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ハルは生後長い間母乳しか飲まず、白湯も果汁もミルクもかなり大きくなるまで飲みませんでした。離乳食を食べるようになってから、やっと白湯を少しずつ飲むようになり、ストローでごくごく飲むようになったのは、ここ数ヶ月のことです。最近は離乳食も進み授乳回数はかなり減っていましたが、寝る時には必ず飲みながら寝るという習慣がついていました。そのため日中はお昼寝前の二回、夜寝る前に加え、夜中に3~4回起きるとその都度添い寝して飲ませていました。こんな状況ですから、相当苦労するだろうと思っていました。でも午後のお昼寝の際、ふと思い立って試しに授乳無しで寝かせてみました。しばらく泣いていたけど、抱っこしたら新生児の頃のようにすぅっと寝てしまいました。だけど新生児の頃はその後ベッドに寝かせるのに苦労しましたが、今日はぐっすり寝ていて楽に降ろせました。このままいけるかなと思ったら、夜はかなり泣きました。それでも一週間ほど前から、夜はお風呂上りに飲ませたあと、寝付く前は飲ませていなかったので、泣きながらもなんとか寝てくれました。
2006年01月31日
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今年はチョコを買いに行くのは諦めていましたが、夫の提案により急遽日帰りで買いに行ってきました。休日なのでかなり混んでいました。その中をベビーカーを押して歩くのは困難なので、目当てのお店を回って早めに切り上げました。まずはブリュイエール。そしてジャン・ポール・エヴァン。ベルナルド・カラボーは、買いたかったチョコレートバーの扱いがなかったので、試食だけして素通り。ピエール・マルコリーニのアイスも美味しそうだったのですが、行列ができていたので諦めました。試食した中で今回いちばん印象に残ったのは、大手製菓メーカーのもので、トッポの中身なしに溶けたチョコレートソースをからめて食べるスナックでした。夫が言うには、小さい頃こんなお菓子を食べたことがあったとか。私は初めてみました。チョコといえば、私にとって幻のチョコがありました。それはトラスというメーカーの冬季限定チョコレートフォンデュ。レンジで温めるだけで、手軽にチョコレートフォンデュが楽しめるというもので、4年前に一度食べたのですが、その後見かけることがありませんでした。(今調べたら、ソニープラザで売っているみたいです。でも当時500円だったのに、700円になっていました。買っちゃおうかなぁ。)その後、タカシマヤで昼食ののちお買い物。いつもの華正楼の肉まんと入浴剤。この入浴剤は「天然湯の花」と書いてあるけど、どこの温泉のものかは不明で、「全国観光土産品連盟 日本商工会議所 推奨品」だそうです。一袋500円でおよそ20回分とのことですが、なぜか私は毎日使っても一冬もってしまいます。これを使うとお風呂上りのぽかぽかが寝るまで続きます。もう4,5年使い続けている、私の必需品です。夫の実家では現在末の弟君が受験中で、進路が決まるまでは伺うのをよそうと思っていました。そのため今回は日帰りだったのですが、電話してみたら「来てもいいよ」ということだったので寄ってみました。もうすぐ着くからと電話したら、義母は外に出て待っていてくれました。ハルは短い滞在時間でしたが、曾祖父に会ったとき以外ほとんど泣かず、良い機嫌で遊んでいました。(ハルは曽祖父に会うと必ず泣きます)迷ったけど寄ってよかった。
2006年01月29日
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ハルは今週に入ってから、午前中のお昼寝をしていません。午後の一回だけで十分なようです。また成長しました。台湾で満足したはずなのに、欲しいものがまた色々出てきました。料理の本、肉まん、パイナップルケーキ。肉まんは世界チャンピオンのお店ので、美味しいのですが冷凍でかさばるのであまり買えないのですが、現在ならお年玉つき!らしいです。台湾で美味しいお茶とパイナップルケーキを買ってきました。妊娠して以来、カフェイン・アルコールは断っていたので、中国茶も飲んでいなかったのですが、パイナップルケーキとお茶の組み合わせが美味しくて、ついつい飲んでしまいます。