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私の誕生数秘学の師である「はづき虹映先生」のセミナーに参加した。 今回の開催は誕生数秘学カウンセラー仲間の森宮珠里さんが企画した トークライブ。参加者の質問にはづき先生が答える形式だ。 しかし、最初にはづき先生が言ったのは、 「あなたは既に悟っている。質問の中に全ての答えがある。」 という事だ。 人に対する質問は、本当は自分に何かを問いかけたいのだ。 自分の更に奥にあることは何? なんで? なんで? と問い続けることで コアな部分、根源的なものに辿り着いてゆく。 そして、自分に問い続けてゆく中で、 人の考えや価値観が自分の視点を 増やし、広がり、深める効果がある。 今日、はづき先生からもらった視点は、 「世界の聖人、マスターという人たちは男性だ。 男性は分かってないから道を求める、極める。 女性は分かっている(生命を生み出す)から、 既に自分の中に宇宙(神)がある。」 「光が自分の外にあるから陰ができる。 自分の内側に光源があれば陰がない。」 今日、会社で女性性、男性性の話をしていたので、 ちょっとシンクロニシティを感じた。 それから、サプライズで「エンジェル京子さん」に お目に掛かれたのも嬉しかった。 はづき先生のブログや珠里さんのmixiでのシェアで 一度セッションを受けたいと思っていた。 私の持っていたチャネラーのイメージを 良い意味で裏切ってくれた。 地に足がついている方だ。 そして、周りをパッと明るくするパワー。 素敵な方だった。
2006.03.31
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ショーンK氏によるセミナー「頭が良くなる話し方の極意」に参加した。 ショーンK氏は、経営・戦略コンサルタント&パーソナリティで、 有名な人らしいが、私は先ずその声に惹かれてしまった。 私は「声はその人の品格を表す」と思っている。 セミナーをやる講演者として声に魅力があるのは素晴らしいことだと思う。 さて、内容で印象に残ったこと。 「こいつ、できるな・・・と思わせる」話し方のテクニック ・メタファーの達人-難しい話を簡単に分かり易く例えられる力がある ・固有名詞はしっかりと略さず言う ・カタカナは使わない ・人の話を否定しない ・項目化する-アジェンダではなく「目次」と言っていた 上記、今日から意識的にやってみようと思う。
2006.03.30
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「前代未聞の超オープン参加型プロセスでつくられ 九州熊本でのプレミア上映会に1日3000人を集めた 常識破りな映画が東京にやってきます。」という 案内に惹かれて「HINAMI」の上映会に行った。 見終わっての第一の感想は、 「HINAMI」は頭で考え、納得するではなく、 心で感じる映画だと思った。 この映画のメッセージは何だろう?と 考えるのではなく、感じる。 確かに何かを深く感じた映画だ。 この映画はhaiku movie。 左脳ではなく右脳的。 思考ではなく感情。 何か凄く生の「人間」を感じる。 饒舌にメッセージを語っていないが、 そこに確かにメッセージがある。 感じてくれと。。。 上映後、監督の黒川裕一氏と本間正人氏の トークショーがあったのだが、この黒川監督が すごく魅力的な人だった。 トークの内容云々より、内側から輝いている 何か生命力の様なエネルギーを感じた。 私的には、この映画の製作プロセスやプロジェクトの運営に 興味があり、そのドキュメンタリーを見たいと思った。 これって左脳的感想かな~(笑)。
2006.03.23
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今年、学びを深め様と思っている事の一つに「エニアグラム」がある。 「エニアグラム」とは、ギリシャ語で「9」の意味「エネア」と 「図」の意味 「グラム」の合成語で「九つの点をもった図」という 意味の幾何学図形であり、この図形をシンボルとして発展した 性格タイプ論である。 私は仕事柄、幾つかのタイプ論を学んでいるが、最近、 「エニアグラム」の奥深さに触れている。 そして、今年のアウトカムの一つに「エニアグラム」を 学び続けることをやると決めた。 私のカウンセリングの師であるティム・マクリーン氏と高岡よし子氏の 主宰する月1回の月例ワークショップに参加し続けようと思っている。 3月のテーマは「自己成長とエニアグラム」 心の成長に必要な三つの要素とは、 1.プレゼンス(エッセンス)、存在、「今ここに」 2.自己観察 3.意味の理解 エニアグラムやタイプ論でちょっと違和感を覚えていたのは、 「タイプありき」で自分を人を見てゆくという「罠」に 陥ってしまうこと。 私たちは「そのタイプになる」のではなく、もっと「自分らしく」 なってゆくことが大切だと思う。 学びと自己成長は限りなく続く。
