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近頃寝不足が続いたり、疲れがたまってしんどかったりすると起床時に心臓に鈍い痛みが走ります。時々眩暈。自覚し始めて3ヶ月余り・・・病院行った時聞いてみようと思っても忘れてるんだよね、起床時だけだから。思い当たる原因はある。運動不足かな、あと食生活。食べる時間が不規則になるのがいけないとは判ってる。が、食べるよりも寝ない事の方が堪えるので欠食しちゃうんですよ。運動不足を自覚しているので摂取エネルギーは減らすべきだと思うし、実際食べ過ぎているとしんどいので休みの時は食事少量しかとらないの。一体私は何を食べてるのか・・・?考えてみよう。昼に納豆とビターチョコとヨーグルトにドライマンゴー、クランベリーやプルーン。あるいはトン汁。あとは蕎麦やパスタ。夕食は鍋や魚中心でなるべく野菜中心にしようと心がけるがチョコが摂取量多いんだろうなぁ、近頃太ってきてます。一日ココア含有量80パーセント以上の板チョコ半分食べちゃってる。糖分摂取多すぎ! やっぱり食べている物書き出すとじかに見えて怖いね。いや、怖いけど時々これやらなきゃ本当危ない。栄養学素人の私でもこれではいけないと思うもん。今かかっているレポートと来月試験受ける事になってて準備の為中々外に遊びにいけないフラストレーションも相当大きい。些細な事でイライラするようになったという自覚あり。一昨日イライラ高じてプールに行ったが今メンテ中で空いてないんだよなぁ・・・スカッシュとかテニスとか打撃伴う、壁うちでひたすら一人の世界に没頭できるスポーツやりたい・・・!田舎だとこういった設備ないのよねぇ・・・
2005年02月27日
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相変わらずモチベーションあがりません。ダルダル。今週は週末特にダルダル加減が酷い。昨年かかりにかかった医療費を確定申告する事でちょっとでも取り戻さねばと役所に行くがもうこれが腹立つわからんチンが担当で胃に来る始末。。。今日も帰宅後コンピュータのウィルスチェックかけたりブラウザのバージョンあげたりする程度でちょっとサーフィンしたのみ。相変わらず日記らしい日記を書く気になれない。今物凄くデジカメの買い替えをしたくて下調べをしてます。3月に各社一斉に新しいデジカメが出るので今最高スペックだったものが値段が安くなるんです。前々から一眼タイプのデジカメが欲しかったんですがコンパクトタイプにも食指が動いちゃって(^^;)でもって選びきれないんですよ(>__
2005年02月26日
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基本的にダラダラする時間こそ世界で一番贅沢な時間の過ごし方だと思っているのでダラダラできる時は至福の時間である。しかしつらいもんでいつもそれが許されるとは限らない。ダラダラ「する」のは能動的でいいのだが「ダラダラとしかできない」となると他人には勿論だが自分でもストレスが溜まる。今まさしくそんな状態。なんか日常に気合が入らない、集中力が持続しないというのだろうか・・・疲労感すら覚えている。大好きな事に対しても熱意が前ほど沸いてこない・・・スポーツバカの私がそのスポーツにすら時間を割かずぼ~っとしておきたいなどと思うのだ。2,3年前の私からすれば考えられない事なんだけど徹夜してもお気に入りスポーツの記事をチェックしたりして難解な語句に躓くと「ああ、勉強しないといけないな」と思いつつボチボチ辞書なり文法書なり開くのが常だったのに今物凄く好きな選手のインタビューすら精訳出来ない。その選手は来月35歳になってしまうのだけれど私は彼が18歳の頃からずっとファンで「将来この選手にいつか会うぞ、そして何かしら話しかけるぞ」という意気込みの元スペイン語とイタリア語をみようみまねで勉強したのだけれどそろそろ引退の言葉をインタビューの端々で見るようになって情熱減退の一因になっているのかもしれない。水泳においても英語記事はまだよしとするけどイタリア語やスペイン語記事になると例えお気に入りのニュース見てもプリントアウトまではするけどそれでほっといてしまう。シドニー五輪の平泳ぎ100mと200mを制したDomenico Fioravantiというイタリアの選手がいる。 (日本の北島選手の強敵だったんだけどね)平泳ぎが大の苦手の私には後光がさして見える選手のうちの一人だ。彼はそんな輝かしいキャリアを健康上の理由でイタリア五輪委員から挫折させられたのだがその彼がイタリアの大手スポーツ紙でインタビューを受けたのだがその訳すらする気が起こらない。ざっと目を通すがあまり明るい話題とはいえない・・・あ~あ・・・今まで凹んだり落ち込む事は多々あったけれどスポーツ観たりやったりする事で発奮する足がかりになったり情熱が薄れる事がなかっただけに自分でも少々ショック。ダラダラしながら「ああ、幸せ」と思えず「な~にやってるんだろ?私?」とイライラしている。もう、寝よ寝よ・・・寝不足くらいは解消しないと本当しんどい。
