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🌸の便りが待たれる今日この頃、まだまだ寒い日は続きますが🌸🌸🌸心待ちにして、新たな気持ちで日記を再開します。よろしくお願いいたしますs。
2025年01月20日
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ずいぶん長いこと、更新していなかった。このページを見つけるのもちょっと苦労した。懐かしい、過去の私がいる。これからは、またここが居場所になる。
2020年02月23日
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11月17日・盛岡南公園。全国大学選手権東北・北海道地区代表決定戦。勝利の女神は微笑まなかった。今を盛りの東北の錦秋を背景に繰り広げられた彼らの戦い・・・観戦するスタンドの全員が固唾を飲んで、思いを一つに見守るその美しきさま・・・グリーンのピッチに散り映える15のダークグリーンの凛とした立ち姿・・・勝利の女神はきっと涙したに違いない。そして思い残すことなくグランドを去ったその潔さ。この素晴らしい時間に導いてくれた人々に心から感謝の気持ちを伝えたい。
2007年11月18日
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10月14日:14時キックオフ!インカレ北海道優勝決定戦。この試合はしっかりと私の瞼に刻まれた。体格・重量では厳しい対戦相手をものともせず、見事なまでのチームワークと気迫で勝利を勝ち取った息子達の北大ラグビー部!!感動に涙した日。それぞれに怪我もし傷みを抱え、尚かつ怯まない彼らの姿に心からの声援を送ったこの思い出を決して忘れる事はない、その日。4年間の大学生活はすべてラグビーへの思いとともにあった彼の青春。素晴らしい仲間に出会ったことは何ものにも勝る財産。それは豊かな人へと成長するための糧となったことを確信した日。至らない親に替わって、彼を育てていただいた総ての方々にあらためて、心からの感謝の気持ちを捧げた日。人生最高の記念日となった日。 なによりも「ありがとう」の言葉だけ。
2007年10月15日
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やっと秋の冷涼な風が吹き始め、きょうは久々日記を書いてみたくなりました。私たちのお話し会の拠点としている地域のコミュニティセンターで、今夜は「風の音コンサート」と称してコカリナとフルートのコンサートが開催されました。ボランティアスタッフには招待を頂いていましたので、楽器の好きな夫にも声を掛けてみましたが、私からの誘いには快く応じられない性格のため(?)拒否でした。出かける前に気持ちは沈んでしまいましたが、ひと時の癒しを求めて出かけることにしました。会場では顔なじみの地域の友人たちもちらほら・・・夫婦で参加の友人も何組かあって、我が家との違いは何なのだろう?と寂しい気持ちになりました。しかしながら会場を埋めているのは中年以上の女性が殆ど・・・この豊かな時間を妻と共有したいと考える夫はこんなに少ないの・・・と改めて夫婦で時間を共有するという文化意識の低い国民性を寂しく感じた事でした。コカリナとは木をくりぬいて作られた楽器で、自然の風が吹き過ぎるような暖かな音色のする庶民的な楽器でホッと心が和むような音を奏でてくれるものでした。また、フルートはおなじみの、柔らかな音色で格調高い音の世界を楽しませてくれるものでした。小一時間ほどのささやかなコンサートの帰り道、灯りのともる住宅地の中を、通じ合う気持ちのない夫婦が一緒に暮らす事の意味を自分自身に問いかけなが歩いてみました。これからの残りの日々をどのように自分らしく生きたいのかと・・・。
2007年09月29日
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この子の人生を 見届けられるなら 最後まで見守って あげたいと思うね おやすみ今日の日は 明日もいい子だね あどけない寝顔だね 夢見ているのかな 頬寄せて 頬寄せて どうかすこやかな 毎日を 毎日を 与えてくださいね 微笑みも涙も 全てをこの胸に あざやかにやきつけて しまっておきたいね いつの日か一人で 歩き始めるのだろう 今はまだ小さな手 幸せつかめるね 頬寄せて 頬寄せて どうかすこやかな 毎日を 毎日を 与えてくださいね 頬寄せて 頬寄せて どうかすこやかな 毎日を 毎日を 与えてくださいね この子の人生を 見届けられるなら 最後まで見守って あげたいと思うね 松山 千春
2006年04月23日
