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シャンゼリゼ通りで、人がいっぱいお店に入っていくので私も入ってみました。皆が車の写真を撮っているので私も。。。人がいっぱいで撮るのに大変でした。★やっとお天気になったので午後からは愛犬チェリーをお散歩に。雨でお散歩に行けなかったので大喜びのチェリー私も頑張って普段あまり行かない公園を2つも連れていき、大きな公園のほうではチェリーと芝生に寝転がってみました。白い雲の中から青空が。ゴーゴーと川が流れていく音。鳥のさえずり、カラスの鳴き声と。緑の木々の中でのんびりと自然を味わう。愛犬と触れ合い平安な気持ちに満たされた。
2006.09.15
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足の痛みを忘れ すべてを忘れたかのようになり ホテルを飛び出し地下鉄をくぐりぬけた そこはお洒落な女性男性が行き交う街 オ~シャンゼリゼ~♪ この夏のバカンスの最後の夜は カフェもバケットの味も トレビア~ンの 煌めく街 香水の香り漂う街 時忘れる街 そこは。。。。。 オ~シャンゼリゼ~♪♪ オ~シャンゼリゼ~♪♪ここで食べたボカディージョ(サンドイッチ)は最高だった。バケット(フランスパン)の味はさすが本場だけあってとっても美味しい!!!子供たちのお土産に買いたい位だった♪♪必ずまたいつかパリに寄れる日はもっとゆっくりと過ごしセーヌ川沿いをお散歩したいな♪シャルルドゴール空港の中までお洒落だった!!飛行機に乗り込む前にもう一度パリの雰囲気を見渡した。私の右横の窓側に座ったのは若い日本人女性。チェコ(スロバキア)へフルートの勉強を一ヶ月習いに行った帰りだと言う。飲み物を注文する時に「キャフェ」と聞こえた。「えっ?キャフェ??」と一瞬心に思い。。。「なるほど。キャフェか。。」私は「カフェ ポルファボール!」とまだスペイン語が消えない。その後はフランス語で「メルスィ~」と。チャンポンの変な外国語を使ってしまったことに気がつき一人苦笑。長い時間飛行機に乗っている間彼女といろんな楽しい話ができた。ほとんど眠れなかったが退屈せずに済んで満足。やっと成田に着きお別れの時間になった。彼女の住所や電話番号を聞かず、名前だけ教えてもらった。彼女が夢に向かって努力し、いつかこの世にフルーティストとして名前が知れる日が来ることを期待して。この夏も一期一会の旅の出会いが嬉しかった♪
2006.09.15
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オルメド村 美しいアーチの前で結婚したカップルがここでよく写真を撮るようです。ここで野外コンサートが行われ、子供と観(聴きに)に行ったことがあります♪オルメド村で撮った写真はいつも綺麗な青空がうつっているので嬉しい♪♪他にも青空が写っている写真が日記に載せていますので良かったら前の日記も見てくださいね。お勧めは、3日と9日、そして昨日13日の青空です。^-^おはようございま~す♪今こちらは空がすこしずつ明るくなってきました。午前中は歯医者さんだ。 そして今日必ず塾の振込みをしなくては。昨日は雨だったのに押入れの中をいろいろ整理していた。今日は洗濯物が干せるかな?今日も電車男の演技が可笑しくって声を出して笑うかもね。声を出して笑った後って、すっごくすっきりするわ♪♪御訪問をいつもありがとうございま~す♪
2006.09.14
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サンタマリア教会 2コウノトリの巣がありますがどこにあるかわかりますか?昨夜一人の信者さんから電話があり、南アメリカの国から来ている親子がもう一ヶ月も教会へ来ていないので心配だから電話をしてほしいと頼まれた。スペインへ行く前に教会で彼女からその親子を紹介されていた。その時、信者さんたちと私とで何か困っていることがあったら少しでも援助できたらということになった。電話をしたら6年生のK君が電話に出た。9時過ぎだったのにまだ母親は仕事で帰宅していなかった。 朝6時過ぎに家をでて帰宅は毎日11時頃だという。それまでK君はずっと一人で家で勉強をしながら待っているという。前の勤め先は殴られ首になったそうだ。 2時間もかかって新しい勤め先へ行き、日曜日も仕事があるため教会へ来られなくなったということがわかった。過酷な勤務状況を知り彼女の健康が心配になってしまった。そして一人でずっと待っていて寝るのが12時というK君。小さいながらママを支えしっかりとよく留守番をしているK君、なんともいじらしくなってしまう。「私はママに体に気をつけて」「困ったことがあったらおばちゃんに電話してね」と電話番号をしらせた。私がのんびりスペインの田舎で過ごしている間、親子たちは暑い中大変だったんだな~って思った。K君の可愛い日本語を聞いて会いたくなってきた。ママといつになったら教会へ来れるのかな~?