ちびちび食べてきたパイナップルケーキももうなくなりそうです。どうしようかな。あとはチョコレート。ここ数年のバレンタインは、デパチカで試食しつついろんなお店のを少しずつ買ってくるのが恒例でした。でも今年は無理…。せめて、大好きなブリュイエールのチョコは取り寄せたいな。できればあとピエ-ルマルコリーニとジャンポールエヴァンと…。見返したら全て食に関することばかり。でもそれ以外にも欲しいものはあるんですよ。・お風呂場の電球昨日切れたけど、今日は夫が当直で車もないので買いにいけなくて、きょうも暗いお風呂。・シーガルフォーのシャワー付きコック日曜日に壊れて、浄水に切り替えができなくなってしまいました。現在取り寄せ中。・家具用チャイルドロック最近のハルの行動範囲が広がって、扉という扉を開けては中身をぶちまけるので、明日こそは電球と共に買いに行きたい。今度は実用品ばかり。あとはiPod用の英会話のソフトと、メガネぐらいかな。3日の日記に台湾旅行食事編書きました。長くて読みづらいですが、興味のある方はどうぞ。
2006年01月19日
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今日でちょうど10ヵ月です。もうお腹の中に居た時間よりも、外で過ごした時間の方が長くなりました。お腹の中にいたハルに向かって、「外はもっと楽しいよ。早く出ておいで」とよく話していましたが、はたしてハルは今楽しいのでしょうか。泣いているのに待たされているとき、やっとのことでキッチンの扉を開けたのに閉められたとき、紙をしゃぶって口をこじ開けられるときは面白くなさそうですが、それ以外は楽しそうにしていると思います。最近特に楽しそうなのはカーテンで遊ぶこと。そしてなぜか生足が好きらしいです。私でも夫でも、着替えたりお風呂の前後に半裸でいると、ものすごい勢いで近寄ってきて足につかまり立ちになり、うれしそうに頬を寄せたり舐めたりしています。たぶん、足ではなくて素肌の感触が好きで、足がつかまるのにちょうどいいんだと思います。変な性癖の持ち主ではないと思います。リサイクルゴミを出そうと思い、夫に荷造り紐を買ってきてもらいましたが、あっという間にこのとおり。
2006年01月15日
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9日に実家から家に戻り、私もハルも家もやっと落ち着きました。この年末年始はとても充実していました。台湾旅行も楽しかったです。最近のハルと私。ハルは実家めぐりの間にママっ子になってしまって、夫とお風呂に入るだけで泣いてしまう始末。添い寝すると、逃げられないようにパジャマの裾をしっかりつかんで寝ます。家に帰ってからオムツのパックを見たら、実家のエアコンのリモコンが…。そういえば実家にいるときにも2回ぐらいリモコンが入っていましたが、もしかしてハルの仕業?偶然で3回も入らないし、意図的にした人がいるとしか考えられません。ハルの前髪が目にかかりそうになっていたので、母の手によってざっくりばっさりと切られてしまいました。その姿は大五郎またはスタートレックの人。でもおでこから目の辺りが、義妹に似ていることを発見しました。台湾で2kg太ったと思ったら、家に帰ったとたんに戻りました。こんなことならもっと食べて来ればよかった。でも先々日に夕食を二回食べたので、今は少し大めです。夫の職場には中国人留学生が数人います。そのうちの一人が料理名人で、よく餃子を作ってくれます。もちろん皮から手作り。今までにも何度かいただいたことがあるのですが、そろそろ帰国なので今までのお礼にと、招待してくださいました。中国では餃子といえば水餃子です。具は炒り卵、えび、豚挽き肉、にら、白菜でした。皮は小麦粉と水のみ。日本の餃子と大きく違うのは、具にしっかり味をつけること。具は少なめに包むこと(大判の皮に小さじすりきり一杯弱ぐらい)そして油の量です。300個分とはいえ、卵10個、にら10束、はくさい1/4個、海老と豚ひき肉一パックずつぐらいに、油は容器からタポタポと、ゆうに50ccは注ぎ込んでいました。でもこれが美味しいんです。皮は少し厚めでむっちりつるつる、具はジューシーで。先日はこの餃子の他に、にんにくの芽の炒め物、ジャガイモの炒め物、きくらげの炒め物、もやしの炒め物、海老の炒め物、卵の炒め物、レバーの炒め物、麻婆豆腐と、美味しそうな料理が盛りだくさんでした。改めて思いました。私、中華料理大好きです。なのに夫から呼ばれたのがハルとの夕食の後だったので、あまり食べられませんでした。残念!台湾旅行記も、そのうち書いていきたいと思います。
