なんとなく、おいしい・・・・

2008年03月01日
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カテゴリ: 食の安全・安心
中国製毒入り餃子事件を受けて、最近は食の安全をどのように担保するか?


昨日のTVニュースでは、幼い子供とせっせと餃子を手作りする主婦の姿。
冷凍庫の中身を見せ、「前は冷凍餃子も買っていましたが、事件の
報道以来危ない感じがして食べなくなりました」とのこと。

新聞の投稿欄には、「冷凍食品は添加物だらけ、そして本来の味が
わからないから私は食べません」と女子高生の意見が掲載されていました。

他にもこのような報道が、せっせとされているんだと思います。

このような報道を何度となく目にすれば、


冷凍食品は、危ない!!






しかし、食の安全が担保できないことと冷凍食品は、あんまり関係ないんじゃない?
と私は思うのです。

まずは、冷凍食品が添加物だらけ、というのは大きな誤認。添加物を使う最大の
理由は、日持ちをさせるため、なのですが、冷凍食品は、「冷凍する」ことで
日持ちの良さを保っているのです。


冷凍で、味が変わる、というのも??かなあ。確かに食材によっていろいろ
あるのかもしれませんが、赤福の偽装が何年も続いたのは、冷凍技術が
素晴らしく、人々がその味の差を見抜けなかったのも原因の1つだと
思うのです。





世間のほとんどのスーパーや生協を巻き込んだ、JTフーズの中国製餃子は、
もちろん、ミートホープとも一切取引のなかった組織があるのです。
生活クラブ生協 。安全・安心に関しては、絶大信頼の生協の商品は、
楽天にも、 生活クラブ・スピリッツ として出店して、エリア外の消費者にも
食材を供給しているほど。

その生活クラブ・スピリッツでさえも冷凍食品は取り扱っているのです!!

・「生活クラブ・スピリッツ」の冷凍食品を見てみる>>>








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最終更新日  2008年03月01日 10時05分08秒
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