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昨年4月1日より念願であった仕事に就くチャンスに恵まれ、試行錯誤の1年を過ごしてきた。喜怒哀楽・・様々な思いを感じながら駆け抜けてきた・・公の職場ゆえのプレッシャーも初めて経験した感覚でもあった。厳しい社会環境の中で公共職へのバッシングをその中で受け止める感覚も体験したし、民間の職場のあり方から見えてくる違和感も感じつつ、置かれた環境の中で自分のなすべきことは何なのか・・という自問自答(答を得ないままの事もあり)を繰り返しながらの毎日だった。1年分の学び・反省を検証しつつ来期に向けてどのように変容すべきであるかを自らに問い掛ける時期でもある。課題は山積!どのようにプランニングしながら過不足を修正していくのか・・そして近未来の自己像をどのようにデザインしていくのか・・・今ここに一つの仮説が見えてきた気がしている。目的のある自立した生き方、また人や自然との共生こそが幸福をもたらす生き方なのではないか。そしてその幸福を学ぶためにこそ教育はあるべきであって決して不幸に寄与するものであってはならないのではないかということ。よしんば不幸に陥ったとしてもその憂うべき事象を幸福に変えていく能力を育てる事も教育の重要な意義でもあるという事。ともすれば「教育」という用語は「学校」をイメージされがちであるけれど、地域や家庭という社会との連携がなければ「本物の教育」とはなりえない。これからの時代を生きるすべての子ども達を大人はどのように支えるべきなのかという課題にたどり着く。この課題への回答に少しでも近ずくために微力を尽くしたい。 < 人 生 と い う 旅 > 悲しみが多ければ そんなに悲しいとは思わない 苦しみが多ければ そんなに苦しいとは思わない 人は誰だってひとつやふたつ いや それ以上の悲しみや苦しみを持ちながら 生きているのかもしれない 悲しみが多ければ それだけ人を思いやれる 苦しみが多ければ それだけ人に優しくできる ”人”っていう字は互いに助け合っている ひとりでは誰だって生きていけない だから人は誰かを求めながら生きている それが人生という旅なのかもしれない 田島 隆宏 ※ 小樽の銘菓店の玄関にある石碑に刻まれていた言葉
2006年03月21日
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2003年7月28日からこの日記を綴り始めた。いつの間にか2年の歳月を経過している。様々な出来事があり、この日記に記す事によって自分自身を見つめてきた。また多くの出会いを通して自己を確認してくるための手段ともなりえた日記でもあった。そして今、人生の目的とする職業にたどり着いた時、この日記が媒体となる必要性も少なくなってきた感がある。今は、日々現在と未来を見つめて立っている自分の姿がある。多分、これからも多くの挫折、苦悩する事が待ち受けているだろう。しかしながらそれでも立ち上がる自分である事を誓い決別の言葉にしよう。多くの皆様のご支援に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
2005年09月04日
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毎年恒例の菅平合宿も終え帰宅した息子。札幌で自動車の運転免許を取得し、自宅で運転練習中。そこを上手く利用してお気に入りの天ヶ瀬温泉まで随行・・・。姉・妹も参加して久々の家族温泉タイムを楽しんだ。深い緑に覆われた山の中の温泉にホッとした一日でした。昨日、今日の雨で、朝夕はかなり涼しくなってきたところ、リフレッシュしたところで、また明日からお仕事です。
2005年08月21日
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高校野球のシーンにはいつも胸を打たれる。駒沢苫小牧高校の優勝!素晴らしかった。テレビカメラを通して見える、純粋な球児たちの表情になぜか涙する自分がいる。あの、ひたむきさを人生のこの一瞬に凝縮させた美しさ・・言葉では表わせないものが涙になるのかな?文字通り「日本一の夏」おめでとう!
2005年08月20日
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私は私のことをする、あなたはあなたのことをする 私はあなたの期待に沿うためにこの世にいるのではない あなたは私の期待に沿うためにこの世にいるのではない あなたはあなた、私は私 それでもしお互いが出会うなら、すばらしい もし会えないなら、しかたない
2005年07月30日
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二日間にわたって「家族療法」の講座を受講することになり、今日は初日。「あ”ーぁ!せっかくの連休なのでお泊り温泉でも・・・」と考えていたのは甘かった。しかし「家族療法」はカウンセリングの技法の中でも重要。これまでの面談の中でも、クライアントさんの抱えている問題の要因に必ずといっていいほど家族との関りがあることを感じているし、また自身の生活の中でもずっと感じていたことでもあった。大変興味深い講座でもあるので当然、優先。ちょっと疲れて帰宅したところ、北海道より夕張メロンが届いていた。こっちの甘さを満喫し、また明日の講義に備えることにしよ~う!!