2005年02月23日
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ワールド・カップ ベロオリゾンテ大会、ローランドは出てませんでした。決勝に名前も挙がってこないし予選エントリー表にも名前ないので「うをぉぉぉぉっ!今度はパスポートどころじゃなくブラジルへのフライトチケットでもなくしたのかぁぁぁ(叫)?!?!」 と気を揉んでおりましたが出場を取りやめたそうです。 また予期せぬアクシデントかとヒヤヒヤしましたよ。 来週東京に当初来る予定だったらしいのですが・・・こりゃ来ないよな。 がっくし・・・ さて、楽天メンテも終了しアップする日記ですが、またまた水泳ネタですいません。 ローランドの元ハウスメイトかつアテネ五輪のリレーメンバーのRyk Neethling兄貴がワールドカップ総合優勝を果たし暫定2位だったローランドに45ポイント差をつけ賞金5万ドルをゲットしました。 おめでとう。素直に賛辞を贈りたいと思います。というかこの人、努力の虫だけでなく相当タフな運命と精神の持ち主のようです。ブラジル入りする直前に眩暈がするような事件が故郷で起きていたそうで・・・ 下の妹さんのジーン・マリーちゃん(14)に雷が落ちたそうです ・・・ニースリング家、また女難です(T_T) 元々このRyk兄貴には3つ年下の妹エリーゼさんがおり彼女が12歳の時に悪性脳腫瘍と診断され、治療の為ご両親は故郷のブルームフォンティーンとヨハネスブルグを往復する生活を余儀なくされました。エリーゼは度重なる放射線治療と3度の手術を経てやっと癌から回復したという経緯があります。 その期間中ジーン・マリーちゃんは乳飲み子で恐らく・・・思春期の難しい時期にあまり両親に兄貴は構われなかったのでしょう。そして彼は18歳でアリゾナ大学に渡るのですから・・・「Rykは泳ぐ事でフラストレーションを発散していたんでしょう」とアテネ五輪でメダルを取った時兄貴のママンの言からしてこの想像は間違いなさそうです。 ジーン・マリーちゃんも将来有望なスイマーで何でもバレンタインの日に学校で今週末の大会に備えチームメートと一緒に雨の中プールで練習していたそうです。 ニースリングママは「雨が止むまでプールから出ていなさい」と子ども達に言った後最初にプールから上がったジーン・マリーちゃんは飛び込み台に立っていた所彼女から5m程はなれた所に雷が落ち彼女の脚にナイフが鞭打つように光が走ったそうです。お母さんは何が起こったのかわからず娘の所へ駆けつけた時には彼女は死んだと思ったそうで彼女の足首と膝に二箇所の白い傷を見つけ更にヒップに大きな灰褐色の傷もついており暫く流血したそうです。 すぐさま彼女は病院に運ばれその日の夕方に帰宅を許され、そして事故から間もない木曜日に金曜日と土曜日に行われる大会に出れるか母親に聞いたそうです・・・・そしてこの大会に出場する事を決め「怪我はちっとも煩わしい事じゃないわ」と言い切ったそうです・・・ この件に関し、兄Rykは妹をさらりと「ジーン・マリーは正に今パイダーマンみたいなスーパーヒーローだね」とからかいそして当のニースリング兄貴ご本人について、母は「妹が雷に打たれるという事件に遭遇したわね」、と声明を出したそうである・・・その後ガッツリ兄貴、他を寄せ付けずワールドカップ総合優勝・・・・ 最驚、ニースリング一家。 何者もこの一家をとめられないんじゃないか( ̄д ̄;;)? でも無事で何よりでした。改めて兄貴、おめでとう!賞金で家族孝行してくださいね・・・
2005年02月20日
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体調不良を心配してくださった皆さん、有難うございます。そしてご心配おかけしました。昨日から大分調子出てきました。ノロウィルス感染らしき症状は嘔吐と腹く○りを散々繰り返していい加減出るもん出てしまったら大分落ち着きました。微熱は元々あるし身体中が痛かったのは多分熱が上がっていたせいでしょう。(面倒くさいので一々もう検温しなくなった私^^;)ここ数日精神的に堪えているといっていたのは・・・15日帰宅したら一通私宛に封書が来てたんですよ。某診療所から・・・その封書の重みに嫌な予感がよぎりました・・・_______________________________________________________________________________________________________________________________________ちょっとお話しする前に1年半くらい前の状況をお話した方がいいですね。この時期仕事の関係で20kgくらいある撮影機材担いで山奥に通っていたんですが軟弱派な私、腰を痛めてしまったのです。だって考えてもみてください。