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携帯電話を新しくしました。機種はMOTOROLAの“RAZR”写メができるようになりました。開くとこんな感じ。さて、アメリカでの携帯電話事情。主な携帯電話会社は・Verison ベライゾン ・Cingular シングラー・T-mobile Tモバイル 新進の会社らしい。料金の安さが売り?携帯電話が一般人に普及しだしたのはここ4~5年。(彼から聞いたところ)価格がかなり高かったそうで、なかなか買う気が起こらなかったそうです。だから、「日本では小学生も持っている」と言うと、きっとアメリカ人はビックリするんじゃないかな。通話料金は日本より安いと思います。各社の料金プランにもよるけど。シングラーもベライゾンも夜9時から朝の6時までと土日は通話料はタダ。ただ日本と違うのは、電話を掛けた方も掛かってきた方も、両方課金されるんですね~。他の会社の携帯に機種変しても、電話番号はそのまま持ち続けられます。日本ではもうポータビリティ制度になってるのかな?あと、新規で電話を購入する場合は、ですね。まずソーシャルセキュリティ番号を必ず聞かれます。(でた~~!SSN!またかよ~~~。。。)で、店員はSSN(ソーシャルセキュリティ番号)で、その人のクレジットヒストリーを調べてそれが十分でないと、携帯電話をなかなか売ってくれません。というか、売ってくれることは売ってくれるのですが、$1000(約10万円)のデポジット(手付金?)を請求されます。販売拒否してるようなモンだよね~。これは一年後に戻ります。私も先日SSNをとったばかりで、まだ何もクレジットヒストリーが全く無く、店員さんに首を横に振られました。しかたなく、彼の名前で買いましたが。売ってくれないと、なかなか私の記録が残んないじゃんね~。T-mobile社はその点大丈夫みたい。売ってくれるらしいですよ。で、店員さんにかなり勧められたのがイヤホンマイク(っていうんだっけ?)ハンドフリー用のコレね。 アメリカ人、好きだよ~~コレ。笑電車や街の中でもみんな耳にひっかけて喋ってる。しかも派手なジェスチャー付き。見てると結構笑えます。あと、短波無線機ね。これは黒ちゃんとか、ラテン系の人がよく持ってる。仕事中とかでも、べらべら喋ってます。かんがえ方によると一番これが安いかも。ま、これ電話じゃないけどね。携帯電話でのメールに関して言えば・・・・・・QWERTYキーボード搭載の薄型携帯電話。ビジネスマンが電車の中でよく使っているのを見かけます。携帯電話というより、小さなパソコン?こういうタイプの方が人気あるみたいです。日本の電車の中で、皆がいっせいに携帯電話をピコピコやってる姿がなつかしい。ちなみに、携帯ストラップをジャラ着けしてるのは、日本人とコリアンだけです。
June 29, 2006

ずいぶん前の話題ですが、ワシントンD.C.へ行って来ました。桜が咲いていて、葛飾北斎展やってた頃だから、4月の上旬かな?ホワイトハウス。お約束。リンカーン像。枝垂桜が散りかけの頃でした。北斎展やってた建物の庭。雨降りでしたがなかなか風情がありました。雨を避け、航空博物館へ。日本の“ゼロセン”も展示されてました。かなり前の話なので、詳しい事忘れちゃったよ。
June 28, 2006

“眼に入れても痛くない”というのはこういうこと?かわいい~~。ニュースで、アメリカの人口が今年の10月には3億人を突破すると報道してました。8秒に1人の割合で赤ちゃんが出生、13秒に1人が死亡、30秒に1人の移民が増えて(ここらへんがアメリカらしいね)11秒間に1人の割合で人口が増加しているそうです。ん?と、言う事は・・・・・私も移民なので、30秒に1人の中に入るのかなぁ~。人種については、2/3が白人、そして今まで次に多かった黒人を抜いて今年は中南米人が2位を占めたそうです。確かに中南米の人、多いです。白人の家族を見ていると、連れている子供は1人かせいぜい2人が多い中、中南米の家族は子供を4~5人連れているもんね。“家族は多いほうがハッピー”という、国民性の違いなのでしょうか?子供をドンドン生み、移民も増え、そのうちに白人を抜いて中南米系の人がアメリカの主流を占めるのではないでしょうか。さて、我が家の家族計画ですが。笑先日、婦人科の日本人ドクターを訪ねてみました。そして来週、卵管造影をすることが決定。かなり痛いらしいよ~~~コレ。やだな~~~~~~~。
June 26, 2006
ジーコJAPAN、あかんかったね~~!!TVでの解説が英語だったのでよくわからんかったけど、でもがんばったよね。日本。やっぱブラジルは強いわ。それにしても、アメリカ。。。。。。弱すぎる。サッカーの人気はイマイチ。。。。なアメリカだけど、FIFAワールドカップに関心を持っている人が増えてるみたいです。NYには沢山の人種がいるので、CITYのスポーツバーなんかに行くと面白いみたい。日本の応援をしているアメリカ人とかも多いらしいです。今回はどうだったのかな。<スポーツバー。こっちは、ブラジル人多いからな~~~。そーいえば昨日、うちの彼はブラジル人から「ジーコ知ってるか!ジーコ!!」って話しかけられたそうです。
June 23, 2006