2006年01月13日
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先日の日記で一番にベビーカーを買いに行ったと書きましたが、正確にはうそでした。少し遠回りをしてジューススタンドでスイカジュース(35元)を買って、その先で胡椒餅(40元)を買って、おやつを食べてから行きました。カットしたスイカと水とシロップで、その場で作ってくれるスイカジュースは、季節外れかな?という不安を吹き飛ばし、行列ができると聞いていたのにお客さんがいなかった胡椒餅も夫大満足の美味しさで、幸先の良いスタートでした。今回の旅は地元在住の友人にも驚かれるほど、ディープな台湾グルメを体験してきました。お茶が出るようなお店には一度しか行っていません。1元はだいたい4円弱でした。この日記に写真は一切ありません。なぜなら撮っていないから。撮りたいと思っていたのですが、食べ物を目の前にすると食べる以外のことは考えられませんでした。買い物を済ませたら、夕飯は士林夜市へ。まずは臭豆腐(30元)。これは本当に臭いです。でも一度食べるとその匂いがおいしそうに変わります。たれがかかった厚揚げで、酢漬けのキャベツと一緒に食べると美味しいです。(夫はもう十分だそうです。)あとは海鮮粥(60元)と香腸(100元。台湾風甘めのソーセージ)と大餅包子餅(2個60元。クレープの皮でサクサクした揚げ菓子を包んだもの)と紅油抄手(茹でたレタスとワンタンにたれをかけたもの)と愛玉(台湾独特のゼリー。レモンシロップと一緒に飲む)を食べました。ワンタンは絶品でした。その場で包みたてのを茹でてくれましたが、屋台でこんなものが食べられるなんて驚きです。さらに外の大通りに沿って歩き、雪片氷(90元。ミルクを凍らせた氷をかいたカキ氷。イチゴとイチゴシロップと練乳がかかっていて、二人で一個で十分)と水煎包(2個20元。焼いた肉まん)を食べて、もうお腹一杯です。この辺りでハルがぐずったのでホテルに帰って、ハルはご就寝。その隙にホテル近くの「王記府城粽」というお店で肉粽を買ってきて、夜食まで食べてしまいました。満足満足。2日目朝食は華山市場の2回にある「阜杭豆漿」というお店で甘い豆乳(お汁粉風)、しょっぱい豆乳(茶碗蒸しという説もありますが、失敗してフルフルの豆腐にねぎや干しえびを入れて、ポン酢をかけたものにそっくりでした。経験あり)、たまご餅(ねぎ入りの薄焼きたまごを広島風お好み焼きの皮で包んだ感じ)、おにぎり(もち米で肉そぼろ、ざー菜、油條をにぎったもの)で計90元。地元の人に混じっての朝食はなかなか楽しいものでした。味も良かったけど、短い旅行の間に何度も食べたいものでもありませんでした。でも機会があったらまた行ってみたいな。温かい豆乳にお砂糖を入れたのは、想像以上に美味しかったので、日本でもしてみようかな。他のも日本で再現可能かも。お昼は友人とカフェでサンドイッチ。夜に備えてあっさりと。台湾はおしゃれなカフェでもボリューム満点。日本も見習って欲しいです。友人は多すぎて困るとこぼしていましたが。お昼寝中のハルの子守を夫に任せ、私一人でお買い物。おやつに阿宗麺線の麺線(35元。カツオが効いたソース味の出しで作ったにゅうめん風)を買って帰ったら、小腹が空いた夫が昨日の胡椒餅を買いに行きました。同じスタンドでパイナップルジュースものみましたが、舌がぴりぴりしてイマイチ。ハルが起きるのを待ってかの有名な鼎泰豊へ。5時ぐらいに行ったら待たずに入れたけど、6時前に出る頃には入り口に順番待ちの人がたくさんいました。ここで小龍包×2、海老シュウマイ半分(5個)、空心菜炒め、海老チャーハン計765元。高いです。賛否両論聞きますが、一度は行ってみようと思いました。確かに美味しいですが、なんだか日本でもありそうな味でした。小龍包は少し冷めていたので慌てて食べましたが、20個中1個しか破けませんでした。味は他のお店も試してみないとなんともいえませんが、厚みを感じさせないけど破れない、この皮と技術は最高だと思います。