可憐な乙女が半日以上ずっと立ったり座ったり黙々撮影とスケッチと調書取るんですから(T-T)無事なはずがない(泣)でもどうしても仕事休めないので病院処方の鎮痛剤と併用して鍼灸と整体に通っていたんです。帰宅時には診療時間を過ぎていたんですが痛みに耐え切れずお願いして診てもらった所無理が祟っていたのか時間を要するとの事でした。二、三回通って運悪く盆時期だったので病院は休みに入っちゃうし(総合病院らしき所がなかった。その現場)困惑していた所、土日でも盆期間でも来ても大丈夫だという事で半月くらい通所してました。その時は「いや~!非常に有難い、世の中捨てたもんじゃないね~♪」と単純に喜んでいたが・・・何か施術中の会話に引っかかるものは感じていた。その時点で何かとはわからなかったけど・・・その理由が明らかになったのは治療終了2日前で施術者から告られて・・・しまったのです。「げげげっ!何でたった1月そこいらで私の何を知ってる?あなた、ヘンだよ」と引いちゃいました。しかも年齢が親子ほども違う・・・いやね、ちゅべ蔵、ストライクゾーンは広いですが誰でもOKじゃないんですよ・・・勿論丁重にお断りしましたよ、するとさっと顔が紅潮したじゃないですか( ̄□ ̄;)「やべっ!」こういう思い詰めたオッサンは何やらかすかわかりませんから・・・そしたら矢継ぎ早に「誰か好きな人はいるんですか?結婚を前提にしてるんですか?どれくらい付き合ってるんですか?資産は?」とまくし立てられた・・・もうこっちは恐怖すら感じましたとも。その時呑気に私の携帯がぴょろろ~ん♪と鳴って差出人見たら偶々男の友人だったので「ほら、今から会うんです!その彼です!!!!」と必死に吐き捨て逃げました・・・その後何度か電話がかかってきたり手紙が来たりしてたんですが無視決め込んで応対しませんでした。_______________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________で、暫くして無言電話等もぱったり止んだんでそれまでだったんですけどね。届いた封書ってその施術者からだったんです。いや~な気がしましたがでも重みがあるので開けてみたら何かの領収書とか書類がごちゃごちゃ入っている。「何だ?こりゃ?」と思ってると同封された手紙に「ごぶさてしてます。その後お付き合いしている方とご結婚されましたか?まだ諦めきれません、これが僕の持っている財産です」とかかれているじゃありませんか!!!!!!!よくみると登記書の写しとか入ってる!!!! (((((゚Д゚)))))ガクガクブルブル 背筋がぞっとしてそして唯でさえ気分が悪かったのに胃を締め付けるような感覚がして胃の中の物全部戻しました。その封書はすぐゴミ箱へいれて手を何度も洗いました。正常な判断や精神活動が停止しそうなのとその後とにかく何もこの件について考えたくなかったので自分の好きなスポーツ情報を探したり音楽聴いたりネットでひたすら笑えるサイトみたりしたので落ち着きました。今は無視決め込むことにしてます。あああーーー、今私、大殺界ど真ん中かぇ?
2005年02月19日
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18日から始まりますが如何せん日本から時差が12時間以上ある。本来はリオで行われるはずだったけれど場所変更。意外や意外、ブラジル水泳協会、この大会に力入れているようで既に昨日の練習風景の写真から公開していた。やっぱり、ニースリング兄貴、このワールドカップで暫定総合順位1位をキープしているだけあって注目度高かった。唯一外国人選手で写真が今現在アップされていたのは彼だけ。↓これね。 2002年のパンパシフィック大会に来日していた個人的にブラジルの選手で注目しているGuilherme Roth dos Santos(Rolandと殆ど種目が重なるな)やLucas Salatta,Rafael Mosca,Bruno Bonfin,Diego Yabe,Thiago Pereira、Eduardo Fischer 、André Cordeiro や可愛いMonique Ferreiraちゃんも出るし・・・国内でいつも上位を収める選手に若手と相当エントリーさせている。それにこの大会、他のワールドカップのレッグにエントリーしてなかったコスタリカのポルやアルゼンチンのメオランスも出る。勿論南アフリカのダーバンを皮切りに始まったアフリカ・アジア戦から欧州戦でも活躍した五輪や世界選手権でファイナルに良く残るドイツのThomas Ruprath他にも女子のAntje BuschulteルーマニアのPotecにアメリカのKaitlin Sandeno、Natalie Coughlin、スウェーデンのTherese Alshammar、ニュージーランドのZoe Baker と綺羅星のごときスターが並ぶ。そしてワールドカップはこの大会で今期終了する。。。Roland,逆転狙えるか?!やっぱりこの人には表彰台の一番真ん中の高い所で一発やらかして欲しいのである・・・Grasp the Victory, Roland!
