまってはもうとにかく幸せになって欲しいとしか言えません。長くて苦くて重い歴史があるからこそ、これからはきっといいことしかないよ!って、言ってあげたくなります。しっかし素直になるのに10年もかかるとは・・・昭生・・・・(笑)ふぅ・・・なんか疲れたかも(^-^;で、CDになっているのはオレンジまでなのですが、前も書きましたが、この昭生と伊勢が鳥海さんと三木さんなんですよね!なぜにCDにならないのだぁ~~~~・・・・。芸達者なお二人ならきっとすごくいいものが出来るはずなのに( ノД`)シクシク…と、愚痴ってますが・・・・6作目まで一気に書こうと思ってましたけどやっぱり疲れたのでここでお休み(笑)また元気が出たら続きいきますね~~( ´Д`)ノ
2017.02.25
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】オレンジのココロ [ 崎谷はるひ ]こちら前作の脇で出ていた史鶴のお友達相馬朗君編です♪このオレンジに関してはシリーズの中でもちょっと・・・・というところがありまして(^-^;とりあえず感想を・・・ネタバレご注意ください。アオゾラはシリーズ通してのつながりがあるのでちゃんとあらすじ書いてみたんですけど、こちらはもちょいざっくり、そして思うところがあるのでその辺りを主に綴ってみようと思います。相馬朗の母親は生まれつき心臓の病気を抱えていて、命がけで朗を出産したものの一生を病院のベッドの上で過ごすことを余儀なくされています。そして普段仕事で忙しい父親の代わりに朗の面倒を見ているのは母親の弟である叔父の昭生です。そしてそんな朗が恋した相手は専門学校の担任講師である栢野。この栢野は以前勤めていた専門学校で恋愛沙汰でもめたことがあり、それもあって朗のことは可愛いけれどなかなか踏み出せない・・・・という感じ。この栢野が私はどうしても好きになれなくて(^-^;いや、いい人だとは思うんだけど・・・いい人なのか??と思うところがありまして。結局朗は史鶴の昔の恋人喜屋武に脅迫されて、それを誰にも相談できなくて一人で抱え込みます。それは朗が幼い頃から体の弱い母親や、その母親を想って精神的に崩れていく叔父の昭生に心配をかけたくないという刷り込みのような想いがあったためなのですが、そんな朗に気づいた栢野が誰かに頼るという事、自分が頼って良い相手だとわからせるのです。と、話だけだと栢野素敵~~♪な感じなんですけど・・・・。根本的なとこでどうしても納得いかないのが「お前は学校に恋人探しに来てるのか?」みたいなとこ?(^-^;過去に問題のあった恋人もやっぱり生徒だったし、その生徒とそういう関係になったのも放っておけなかった的な感じだったし。それがたまたまちょっとやばい相手だっただけで・・・。何かやってること同じじゃね?みたいな?たまたま朗がとぉ~~~ってもいい子だっただけみたいな?そんで更に納得いかなかったのが、朗から目を離して危険な目に合わせた叔父の昭生に説教したところ。確かに昭生の行動は保護者と言う立場からすれば褒められたものではないかもしれないけどそれ、お前が言う?みたいな。それが純粋に先生としての行動であれば納得もいくけど、あなたも思いっきり生徒に手出しといて堂々と何なんだ?と。私は別に先生と生徒とかそういうのがダメってわけでもないんですけど、理性のない大人が純粋な子供に手を出すのは、そこに愛があろうとなかろうと好きではないのです。しかも栢野の場合前科もあることですし。なので私はシリーズの中でもこのお話が一番苦手です(^-^;というかシリーズの攻めの中で栢野が一番苦手です・・・。ちなみに朗は可愛くて好きです(笑)次作のヒマワリを読んだら余計に無神経な栢野がきらいになったりして大変でした(^-^;まぁ、その後そこそこ活躍もしてくれるので読んだ当初よりは認めてますけどね(笑)そう、この後が一番の問題作ヒマワリなんですね~~シリーズ中一番といっても過言ではないほどのずっしりしたお話です。てか、崎谷さんの作品の中でもここまで重いのはないんじゃないかな・・・。とりあえず次へススム・・・・・(笑)
2017.02.25
