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2008年01月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この映画、2回目です。

さらにDVDも購入刷る予定。

まだ日本では公開されてないかな。
1970年代の黒人差別がまだ根強く残る時代のアメリカの話。

この映画がおもしろかった理由はみっつ。
ひとつはストーリー。
単純に登場人物の感情がうまく表現されていた。
人間味があり、チームワーク、あきらめない心などを初めとした友情関係や、親子関係、恋愛関係、それぞれがイキイキとしてた。


ふたつめにディベートという切り口。
君達の武器は言葉である。
どのようにstatementを立て、相手をいかにして論破していくか、という観点から見ることができる。
また、人前で話をどのようにすると効果的なのかも、明示されていないものの映像から読み取ることができる。
例えばコルクをくわえての発話練習は、いかにかつぜつよく話すかが大切なのかを表していて面白かった。

みっつめ、黒人差別と市民運動。
この時代にネグロの人がどのように扱われ、いかにして当然の権利を主張しなければいけなかったのかを浅いながらも学ぶことができる。
これは英語力がもっとあればもっと深く身に付けれたと思うのだが。。
DVDを買ってもう一度気になるところはみてみよう。


この映画を日常生活に生かすとすれば、一番の見所はふたつめのディベートというきり口。
論理性と幅広い知識の必要性

この2点を意識して、まずは論理性を知識を身に付けないとな、と思った。


最近良く映画を見る。
昨日見た映画でのいいフレーズは、
There is always something.
なにかあるんです、いつだって。



月曜日から授業だし。
でも時間割に関してはちょっとまとまってきたかな。





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Last updated  2008年01月05日 16時12分21秒
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