2005年02月18日
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ううっ・・・何かこんな事書くのもなんですが・・・気分悪いです。昨日からどうもノロウィルスにでも感染したんでしょうか?メチャクチャ気持ち悪い。フィジカル面でも気持ち悪いんですが今はメンタル面でかな~り堪えています(;;)昨日、今日はちょっと何も書く気がしませんので落ち着いたらここ数日悩まされている事書きます。多分・・・・
2005年02月17日
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オイオイ、15日の日記を17日の今日に書くなという感じなのですが一度書いて送信しようとしたらコンピューター再起動させる事になって消えちゃったので今新たに書いちゃえ。反則ですが(苦笑)それに実際今日の日記に書いたとおり15日にかなり凹む事が勃発しちゃったんだから見逃してやってくだせぇ。 ポポフが遂に自分の口から引退を表明した。ロイター通信に対し、「引退を決意した。人生でほかのことに取り組む時期が来た」と語ったのだ。含蓄のある言葉である。IOCのジャック・ロジェ氏が数日前「アスリートが引退した後の就業支援プログラム」を発表したけれど「皇帝」とも形容された彼だ。この後どうするのだろう?もう数ヶ月前からも(私が見た限り)英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語と各言語のスポーツニュースはどこでも結構大きく「ポポフ、引退か?」掲載していたのでそんなに大きな驚きはない。くわえて彼の輝かしい実績からしても決して驚くべき扱いじゃないし、過去暴漢に襲われ大怪我をしたので彼の競技人生はほぼそこで終わったような気がしていたのである。だから一昨年の世界選手権でカムバックしてその素晴らしいスプリント力を発揮して優勝した時、瞠目したものである。(アレクサンドル・ポポフとはロシア人の偉大なスイマーで1992年バルセロナ、96年アトランタ両五輪の50、100メートル自由形で2冠を達成したのみならず90年代世界選手権6度、欧州選手権10度の優勝を果たした。)2000年に記録した50メートル自由形(50mプール;つまり腸水路で)の世界記録21秒64は現在も破られていない。)33歳。スイマーでこの年齢までやれたのは信じられない事である。水泳選手寿命も延びたものである。ポポフが登場してきた時の印象って決して私の中でいいもんじゃなかったんですよ・・・理由として・・・冷戦時代に幼少期を過ごした私にとってオリンピックだろうが世界選手権だろうがUSAと旧ソ連の選手が独走態勢だと「うわぁぁ!冗談じゃないよ!この二国はトップを競うなよ!揉めてドンパチでも起こったら日本は巻き添え食いそうじゃないか!」 とビクビクしていたのであまり好きになれなかったのだ。だがそんな私が例外的にUSAのMatt Biondi↓だけは好きだった。 だからBiondiがポポフに破れた時は世代交代がヒタヒタと迫ってきているとわかっていてもむっとしたんです(苦笑)「またよりにもよってロシアが台頭しちゃったよ!」って(^^;そういうわけでBiondiが引退した時の方がショックだった。その新星だったポポフが去年の五輪でも100m、50m自由形で予選落ちした時はアナウンサーがビックリしていたけれどアスリートの引退の時期は必ず来るものだから「嗚呼」と思いつつ目を閉じたのだが・・・今は唯お疲れ様と言いたいです。あ~・・・やっぱり淋しいですね。私が最も敬愛してやまないアスリートも来月35歳になるわけですが・・・引退という言葉をそろそろインタビューで具体的に語るようになってきたからなぁ・・・その彼が引退してしまったら暫くそのスポーツ見れなくなるかもしれないな・・・
2005年02月15日
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世間ではバレンタインですなぁ・・・日本では女性から男性へチョコレートを贈る慣わしになっておりますが今日もデパートでも小奇麗なお菓子屋さんでお嬢さん方がチョコレートを買ってるのをあちこちで見たですよ。ラブラブなバレンタイン、花に彩られたバレンタイン、涙のバレンタイン、酒浸りのバレンタインとこの今私がPCに向かっている間にも世界中で色んな光景が広がってるんでしょうな~・・・でも・・・「あ、今日はバレンタインなんだな」と思えるあなたは幸せ者です。凄惨な死の縁に立っている人だっているんです・・・ここを今訪れてくれた人、私を取り巻く全ての親愛なる人々へ・・・Buon San Valentino! 世界が愛と静寂で包まれますように・・・
2005年02月14日