2005年07月16日
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梅雨入りとはいうものの、晴天の夏日が続いていた福岡地方もようやくこの土日は梅雨らしい雨の日となりました。ヤレヤレこれで水不足、解消されるかな・・・?
2005年07月03日
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1. 「ゆかいなかえる」2. 「おっぱおのんだら」3. 「かえるのビッキー」4. 「ネコとクラリネットふき」5. 「ずーっとずっとだいすきだよ」6. エプロンシアター 「おむすびころりん」
2005年06月25日
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9日(金)の夜行バスに飛び乗って、新緑の上高地の週末を楽しんで来ました。福岡から約12時間かけてまず名古屋に到着。それから更に高速バスを乗り継いで松本まで。松本電鉄で新島々まで、それからまたバスに揺られ、私の大好きな場所である上高地に到着したのは10日の午後2時を回っていました。一昨年訪れた時と何も変化はない様でいて、実は日々自然は変化しているのでしょうね。サブザックに一泊分の衣類などを移し、大きなリュックは一時預かりへ・・・二泊分で800円はちと高額?やおら歩き始めた頃、小雨がパラつきはじめましたが、これも楽しみのうち、雨に濡れた森の落ち葉の香りが何とも言えず懐かしい気分を彷彿とさせてくれました。途中野生の猿の親子に出会ったりと約2時間の行程を辿り「氷壁の宿・徳沢園」に到着。さすがにその頃はヘトヘト状態でしたが、17年前に徳沢の草原に寝転がっていた幼き日の息子の寝顔が思い出され何だか胸がいっぱいになりました。その日以来の訪問です。小梨の花が咲き、ニリンソウやエゾムラサキの可憐な花の群生があちこちに広がり思わず笑顔になりました。また貴重なオオバナエンレイソウの花を初めて見つけました。エンレイソウは息子の通う大学のシンボルであり、これまた感動でした。あいにく翌日も雨でしたが、この日は関西の友人2人と合流の予定もあり再会が楽しみでした。梓川の右岸を辿り明神池を巡り、嘉門次小屋で一休みして、河童橋に着く少し手前の木道で2人と再会!雨の中を歩き疲れてしまった私は音楽祭もあきらめて、一足お先にホテルへチェックインしてしまいましたが・・・。その夜は積もる話もさることながら、懐かしい友とゆっくり穏やかな時を過ごし、さまざまな想いをしつつ駆け抜けてきた互いの息災を喜び合ったのでした。そして12日の朝はこれまでの雨が嘘のような晴天に恵まれ、幸せな別れの日を演出してくれました。一点の曇りもない穂高の山々と清冽な梓川の流れと新緑の清々しさは一幅の絵のようで、私たちは言葉にできない感動を味わいつつ、また明日からの日々を新たな目標を持って生きようと誓ったのです。緑に染まった週末は、明日からの日々への大きな糧となりました。
2005年06月12日
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おはなし会で関わっている地域のコミュニティセンターの17年度主催講座として「昔あそび教室」が企画されており、第一回目は「外あそび」。その講師として「はらっぱのおはなし会」のメンバーが協力する事になった。前二回の打ち合わせの後プログラムを決定。1. 手遊び 「ごまだんご」 両手を使っての数遊び・・・地域で古文書を読む会を主催されているおばあちゃまからの伝承。2. アブラハム体操 軽く体を動かす事によってテンションを高める。3. くじ引きによるグループ分け4. けんぱ遊び 駐車場の区画を利用してケンパ遊び。5. とおりゃんせ つかまった人がさらにオニになって鬼門を増やしたものだから 最後は大変なスピードになってしまいました。6. あぶくたった あぶくたった煮え立った~♪煮えたかどうだか食べてみよ~♪ おなじみの昔遊び。7. じゃんけん列車 かもつ列車。。シュッシュッシュ~♪急げ急げシュッシュシュ~♪8. 