ミルとお兄ちゃんズ

ミルとお兄ちゃんズ

2007年04月21日
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カテゴリ: つれづれ
最近読んだマンガなんですが。



書店で気になってたら、主人が借りてきてくれたんです。
すごく心当たりのあるエピソードが多かったのですが、特に母乳に関して。

あのおっぱい足りてない時の理不尽な感じ。
ミルクを作るときの、自分でも不思議な罪悪感。
実際私も「出なけりゃミルクがあるから便利便利♪」とか思ってた、出産前は。

でも、実際産んでおっぱいあげてみると、おっぱい以外のものを足すのに激しく抵抗感を覚えるの。
こりゃ何なんじゃろう。
作者は混合に落ち着いたようだけれど、私はいまだに完全母乳にしたくてあがきっぱなし。

ユタンのオムツ変えのときに、大きい方の色がいかにもミルク飲みました、ってなってると、不自然なもの飲ませてるんじゃ…、って不安になるのね。

早く離乳してこのジレンマから開放された息もするけれど、アレルギーのことなんかも考えると離乳食の開始も遅めにしたい。
周りが何でも早く早く言うのにイライラするときもあるけれど。
あんまり人の言うとおりにすると後悔するので(ツワリのときとか)
出来る限り自分が本当に納得した方法を選択していきたいのです。

でも、家族に薦められて揚げ物食べちゃう。
食欲のコントロールが第一課題です。
最大の敵は自分か?





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最終更新日  2007年04月23日 00時18分08秒
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