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世間は三連休だったわけですが今日は体調不調に見舞われ(腹が痛い。鎮痛剤が効かぬ)とても外出する気分にはなれなかったのでまだ時間はあったけれどレポートを仕上げる為一日ずっとPCの前に張り付いていた。お陰で目が痛いのなんのって(涙)あ~あ、天気良かったんだけどな。丁度カナダから帰国した友人からも連絡あったけれども久々会うのにしかめっ面晒すのも如何なものか・・・とパス。次週以降落ち着いて山間部に車走らせ温泉にでも行こうかな。。。近頃あまりあちこち出歩かない(出歩けない)せいか「放浪したい病」が再発中。やばい。この時期は4月以降のPEX運賃や格安航空券が出る時期なので余計に目がいってしまうのだ。本当は今が値段的に底値なんでNYなんて3万円代で行けちゃうんですが・・・只でさえUSA嫌いなのに昨年秋から入国に指紋捺印まで義務付けられるようになったし土台行く理由がない。昨日までだったらワールドカップNY大会があったのに。結果見てたんだけど南アフリカ、本当絶好調。特にNeethling。兄貴、短水路こんなに強かったっけ??? 【100m自由形】1 SCHOEMAN Roland 1980 南アフリカ 46.272 NEETHLING Ryk 1977 南アフリカ 47.033 LEZAK Jason 1975 米国 47.19 【100m個人メドレー】 1 NEETHLING Ryk 1977 南アフリカ 51.52 短水路世界新記録 2 SCHOEMAN Roland 1980 南アフリカ 52.23 3 PEREIRA Thiago 1986 ブラジル 54.64 【50mバタフライ】 1 SCHOEMAN Roland 1980 南アフリカ 23.18 2 MARSHALL Peter 1982 米国 23.78 3 BARNIER Romain 1976 フランス 23.89 【50m自由形】 1 Neethling Ryk 21.44 2 Schoeman, Roland 21.52 3 Lezak, Jason 21.64 【200m自由形】 1 Neethling, Ryk 1:43.12O 結果見てもこのW杯、何度でも言うぞ。兄貴絶好調!「この大会にフェルプスがでていれば・・・」とインタビューで言っておりましたがなかなかやるじゃないですか。射程目的フェルプスか。。。そして「五輪前はフルタイムで働きながらトレーニングをする必要があったけれど五輪以降スポンサーがついてプロフェッショナルスイマーとしてやっていけるのでとても感謝している。」と語っているのをよく目にする。この人、元々中・長距離からキャリアを始め年齢と共に短距離にシフト。南アフリカ男子競泳陣のパイオニアで南ア時代も家庭に問題抱え英語一言も喋れない状態でUSAに渡り今の位置築いてきた苦労人です。ローランドが天才型とすれば地道にコツコツ型で花開いたので素直に応援してあげたいですね・・・9年間本拠地にしていたアリゾナを離れヨハネスブルグに拠点を移しましたがアメリカでの大会だった故に彼のコーチやツーソンの住民は喜んでいるんじゃないでしょうか。ローランドは・・・パスポート紛失など欧州戦後半ではアクシデントに見舞われ旅券再発行など精神的に穏やかじゃなかったでしょうが総合成績はニースリング兄貴についで2位を維持している。欲を言っちゃなんですが・・・兄貴オフィシャル、更新しなはれ(涙)アメリカの企業がマネージメントしているはずだ。それとファーストネームの「Ryk」は「レイク」と発音する事もスカパーはじめ徹底したらいいのに・・・あ、今スポーツニュース読んでいたら南アフリカ水泳連盟、この国が世界のトップ5の一つに成らしめるという事でドイツ人Dirk Lange氏をナショナルチームのディレクターとして迎えた模様。いい風が吹いてきましたねぇ~・・・一方でイタリア水泳陣も頑張れよ。
2005年02月13日
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韓国ではブラックデー なるものが存在するらしい。別に株価が暴落する日ではない。バレンタインデーでチョコをもらえなかった男性とキャンデーをもらえなかった女性・・・いわゆる「イベント負け」人のための日だそうで、そうなると2月14日以降だということだろうか?この日淡い夢or妄想に破れた人は真っ黒い服を着て黒いジャージャーメンを食べながらお互いを慰めあうそうな。 うーん、たとえラブラブの輪の中に入れなくてもここでもガッツリジャージャーメンという商品を売る商魂たくましさと「カップルを作ったるでぇ」という必死な姿勢に凄みを感じる。 しかしなぁ~・・・チョコやキャンデーはぶっちゃけ奮発し高級物を贈っても(贈る予定、贈った人には殴られそうだが)食してしまうまでの時間と動作はせいぜい一口で10秒から3分って所ではないか?ジャージャーメンのほうが食す時間もかかるし暖かい。腹にもたまる。 考えてみれば催し物の「負け組」としての屈辱感や寂寥感も腹が膨れれば(一時的にせよ)かなり薄れる。「勝ち組」「負け組」問わず送る品が甘物(=糖分炭水化物)など血糖が上がるものだというのは注目すべき事である。これらは真っ先に人間の身体においてフィジカル・メンタル同時にすばやく働きかける。機嫌が良くない女性に甘いものを与えると機嫌が治ると書いた太宰治の言葉を裏付けているじゃないか。