陣取りじゃんけん 大きな波線の両側から二組のチームのメンバーが一人ずつ 走り出し、出会った場所でじゃんけん、負けると二番目の走者が走り出す。相手の陣を先に取った方が勝ち!子どもの頃、こんな遊びをしながら毎日暗くなるまでよく遊んだものだったのに、最近は近所でも遊んでいる子ども達の姿を見かけることがなくなってしまった。自然発生的に集まった仲間で「何して遊ぼうか~」なんていいながらルールを決めたり意見を戦わせたりしながら、たまにはケンカになったりもしながら人との関わり方を学んでいたんだなぁ・・とこんな時代になっ今、あらためて感じている。地域の繋がりをいかに回復していくかという事は大きな課題なのではないかと思う。人は最後は地域に帰って行くものではないかと思っているから・・・。今日は4家族の地域の方の参加があり、その中にお父さんの姿がお二人あって、家族と一緒に楽しんでおられたのが印象的だった。参加講師の私たち6人も童心に還って楽しんだ土曜日の午前でした。そして午後からは「おはなし会」 1.パネルシアター 「パンやさん」 メロンパンの歌に合わせて、来年から保育士さん デビュー予定のみなみちゃんが活躍してくれました。2.おおきなかぶ 有名なロシアのお話。名作はいつ読んでも楽しめます。3.エプロンシアター 「赤頭巾ちゃん」 いつもステキな笑顔のTさんの手作りエプロ ンシアターにみんなワクワクドキドキ・・・そして拍手喝采!丁寧に作ってあるエプ ロンに感激でした。4.「いないいないばぁ」 おなじみのベストセラー松谷みよこさんの絵本。 「のんたんのあわぷくぷくぷぷぷぅ」 これも懐かしい一冊。コミュニティに浸った一日でした。
2005年05月28日
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今日は朝から小雨模様・・・温泉どうしようかなぁ~なんてためらってはおりましたが、貴重な休日「楽しむっきゃない!」と行き当たりばったりで各駅停車の電車に乗り込みました。行き先は沿線の風景が好きなことも手伝ってやっぱり湯布院・・・前回、訪れてからかれこれ一年近く経っていました。久大本線のワンマンカーに乗り換え二駅ほど過ぎると右手に耳納連山が見えてくる、山の端にさしかかると水量の豊かな筑後川の上流にさしかかる。水のある風景には癒される何かがあってホッとする時間が嬉しいのです。本を片手にふと窓外を見ると右に左に川の瀬や淵の流れが見え隠れするのも楽しい。行きの乗り継ぎでは日田で途中下車する時間がなかったので帰りの一時間の乗り継ぎ時間を利用して、本日の夕食は昨年食べそびれた「鮎寿し」。初夏を食感!満足!残念だったのは夢想園からの由布岳の眺めを楽しみにしていたにも拘らず、今日は曇りでほとんど山頂が見えなかったこと。フリータイムを満喫した一日でした。こうでもしないと仕事に関連した本も読めない日常であったりもするのです・・・
2005年05月22日
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フルタイムで仕事をはじめて、ひと月半ほど経ちました。反省の繰り返しで毎日を過ごしてきました。これまでにない満足感と多くの気づきがあります。自分の目指す方向で働けるという事は幸せなことなのだと改めて実感する毎日です。30年の時を越えてやっとたどり着いた境地です。人は誰でも社会の繋がりの中で生きていたいと願うものなのだと自分自身を振り返る中で、また仕事探しの人々にお会いする中で今更ながら感じている今日この頃です。平日に予定が組めない分、土日に予定が入ってしまいなかなかゆっくり休日が過ごせなかったのですが、次の週末はやっと時間ができます。一人温泉でも出かけようかなァ・・・各駅停車で・・・。
2005年05月18日
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連休前にはあれもしたい、これもしたいと楽しい予定を夢見ていたにも拘らず・・結局、何ら取り立てて満足感もなく・・10連休を目いっぱい過ごして単身赴任先へ夫が戻った後は、お疲れ気分のみ・・・。今週はたいへん疲労度が高い一週間になりそう・・・。