2006.09.13
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美味しいと評判のケーキやさんスペインのケーキって日本より小さいんですよ。この写真ではわかりにくいんですけれど。甘党の多く太っている人も結構いるのでスペイン人にはちょうどいい大きさかも。日曜日や記念日はケーキやさんに人がいっぱい!!スペイン人は本当に甘いのが大好きなんだなって思いました♪日本の大きなサイズに慣れているので小さいサイズなので一度に2個もたべちゃいました~♪
2006.09.12
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スペインの田舎に着くとすぐにお肉屋さんで生ハム、チョリソを買ってきます。お肉やお魚、野菜、果物と皆新鮮で美味しいんですよ。お肉はお肉屋さん、お魚はお魚屋さんでとっても新鮮な食材を手にいれることができます。お魚さんへ行った時にちょうど大きなお魚(マグロ?)を切りホースから出るお水でジャージャー洗っているところでした。 好きな量だけ量り売りをしてくれます。この写真のワインは義理の兄と弟がパティオでできたブドウを去年二人で足で踏んで作ったワインです。ちょっと色がよくないですが食事と一緒に飲むと美味しかったです。日本ではよく運転をすることもあって、またゆっくり食事の時に飲むことも少なかったので嬉しくて毎日昼食後にちょっとずつ飲んでいました。そうすると後で眠気がおそって来て、ベットでシエスタ(お昼ね)となってしまいました。メロンが美味しくて安いので毎日といっていいぐらい食後のデザートに食べていました。日本に戻るといつも食べられないので、このときとばかり。。。最後にいつもコーヒを沸かして飲みます。日本じゃホットコーヒーなんて考えられないですよね。 蒸し暑いので。それが家の中が過ごしやすいのでホットでも飲めるんです。スペイン人は甘いものが好きでコーヒーだけ飲むのではなく必ず何か甘いお菓子を一緒に食べます。初めてスペインへ行き食事を御馳走なったときは、もうお腹がいっぱ~い、苦しくって全部食べられなかったです。デザートを食べる前にもうお腹がいっぱいという感じでしたね。追記パン(バケット)は毎日買いにいきます。手で割れるんですよ。 誰かさんいわく、日本のバケットはガムみたいだと。。。バンは向こうでは主食なので日本のお米のような感じなんでしょうね。一本が大体70円ぐらいの計算かな?(ちかくのパンやさんで50センティモ ) 安いでしょう? 日本は高すぎますよね。
2006.09.12
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パリからマドリッヅに向かう飛行機の窓から外をのぞいて見ると真っ青な空の下に雲、雲、雲見渡す限り雲雲の中から太陽の光がまぶしい雲の下からわずかに見えて来る緑の大地と地上の美しい地形その素晴らしさは言葉にならない (機内で書きとめたメモより)その同じ飛行機の窓から美しい景色を眺めていたであろう乗客たちがテロによる犠牲となって沢山の人たちが亡くなったこと。肉体的にも精神的にも傷を負ったことを今又思い出されます。あのようなとても悲しい悲劇が起きてもう5年が経つんですね。テロで亡くなられた多くの犠牲者の御霊、そしてその家族等に主の愛と憐れみがいつもありますように祈ります。今回マドリッド、パリの空港で飛行機に乗る前に厳しい荷物検査がありました(腕時計、ブレスレッドはもちろん、靴まで脱ぎ、ジ~ンズのべルトをはずしたのに何故か音がなってしまって。。。その後ボディチェックーやっとOKでした。ふ~)テロ、そして戦争が二度と起きないで平和が訪れることを希望し心から願います。光は闇に勝つと信じて。。。
2006.09.11
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今日は蒸し暑かったですね~♪こんな時は自分の家にプールがあってドボ~ンと入ったら涼しいでしょうね。メディナデルカンポにある義理の妹家族のセカンドハウスへ家具を見に主人と行った時にこの家で昼食を御馳走になりました。このブルーもとっても綺麗!!下の子がちいさなころに家族でこのプールにはいらせてもらったことがあります。毎日のプールの管理(ごみ取りやお水の入れ替えなど)が大変らしいです。それでも遊びに行くたびにいいな~って思ってしまいますね。★毎日御訪問をありがとうございます♪お礼の書き込みに伺えなくて失礼をしています。これからもまたこの夏のスペインでの思い出の旅を回想しながら日記を更新したいと思っています。文章が下手な為(乱文)恥ずかしいんですがまた読みに、写真を見に来てくださいね。リンクスの方から写真のスライドショーも同じような写真ですが見てもらえたら嬉しいです。更新の励みになります。この写真をお礼の代わりとして選んでみました。では又明日からお仕事などなど頑張ってくださいね。感謝を込めておやすみなさい♪♪