ジャージャーメンに戻るが同席した人間を憎からず思うのなら接触時間が長い方が恋愛感情が芽生えるチャンスは増えるんじゃないか? 更に韓国では付き合い始めて100日、1000日の記念日にプレゼントを交換する人もいるそうな。か、考えられない・・・カレンダーに「本日告白100日目(はぁと)」などとはた目から見たら痛い事を赤文字で書いて花丸でもついているんだろうか・・・(--;付き合い始めた日が明白にわかるっていうのは・・・「○○さーーーんっ!付き合ってくれぇーーーっ!」とド派手に宣言するっということでしょうか・・・熱いぞ、もしそうだとすると流石アジアのラテン系と言われるだけある・・・(韓国に詳しい人その辺教えてください)これは一発不景気でモノが売れない、少子化に悩む日本でもやってみたらどうだろう?出生率また落ちたぞ、少子化で日本の制度は崩壊するぞと硬い小難しい用語織り交ぜて新聞やTVニュースで呼びかけるよりこういったわかりやすい「ロマンチックというオブラートで包んでガッツリ将来の危機を回避」する試みこそ感性で訴えかけたらどぉ? と、所で私、今から黒のセーターとシフォンスカート出そうと思います。ジャージャーメン、誰か一緒に食べません(笑)?立ち食い蕎麦でもいいから(涙) そのブラックデーは4月14日だそうで・・・それまでに何とかしろって奴ですね(苦笑)
2005年02月11日
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丁度日本の対極にあるブラジルで今頃カーニバル(カルナバル)が終わって宴の後に放心している人間が溢れかえっている事だろう。世界的にも大変有名な煌びやかさとエネルギーの発散の祭典なので新聞やニュースで目にされた方も多いと思う。極端に布地を節約されたグラマーなお姉さん方がこの時のために大枚はたいて衣装を揃え、学校にも通い(実際当地にはサンバ学校というものが存在する)踊り狂うのばかりに目が行くが本当はキリスト教の暦に由来する。カルナバルは陰暦で運行され大体例年1月終わりから2月いっぱいの土曜から水曜日の午前中まで行われる。禁欲期間の前の大騒ぎといった方がわかりやすいだろうか?この時期になるとどうしても思い出してしまう人がいる・・・若かりし頃のほろ苦く切ない思い出と共に・・・_________________________________________________________(続く。今晩はしんどいので寝まする・・・また明日以降に!)続き・・・数日急ぎの調べ物してるんであいちゃいました。待っていただいている方、目をつぶってください(^^;)
2005年02月09日
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先日突発的にリンパ節が腫れ39度近い熱を出した時乳の腫瘍の担当主治医に来院しているのが見つかり「あ?全身リンパ節腫れてますか?検査前倒ししましょう」といわれたので今日行ってきました。本当はもう少し早く検査の予定だったのだが予約の人間や急患が沢山いたので遅れて今日。熱は相変わらず7度ちょっと。妊娠中は体温高めになるそうだがまずその予定はないのでまた血中炎症反応だろう。本来は昼からの予定だったのが少し検査に時間がかかるかもしれないので早めに、午前中に一回来院してくれと留守電に入っていたので向かう。一通りマンモグラフィー検査とエコー受けた後診断でドクターに呼び出され説明を受ける。「うーん・・・腫瘍、計測した数字上は数ミリ大きくなってるんですよねぇ。組織とった時の結果からはもう小さくなってもおかしくないんだけどね。」「げっ!でかくなったら手術と言っていたよね?ドクター???」と青くなりながら何かいつもと態度が違う。和らいだ感じ。「先生、今日の写真と前の写真、なんだか大きさ違う気がするんですけど?育ってるんですか?腫瘍?」手術?冗談じゃないよ!と食い下がる私(--;「あ、写真の拡大倍率が異なっているだけですよ。僕が思うに技師による測定の差が少々出てるんだと思うんですけどね・・・、僕としても切るのは申し訳ないと思うんです。未婚でいらっしゃるから」「ハイ。(ンンン???)」おっと、ちょっと待て。何故知っている?「実は今日早めに来て貰ったのはMRIが入ったんですよ。受けてみます?僕の見解では良性の乳腺線維腺腫だと思っていますが」何か物凄く懇切丁寧な対応に変わっている・・・この人の笑顔見たの初めてだ。と思いつつ治療の経過を聞くと造影剤の投与を受ける必要があるらしい。しかし造影剤によってショック反応が出る人もいるらしく割合は0.04パーセント。しかし私の持病を持つとリスクが上がり0.4パーセント、平たく言っちゃえば1000人に4人ショックが出るとの事。ゲゲゲ!抗生剤でショック反応が出て一日入院した私にとっちゃ聞き捨てならぬ(゜д゜)「あの・・・ゾウエイザイって何ですか?直近でショック反応が出た方はいますか?またどういった症状が出ますか?その場合の対処方法と入院日数はどれくらいですか?その検査を受ける事で今ある腫瘍以外にも疾病が発見できるとかメリットはありますか?」