小龍包だけなら、日本のお店でいいのでもう一度食べたいな。(新宿のお店は2度ばかり行ったことがあるはずなんですが、まったく記憶になし)この後評判のカキ氷のお店に行くつもりでしたが、夫も私も満腹となってしまい、釈迦頭(120元。洋ナシのような食感で、もっと甘かった)というフルーツと、オレンジを載せたリヤカーでその場で絞っているオレンジジュース(35元)を買って帰りました。このオレンジジュースはかなり美味しかったです。日本でも値段を気にしなければ再現は可能。3日目の朝食。なんだかあまり食欲なし。食べ疲れ?ホテルの近くに小さなお店がたくさん並んでいたので、ハンバーガー(25元)とビーフン(25元)、肉まん(20元で3つ)を買って部屋で食べることに。あまり期待はしていませんでしたが、美味しかったです。肉まんは皮がふかふかで私好み。ハンバーガーはシンプルなんだけど、なんだか美味しいものでした。台湾のマヨネーズのせいかな?台湾マヨネーズは甘めでクリーミーです。昼食はテイクアウトして、空港で食べる予定でいました。私の予定では「排骨大王」の排骨飯(豚のから揚げのせご飯)と鶏腿飯(鳥のから揚げのせご飯)の予定でしたが、重すぎるので今朝のハンバーガーに変更。今回の美味しかったもの(また次回も食べたいなぁ)胡椒餅、麺線、紅油抄手、鼎泰豊の小龍包、次回食べたいもの他のお店の小龍包、海鮮料理、排骨大王、酸菜白肉鍋、飲茶次回は一体いつ来るでしょうか。
2006年01月03日
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台湾行きは3年越しの私の夢でした。2004年の6月に行きたかったのですが、夫の夏休みの関係で9月に延長したら妊娠発覚。「安定期に入ったらいく~」とわめくのを夫になだめられ、ハルが生後半年を過ぎてから、ようやく夫の許可が下りたのです。今思うと妊娠中に行かなくて良かったです。おかげでハルも私も、妊娠中も出産後も何のトラブルもなくここまでこれたのですから。今回の旅行も台湾でSARSが起こるとか、ハルが少しでも体調を崩すようだったらやめる覚悟でいましたが、幸いなことにハルはいまだ熱のひとつも出さず、元気に台湾に行くことができました。今までは海外旅行というととてもわくわくして、行く前から気持ちが高ぶっていましたが、今回はいたって平常心でした。なにせハルがいると、いつでもどこでも日常ですから。それに準備期間が長いので、行きたいところ、買いたいもの、食べたいものが整理されていて、急な計画の変更にも余裕を持って対処できました。荷物はしっかり準備したつもりだったのに、デジカメは電源の入れっぱなしでバッテリーがなくなり、実家のを借りていくことになったし、成田空港に着いたときに大切なものを忘れたことに気がつきました。それはハルのベビーカー。このために買ったというのに、実家で車に積み忘れてしまいました。気がついたときはもう呆然。台湾に着いてホテルにチェックインしたら、一番に買いに行ったのですが、その機動性の悪さに「あの時忘れなければ…」と後悔しきりでした。子連れでの旅行は大変でしたが、楽もさせてもらいました。飛行機のチェックインは別窓口でしてもらえたし、優先搭乗はもちろんのこと、預けた荷物も優先的に出てきました。飛行機も前の方の席だったので、すばやく降りて入国窓口に向えました。(混んでいるときには優先窓口があいていて、回してもらいました)ハルは飛行機や車での移動、街中ではほとんどベビーカーに座らされていましたが、本当にいい子にしていました。今回の旅の一番の功労者は、間違いなくハルです。行きの飛行機はほとんど寝ていたし、台湾にいる間も本当にこれ以外ない、というぐらい良いタイミングで寝てくれました。でも昼間に動けないぶん、夜にベッドの上で大活躍でした。(スーツケースにダイブしようとしたり、緊急電話をかけようとしたり、ベッドからベッドへ飛び移ろうとしたり)初めは二泊三日は短いかと思いましたが、ハルの負担を考えるとこれが限界だったように思います。本当にハルとハルのお守りをしてくれた夫と、お正月の早朝から成田まで送り迎えしてくれた両親のおかげで、大満足の旅行ができました。
2006年01月02日
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