2005年05月10日
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5月5日は子どもの日・・もうそれほど意識する事もなくなった昨今。毎年社宅の団地に立てかけて風が吹くたびに眺めていたこいのぼりももう今はなくなってしまい、ケーキを焼いたり柏餅を買いに走ったりと・・慌しかった日々が今は夢のよう。大変、大変、と額に汗しながらの子育ての日々。投げ出したくなった事もしばしば。辞めたくても辞められない親という役目の重さ。しかしながら、そんな日々に育てられた私自身もあったと今更ながら思う。ブログを書いている私の横で旧いアルバムを繰りながら二人の娘達は笑いに興じている。そんな子どもの日・・・。お天気は少々曇ってきたところ。
2005年05月05日
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JRの史上最悪の事故・・・信じられない思いでニュースに見入っていた。事故原因について様々な見解が示されている。長女と同じ年齢で、運転経験11ヶ月にして朝のラッシュ時間帯に500名もの命を預からざるを得ない現状。乗り継ぎ30秒という過密スケジュール。どの条件から推測しても人命を尊重された体制ではない。過度のリストラによる雇用の空洞化により、中間層のベテランが育っていない現状はどの企業にも共通している。その後も続々と報道される人為的ミスの数々・・・人の命を支えるに足る人材を育てるためには削減してはならないものがあるはず。人が育たなくて国は支えられない。生まれて最初に出会う家族。人を育てる基本の単位である家庭へ配慮された政策がいかに大切であるかをあらためて思う。懸命に支えあい生きてきた大切な家族の命を奪われた人々の悲しみもまた心に突き刺さる。ノンキャリアで駅長まで務めた、今は亡き、元国鉄マンだった父はどのような思いで、空の上からこの事故を見ているのだろうか・・・?
2005年04月30日
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やっと、最近仕事にも慣れてきて、相談者の方々とよもやま話もできる余裕ができてきたところ。百人百様とも言うべきか・・・ほんとにいろいろな方とお会いした。それぞれがそれぞれの人生を生きておられて、そのほんの一瞬の、もしかしたら人生の転機となる時間に関わらせていただくことの緊張感と喜びがあります。目の前の椅子を立たれる時に、来られた時より少しでも明るい表情になって頂ける事を当面の目標として過ごしている毎日です。
2005年04月26日
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いつも、立ち寄ってくださるゲストさんの「inktomisearch.com」さんありがとうございます。もしよろしければBBSに何かコメントいただければありがたいのですが・・・せっかくのご縁ですので・・・。
2005年04月23日
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今朝6時過ぎにコーヒーメーカーをセットしようとしたところで結構大きく揺れました。さすがに「オッ!どうしよう!」と思ってゆっくり歩きながら玄関まで行き施錠を外しドアを開けました。つとめて穏やかに2階で漠睡中の娘二人に声を掛けたところ、二人ともさすがに青ざめてバタバタと降りて来ました。その後おさまったので、ブチブチ言いながらテレビを見つつ朝食を取り、通常通り出勤しましたが、交通機関はストップしていました。復旧まで時間がかかりそうなので、長女と一緒に帰宅し手抜きの家事を済ませたところです。地震の合間も家事に追われる母娘です。先ほどまた震度4の余震がありましたが、今のところ特に異変はありません。ご心配ありがとうございます。早く仕事に行きたい私です・・・。結局、家事が嫌いな仕事人間の自分を発見!