と聞いた所ゾウエイザイ(造影)とは血液中に薬を投与して各臓器に循環するので当然腫瘍にも届く。その流れ方で良性腫瘍と悪性腫瘍それぞれ反応の出方が違うそうである。それによって多角的に腫瘍の種類を見極め手術に踏み切るか、経過観察を続けるかとの事。そして・・・ショック患者は先月担当クランケに出たそうである・・・血圧の急低下で意識不明になりそのまま救急病棟へ移され複数の医者が呼び出されたと・・・今は退院したとの事マジィ―(゚ー゚;)→!!!???やべぇよ!そりゃ とりあえず今回はやめました。今ショックでも起こして長期入院出来ない事と経過観察時間を予定より短く区切り、大きさが変わらないようならまた組織をとろうという方向で決まりました。やっぱり今回はえらく親身で診療に時間をかけてくれた・・・後で判った事だが身内と友人がこの病院に勤務しており半ば「私の妹みたいな存在だから最善を尽くして診てくれ」と夜勤の時懇願してくれたとの事。医療の世界にも人脈やコネがあると(本当はこんな事あってはたまらないのだが)随分扱いが違ってくるもんだな・・・と実感した。そして担当ドクターの言えない話しも聞いてしまった(-m-)今度身内と友人とご飯食べに行こうと誘ったのは言うまでもない。・・・勿論お礼も兼ねて♪酒といいたいがとめられているし彼らも不規則勤務が多いので何か美味しいものでも作ってもって行った方がいいかな?
2005年02月08日
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ここ数日間郵便・宅配便の送受がとても多くて私個人に送られてくる封書や書簡その他全てに目を通しきれてなかった。大体定期的に送られてくるものは封筒が同じだったりするので中身の察しはつく。急ぐ事はあるまいと一週間以上開封せずにいた外国のスポーツ雑誌をえいやっとあけてパラパラページを捲っていると一枚の写真に目が留まった。 この施術者は私の友人で「黄金の手を持つ男」である。現在イタリアで某スポーツのセリエAでリーグ優勝を狙えるチームのスタッフとして働いている。本業は彼の国籍のナショナルチームのフィジオセラピストなのだが、ナショナル活動がオフで欧州では各国でリーグ真っ只中、元ナショナルを率いていた監督の推薦で彼の指揮するイタリアのチームに引き抜かれたのだ。今でこそチームを支えるスタッフだが彼自身22歳までプロ選手でジュニア時代は代表選手だった。また彼の父は15年前までは代表チームのコーチだったので現在の代表チームのメンバーはそれこそ少年時代から熟知しているので仲間からの信頼も厚い。(友人よ、ママに似てよかったね^^;君のママは美人だ)そしてその施術の腕前は絶品でかつてこんなに巧いマッサージを施す人間に私は出会った事がない。肩こりが酷くてたまにリバースしてしまう私が彼の手にかかってしまえば即時無条件降伏。 目の前にアジの開きとかっぱえびせんとマンゴーをぶら下げられてもヨダレを堪えつつもマッサージを選んでしまう。施術中は完全に思考も停止し「自分は一肉塊でこのままおとぎ話のトラのように溶けて捏ねられてパンケーキにされても抵抗できないな」と思う。会う度に「どうして君はそんなに肩凝りなんだ?日本人はマッサージには行かないのか?」と聞かれてしまう。4年ほど前実は彼は日本で生活した事があるのだが来日する前「鍼とお灸はやるけど?」と答えて「何?それ?説明して」と言われて「えーと、魚の小骨のような鍼を全身に刺してその後植物乾燥したものを皮膚の上に乗っけて火をつける」と答えたら絶句されてしまった・・・未だに東洋医学の誤解を植えつけたままかもしれないとちょっと心配なんですが(--;また彼は生真面目なのでちゅべ肉がほぐれるまで30分でも1時間でもやってくれるので身長2mを越すチームのメンバーが笑って見ながら「ちゅべ蔵、後でキッチリ手伝ってくれなきゃダメだぞ~」と彼の仕事の手伝いをする羽目になる(T_T)プロのアスリートの筋肉は余分な脂肪は一切ないし本当に筋繊維一つ一つが美しい。正に芸術品である。が、身体自体がでかいので一人マッサージするだけでも大変でつくづくその仕事の苛烈さに涙が出てきそうになる。言うまでもないがアスリートも恐ろしく体調管理に気を遣い怪我をしないよう計画してトレーニングをしている。またそれを担っているのも彼だ。それでも彼はニコニコして「僕はこのスポーツが大好きだしこうして係っていけることはとても幸せなんだ。たとえコートの中でなくてもね」といつも答える。仕事に誇りを持っている人間は本当に輝いているし幸せだなぁと思う。自分を省みてちょっと後ろめたくなるのだが・・・先ほどメールで「写真見たよ~♪」と伝えたら「ここ、イタリアでは仕事や勉強すべき事がいっぱいあるんだ。あ、そうそう欧州ウィナーズカップで僕らのチームは本国のチームと戦う事になったよ。ミゲル・アンヘルとホセ・ルイスのチームと。」と返事が来た。今年本国で地中海大会のホスト国になっているので夏の国際試合は欠席するらしい。今度いつ会えるかなぁ~と寂しさを感じてしまった・・・明日はまた検査日。しっかり今治すべき所を治してまた色んな世界を見て回りたいので前向きに頑張るぞ~~~!