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9【楽天ブックスならいつでも送料無料】アオゾラのキモチ [ 崎谷はるひ ]ずっと感想は保留~とか言っていた信号機シリーズですが、さすがに6作目まで読んでしまってはこのまま放置してると億劫になりそうだなぁ~という事で、今更ながら(^-^;好きなシリーズですが全部が全部お気に入りと言うわけではないので時々辛口にもなります。ネタバレご注意ください☆【あらすじ】同じ専門学校ながら、ファッション科とアニメ科はまるで異文化。アニメ科の北史鶴とファッション科の沖村功は、ある事件をきっかけに親しくなる。史鶴は、最初の恋が最悪の結果となり、次の恋も同棲までした恋人に裏切られ、恋愛に消極的になっていた。沖村に惹かれながらも三度目の恋に臆病になった史鶴は、あきらめようとするが…!?この「ある事件」というのが冲村に対するかなり粘質的なストーカー行為だったり、史鶴のほうの「恋人に裏切られ」というのも割とハードな裏切られ方だったりとタイトルのわりに中身はディープです(^-^;史鶴はゲイで、ゲイが良く集まる喫茶店(夜はバーになるお店)「コントラスト」で元恋人の喜屋武と知り合います。元々質の悪い男だった喜屋武は「コントラスト」のマスター相馬昭生の知り合いで、最初は昭生の甥である相馬朗にちょっかいを出していたのですが、最終的に朗の友達だった史鶴に目をつけ、散々弄んだ挙句に捨てるのです。そもそも史鶴は高校の時に付き合っていた彼氏にもひどい扱いをされ、逃避のように東京に出てきたために、元々弱っていたところを喜屋武に付け込まれたのですね。そして史鶴は冲村のストーカー事件などなどを通して彼と関わりあうようになり、元々ノンケだったはずの冲村からの熱烈ラブラブ光線に落とされていくわけです(笑)史鶴は崎谷作品によく出てくるトラウマ抱えた受けではあるんですけど、頭もいいし、結構気も強いしっかりした子です。ただただ恋愛に臆病なだけという子。冲村は史鶴より年下だけど、派手な見た目に反してとても素直で誠実な男の子です。それから脇を固める史鶴の友人たちがいい味出してまして、特に見た目はほんわかしたマシュマロのような雰囲気のムラジは、実はネットのプロフェッショナルで様々な事件解決に大いに貢献しております。19歳の男の子らしく突っ走る冲村、なかなか良かったです(笑)恋愛において史鶴は嫌な経験を積んだ分大人なんだけど臆病で、でも、そんな史鶴の心に強引なくらいに踏み込んでいく冲村がよかったです。感想と言うかあらすじ紹介みたいになってしまった(^-^;何と言うか、事件が結構陰湿なので爽やか~~とは言い切れないのがこのシリーズなのですが、それでも若い二人のたどたどしい恋愛はやっぱり爽やかでした♪(すっかりおばちゃんだな・・・(笑))そしてオレンジへと続く・・・・って、この調子で6冊分って大丈夫か私(^-^;
2017.02.25
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】大人は愛を語れない [ 崎谷はるひ ]居酒屋「韋駄天」の店長宮本と役者の直海のお話です。「その指さえも」を読んだ時にどうせならこっちの二人の話を読みたかったなぁ~と思っていました。実はこの前に「絵になる大人になれなくても」を先に読んでいたのですが、正直そっちの攻めが気に入らなくて(^-^;シリーズ物なので先に読んだけどまたしても消化不良に陥ってました。なのでそちらをすっ飛ばしてこの作品の感想となりました。ネタバレご注意くださいね。親の反対を押し切って、全ての援助を拒み舞台役者を目指す直海は、住んでいたアパートからの立ち退きを迫られ、遂には暴力で追い出される羽目になります。そうしてボロボロの状態でゴミステーションに倒れているところを「変なおっさん」宮本に拾われます。つかみどころのない、けれど人の好い宮本に助けられ居酒屋「韋駄天」の2階にある彼の住処にとりあえず身を寄せることになった直海。