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elsa.さん
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alisa.さんComments
11月からはじめた○ラゼミの初めての添削が帰ってきました。
事前に、本部に手紙を送っておきました(末尾に全文掲載)。
息子の年齢と、国語はまだできないこと、数字を上手にかけないこと
消しゴムを上手に使えないこと、などこまごましたことです。
また、「添削」というシステムをまだ理解していないこと。
手紙によってコミュニケーションがとれるということもわかっていないこと。
励ますような指導をしてほしいこと。
発達障害という名称は用いずに、息子の特性についても書いてみました。
この手紙をうけ、本部からは、添削担当者に手紙の内容を伝えたことに加え
指先を訓練するいくつかの方法についてのアドバイスの手紙が届きました
(機会があれば、この手紙の内容も紹介します)
OTでもアドバイスされているような訓練内容が書かれていて、ちょっとびっくりしました。
○ゼミは年中さんから展開していますから、幼児への運筆指導も研究しているのでしょうね。
さて、返ってきた添削問題です。
あける前に息子が一番気にしていたのは点数でした。
本人は100点を期待して開封したのですが、97点でした。
文章題で、「まい」などの単位つけ忘れに対して3点(2カ所)の減点でした。
なかなか、いい線をいっている点のつけかたです。
息子は少しがっかりしたようですが、「100点にするために、まい、とか、本とかを
ちゃんとつけようね」という声かけをすることができました。
また、息子も減点の理由を納得しているようでした。
「数字の書き方」の指導が余白に書かれていました。
数字を正しい書き順で書けていないのは、親も十分承知しているのですが
なかなか上手に指導ができません。
返ってきた課題の紙を見ながら、数字の書き方の練習を1,2回させることができました。
読みやすい答案をつくる。
これは、長期的な課題です。
(私自身、高校生になってすら、字が汚くて、試験答案の採点が困難と、教師から
「警告」をたびたびうけていました・・・・。遺伝かもしれない)
「まちがえたときは消しゴムで消そうね」というコメントもちゃんと書かれていました。
白紙で送った国語のテストに対しては、
「国語はやりわすれたのかな?」のコメントがあって、
(国語はやらないと、手紙に書いておいたのですが)ちょっと驚きましたが、
息子をさそったら、問題文に一通り目を通していました。
(答えはほとんど先生が書き込んであります)
添削の威力おそるべし。
息子には、「添削」の流れがこれで理解できたのではないかと思います。
12月号はもう提出してありますが、どんなふうに返ってくるのかしら。
ちょっと楽しみです。
「送った手紙」
添削指導に関する配慮のお願い
===
はじめまして。11月号から受講をはじめた、○○の母です。
添削開始にあたり、お願いがございます。
息子は、今4歳2ヶ月。年少です。算数(数字、計算)が大好きです。
これまで、公文のおけいこなど幼児向けの問題集をやらせたりしていましたが、
いつの間にか小学生レベルの問題に取り組めるようになりました。
算数に関しては、小2~小3程度の能力があるように思えます。
国語(読む能力)がないと、問題文が理解できないと思い、1年生から受講すること
にし てみました。
11月号の添削課題は、本日付で別途郵送いたします。
この課題ですが、届いたその日 (テキスト類より先に届きました)、
息子に見せたところ、興味をもって、
さっそくとりくみはじめ、親が夕飯の支度をしている間にひとりで全部やってしまいました。
(所要時間は5分ぐらいです)
一番下の問題だけ「これは虫食い算だね」とコメントをしましたが、
後は、一切何のアドバイスもいたしておりません。
おかげで、○つけのつもりか、自分で、答えを鉛筆で丸を囲む線を書いてしまいました。
(そばで見ていてあげればこの丸を書く前にやめさせることができたのですが、読み
にくくてもうしわけありません。)
計算は得意ですが、書く能力(指先の器用さ)は歳相応か、
それ以下(箸がまだ使えま せん)ですので、
字はとても、読みにくいです。
親がチェックしたところによれば、すべて、答えはあっています。
所定欄に記入するということも理解できているようです。
文章題の式の最初のところは、最初「2」と書くべきところを
「3」と書いてしまって上書きしたようです。
(消しゴムの使い方を教えなければならないのですが、
まだ気がむいたときにしか使ってくれません。)
国語は、(読むほうは、小1向けの問題文を読む程度の識字力はありますが)、
書くほうがまだまだで、ひらがなをやっと数文字書ける程度です。
ですから、小1のこの時期の問題には全く歯がたちません。
息子には、国語はやらなくていいよ、といってあります。
==
こんな状況で、添削を利用してもいいものか、初めてのこととて、手探り状態です。
息子は「添削」というシステムどころか、
「手紙」さえもまだよく理解できていないと思います。
ですから、問題を提出したら、添削されて返ってくる、
ということが積極的な意味(励み)につながるかどうかは疑問です。
でも、それは、経験がないからで、
教材が届くことをとても楽しみにしている様子からすると、
自分が提出したプリントにコメントがついて返ってくるということを
楽しめるようになるかもしれません。
親が添削の先生に期待するのは、そういう「人と人のやりとり」部分です。
息子は発達に極端に凸凹があり、算数ですと8歳程度(推定)、
読む能力は6歳程度ですが、
コミュニケーション能力(人と関わる力)は2歳児程度と思われます (発達の専門家の意見)。
得意な算数分野の力を伸ばしつつ、好きなことをきっかけに、
弱い部分を伸ばすことが少しでもできればいいなと思っています。
学校教育であれば、読みやすい答えを書く、なども、
必要な能力になってくると思いますが、
年少である今、そこまでは求めない方がいいかな、と考えています。
指導の専門家の先生のご意見もお伺いしたいところです。
息子が添削課題を提出する励みになるような指導を期待しております。
公文数学I教材修了テスト、J教材への準備 2011.02.25 コメント(3)
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