2005年02月07日
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目が覚めたら非常に明るかったので時計を見るとまた昼。あーあ、嫌悪感再び。と言いたかったのだが今日は本当にぐっすり休めたせいか肌がプリプリに復活しているし何よりも滞りがちだったお通じもばっちり!・・・と思いきや何か様子がおかしい。自然のもよおし感覚がいつもと比べて「邪悪な痛さ」なのだ。心なしか起きてから暫く震えが出る。お腹を壊してしまったようです。理由は十分思い当たる・・・megutanさんの日記読んでつられて日付も変わってからガーナビターチョコを半分食べてしまったのが原因だろう。いっぺんにチョコや甘物を食べると昔からお腹を壊す。睡眠も十分足りたとなると尚更だ。仕方なく外出予定を変更してシーツや枕カバーは勿論普段着ているセーターやおしゃれ服類を洗濯3回して掃除をしてエンジンがかかったのでワックスがけをした。うちは旧正月かいな(笑)途中溜まったメールの整理と返信、アイロンかけ等をしながら過ごしたらあっという間に夜になった。だけど近頃頭は次々すべき事をはじき出してフル回転するけど身体がそのスピードについていけなくなった。瞬発力と反応速度だけは昔からあったのにな・・・普段から身体動かすようにならなくなってから顕著。そんな自分に腹が立ったので夕方は1時間位陸上競技施設に行き反復ダッシュと軽くランニングと早歩きをして汗を流す。股関節が硬くなってるなぁ~と改めて実感。脚が動かなくなるはずだわ(_"_) 老化は腰周りから・・・正にその通り!本日楽に「焼肉」。久々まとめて肉を口にした気がする。普段は魚派なので・・・近頃顕著に疲れを感じていたので揚げにんにくをそのまま網でやいて食べる・・・ううっ普段食べなれない豪勢なものを食べたせいか、それともにんにくが胃腸でパワーを炸裂させているのか今でももたれている・・・(>_
2005年02月05日
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昨晩の景気のいい雪の降り方から今朝は道路状態が恐ろしい事になっているだろうなと予測したとおり道路がアイスバーン状態でした。スタッドレスタイヤつけてないしチェーンなんて持っていない。いつもは起きていない時刻に喜んで雪で遊んでいるのは子どもだけだった。意を決して車に乗り込むが駅まで1時間くらいかかりました(泣)ブレーキはかけられないし、隣車線の運転手が腕が立つ人間であるようにとひたすら祈りつつ徐行運転。あ~怖い怖い、信号が遠くで変わるのを見て徐々にブレーキをかけてもハンドルもって行かれるし路肩に乗り上げたり橋の欄干に突っ込んで大破してる事故車にすれ違う。信号が青になっても止まった物体を動かすには大きなエネルギーがかかる「物理の慣性の法則だわな」などとのろのろ走りながら色んな事を考える。実際道路の平坦な所はスケートリンクみたいで滑った方が滑らかに歩行できるといった感じ。しかし普通のブーツでそれは叶わず二回ほどコケました(--;不幸中の幸いは人がいなかったことでしょうか?南国で雪に慣れていない人間には交通の麻痺が一番ツライですな・・・こんな時はカメハメハ大王見習ってお休みにしません? ↑人気が無いのをいい事によその人間の家の玄関前にて撮影。低画数携帯だから画像が荒いなぁ
2005年02月02日
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えーん、(>_
2005年02月01日
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