ちゃと屋の本棚

ちゃと屋の本棚

2009年02月14日
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カテゴリ: ☆本の感想
この本は nanaco☆ さんのブログで紹介されていて、
本屋さんでふと目に付いたので買ってみました
米澤穂信さんの「 氷菓




いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。


姉の命令で廃部寸前の古典部に入部した 折木奉太郎
千反田える
奉太郎は学校内のちょっとしたフシギにものすごい興味を示す千反田にふりまわされて
様々な謎を解いていくことに。

で、 古典部 ってほんとに何する部活??

青春の高校生活
何事にも無関心で省エネ、灰色の折木奉太郎くんがしっかり周りに影響されて行動的になっちゃいます

次々と起こる謎は事件というほどのものではないんだけど、
かえってのんびり感というか平和感があって

放課後の部室に行くと誰かいる、学校のなかに自分の場所を作る
ということに奉太郎は魅力を感じていたが
なんだか自分の大学の頃の部室を思い出しちゃいました
空いた時間に行くと誰かいて話もできるし、漫画にゲームまで揃ってる(笑)
とにかくみんなが自由に集まって和める空間
部室があることに魅力を感じるのはよくわかる~

千反田えるは名家のお嬢様だからか、お嬢様なのに、かわからないけど
ちょっとでも自分のわからないことがあると
「私気になります」

奉太郎は千反田の好奇心の家来のようになっちゃってるのがおかしい

読んでて高校生って時間あっていいな~なんて羨ましくなっちゃった
高校のあの頃に戻りたいっってしみじみした

ビミョーになんとなく文章が読みにくかったので続きはまた機会があったら、読んでみようかな




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Last updated  2009年02月16日 07時40分03秒
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