2006.09.10
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左の靴を見るとすこし疲れ気味、汚れも拭いても落ちない。それでも私はこの綺麗な色のブルーのフェミニンなサンダルがとっても気にいっている。私のまだ残っているお洒落心を充分に満足させてくれている。エルビラが連れていってくれた靴屋さんでこのサンダルと出会った。このサンダルいいわ~と思って履いたときのフィット感。ヒールの高さも高すぎずちょうどいい♪履いた時に足が綺麗に見えた。ちょうど安くなっていたこともあり、すぐに気にいってしまった!!素敵なサンダルとの出会いを感じている。今年こそはメリダのお友達に少しでも会いたいとやっと決心し、村のバス停でいざ出発とバスに乗ろうとした頃だったろうか?今年はできるだけ荷物を少なくと考えサンダルは一足しか(家の中ではくサンダル以外は)持ってこなかった。 その一足のサンダルの右側がすこし破れているのに気がついた。バジャドリッドでバスに乗り換える時待ち時間があったが靴屋さんはもう閉まっていた。バルで飲み物を注文し、持って来たサンドイッチを気にしながら食べ私は初めての夜行バスに乗った。バスはバジャドリッドの大きなバスターミナルを10時半頃出発した。バスに乗るそばでは家族が少しの間会えなくなるのか、御主人や子供と抱き合う姿、恋人同士がお互いの目を見つめあいキスしあう姿を見かける。バスターミナルでは良く見かける光景だが何げなく目がそちらを見てしまう。バスに乗り込むと日本人は私だけ。席は通路側を取ってあって一旦その席に座った。一度目の休憩後に自分の席よりもっと後ろの席があいていたので思い切って行き席に座り体をできるだけ楽な形にして眠ろうとした。しかし6時間半位のバスの時間の間ほとんど眠れなかった。メリダに付いたのは早朝の5時。エルビラがまだ暗い朝、車でバスターミナルまで迎えに来てくれた。メガネをかけていたので初め気がつかなかったがやがて彼女の姿を発見し、私たちは2年ぶりの再会を喜びあった。バダホスへ行った時にビルヒニア(エルビラのお姉さん)から同じブルーが入った可愛いブレスレッドをプレゼントしてもらいました。不思議~。ちょうどその時私はブルーの服を着ていてブルーのサンダルを履いていたんです。思いがけないプレゼントに私の顔はニッコニコでした。嬉しくて腕によくはめていたのでもうちょっと古くなり気味。
2006.09.10
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お散歩道を歩いて行くとその先にこの写真にあるようにオルメドの守護聖人であるソテラ~ニャの聖母マリア修道院(La Virgen de la Sotterrana)が見えてきます。サンタマリア教会がお休みの時はこちらの修道院でミサにあずかりました。*追記コウノトリの巣がこの写真のどこかに写っています。見つけられたかな?静かな村では近年マンション建設のための工事があちこちで見られます。その影響なのか今年はコウノトリの姿がほとんど見られませんでした。さびしいことです。今日は午後から下の子の塾の保護者会、夕方からお友達に誘われてお芝居を観に行ってきました。お友達はチケットを3枚もいただいたそうです。10月にとても楽しみにしているマライアのコンサートへ行くことになっている私が(何だかよくわからない 聞いたこともないひとの)お芝居とは。。。う~ん、どうしようすることはいくらでもある、どうしよう。。。無理をしないでお断りしようかな~っと思いました。ところが彼女と久しぶりに会う良いチャンスだわ。家の中は明日頑張って続けて片付けよっと。夕飯も子供たちに頼んで行くことにするわ。そう思い彼女とお芝居を観に行くことにしたんです。お芝居のタイトルはニュヨーク凱旋公演 沢 竜司ト花形座長公演でした。知らない名前の人だけど。。。それが行ってみてエンジョイできたんですよ。可笑しくて笑ったり、素晴らしくて一杯拍手をしたりして。。。続きはまたの機会にしますね。ではまた明日~おやすみなさい♪
2006.09.09
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スペインの田舎 オルメド村 滞在した家の前の道をずっと歩きビルヘン修道院ヘ向かう道夕方暑さがひけて来るとのんびりとお散歩を楽しむ人が見えます。まだ暑い日差しがある日、ゆっくり歩いてみました。昼間は暑いのでその間は皆家の中でお昼ねをしたりして休んでいるんです。この長いムラジャ(壁)が特徴的です。高い壁にはいつもコウノトリの巣が見えていたんですが。。。