家から車で10分(もちろん、高速道路で。)走ったところにある「BRONX ZOO」。こんなに近いのに、今まで行ったことがなかった。春のシーズン。動物の赤ちゃんがたくさん生まれたらしいので行って見ることにしました。コンゴ・ゴリラが赤ちゃんを産んだ!ってニュースになってたので、まずはココが目的。お腹の上で気持ちよさ気に寝てるのがそうなのかなぁ?人間みたい。これ、ゴリラのトイレ中です。いやぁ。びっくりしたね。アメリカの園内って広いよ。柵の向こうにはグリーンが広がっていて、動物はノビノビ歩いてるの。この鳥(?)の向こうには、鹿らしきものがいます。見える?遠くにシマウマ。そしてサルと女の子。ココに来ると、日本の動物園の動物がかわいそうになってくるよ。みんな本当に気持ちよさ気に歩いてるから。人間は遠くから、そんな動物を眺めてます。柵の手前には望遠鏡なんかも据え付けてあってね。自然のままに生きてる動物っていいよ!ライオンは遠くの木陰で寝てるのを発見したし、キリンは首から上だけ見えてたりね。笑でも。人が多すぎてツカレタ。
June 11, 2006

アメリカ人の友人宅での、ベイビーシャワーに行って来ました。参加者は30人ほどいたのかな?うち、日本人は私を含め2人のみ。全くの「アメリカ人パーチィ」でした。カメラ持っていくの忘れたよ。しまつた。主役は私とほぼ同い年のタイ人女性。出産予定日は7月7日。か~~なり大きなお腹してました。40ポンドあるって言ってたなぁ・・・って、何キロ?笑で、初めて参加したBaby Shower。ドラマ「SEX AND THE CITY」で、ミランダのパーティのシーンがあったので、なんとなくどんな感じか予想をしながらの参加。どんな内容だったか?と言うとですね。主役席の椅子はリボンと風船でコテコテに飾られ、おもちゃの冠をかぶった彼女を中心にして、お話に夢中!ってな雰囲気。参加者は女性オンリー。途中、彼女に関するクイズコーナーとか、インタビュータイムみたいなのを挟み、いよいよプレゼントオープン!!そう。彼女はみんなの前で、全員のプレゼントを開け、カードのメッセージを読み上げるんですな。ちなみにプレゼントですが、事前に彼女が希望するものをデパートなどに登録しておいて、そのリストの中からこちらは選ぶわけです。私はネットで登録されている中から選びました。皆が注目してる中、私のプレゼントは2番目にオープン!あら、弱った。メッセージの言葉、上手く書けてないのに。彼女もその辺は心得てくれたので、優しい笑顔で読んでくれました。ヨカッタ。次々とオープンされるプレゼントに、皆からのため息やキュート!とかワンダホー!との言葉が漏れる。そして、皆でじっくりプレゼントを手にとって見たりするの。アメリカ人の文化ですな。日本では、パーティの最中に人前ではまず開けないもんね~~~~。変なもの贈れないよね~。いや。変なもの贈ったことないけど。笑パーティの途中、ケーキが出た頃に退散してきました。えっとね、感想としては大人の「お楽しみ会?」って感じ。楽しかったです。これ、私もいつかやることになるのかしらん?大変だよ~~~。マジで。最後に彼女のお腹をさすって、妊婦菌を分けてもらいました。笑
June 5, 2006
自分のレジュメ(履歴書)を作成してみる。日本の書式とは随分違う。つーか、コレといって決まった書式がない。だから、自分で好きなように作る。一番いいたいこと。「自分はこんな事ができます。」「私はこんな仕事をしてきました!」をメインに簡潔に書く。そして、レジュメのレター(表紙)には担当者宛に、「私を雇ったら、こんなにいいことあるよ。」という自己アピールを盛り込む。これが、かなり難しい。自己を冷静に評価し、かつ有利に売り込むわけだから。今回、作成したのは日本語だったので、あれやこれや考えながら作成。自分を見つめるいい機会になりました。あまり過大評価すぎると、就職してからが大変でしょう?かといって、日本人特有の「ちょっと控えめ」だと、仕事もらえない。「ほどほど」にアピールするわけで。そして、本日。行って来ました。某日本企業へ。そして、面接です。就職活動するなんて何年ぶりだろうか???日本にいてた時は、上司にくっついて「面接する側」だったワタクシ。この歳になって面接されるとは。。。。。。そんなに緊張はしないものの、「客先からの電話を応対していただくわけですが、英語は大丈夫ですか?」わお。やっぱ、そうきたのね。極力、英語の少ない環境を狙ってこの企業を選んだのだが。ワタクシの答えは「すみません。それはご期待に添えかねます。」だわな~~~~~。やっぱ、日本企業といっても、マンハッタンに会社を構えている限り、英語しゃべれないとあかんわなぁ。。。。。「来週にでも、ご返事申し上げます。」と、担当者どのの挨拶を受け、退散。難しいよ。NYでの“しゅうかつ”は。トホホ
June 2, 2006

