ちゃと屋の本棚

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2008年02月21日
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カテゴリ: ☆本の感想
ようやく 今昔続百鬼ー雲 読み終わりました


内容は…
どういうわけか妖怪研究家の多々良勝五郎センセイと伝説好きの俺(沼上)の旅先々で妖怪がらみ(?)の怪事件に巻き込まれる。「黒衣」のあの人も友情出演


とにかく妖怪大好きで肥えた巨体のセンセイと伝説と石と温泉が大好きな沼上クンの漫遊記
行く先々で事件が起こるんですが、センセイは妖怪のことしか考えられなく Going My Way
そんなセンセイに沼上クンは振り回されっぱなし。

常にお金のないビンボー旅行先で出てきた妖怪は
 岸涯小僧
 泥田坊
 手の目
 古庫裏婆


なぜか妖怪のことだけを考えて発言してるだけなのに
加害者が自分のことを見抜かれたと勘違いしてくれるんです

センセイはほとんどわかってないのに。
そこがなかなか面白い

最後には「黒衣」のアノ人まで登場して
センセイたちは助けてもらっちゃったりして。

なかなか間抜けな二人組だけど妖怪好き感はものすごく伝わりました

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Last updated  2008年02月23日 09時30分47秒
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