2006.09.09
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セビージャ出身だというグアパ(美女)とグアポ(美男)サンダルが破れてきたので困り靴屋さんで靴を買わなくてはならなくなりました。二人で彼女のお勧めのお店に入り靴を選んでいるときに、お友達エルビラの知り合いのカップルがそこにいました。お店を出てから広場で休むことにしましょということになり、二人で飲み物を飲んでいたらまたそこに彼らカップルが・・・偶然ですね。女性の方がお洒落でとってもカッコイイので(いえいえ男性もすごいグアポでした。。。恥)写真を一枚お願いしたところ、スペイン人らしくサービス上手で気持ちよく写真を撮らせてくれました。写真の撮り方が下手で彼女の抜群のスタイルをお見せできないのがう~ん残念なんですが。「ムチャスグラ~シアス どうもありがとう」と笑顔でお礼の挨拶を言ったら彼らは情熱溢れる笑顔とお別れの言葉の挨拶をしてくれ、去っていきました。写真を撮る私もドキドキでした~。絵になるその姿、情熱たっぷりのその雰囲気は熱さも忘れるほど。。。今また彼らの姿を思い出しながら付け足しを書いています ^-^
2006.09.08
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エルビラ、マカレナと一緒にサフラのパラドールをお散歩しました。パラドールの一階ではお食事するお客さんの為に楽器の演奏がありロマンティックな雰囲気でした。見学をしただけで外にそ~っと出たのでもっとその場にいたい気持ちでした♪♪パラドールを出てお城のような外観がとっても綺麗だったのでさっそく写真に収めました。パラドールは元お城、修道院だったところをホテルにしていますね。まだパラドールには泊まったことがないので一度素敵なパラドールで泊まってみたいものです。前にどこだったかしら? とっても素敵なパラドールに連れていってもらい弟夫婦とお食事をしたことがありました。サモラだったかな~???この後私たちは広場で食事を。 最初ビールで乾杯をしたのでした。「サル~!!!」(スペイン語で健康という意味、健康を祝って。。。です。)
2006.09.08
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メリダでお世話になったお友達エルビラと彼女の親友マカレナエルビラは私を親友マカレナの家のあるアルメンドラレホにある家まで車で連れていってくれ紹介してくれました。それから3人でサフラというところへ行きお散歩をしながらパラドールの中を見物し、広場で一緒に夕食(セナ)を。その時に撮った写真です。明るくてよく笑うマカレナに誘われ私達もよく笑いました。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました♪この夏、スペイン国内での楽しい旅の思い出です。今頃二人はどうしているかな~♪
2006.09.07
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スペイン エステゥマドゥラ地方 メリダ左側遠くにローマ時代の橋が写っているんですが見えますか?バルコニー絶好の眺めを見て幸せな気持ちになります。お友達のお陰でこの夏も素晴らしい眺めを堪能することができました。上の写真の建物(左)の下にローマ時代の遺跡があるんですがわかりますか?ローマ時代の遺跡を現代でもこうして残っていて見ることができるんですね。
2006.09.07
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2年ぶりでスペインのお友達が住むメリダへバスで行き再会することができました。メリダというとローマ時代の遺跡で有名な街で私のお気に入りの街のひとつ。それほど大きな街ではなく観光するにはちょうどいいぐらいの大きさではないかと思っています。そしてこの写真が私が魅せられた風景です。泊まらせてもらったお部屋のバルコニーから今年も写真を撮ってきました。最高のロケーションでお散歩にとっても良いところ。下を見ると噴水と像が。公園、川、大きくて長い橋、遠くにはローマ時代の橋、そして山並みが。右側を見ると椰子の木がずらりと並んでいるんです。一枚の写真だけでは入りきれないぐらいの素晴らしい眺め。夜はこの長い橋にイルミネーションがついてとっても綺麗なんですよ。昼間はとても暑く皆家の中で過ごしていますが朝、夜は過ごしやすいのでお散歩を楽しむ人でいっぱいでした♪
