ちゃと屋の本棚

ちゃと屋の本棚

2008年04月09日
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カテゴリ: ☆本の感想
図書館に寄ったら置いてあったので、借りてみました
夜のピクニック 読みました




高校3年生の甲田貴子は高校生活最後のイベント「歩行祭」である賭けをしていた。歩行祭は修学旅行に替わるイベントで夜通しかけて80キロをひたすら歩く行事、時間はありそうであっという間に過ぎていく。貴子は誰にも言えなかったヒミツを胸に抱いて歩行祭に挑んだが…


ただただ 爽やか~

これぞ青春

高校生がただひたすら歩くイベントを通して、人間関係が浮かんでくる
仲がいいとか悪いとかを超えて、周りの人たちを違う面から見れたり、
意外なところを発見してみたり。


夜が更けてくたびれてくると、自然と内緒の話なんかが話しやすくなる
―なんてことになってくるんだけど
コレはよくわかる
真夜中ってディープな話題になるものよね

貴子は「自分は最初から諦めているから」寛大で許せるんだ、それって逃げてる
―って気づく
融は今を見ないで、早く大人になりたくて走ってる人生を歩んでる
―って気づく
どちらも目の前の真実から逃げてることになるってわかるんだけど
これって自分もそうだなってしみじみ思った

いいなぁ高校時代に戻ってみたいって思っちゃいました


すっと読めるので誰にでもオススメ

映画にもなりました、 コチラ
貫地谷しおりさんなんかも出てたんだね


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Last updated  2008年04月09日 07時32分46秒
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