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先週末に放送された24時間テレビ、ご覧になったでしょうか?私は、エンディングまでの数時間と翌朝に流れたダイジェストだけですが観ることができました小学生の頃、眠い目を擦りながら毎年観ていたものでした身体にハンディキャップのある方々が自分のハンデを受け入れて前向きに生きている姿を観て不自由の無い身体で生まれてなんの不自由も無く生活できている自分達が愚痴をこぼしたり弱音を吐いたりそんな生き方を子供ながら恥ずかしく思ったものでした当時なんとなくそうかもと思っていて大人になって確信したことですが何不自由無く生きている人よりハンデのある人の方がどんなにか精神力が強いのですよね自分のハンデを受け入れるまでにどれだけ精神力が要ったのだろうと思いますたくさんの人からの助力もあるでしょうだからこそ、人の大切さも身に染みて人の痛みを思いやる強さも人一倍なのだと思いますところで生きる上でのハンデって身体面たけじゃないですよね生まれや育ちからくるハンデで苦しんでいる人の方が数のうえではたくさんいるのではないでしょうか目の見えない人が足や手に触れる感覚が発達したように耳の聞こえない人が手話という伝達手段を持つように自分が自分として生まれ育ってくるなかで何かしらの特質や順応する手段を身につけてきているんてすよねだからここまで生きてこられたんだと思います自分はどんなハンデを持っているか?に意識を向けるよりもそのハンデがあるおかげで身についてきた何かがあるそれが何かは今はまだわからないとしても自分にも何かがあるということに意識を向けていたいものです
2016年08月29日
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人生のドラマを生きる中で私たちは、何事もなく平穏無事を願っているようでいて山あり谷ありのストーリーを無自覚に描きたくなる習性があるようです映画などでもそうですよねめでたし、めでたし、のエンディングに辿り着くまでに紆余曲折の苦労や努力あり、悪役が登場したり、そうでなければ物語がつまらなくなってしまいますから ^^;そういう目で見ていくとうまくいっているように思える時もうまくいかないように思える時もエンディングに辿り着くまでのプロセスの1つに過ぎないことに気がつきます何もせずにそのままエンディングに向かうか自力でハッピーエンドを目指すか奇跡が起きて大どんでん返し劇が繰り広げられるのを待ちわびるか自分だったらどんなプロセスを歩みたいだろう?少なくとも今以上になれるプロセスを自分のペースで歩めていることに安心して身に起きたことのありのままとプロセスを俯瞰しつつ歩を進めたいと思います ^^囚われて歩を止めるときもありますよね敢えて足を止めて休むことが必要な時だってあります休んでたっぶり充電ができたらまた、そろそろと歩み出すこともできるというものです
2016年08月26日
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