2006.09.06
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★旅の思い出スペインの田舎に帰ると毎年出会う人がいるんです。同じ村出身で大阪で働いている主人の元仕事仲間の既婚の男性である。日本では一度も出会ったことがないけれど田舎に帰り日曜日にサンタマリア教会へミサに行くといつも出会う。ミサの後で一緒に来るのがこのプラサマジョールだ。スペインではどの町や村でもプラサマジョールがあって人々の楽しい交流の場になっている。私たちもバルの前のテーブルにつき座ってボーイに飲み物の注文をして年に一度の再会を喜びお互いの近況を話すのがいつもの習慣のようになっている。主人も彼も日本語が達者なのだ。 私が彼と話すときはスペイン語を話すがわからない時はすぐ日本語になってしまう。二人とも今はスペイン語の教師をしている。土日のプラサマジョールはもっと沢山テーブルが出てお散歩を楽しみながら親しい友人親戚とたのしい御しゃべりに花が咲く。昨日なども思ったのだがこちらでは8月が終わると暗くなるのがとても早い。しかものんびりお散歩をする人がとても少ない。 スペインだとまだ9時頃まで明るく一日の時間が長く沢山過ごせそうだがこちらが日が暮れるのが早いので寂しく残念に感じてしまう。お散歩をしても終ったらさっさと家に帰ってしまう。ヨーロッパの人々のようにゆっくりお散歩をしてのんびりお茶を飲んだりおしゃべりをするぐらいの豊かさがあってほしい。いつになったら日本にそのような日が来るのだろうか。スペインではバカンスの日は夜遅くまで楽しく過ごすそうだがバカンスが終るとまた違うという。いつもバカンスの頃にしか訪れたことがなく体験がないのでわからないが旅行ではなく実際に住むとなると現実はそう楽しいことばかりではないらしい。どこの国も長所と短所があるということだけはわかるような気がする。
2006.09.06
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裏の空き地に梨の木が大きくなっていました。そしてアーモンドの木も何本だったでしょうか。まだ食べられませんがいつか食べれる日が楽しみです。ローレル(月桂樹)は帰国する前の日にいっぱいちぎってお土産にともらってきました。緑の葉が見るからに新鮮なんですよ。お料理に使うのが楽しみ。今日は午前中は久しぶりにスペイン語のクラスへ。新しい先生はホンジェラス人で日本人男性と結婚して家庭を持っている女性。久しぶりに再会が嬉しかった!!2時間の和気藹々とした授業が終わっ後、昼食はいつもはレストランなどへ行くんですが混んでいて席がないということで仲間の生徒が自分の家を招待してくれました。皆でスーパーでお弁当を買って彼女の家で食べ、楽しいおしゃべりをして帰ってきました。来週は授業の後で参加できる人たちだけでブドウ狩りへ行く予定です。ブドウやりんご、苺がりなどそのような所へ行ったことがまだないので楽しみができて嬉しい!!パティオにいっぱいなっていたブドウ(マスカット)がまだ熟していなく食べられなかったのでブドウ狩りへいったらいっぱい食べたいわ♪いろんな種類のブドウがあるらしいですね。
2006.09.05
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スペインの田舎での思い出(バジャドリッド地方 オルメド村で)3週間ほど滞在した家は亡き両親の家。他の兄弟は週末やクリスマスなどに来て過ごしています。幸いなことに私たちは夏休みにこちらで安心して利用させてもらっています。古い家ですが中に入ると広く綺麗に使っているので困ることなく、石でできているので外は暑くても家の中は夏は扇風機もいらず過ごしやすいです。4部屋にキッチン、ダイニング、広いバス、トイレ。裏にはパティオ、そして広い空き地と義理の兄が美味しい野菜を作っている広い畑があります。子供が小さな頃は、空き地でキャッチボールやテニスのラケットで打ち合って遊びました。パティオでは親戚が集まっておしゃべりをしたり、一緒に食事をしたり、時にはパーティーをしたりと楽しい交流の場になっています。ブドウがいっぱいなっていていつも私が帰る頃が食べごろなのですよ。それがちょっと残念なんです。 9月まで滞在できるといいんですけれどね。フランスの車の会社レノウ(こちらではルノーと読んでいる)で働いている義理の弟が取っているのはスペイン語でシルエラ、こちらではすももでしょうか。今年は去年以上にいっぱいできました。おととしはできなくて残念でした。木のそばにいくとすももがいっぱい落っこちている。取って見ると熟しすぎたり、落ちてくさっていたりとあちこちにいっぱい。はしごに登らないと取れないぐらい高いところにもいっぱい!!主人が取ってきたのを冷蔵庫に入れて冷やして少しずつ食べていたんですが美味しいんですよ。二人ともすももが好きなので田舎での楽しみの一つなんです。このすももの木はかなり古いです。子供の頃にお友達の家で遊んだときに庭にすももがなっていて取って遊んだような記憶があります。すももの木に登ったとしたらおてんば娘だったんだわ。
