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嫌いじゃないけど、好きでも無い。
募金も、その善意は確かな善意なので、悪いものではないし
小さな積み重ねをして、この日に持って見える方もいることは事実だと思う。
こういう募金ってあるんだ。と、きっかけにもなっていると思う。
日本は、難病の方が海外渡航の為に募金をしても、結構短期間で集まるし、それはそれで良いことだと思う。
海外移植の方へは、
エゴなのか、善意なのか。。。。
は、分からないので、した事が無いけど、
移植=ゴールではない。
と分かっていても、道がそれしか残されてない。
という。
その代わり、海外に行くって事は膨大なお金を払って
海外でも同じ症状で待っている人に割り込んで、誰かの死を待って、自分の移植をしてもらう。
話がそれたので、戻って・・・
番組制作に大手芸能プロダクションの力もちょっと感じたり。
近年のは
障がい者・難病者を
「かわいそう」
「大変」
と上から目線で見て、
見世物にして馬鹿にしてるんじゃないのか。。。
とも感じる所があって、テレビが付いていたけど、深夜以外はあまり見なかった。
確かに、同じ症状で苦しんでいる障がいの方、家族の方にとっては
「あんな事をしてもらえたら」
とか
「あんなにできるかもしれないのだ」
とか
「私も勇気をもらった。皆に恩返しを...」
という夢や勇気が与えられるかもしれないけど。。。
実際の所、過半数の人は生死を身をもって経験し、何も無い人よりもはるかにアンテナの感度もよく、状況も分かっているのだと思う。
33年目ということもあり、募金や夏休みの恒例になっていて、止められない。って思っているけど、お涙ちょうだいのVTRは、ちょっと白けるんだよね。
家にだって障がいをもった人間がいるし、
周りを見渡すと、世間体とかなんだかんだで、外に公表してないって気もします。(まぁ、感染症とか心配だから出てないってこともあるけど)
まぁ、知的障がいとかは全然紹介しないし、募金の配布もないんですね。
放送中、愛知県で知的障害の兄がけんかで、弟を刺殺しちゃったってニュースが入って、切なくなったと感じたのは私だけだったのかしら?
芸能人が如何にも今、突然来ました演出で、ギャラが発生しているというのも某芸能人が暴露してからは
「。。。???。。。なんだこのチャリティー番組って、、、」
って(一部芸能人は、本当に募金や福祉活動等をされているとは思いますが)
機材、消耗品、運営費はあれだけ大きくやれば「億単位」が動くのもあるかもしれませんが、べつに大きくやらなくてはいけないものでもないし、視聴率も本当のチャリティーなら関係無いとは思いますが...大人の事情なのかなぁ...
ジャニーズファンなので、ラストあたりは結局見てたけどマラソン、歌はいらないなぁ。と思う。
お昼頃の末期癌の看護婦さんのお話はなんだか、辛かった。
同じ年くらいって事も、考えさせられた。
31~2歳で 癌発見。
以後、転移、治療。
転移、を繰り返していた
と。2年前余命半年宣言され、パートナーにプロポーズされ、昨年11月に結婚式をする。
今年6月に亡くなる。
なんだか。。。。。。。
癌って病気がそれだけ、身近な難病になっているのか。。。
ともとらえてた。
先日の買いものマラソンでの心残り 2015年04月16日
10億!!!再び?! 2014年02月12日 コメント(2)
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