そんな二人が・・・・・みたいなお話です☆とりあえず一言、おもしろかったです(* ´艸`)直海の気性の荒さと夢に向かって苦悩する姿が干からびたおばちゃんの私にはとても好ましくて何だかうらやましくて、読んでいてとても楽しかったです。ただ一つ共感出来なかったのは宮本の過去ですかね。不倫して、その不倫相手が使い込みをしていたことが発覚。それを正そうとして会社にもみ消され挙句辞職に追い込まれた・・・というものなんですが、直海や従兄の寺脇のように同情する気にはなれませんでした。そもそも人妻に手を出しておいてその相手に裏切られたからって人間不信って、純粋何だか弱いんだかバカ何だか(^-^;そりゃあね、不正を認めず正しもしない会社は間違いなく悪ですけど、自分にも付け込まれる弱点作ってたんじゃ話にならんでしょってことです。ぶっちゃけ不倫自体私は気になりません。そんなものは個人の自由だと思うし元々私自身世の中のモラルから結構かけ離れた20代を過ごしてきたので不快感も特にないです。但し、25歳にもなって流されるように人妻に溺れておいて、傷ついた自分を何年引きずってるんだと。そんなに簡単に人間不信に陥ってたら世の中そんなやつばっかりになっちゃいます。それでも直海みたいな子が好きになってくれてずっとそばにいてくれて、お前マジで大事にしろよ!って、き~~~~~っとなってました(笑)ここのところどうもエロ多めの崎谷作品ばっかりだったので、やっぱりこういう中身のしっかりしたもの読むと感動しますね♪宮本の過去は全然しっかりしてないけど(笑)私は直海のような強くて健気でくじけない子が大好きです。頑張りすぎる直海の心の拠り所になったのなら、どんなアホなおっさんでもそれはそれでよかったかなと(笑)思えば私が可愛がってきた後輩もそういう子が多かったなぁ~なんてちょっと思い出したりしてました。さてさて・・・この後は崎谷さんご本人が「重め」と言われてた信号機シリーズの6作目です。何かドキドキ(^-^;ヒマワリより重かったらやばいな・・・・とか不安になりつつ、本気出した(いや、全部本気なんだろうけど(笑))崎谷さんはすごいのである意味とても楽しみです♪
2017.02.24
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】やさしい傷跡 [ 崎谷はるひ ]こちら崎谷さんの初期作品だそうです。改稿もほとんどされず時代設定も昔のままということなのですが、私的には久々の当たりを引いた感じです(笑)すっごくよかったです!設定あれこれは真新しいものでもないですが、初めて読んだ崎谷さんの作品である「花がふってくる」のような静かな空気と優しい文章が心の奥にじわじわ来る感じ。あ~これだよこれ。と、密かにドキドキしながら物語の世界に浸っておりました。こういう作品に心惹かれるのはやはり歳のせいもあるのかも・・・なんて(^-^;それに年下攻めだし(笑)内容については・・・・読んでみてください(笑)私の稚拙な文章では正直この作品の雰囲気を伝えるすべがありません(^-^;こんなんで感想もなにもあったもんではないのですが・・・。あ、そうそうバイクの事故や骨折に関しては結構くわしいです(笑)うちの旦那さんがもともとバイクが好きで、志朗とは違ってレースの方のバイクですが、昔でっかい事故にあった話なんかも聞いてます。骨折に関してはこれも旦那さんが数年前に大腿骨を骨折しまして(^-^;大腿骨というのは人間の体の中で最も太くて丈夫な骨なのですが、それが折れると体全体に大きく影響するのです。志朗は粉砕したためにボルト埋めるしかなかったようですが、旦那さんの場合は手術が嫌でそれを拒否して結局治るのに相当時間がかかりました。入院さえも嫌がったので3か月間介護させられた私の方が死ぬかと思いました(笑)怪我してすぐはトイレにも行けず、まさかこの歳で下の世話をすることになろうとは・・・と、恨み言たっぷりの毎日でしたね。ギプスも足先から太ももの根元までだったので尋常ではない重さだったし、お風呂に入れるのも一苦労で・・・。仕事しながらの介護生活。今の自分からは考えられないくらいパワフルでした(笑)結局骨が治ってもすぐに歩けるはずもなく、すぐに始まったリハビリ生活も数か月に及びました。っていうか、根性なしで飽き性の旦那さんはリハビリを途中で投げ出してしまい、実は今でも全力疾走とかできません(^-^;懐かしくも苦い経験を思い出しつつ・・・次はなににしようかな♪