2006.09.04
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サンタ マリア 教会 スペイン バジャドリッド地方 オルメド村 オルメド村に行くとミサにいつも行く教会です。この教会の中をお見せできないのが残念!今回教会の中では一枚だけしか写真を撮れませんでした。御ミサが終わってから撮ったんですがそれは後ほどお見せしたいと思っています。さっさと写真を撮らないと教会の門が閉まってしまうものですから。美しいマリア様とイエスさまの像を撮れなかったが心残りでした。この写真、自分ではなかなかうまくと撮れたかなって思っているんですが。コウノトリの巣がこれでは見られませんね。
2006.09.03
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8月7日、自宅近くからバス、そして電車、スカイライナ~で成田へ。スペインへ向けて初めて夜便、エールフランス機でパリを経由して(シャルルドゴール空港内で待ち時間を)8日マドリッド、バラハス空港に着きました。飛行機の中は快適でしたが窓側の席で翼の近くのせいか騒音が結構ありうるさかったです。トイレへいきたくても隣に主人、そして通路側に日本人の若い男性が。我慢ができずに二人とも寝ているのを起こしてトイレヘ。後ろの席がすこしあいていたようで横になって寝ている男性が。 あ~いいな~。体を横にして寝たかった。 クッションを背中や頭にあてていろいろやってみてもなかなか眠れず。前の席の後ろにあたるテレビの画面のようなものが全員についていたのでジョン、トラボルタの映画 (サタデーナイトフィーバー)が面白かったので繰り返し見て過ごしました。パリ、シャルルドゴール空港に初めて降りて空港のモダンな雰囲気にエキサイトして携帯で写真をとっちゃった~♪主人とカフェを飲んだり、空港内をすこし物色して待っていました。そうそうトイレに入った時に御主人、娘さんと旅行される奥様と話しが合い、おしゃべりをしたんだったわ。マドリッドのバラハス空港に着きやっと狭い飛行機から開放され嬉しかったです。以前は兄弟夫婦が空港へ出迎えに来てくれていたんですけれどここ数年は都合があって難しいらしい。一年ぶりのスペインの地に足を下し、それからタクシーを呼んで田舎オルメドへバスで行く為にバスターミナルへ。2時間バスに乗ってやっとこの写真の家のドアを開けて帰ってきました。埼玉の自宅からこのオルメド村まで一日かかりました。凄い遠いでしょう?懐かしい亡き両親の家が私たちを待っていてくれました。この家の裏に畑があるんですが義理の兄と弟が畑で仕事をしながら待っていてくれました。「タント、ティエンポ~ お久しぶり~」と言ってお互いに頬を合わせ挨拶を。これから滞在中どれだけ私の頬に人々との挨拶のチュ~があるか?スペインでの旅の始まりでした。
2006.09.01
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ピーマンは大きくって肉厚があってオリーブ油でいためて食べるととっても美味しくってすきなんです。きゅうりもこっちのは(スペイン)大きいんですよ。土曜日はいつもすこし離れた通りでメルカディージャ(市場)が開かれているので主人と行ってみました。野菜や果物だけではなく、衣類や靴、雑貨、プランターなどなど一杯お店が出ます。近所の家族と出会い「オラ~」と挨拶してちょっとおしゃべりを。帰るころはかなり賑わってきました。 娘に綺麗な青の可愛いショートパンツがあったのでお土産に買いました。メロンも好きで二人でよく食べるので買おうとしたら主人がいつも買っているフルテリアのほうが美味しいのが揃っているのでそこで買いたいというのでやめてお林檎を買うことに。好きな分量だけ買えるのでとても便利。考えてみるとここ数年日本では一緒に買い物に出かけたことがなかったような。。。スペインの田舎でのバカンスだとのんびりリラックスできます。3週間の田舎での滞在でしたが日本人誰でもが一月のバカンスができるようになるといいですね。親戚、兄弟友人らと出会っていっぱいエネルギーをもらいまた後半の6ヶ月頑張る力となりますので
2006.09.01
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