Prendiamo un caffe?

Prendiamo un caffe?

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

カレンダー

お気に入りブログ

今日の都に有名な踊… New! よびりん♪   さん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

バカネコ日記 海獣トドさん
美酒世界 アコキチさん
エージェント・代理… 田邊伸明さん
おずの魔法使い つ!さん

コメント新着

русский перевод сериал торрент@ торренты с бесплатными фильмами Появился новый фильм &lt;a href= <small…
торрент фильмы 2025 года русские@ скачать фильмы через бесплатно качестве Тут &lt;a href= <small> <a href="https:…
хороший русский сериал торрент@ скачать фильмы торрент Появился новый фильм &lt;a href= <small…
русский фильм скачать серии@ скачать фильмы с торрента бесплатно в хорошем Для любителей кино &lt;a href= <small> …
русские фильмы про любовь@ лучшие торренты с фильмами Для поклонников сериалов &lt;a href= <s…
лучшие русские фильмы@ фильм 2025 скачать торрент бесплатно В этом каталоге &lt;a href= <small> <a …
2005年08月15日
XML
カテゴリ: my ordinary life
マズイ、マズイ、 前半
いい加減覚えている人いないかもしれない。

だけど折角なんで完結させよう。興味が湧いた方、↑前半を読んでいただけると幸いです。

その前に土曜日の夜南アに里帰りしたRoland、南アフリカスイミングアワードを受賞した模様です。Real Playerがあれば聞けます。
こちら で声が聞けます。
コメントは こちら でどうぞ。

前年のシドニー五輪でイタリア勢、特にFioravantiにハマり

殆ど五輪のメンバーが来るとのことで張り切っていた。

ココで本音を言うと水球が捨てがたく競泳とどっちにするか悩んだが
行く初日に偶々水球の試合がなくマリンメッセ(競泳会場)へ。

会場に着いたらよく長水路プールを設置したな、と
まず感動した。かつてバレーやバスケなどの国際大会はココで行なわれた
ことはあったが大体はコンサート等の会場などに使われる事が多い。
大会キャラクターのぱちゃぼと無料デジカメ撮影会も出来るスペースは
あるし、山笠の巨大な展示があったりと初めて大会を開く割には福岡、
かなりの好印象。
デジカメコーナーやスポーツメーカーのショップには一般客、選手入り混じってとても賑わっていた。
観客を観察するのも面白い。日本ではソープの団扇持っている人も

した人もいる。
面白いなぁ~と思いつつ見ながらも午前中の予選を観戦後はいつも街へ行くことにしていたのでお店自体は最終的に寄ろうと決めていた。

人ごみの中をぶつからないようヒラリヒラリと人をかわしながら歩いていくと同じように人をさっさとかわしながらこっちへ向かって来る人がいる。
横から来た人をよけた途端ドシンと思いっきりぶつかってしまって「あ、スイマセンっ」と謝られてしまった。「うを?!こっちこそ、すいません」とビックリしながらもじ~っと見上げるとあれれ、見た事がある。そう・・・50m自由形ではじめてメダルを取った山野井選手でした。(ちなみに同着三位にホテルの浴衣とシャワーキャップを被って登場してきたのが21歳のローランドだったりした・・・)
思ったより小柄な方でした・・・しかしこれがメダリストの胸板かと妙に感心・・・。


な兄ちゃんをひっ捕まえ
「すいません、私,フィオラバンティのファンなんですけど彼はいないんですか?」と尋ねたところ
「あ~、ドメニコは今ホテルだよ、夕方に来るよ、今寝てるんじゃない?君はイタリア語がわかるのかい?」とニコニコして答えてくれる。
他にも「どうして君はイタリア語を喋れるの?あの人形は何?」等根掘り葉掘り尋ねられる内にさっきの避けた筈のスキンヘッドおっちゃんがバックして戻って来て更にそこいらに向かって、
「おーい、この子はイタリア語が喋れるぞ!」 叫ぶや否や他のイタリア選手が振り向きわらわらと押しかけてきて囲まれイタリア人の笑顔の洪水にパニック・・・。
しかも皆背が高い。180cmは普通にある。バレーやバスケで見慣れているはずだが160cmほどの私にしてみればビルの間に放り込まれた気分。

わ、私はパンダか?!オイオイ・・・(--;

イタリア選手: 「君は何故ドメニコのファンなんだい?」
私:「え?平泳ぎが苦手だし昨年イタリアスポーツ界に大きな業績を残したでしょ。日本でもイタリアの新聞見て驚いたから。彼の泳ぎから目が離せないの・・・」
イタリア選手+一番最初に声かけた兄ちゃん 「そうか、そうか、じゃあ、夕方に会おうね!僕は背泳ぎに出るんだ。イタリアを応援してくれるんだよね、ね、ね?」 と荷物をガサガサと漁るとイタリア国旗を取り出し差し出された。
イタリア人3人以上集まれば誰も止められない・・・(^o^;
そしてスキンヘッド氏が「君は通訳かい?何かあったら遠慮なく私を尋ねなさい」と名刺をくれた・・・。サブコーチだった・・・。
しかし初心者に毛が生えたレベルを・・・イタリア人ってトコトン誉め上手
だなと思ってしまう。

何とその背泳ぎ選手は先週残念ながら現役引退を表明した背泳ぎのスペシャリストのLele事Emanuele Merisi選手だった。
Lele Merisi
photo:carabinieri.itより
(彼は96年から続けて4度の五輪出場、イタリア国内では57つのタイトル及び
多くの記録を持ち7度欧州選手権に出場している。彼の経歴は イタリア水連 の記録でも見れます)

他にもデンマーク選手とご両親と仲良くさせてもらったり水泳色が濃かった
シーズンを過ごした。
まぁそんなこんなでその後もイタリアとの縁は続き、元イタリア代表だったコーチと現コーチと知り合ったり、スポーツメディア主催のRosolinoやBoggiatto、Fioravantiのチャット大会の折にはお声をかけてもらい、水泳メディアへの写真の提供、雑誌の一部で紹介をうけ、その他パンパシフィック大会や日本大会の結果などの結果速報等お手伝いさせていただく事になった。
欧州の中でもイタリアはかなり水泳が強いし、その他の国の色んな情報が集まりやすく、大変ファンとしては重宝している。

イタリアだけでなくブラジルやスペイン、勿論忘れてはならない南アフリカなど好きなのだがUSAやAUSなど何故か英語圏が外れてしまうのが我ながら
笑ってしまう。

そんな過程で様々な方面から色々情報を提供していただきながら現在に至る。
水泳のいいところは球技と違って今でも日本選手が世界とまともに戦え、かつスタッフや情報にも恵まれている所だろうか・・・。数年前に比べ水泳協会
も大分サポートをしてきているようだし。。。
当分目が離せないかもしれない。。。

一昨年の世界選手権以降少々イタリアが低調なのが気になりますが・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年08月16日 23時07分04秒 コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: