小さな宝物

小さな宝物

2006年10月07日
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カテゴリ: 愛読書
結婚詐欺師(上巻) 結婚詐欺師(下巻)



女性の心理を逆手に取る巧みな話術で誘惑し、金をだまし取っていた。
東京・小滝橋署の刑事、阿久津は偶然かかわった結婚詐欺の被害届から、
プロの匂いを感じ取り捜査を始めた。
やがて松川学という前科者が浮上、身元の確認に追われる。
一方、橋口はゴルフ練習場で見つけた女性に次の狙いを定めた―。


私はハードカバーを読みました。
今日は雨が降って風もすごくてどこもお出かけできそうになかったので
ゆっくり読書ができました。
で、読んだのがこの「結婚詐欺師」
みんな、自分だけは詐欺になんてあうはずがないって思ってますよね。
私も男の人にだまされない自信はあるほうなのですが
この小説を読むとそういう人ほど危ないのかも。。。と思うようになりました。
なんせ、樋口雄一郎は言葉巧みでお金持ち(みたい)で女性に夢を見させるのが得意で

女性から去っていってしまう、プロの詐欺師。
こんな男性と恋愛してみたいって思うけど実際こんな男の人いるわけないって
感じなのですよね~。
夢は必ず覚めるもの。いつまでも夢の中にはいられないし
現実と向き合ってるからこそ恋愛ができるのだと思います。
でも女一人で長くいると寂しくなっちゃうんですよね~。
それもよく解ります。






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最終更新日  2006年10月07日 23時18分55秒
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