2006.03.22
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昨日・今日とNLPマスターコースの補講に参加した。 通常、1年間10回(20日間)の出席で マスターコースは修了する。 更に学びを深める人が多いので、 NLP研究所では2年間のコースを取る人が多い。 私も当初は、2年コースに申し込んでいたが、 1年目は仕事環境の変化に伴い殆ど出席できなかった。 2年目こそはとコミットしたが、どうしても1回(2日間)だけ 出席できなかった。。。 そして、今日3年目のマスターコースに出席し、 修了書をいただくことができた。 NLPを学び始めて3年経った。 NLPを学んでの一番大きな成果は「自己承認」ということだ。 私はこう見えても(?)、頑張り屋で、 自分の内的な会話で「もっともっと」という事を 自分に言い続けて来ていた。 一生懸命頑張っていても、まだ足りない、もっともっとだ という焦燥感、追い込み、追い詰められ。。。 自分を認め、自分に満足することは無かった。 そして、NLPを学ぶ中で、私は自分の内的な会話 「もっともっと」を書き換えることができた。 ビリーフ(信念)の書き換えだ。 「もっともっと」は足りない自分への駆り立ての言葉ではなく、 無限の可能性を持ち、更に大きく広く成長するための 自分への励ましの言葉となった。 敬愛する堀井恵先生からマスターコースの修了書をいただき、 共に学んで来た仲間たちの前で、シェアをさせていただいた時に、 この3年間、多くの方々にサポートされて来たことが 思い出され、目頭が熱くなった。 特に、昨年は、精神的にもキツイことや、体調を崩したりで、 マスターコースへの参加が無かったら乗り越えられなかった事が沢山あった。 マスターで問題を投入し、エネルギーをチャージして、 現実の問題に立ち向かった事が何度もあった。 トレーナーの恵先生、千葉先生、L2の方々、共に学んだ皆さん、 多くのサポートをありがとうございました。 本当に感謝しています。 そして、受けたサポートは、私が今後、他の人たちをサポートして ゆくことで感謝を体現してゆきたいと思っています。 愛を込めて。。。 田子千鶴子
2006.03.19
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今日は嬉しい事がイッパイあった日だ! 3日遅れの「ホワイトデー」との事で、 おじ様コンサルタント3人に誘われて インドネシア料理の「ラヤ」で「パワーランチ」♪ ランチから戻ると、ワールドベースボールクラシック(WBC)で 「米国がメキシコに敗れる 日本の準決勝進出が決定!!」 大逆転だ~!! そして、あるキャンディデイト(求職者)から電話が入った。 「○○株式会社さんにお世話になろうと思います。」 これは、私にとって「大逆転」だ!! 「海外営業」をメインでやりたかった彼にとって、 貿易業務がメインの仕事である○○の案件は、 志向と若干ズレていたのである。 それでも、誠実で穏やかな彼は、前向きに捉え、 1次、2次、社長面接へと進んだ。 そして、丁度ホワイトデーの日に「内定」を獲得した。 それを告げると「他社の結果を待って決めたいので、 10日ほど待って欲しい」というのが彼の答えだった。 彼は迷っていた。 ○○会社の仕事は自分が本当にやりたい事とは、 ちょっと離れている、そして、業界も今までの 経験の無い業界で不安がある。。。 周りのベテランコンサルタント達からは 「何とか説得するように」とのアドバイスをされた。 彼の迷いは、同時に私の中でも葛藤が生まれた。 確かに自分の仕事を考えると結果が欲しい。 しかし、私は「説得は止めて、彼の決断に従おう」と決めた。 彼には「ご自分にとってベストな選択をして欲しい」と告げた。 そして先方企業に「10日ほどご猶予をください」とお願いした。 10日ほど待とうと決めていたので、正直、3日後の 彼からの電話にはビックリした。 そして、彼が決めた「ベストな選択」にも。 駄目だと思っても最後まであきらめない。 他力なのかもしれないが、結果オーライ。 王ジャパンも私も。 「他力本願」-そんな事があっても良い。 そして、素直に喜んでも良い。
