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2005年08月15日
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カテゴリ: bookshelf
なんて言うのか…
私の学生時代を思い起こさせる「過去の話」だった。

不思議とただそれだけの話、というかんじなのだ。

でも、すんなりと読めてしまった。

それだけあのころには誰でもが抱えている問題だったのかもしれないし、
もしくは私だけが葵や小夜子に近い思いをしていたのかもしれない。

学生時代に友達関係でいろいろあった子というのは、
その後も「親友」に巡り会えない、そんな気がする。
表面上の友達はたくさんいても、

煩わしいことは避けて通りたい。

それはひょっとしたら私のこと。

強く生きたいと思っていた。
幸せになりたいと思っていた。
頼れるのは自分自身だけだと思っていた。

自分が思う「大人」にはとっくになっていたけれど、
幸せはまだ遠くて……。


何がしたいのか、何をすべきなのか未だにわからずにいる。



人はひとりじゃ生きられないのかな。
だから、まだ「幸せ」だと気づかないのかな。

対岸の彼女

■解説


〈第132回直木賞受賞作家 角田光代氏の作品〉対岸の彼女(文藝春秋)





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最終更新日  2005年08月15日 21時19分43秒
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