2005年04月20日
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これまでの所内研修と2日間の局の研修を終了し、今日からは(勝手に)名札に貼り付けていた「研修中」のシールを剥がす事にしました。これで自分を甘やかす事はもはやできません。狭いスペースの窓口に一人2台のPCを置いて、接客と並行してデーターを入力するのは結構、大変な作業です。イレギュラーなケースに遭遇すると頭は真っ白、まさに四苦八苦、悪戦苦闘の2週間でした。しかし一旦その環境が自分の居場所になってしまうと持ち場を離れて座学で研修していても、早く帰りたいと思ってしまうのです。やはり私は人と接する仕事が適職なのかなぁ・・・と思ったことでした。今日は採用が決まられた方がわざわざ来所されて報告を下さいました。こんな喜びがあるから止められないんですよね人との関わりって・・・。
2005年04月15日
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昨日は、市民放送局の関係でご縁を頂いた地元Q大学の教授のお誘いで研究室を訪ねさせて頂きました。大学のキャンパスに入ったのは何年ぶりのことでしょう。「日本建築史学」がご専門であることから、「まちづくり」という分野でもご活躍中なのですが、昨年よりQ大学全学教育の中での「メディアとコミュニティ」という授業と演習を担当しておられます。あらたなメディア環境を生み出し、そこから豊かなコミュニティ再生をはかろうというのがこの授業の目的なのだそうです。さらにまた「開放型の大学」のあり方を模索される中で市民からのゲストティーチャーを招聘して学生と社会人との双方向のコミュニケーションを通し、双方の学びの機会を創出される目的もおありのようです。私は単純に聴講を希望しているだけなのですが、こうした刺激を次のステップへの足がかりにしたいとも考えています。3時間程、参加者の自己紹介(相変わらず私の自己紹介は支離滅裂でその後自己嫌悪に陥ってしまいましたが・・・)とそれぞれの参加への思いなどをお伺いした後、教授の計らいで学生さんたちも交えて、大学キャンパスでの花見の宴となりました。学生さんたちがせっせとセッテイングをして下さって気配りもしていただきましたが、初対面と言う事もあり、お互いに遠慮もあったのか、今ひとつ盛り上がりに欠けたかな・・・と感じたりもしました。我が子と同じ世代なんですがねぇ・・・。それにしてもお花見なんて数十年ぶりのこと。満開の桜の柔らかなピンクにほんのりと染まった春の宴でした。今日は朝から風が強く、花びらの舞い散る日になりそうです。
2005年04月10日
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遊歩道沿いの桜が、今朝は5分咲きだったので、通勤の経路を変更してさくらのトンネル沿いを自転車で走り降りることにしました。なんだかほのぼのとした気分になりました。明日の朝は7分咲きくらいになっているのでしょうか?福岡は暖かい一日となりました。
2005年04月05日
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旧いレコード盤を見つけ、もう壊れかかっているプレーヤーに載せ33回転のボタンを押すと・・・懐かしい歌声・・・「Yestaday once more」ゆったりした気分で心が溶けていく感じ・・・こんな時間、忘れていたなぁ。。。音楽っていいな。
2005年04月03日
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いよいよ本日、当面の私の目標であった仕事に出会える職場に行き着きました。行政と言う立場で仕事をした経験はもう数十年も前のこと、まだ若かりし頃・・その役割も何も意識する事もなく、言われるままに漫然と日々を過ごしていたことを思い出しました。しかしながら、その後結婚、子育て、非正規雇用労働者、として社会と関ってくる中で、サービスを享受する側として行政のあり方を疑問に思うことも多々ありました。また、家庭人として産業社会の歪みも感じていたし、その延長として現状の社会が出現してしまったことも感じています。再度学び直し、それをどう生かすかという課題にぶつかり、壁の厚さや、ハードルの高さに悶々とした日々・・・空虚さに彷徨うことも何度もありました。しかし、立ち止まる訳には行かなかった。私の背中を押し続けてきたものは何だったのか?一つは「自己実現の意志」そしてもう一つは「出会い」。ブログを通しての、日々の活動の中での、、幾度か転職を重ねた職場での、、、それぞれの場で出会ったすべての人々に、多くのことを学ばせて頂いたし、エネルギーを頂いた。この出会いに感謝しています。今朝は新入生の気分でドキドキしながら出勤。辞令を公布され、改めて厳粛な気持ちになりました。今の自分にできることで精一杯の役割を果たすため、ますます自己研鑽を重ねなければならないと決意しました。そして更なる目標を見据え、日々努力を続ける事を自分自身に誓う日になりました。
2005年04月01日