2006.03.17
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嬉しい報告を貰った。 「採用決定をいただきました!」と携帯メールに入って来た。 「面接終わりました。その場で採用決定をいただきました! 面接時間も10分で最短記録らしいです!! 応援していただき、ありがとうございました。」 実は、面接日の前夜、電話でコーチングセッションを行った。 明日の朝10時から面接なので、面接に対して四の五の アドバイスするより、落ち着いて面接に臨める様な場としたかった。 私は面接で大切なのは、その人の誠実さを伝える事だと思っている。 言葉巧みに面接の問答ができるよりも、一生懸命、自分自身を 語る事が大切だと思う。 そのままの自分を受け入れること、そしてその自分を語ること。 正直に、率直に、誠実に。。。 これは結構勇気のいることだ。 だから、前夜にちょっとだけ背中を押した。 なので、「ありがとう」の言葉はコーチに対してではなく、 自分自身の勇気に対して「ありがとう!」だ。 そして、私の方こそ、「ありがとう」だ。 嬉しい報告をいただくと、元気になる、笑顔になる。 また頑張ろうとモチベーションが上がる。
2006.03.16
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昨日、独立起業家のネットワーク「キープラネット」の 会員である傳法勝子さんが経営するエステサロン 「Victoria」でロミロミマッサージを体験した。 「ロミ」はハワイの言葉で「揉む」という意味だそうだ。 なので、ロミロミマッサージは「揉み揉みマッサージ」となる。 至福の1時間半を終えて、家路につくと、オーナーである 傳法さんより電話をもらい、急遽、夕食をご一緒することに。 現在、松山に居を移している彼女は、経営者として 次のステージに入った様だ。 自らがエステシャンとして、施術をする「プレイング経営者」から 「プレイング」は他の人に任せて、「経営者」となる。 いつも前向きで明るく輝いている彼女。 身体はロミロミマッサージで、心は彼女の笑顔で、 ほぐされた週の初め。 さあ、今週も頑張るぞ!
2006.03.14
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私の今年のテーマの一つは「出愛」。 日曜日、急遽、誕生数秘学講座の講師認定のための 模擬講座をやらせていただいた。 正直、三日前までは、参加するつもりはなく、 急遽の参加で、訳の分からないまま、無我夢中のうちに 終わってしまった。 結果はどうなんだろう!? 近日メールが届くらしい。。。 結果はどうであれ、今回の収穫は 東京近辺のカウンセラーの方々に出愛たことだ。 私は日程の関係で、名古屋で受講をしたので、 地元のカウンセラーの方とはお目に掛かっていなかった。 今回がきっかけで、お互いにサポートし合えれば もっと何かが広がってゆく予感がする。 出愛に感謝♪
2006.03.13
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「もうコーチングを受けたくない!」と 私とのコーチングセッションを終えて、 泣きながら彼女は思ったそうだ。 コーチングで「今日話したい(テーマ)は何?」と 問われて、何か悩みを話さなければいけないと思い、 無理やり「悩み」を話したのに、 「○○さんはどうしたいの?」を繰り返され、 あげく「自分で考える」様に促される。 「せっかく悩みを相談しているのに。。。」という思いが 彼女の中で広がっていった。そして、頭が真っ白になり、 何が何だか分からなくなり、ただ同じ事を何度も 繰り返してしまったのだ。 私は私で、グルグル回っている状況なので、 中断介入のつもりで、「もう時間なんだけど、」と 言葉がけをしてしまった。 コーチとしての戦略のつもりだったが、 彼女の側からすると、ラポールをコーチの方から ばっさりと切られた瞬間だったと受け止められた。 