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2005年08月08日
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カテゴリ: 家族のこと
夕飯の食卓で、帰宅途中に遭遇した出来事を話した。

「旧国道でね。
小学校も低学年くらいの男の子が道路の脇でキョロキョロしていたの。
今日は車もひっきりなしに走っていて、
この子どうしたのかな、って思いながら通り過ぎたの。」


夏場は行楽地へ向かう車、帰ってくる車で渋滞が激しい。
旧国道も例外ではなくて、
片側1車線の計2車線なのだけれど、
脇道から入れてもらおうとすると難儀する。

「で、信号で止まったときにルームミラーを覗いたら、
その子、道路横断していったの。
横断歩道もないところで、だよ。
っていうか、すぐそばに歩道橋があったのに…!」




私は、(身の程知らずだけど)
その少年の親のしつけを嘆いた。


つもりでいた。





すると義母が言った。

道路を横切るなんて。」






さんざん考えた。

もし、これで男の子が反対車線から走ってきた車にはねられたら
親は運転手を非難するのだろうか?
それはお門違いも甚だしい。

…などと。




それに、日はまだ出ているとはいえ、
6時半過ぎだ。

私が子供の頃だったら、「5時になりました。
子供達は家へ帰りましょう。」という同報無線の合図で家に帰っていた。






夫は何も言わなかった。
だから私もそれ以上何も言わなかった。




改めて思った。





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最終更新日  2005年08月24日 21時04分01秒
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