2017.02.24
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】甘い融点 [ 崎谷はるひ ]予定通り「甘い融点」です☆っていうか、この話読み始めた時点でわかったんですけど、「鈍色~」と同じ世界なんですね(^-^;何か聞いたことある組の名前出てきたし・・・てか工藤ってあの工藤か!とか(笑)そんでもって「あ~何か嫌な予感するな~」とは思ったんですけど、読み進めていくうちに「やっぱり・・・」な感じになりました。では、感想を・・・ネタバレご注意ください。で、何が「やっぱり」かと言いますと、もうもはや私にとっては地雷に近くなってしまった未成年という言葉(笑)この話もまた、あ~なんて崎谷さんらしい・・・・というお話でしたね(^-^;イケメンでお金持ちでストレートで大人な攻めとトラウマ抱えて全てが未熟で不幸すぎる境遇の未成年でゲイの受け。何かもう崎谷さんの作品の代表選手みたいなお話ではないですか(^-^;なので、当然私にとっては大層苦手な感じのお話でしたね~。おまけに設定が設定なだけにエロ多めときたら・・・読むとこ少なくなるじゃんか(笑)ちなみにこちら、本編の他に後日談で短編が何作か入っているのですが、正直短編の方は流し読み&もはや読んでないです(笑)しかし、エロ多めだからと言って甘いだけではないのが崎谷さん(^-^;受けがどんなに苦手なタイプでもトラウマ抱えるくらいに痛めつけられる姿にはうるっときますよ・・・・・。とまぁ、相も変わらず主役CPには萌えもせず(^-^;じゃあ何で読むのかと言われてもこれがコレクターなオタクの悲しい性といいますか、一度はまったものはとことん突き詰めるタイプの人間なのでと答えるしかありません(笑)そんでもってこれも毎度のことながらなぜに脇役がこんなに魅力的なのか(^-^;私はもう途中から秘書の渋沢さんばっかり気になって気になって(笑)もっと渋沢さん出せこのやろ~的な感じでした。それから毎度毎度ストレートのくせにびっくりするくらいあっという間に飲み込まれていく攻めさん(これは慈英もだけど)・・・。たまには「男とか無理!」って渋る人出てくれませんかね(^-^;何て愚痴りながらも次行きますね・・・・フッ!明日には信号機シリーズの残り2冊も届く予定なので、とりあえず単発ものからいっときますかね。ちなみに信号機シリーズは何だかんだで好きです。シリーズ物の中では慈英&臣の次に好きかな。白鷺シリーズもいいんだけどあれは弥刀さんが好きなだけなので(^-^;やっぱりちょっと飽きてきてる感も否めないから、ちょっと他の作家さんの作品も読んでみようかな・・・。それでは、今日はこの辺で~( ´Д`)ノ
2017.02.23
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】あざやかな恋情 [ 崎谷はるひ ]蓮川さんが描かれた表紙が美しすぎてくらくらします(^-^;シリーズの中で最も好きなお話「あざやかな恋情」です☆前半3部作の最後ですね~。そして私が最も泣かされたお話です(笑)このシリーズの感想と言いながら気が付いたら毎回慈英と臣のことばっかり書いてるような気がするのですが、今回もその調子でいきます(笑)そのお陰であまりネタバレにならないような文章になりがちなんですけど、うっかりばらしてしまうこともあるので、ご注意ください(;´∀`)今回は臣が昇進試験に無事合格して1年間の駐在勤務になったことからその赴任先の田舎町が舞台です。そして、当然のように慈英も一緒に移動♪(二人の付き合いももう6年になります)但し、関係がばれないようにしっかり根回しして「放浪癖のある画家」という触れ込みでですが(笑)話の主軸になるのは臣の生い立ちですね。