コーチングセッションが終わった翌日に 彼女の友人を通じて「もうコーチングを 受けたくない!」と言っている事を知った。 しかし、個人契約ではなく、法人契約なので、 コーチングセッションはやって来る。 お互いに途中で放り出すわけにはいかない。 私は相手のポジションに入って、 彼女の肯定的な意図を探った。 そして、先ず自分の配慮の足りなさを 素直に謝ろうと思った。 コーチングセッションを開始し、開口一番に 謝まったその瞬間、彼女はこの一週間の 大きな気づきを語り始めたのだ。 今までに無い明るい声と語り口で。。。 ラポールは一瞬で切れることがある。 そして、一瞬で架け直せるのだ。 大切なのは、切れた瞬間を逃さないこと。 切れたことが分かれば、いつでも架け直すことができる。
2006.03.10
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私の身近に密かにモデルにしている「天然カウンセラー」がいる。 先日、その彼が面談を終えた後に、「話が噛み合わなかった」と洩らした。 「珍しいな~」と思わず言ってしまったのだが、彼は淡々と 「よくありますよ」と語った。 「噛み合わない」と認められるところが凄いと思う。 私も話している相手と「噛み合わない」ことはある。 その際、何とかスキルやテクニックで乗り切ってしまうか、 気づかぬまま突っ走ってしまうか、どちらかだ。 「噛み合わない」ことを素直に認めること、 また「天然カウンセラー」に学ばせてもらった。
2006.03.08
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3月4・5日から始まったNLP-Neuro Linguistic Programming (神経言語プログラミング)のβコースのアシスタントに 入っている。毎月土日で1回、4ヶ月に渡るコースだ。 ※NLPとは→ http://www.nlpij.co.jp/whats_nlp/nlp_theory.html 3月は両日とも早退し、4月は欠席予定なのだが、 なぜか、その場と繋がっているという意識がある。 そんな事を考えていたら、シニアアシスタントから 素晴らしいフォローアップのメールを頂いた。 その内容は充分体に落とし込んだら、この場でも 表現してゆこうと思う。 そして、メールの最後に書かれたメッセージが心に響いた。 世の中で色々な分野で成功している人達を調べた結果、彼/彼女らに共通する点とし て、次のようなことが分かったそうです。 *知っただけで知ったつもりになって満足しない。 *わからないことをわからないままにしない。 *できないことをできないままにしないで、できるようになるまで行なう。 *自分が出来るようになったら、自分だけのものにせず周りの人に分かち合う。
2006.03.07
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・「一番最初」が大事ではなく、「続けてゆくこと」が大事 ・「独創共栄」-みんな違って みんないい みんな同じで それもいい ・「吾唯知足」-生涯取り組むライフワークを一つに絞る 先ず「やってみる」「書いてみる」からやろうと思わされた。 なんといっても、久米氏の人柄が伝わってくる 素晴しいセミナーだった。 「道を究めようとしている人」が語る言葉は 含蓄があり、深みがあり、重みがある。
2006.03.06
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久米信行氏の「ブログ道セミナー」に参加した。昨年の秋より自分自身の発信の場を創らねばと思いつつ、後手後手にして来た。以前、ブログを立ち上げたが、ろくに更新もしないまま放ったらかしたままで放り投げてしまった。だから、再開するのに、ドンと背中を押して欲しかった。そして、このセミナーに参加したのだと思う。そ・し・て、勢いでオープンしました!私は「道」という言葉が好きだ。一歩、一歩、歩きながら道を究めて行きたいと思う。私は自分の職業を「ライフキャリアコーチ」と名乗っている。だから、「ライフキャリアコーチング道」。私の一歩一歩の歩みを記してゆきたいと思う。
2006.03.03
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