夫婦だけの暮らし。

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2026.03.20
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先日、有給をとって一人で歌舞伎を観に行ってきました。

きっとハマるだろうから、あえて敬遠してましたが、
映画「国宝」を見て、本物を見てみたいという欲が爆発し、
映画を見てすぐにチケットをポチりました。。

知らないストーリーだとハードルが高いなと思い、
初見に優しい演目のものから観てみることに。



人生で一度は見たい、市川團十郎の睨み。
初歌舞伎の観覧で見られるのは、贅沢や。。

演目が始まる前には、それぞれのストーリー解説があり、


演目一つずつが30分程と短く、体感としては本当に一瞬でした。

源氏物語は、とにかく優美。
夕顔役の女形の方の動きが、なんともしなやかで胸を撃ち抜かれ、
そこに登場する光の君役の市川團十郎。

佇まいが…!!私の中でイメージしていた光の君そのもの。
もう本物やん。キレイすぎて溜息が出るレベルでした。

そして第二部の大蛇退治は、津軽三味線の音色が最高すぎて…!
瞬きすらもったいないと思うほど、めちゃめちゃかっこよかったです。
さらに大蛇が3匹出てきて、團十郎の大立ち回り。
照明の当たり方や、音と動きの連動、どれも素晴らしく釘付けでした。

その後、隈取メイクの生披露をしながら


そして最後の演目へ。
荒事は、確か初代市川團十郎が作った演目だったはず。

「歌舞伎」のイメージといえば、
この鎌倉権五郎をイメージする人も多いかも。

衣装もすごく大がかりで、5人がかりで衣装を着せるのですが、


そして、大立ち回りで豪快さ、強さが表現され、
最後には、何度も「睨み」を披露してくださいました。

あの睨みを生で見られるなんて、眼福にも程がある!!!
ふぁー…!!と謎な声が出てしまいました。。

睨みを披露しているとき、観客からは
「成田屋~!!」と掛け声が四方八方から上がりました。

こうして初めての歌舞伎観覧を終えました。
これはね。。
完全に私の好きな世界だわ笑

いやー…。どうしよう、もうおかわりしたくてたまらん。
歌舞伎座に通い詰めたい。
成田屋だけでなく、中村屋のも見たい。
他の役者さんのを見たい。いろんな演目を見たい。

ちょうど今、新橋演舞場で
片岡愛之助さんのルパン三世がやってるんですよね。
チケット余ってないかな…✨





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最終更新日  2026.03.20 19:19:19
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