ちぇろとわたし

July 22, 2012
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カテゴリ: その他
今朝の日経新聞の中に 「酒に弱い遺伝子のアジア人」について書かれてました


飲酒後 アルコールで 血管が拡張して赤みを帯びる例は欧米人にも見られますが

全身が赤くなり 吐き気や頭痛など 不快な症状を伴なうのは

なんと アジア人に限られるそうです


この不快原因は 肝臓でアルコールを分解してできる「アセトアルデヒド」です


毒性があり 悪酔いを招くそうです


あなたが このアセトアルデヒドを分解する酵素にきちんと働く「N型」か

うまく働かない「D型」 どちらを持っているかで お酒に強いか弱いかの分かれ目です~



どちらかの親からD型を受け継ぐと





両親からN型を受け継いだ人と どちらか一方からD型を受け継いだ人との間では

酵素の働きに16倍もの差が生じるそうです~



世界での N型とD型の出現頻度は

ハンガリーでD型がわずか2パーセントあったほか 欧州や中東・アフリカでは

全く見つからず

日本ではD型は44パーセントと最も高く

中国で41パーセント・タイで10パーセントとアジアに集中なんだそうです~



国内でN型の出現頻度は

東北や九州南部に高い傾向~

つまり この地に酒豪が多いみたいですね



お酒に弱い遺伝子の方は お酒が食道がんの原因にもなったりする




まわりにすすめられても 無理のないようにしてくださlね






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Last updated  July 22, 2012 12:39:57 PM
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