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2008年06月09日
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カテゴリ: 一般書(小説)

←文庫本

は、実在の人物を取材したものだが、その続きのような感じの、短編小説。

主人公がそれぞれ1人で、その人の人生を短編集にまとめたような形式の本。

どれも、なんか、オチがあって、暗いような、奇妙な感じ。
でも、悪くはない。

どれが好きかと言われれば、、、。難しい。けど、片付けが好きで、それが、結婚して伴侶のために遠慮している状態で、それが、小さいが長く響き、結果として悪い方向に行ってるようなストレスを感じているということに共感が持てた(しかも、現時点では上手く、自分なりの道を見つけている)点では、表題作「おかたづけ天女」かな。

でも、この作者はやっぱり、いろんな人間を見つめるのが好きなんだな、と思う。
ゲイの人が主人公、でも実は、観葉植物が、主人公という話が良かった。

で、その観葉植物は鉢も割れ、瀕死。ゲイの人はあわてて挿し木を3本作った。それが、お線香の灰に見えた。

って話でした。


「酒場姫」。これは、星新一のボッコちゃんのような感じ。オチは全然違うんだけど。


アルカイックスマイルという言葉が2回ほど出てきてが分かりませんでした。
調べました。→” アルカイックスマイルとは、どういう笑顔をさすのですか?





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Last updated  2008年06月09日 21時15分54秒 コメントを書く
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