ちゃと屋の本棚

ちゃと屋の本棚

2008年01月17日
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ようやく 魍魎の匣 見てきました
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(c)2007 「魍魎の匣」製作委員会

12/22公開だったのに1/18までって

1ヶ月もやってないじゃん

ということで、あわてて観に行ったんです

映画館はそこそこの広さのところで見たんですが
お客さんは10人くらい…
嬉しいやら哀しいやら

平日の昼間だからね



結構おもしろかったよ

やっぱりね 堤真一さん
かっこいいねぇ
いわずもがな、なんだけど。

原作の京極堂のイメージとはやっぱり違うんだけど
堤さんっぽいおちゃめさが出ててGOOD
これはこれで アリ

他にもちょっと前には 椎名桔平さん も好きだったのでもうキャストは文句なし

堤さん椎名さん阿部さんの3人で同時に話し出すシーンは息もぴったりでおもしろかったし大好きです

注目は映画初出演の 右近健一さん
劇団☆新感線 の俳優さんです

見る前までは「雨宮役かぁ…ちょい役かなぁ」
とか思ってたんですが
そうじゃなかった
トリじゃないですかほどんど、しかもピンで
「おぉすげぇ」とか一人で感心してました

あんな毎回聞いてる声なのに…

ストーリー自体も原作とは違うけど映画として楽しめました
1作目の「 姑獲鳥の夏 」よりもおもしろかったわぁ

1作目
←監督が違います

原作はこちら
←通勤電車で読むには腕力がいるかも


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Last updated  2008年01月19日 11時10分12秒 コメントを書く
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