6年経ってもまだ恋人の慈英にドキドキしている臣が無茶苦茶可愛い(笑)決して器用とはいえない二人が支え合って、補い合いながら過ごす姿はもうそれだけで涙が出てしまいます( ノД`)ラブラブしている姿にさえ感動してウルウルしてしまう私も相当重症のようです(^-^;それからCDでは詳細がわからなかった町の青年団団長の浩三さんの過去もかなり詳しく書かれていました。それから大月のおばあちゃんとの触れ合いとか。浩三さんの苦しかった過去や、どうしようもなく落ちぶれてしまった浩三さんのお兄さんの心の内がわかると余計に事件の苦さが感じられて、胸が痛くなりました。それから突然自分の過去を振り返らざるを得ない状況に陥った臣の心境と久々の動揺が切なかったけど、6年も臣の側で見守り続けた慈英がいたおかげで無事に現実に向き合うことが出来、そしてまた少し強くなった臣が見られます。まぁ無茶な感じは相変わらずですが、それが臣の警察官のとしてのプライドと正義感の象徴のようなものですからね(^-^;もしかしたら以前にも書いたかもしれないんですが、私崎谷さんの描くカップルに「本当にこの二人じゃないといけない」というような気持ちになることが少ないのです。カップルの片方が未成年だったりで心も体も未成熟なキャラが多いせいか、相手を想う気持ちまでもを疑うことはないにしても、「もし、別の優しい誰かと出会っていてもそれはそれでうまくいったんじゃないか」的な気分になることが多いのです。崎谷さんの作品に限ってだと、本当にこの人にはこの人じゃないとダメなんだな~と感じられたのは信号機シリーズのヒマワリカップルである昭生と伊勢、不埒シリーズのマキと直隆ぐらいかな?両方が大人で、色々な経験の中から選び取った相手というのももちろんあるんですけど、相手のかけてしまった部分にぴったり納まっている感じ?がするから?またしてもいい言葉が選べなくてすみませんね(^-^;で、結局何が言いたいのかと言いますと・・・慈英と臣は最もそれが色濃く出ているカップルではないかと思うのです。二人ともどこか欠けた部分が多くて、だけど合わせると見事にぴったりくる。どこからどう見ても臣には慈英、慈英には臣しかいないだろうと思わせるような何かがこの二人にはあるんですよね。だからこの二人の本当に些細な日常会話さえもうっかり涙してしまいそうになるのです(^-^;そして、どうでもいい日常の姿さえずっと見ていたい気持ちにさせれらます。シリーズの中でこの作品が一番好きな理由もそんな二人の穏やかな姿が一番よく描かれているからかなぁと思ってます。あとは・・・しょーもないことですけど、これ私の好きな年下攻めですから(笑)大抵は可愛い臣と歳より大人びた慈英という展開の中で、時には大人な臣が見られたり年下っぽくかわいいところを見せる慈英がいたり・・・・萌えますな(笑)そして・・・・この甘い甘い前半3部作のあとは・・・・初めてCDを聞いたときに苦しいやら腹立つやらで泣かされまくった後半に突入します(^-^;正直あんまりな展開に腹立ち過ぎてしばらくリピも出来なかった後半1作目・・・。消化不良起こし過ぎて思わずCDが待てなくて最後のお話だけ原作買ったぐらいですから(笑)なので、ここでちょっと慈英&臣はお休みということで(^-^;そういえば、今ふと思い出したんですけど、未成年に刷り込みするような展開は好きじゃないのになぜか吉原さんの「二重螺旋」だけは好きな私(笑)あれはタブーが重なりすぎてるから違う感覚になってるのかな・・・・?何でもいいから二人のラブラブな姿が見たいと思うカップルってあんまりいないんですよね。私の知ってる中ではいつまでもその頂点にいるのは「春抱き」の香藤君と岩城さんですが(笑)出来あがってないという意味ではカイと三四郎、由利と佳也さんがいますけど(^-^;この3組も「この人にはこの人じゃないと!」と思うカップルです☆で、この後ですが・・・前々から名前だけはよく見てた「甘い融点」読もうかな。崎谷さんの作品って油断してると時々とんでもなく重いのにぶち当たるので何だか怖いんですけど(^-^;ではでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.02.23
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