6月1日。2006年も、すでに半年に突入です。月日の経つのは、早いですなぁ。さて。今朝のフジサンケイTVで、日本のニュースを観ていたら、「駐車違反の取締りの民間委託」と「クールビズ」話題になっていましたね。両方とも、今日からスタートされたそうですな。特に、駐車禁止の取り締まりに関しては、かなり厳しくなったみたいですね。他人事じゃあないもん。名古屋にいてた時も、駐禁ステッカー何度張られた事か・・・・・・・・NYの駐車事情も厳しいです。私もこちらで免許を取得して1年。すでに1度やられています。もちろん、取り締まりは、民間委託されていますよ~~。ただ違うのは、路上に駐車できるスペースがちゃんと、確保してあるんですな。ここからここまでは、朝何時から夜の何時まで限定。消火栓の前を除き、1時間or2時間限定でコインを入れる仕組みになってるコレ↓です。マンハッタン内もかなり路駐の取り締まりが激しいけど、たいがいコイン駐車できますね。25セントで20分くらい停める事ができる。で、タイムオーバーになった時点で民間の取り締まりの奴らがやってくる。そして、あっという間に端末に登録して、ワイパーにキップを挟んでいきます。どこから来るのか?本当に早いですよ~~~!泣き。この前なんて、買物をして車に戻ってきたら、パーキングの残りが5分。あーよかった、と思い、ふと隣の車を見ると、監視員のおばちゃんがじ~~~~っとこっちを見てるのに驚きました。狙われてるよ。マジで。それでも、二重三重駐車してる。それに加えて、大きな連結バスとイエローキャブが突然停まるから、市内はいつも渋滞。駐車と渋滞。切っても切れない関係ですな。それを切ろう!という日本はすごいね。+++++++++++++++++++++++今朝、ノーネクタイでチェックのシャツを着て出勤した良人を見ながら思いました。これって、クールビズ?彼の会社では、金曜日のカジュアルな服装と、夏の間のノーネクタイは随分前から実施されていたみたい。アメリカらしく、実用的な考えですな。国外から日本を見ていると、ほんと~~に可笑しくなってきます。何が?って・・・・・だんだんアメリカっぽくなる日本に。反対に、家に帰れば玄関で靴を脱ぎ、食事には箸を使うアメリカ人。スーパーやデリには「お寿司」が普通に並んでるもんね。アジアンな生活を取り入れてるアメリカ人。先進国って、どこも似たり寄ったりになってきたのか。な。ちなみに、世界で日本人在住が一番多い所は、ここ。NYだそうです。
June 1, 2006
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