cherry blossom

March 8, 2006
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カテゴリ: 読書のこと
わたしが大学生のときだから、今から10年程前、

読んでいました。
「なに、その本」と聞くと、
「これ、すごーくおもしろいんです。はまりますよ」
と、言って見せてくれたのは、
京極夏彦氏の"姑獲鳥の夏"だった。

その時は、あぁ、最近よく本屋でみかける厚い本だな、
ぐらいにしか思わず、手にとろうとはしなかったのですが、

図書館で再び出会いました。

「あーあのこの読んでた本だ」
なつかしくて、ついでに2,3冊京極作品を借りてみました。

それから、やっぱり彼女の言う通り、はまりました。

ミステリーとしては、謎解きとかにはあまり魅力を
かんじませんでしたが、なにより文章が上手で、読んでいて
気持ちがいいのです。
すごい語彙力で、表現のしかたがばつぐんにうまいと
思いました。目からうろこでした。

あとは片っ端から彼の作品を、読みまくりました。

週刊大極宮 というHPもチェックしています。


姑獲鳥の夏
魍魎の匣





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Last updated  March 8, 2006 07:48:35 PM
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