ちゃと屋の本棚

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2008年01月23日
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カテゴリ: ☆本の感想
道長の冒険


平安妖異伝 の続きの本です




道長ってのは教科書に出てくる 藤原道長 のこと。
かの有名な
このよをば わがよとぞおもふ もちづきの かけたることも なしとおもへば
って歌を詠んだ人

物語は昔からよくある英雄がいろんな国を通って困難に打ち勝っていって最後は目的を果たす
っていうパターン
なんで安心して読めます

ってネコが人間に化けて一緒についていくんだけど
なかなか可愛らしい

物語中に 「太平楽」「五節舞」「萬歳楽」 といった雅楽が出てくるんだけど
この曲たちがわかるともうちょっと楽しめたかも

道長の冒険なんだけど、もうちょっとがんばって欲しかった
かなり神仏の加護が強いらしく、いっつも助けてもらっちゃうんだよね
もうちょっと自分の力でがんばろうよ~
というのが正直なところでしょうか
個人的に藤原道長(歴史上の)がそんなに性格良さそうに思えないからかしら???

前作




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Last updated  2008年01月23日 23時58分09秒
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