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4月1日に向けて、整理・確認しておかなければいけない事が、たくさんあって・・・まずは、労動基準法に再度目を通すこと、カウンセリングの基本姿勢の確認、就職活動を支援のための理論の確認と実践向けての対策の確認、現状の労働環境への理解、等々・・やらなくちゃ!やらなくちゃ!と気持ちは焦るものの、家にいると際限なく家事に追われる。エーイ!って一念発起してついでに温泉も楽しんじゃえ~ってな事で温泉一泊研修に出かけて来ました。佐賀県は武雄温泉の老舗のホテル。平日と言う事もあり利用客は閑散としていて、最盛期の面影はもはやないものの、むしろ逃避行の私にはもってこいの山の中・・食事の準備、掃除、洗濯、から開放されて一晩かけて、やっとお浚いができました。フゥ・・学習する事は自分自身の安心のため・・だったりもするのです。ちょっと緊張感がほぐれました。
2005年03月30日
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<手あそび 1 > とんとんとん♪ヒゲじいさん♪・・・の曲に合わせて、あんぱんまん、しょくぱんまん、カレーぱんまん、おにぎりまん、ばいきんまんが登場し、また逆戻りして最後は、あんぱんまんに戻る、次第にスピードをつけて楽しむ手遊び、楽しいのは、大人も子どもも一緒なんですね~ <こっけもーもー> にわとりがおかしな鳴き方をして、皆にいぶかしがられるものの、泥棒(?)を撃退して活躍するというお話。絵がはっきり大きく描かれていて、見やすい。<紙芝居・みんなでポン> お話に合わせてポンと手を叩くと新しい展開が楽しめる作品内容と一体感を持てるところが魅力。<手あそび 2 > 迷子の迷子の♪・・・に合わせて、紙で作った指人形を演技させる。<絵本・ねむねむねころりん> 誰と一緒にねるのかなぁ・・いつから一人でねるのかなぁ・・自立を促す要素もある本。<折り紙> 自作の紙鉄砲を使ってジャンケン遊びを楽しむゲーム。今日は「昔あそび講座」の皆さんの発表会も兼ねてのおはなし会。手遊びも加わって楽しい時間が過ごせました。たくさん手遊びを習得するのが、今後の課題です。
2005年03月26日
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水曜日は「レディーズディ」ということで、行けなくなる前に・・映画鑑賞に出かけました。『自分の人生を誰とどう生きるか・・・』人として大きな意味を投げかける作品でもあったと思います。また、高齢化社会で必ず向き合わなくてはならない課題も見えてきました。自分が誰であるのか自分自身でわからなくなる日がいつか来るのかも知れない。。その時のために尽くしておくべき事は何なのか・・・そういう意味での涙でもありました。原生の水と緑の風景も印象に残りました。私的には、もう一度観たいと思った作品です。
2005年03月23日
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昨日の、春日和とは打って変わって、今日は朝から雨の洗礼を受けています。息子が北国から帰福するというので、昨夜の最終便で単身赴任先へ戻る予定だった夫は、便を今朝一番の飛行機に変更しました。少しでも長く同じ時間を共有したいと思ったのでしょうか。昨夜の夕食は夫の提案で鍋になり、せっせと自分で買い物へ出かけ、息子のこだわりのヨーグルトや納豆などを買い物袋に詰めて帰ってきたのには驚きでした。見ていないようで見てたんですね。それにしても昨年の「父の日ビール」の効果は絶大です。父親にとって息子の存在は一つのステイタスみたいなものなのでしょうか?娘二人の父であった、今は亡き私の父は「お前が男だったらよかったのに・・・」と何度こぼしたことでしょう、そのたびに言いようのない悲しさを感じたものでした。自分で性を選択した訳ではないのに・・・という理不尽な気持ちは、むしろ私の背中を押したものです。その影響からか、私は一切「男だから」「女だから」は口にしない事にしています。子どもたちを「人」としてどう育てるか・・がずっと私の課題でした。与えられた命を自分らしく、楽しく(享楽的な意味ではなく)生きて欲しいと願うだけです。早朝6時前に家を出る夫を見送るため、さりげなく起きてきた息子にはそんな思いが通じているのかもしれません。そして夫とすれ違いに、将来のヒントを探しにパリへ出かけた長女が夕刻帰宅します。相変わらず、出入りの多い我が家です。
2005年03月22日
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一夜明けて、TVや新聞などで地震の被害状況などが明らかにされています。震源地に近かたため、玄海島の方々は大変な被害に会われているようです。先日、仕事中に受けた電話で玄海島にお住まいの高齢者の男性の方がいらっしゃいました。交通の便(船)も悪く本土に出かけることもあまりなく、コンビニも近くにない・・・というお話をされていました。無事に非難されていることを祈っております。また、日常よく買い物に出かけている天神の惨状も目の当たりにして、都市型地震の怖さもまた改めて意識しました。九州という土地では地震を感じることは何年かに一度、揺れも一瞬、という感覚だったので、今回の地震はこれまでになく恐怖を煽ったようです。今日は、状況視察のヘリが飛んでいたりしています。交通も通常に戻っていますが、再度、非常用の物資を点検したりしながら、しばらくは慎重に生活したいと思っています。ご心配ありがとうございます。
