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あけましておめでとうございます^^
ことしもよろしくお願申し上げます♪

お正月にいいお話しをいただきました。
日本の5節句
大切にしなければいけないな~と
改めて思いました。
日本人として、
日本古来から伝わる伝統を
家庭の中に取り入れて
ささやかながらそれを子や孫に伝える事の
大切さを教えていただきました。
そのもっとも身近なことが母親がつくる手料理だそうです。
今日は
3日とろろといって、山芋をすり鉢ですり出しを絡めて
ご飯にかけて、のりをのせていただく。
お正月に胃腸の状態を
整える意味でも
3日とろろなのだそうです。
日本の古くから伝わる3日とろろ
改めて本日5節句を伺い、子供に伝えたところです。_____________________________
節句とは(節句の由来)
一年の節目となる日を節句(せっく。節供とも書きます)と言います。
もともとは、中国から伝わった暦上の節目の日で、
奇数が重なる日に邪気を祓う行事が行なわれていたものですが、
日本に伝わったあと少しずつ変化し、
江戸時代にはお祝いの日として幕府によって公的に定められたとのことです(明治になって廃止)。
節句は一年に5つあり、これを五節句と呼びます。
節日(せちにち)として食べ物が供されました。
元旦(1月1日)も、重要な節日の一つですが、
1月1日は別 格とされ、上記の五節句には入っていません。
節日は上記の5つの他にもあります。
元日、白馬、踏歌(とうか)、端午、豊明などの節日や公事のある日には、
天皇から臣に酒饌を賜ったようです。
この儀式を節会(せちえ)と呼びました。
これらの節会は平安時代からの儀式とされています。
五節句 とは?
1月7日 人日(じんじつ)。
七草節句、白馬(あおうま)の節会(せちえ)の日とも称される 七草粥を食べ、
地の力を得るとともに邪気を祓い万病を取り除くことです。
七草はとても大切にしなければなりません。
3月3日 上巳(じょうし) 上巳
とは、もともとは3月上旬の巳の日をさした。中国では上巳の日に川で身を浄める禊ぎの習慣があり、
これが平安時代に日本に伝わったとされる。
後に川に人形を流して厄災を祓う流し雛の風習となっていった。
ひな祭りは、京の貴族階級の子女から始まった人形遊びが起源とされている。
5月5日 端午(たんご) もともとは、5月の始めの午の日
をさした。
(端は、ものごとの端(はし、先端、はじまり)をさす)。
中国で蓬や菖蒲を用いて邪気を祓ったのが始まりとされる。
のちに、鎌倉時代頃から菖蒲が尚武と同じ読みであることなどから
男の子の成長を祈る儀式へと変化していった。
7月7日 七夕(たなばた、しちせき)
中国伝来の乞巧奠(きっこうでん=天の川を隔てた牽牛と織女が天帝に年一度だけ会うことを許された日にちなみ、この星に女性が芸や技術の上達を願えば叶えられると言う星祭り)と、
日本の七日盆(=水浴などの禊ぎをして邪気を祓う)が一緒になった祭りとされる。
9月9日 重陽(ちょうよう)
日本では平安時代に宮中の行事として
菊の宴が催されるようになった。