2005年03月21日
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発生のニュースは大分県久住町の温泉から上った時に、夫の携帯に北海道の息子から連絡が入り、気が付いたという何とも、我が家らしい展開になりました。私の住んでいるT市でも震度5と言うニュースが流れていたので、帰りの車の中では留守宅においてきた、「犬」と「プレーリードッグ」のことが心配でした。また、おそらく食器棚が倒れ、中の食器類が散乱している状況を想像し、非常食などを買い込んで帰宅しましたが・・・空のタッパーが一個、床に転がっていた程度で以外や何も変わりなく拍子抜けしてしまいました。愛犬はさすがに怖かったらしく娘の腕の中に頭を埋めて甘えていました。プレーリードッグの飼育カゴが、テラスのベンチから転落して脱走してはいないかとこちらも気を揉みましたが、あのアッケラカンとした表情で手をカシャカシャと動かしておりました。ホッとしましたが、時々グラッと余震が起こります。気を抜かないよう気を付けて過ごしたいと思います。ご心配いただいた皆さんありがとうございます。無事に過ごしております。
2005年03月20日
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4月1日から目指していた仕事に就く事になりました。これは大変な驚きでした。これまでも度々、応募したものの、結果はついて来なかった。しかし、なんだか自分でもよく分からないけれど「いつか必ず、そうなる」と心の中で自分の声を聞いていたような気がします。必要な試験を克服する以外に、特別に大きな努力をした訳ではないけれど、日常の生活の中での出会いを必ず肯定する事ができるようになりました(これは学びの延長上にあったのかもしれませんが・・・)そのことが自分の中に豊かな思いを生みだすことも実感できました。面接の前日、偶然にも卒論の原稿を見つけ30年前から同じ視点で「働く」ということを意識していた自分をあらためて発見しました。「人が、その適性に応じて社会の中で生かされるために労働はあるべき」というコンセプトは今も変わりはありません。理想と現実に大きな隔たりがあることはよく解っているからこそ、その狭間で揺れ動き、傷ついている人のために自分が活かされていたいと思うのです。また、そのことによって自分の存在を再確認することができるからでもあります。公的な職場は「人の役に立つことによって生かされる喜び」を最大に感じることのできる場であるべきです。そのために、これまで以上の向学心をもって努めなければならないという緊張感が、30年眠っていた思いの中でやっと目を醒ました感慨に耽っています。
2005年03月18日
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最近、全国的に評判になっているチーズケーキが届きました。ホワイトデーということで、こだわり派の息子から・・・いちおう気にかけてはくれているのです。謝!謝!たいへんおいしく頂きました。それにしても、わざわざ一人で小樽まで出かけたのかしら・・・?
2005年03月14日
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1.特定施設入所者生活介護施設「共○苑」 (株)あんし○福祉会が設立した24時間介護付きの有料老人ホーム。(温泉付き!)営業を停止していたかつての全○災の研修施設をNPO法人OIDE○ASEが(株)あんし○福祉会を設立し高齢化社会に役立つ施設として買い取り改修したもの。この施設の特徴は入所者の尊厳のある個性を大切にした個別処遇をおこなっているとの事。コンセプトはヨーロッパ型の福祉社会ということ、そういえばオランダの「アウデライ老人介護施設」とよく似ていると感じた。また、「NPO」と「株式会社」の利点・欠点をうまく補い合って経営がなされている事に発見があった。今後、ケアタウン構想なども計画中とのこと、このような市民レベルでの介護施設が、今後発展していかれる事を大いに望んでいる。『明日はわが身も要介護!』2.金子みすヾ記念館見学幻の童謡詩人として近年話題になった、金子みすヾの生誕地である仙崎を訪問しました。みすヾの詩にそこはかとなく感じられる「生きとし生けるもの」への優しい眼差しは、この街の人々の心の中にある温かさに育まれたものなのだろうと感じ、26才の若さで我が子を残して辞世した思いが心に痛く刺さりました。温かい詩に秘められた母親の孤独に涙しました。
2005年03月04日
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1. 新○本製鉄株式会社 八○製鉄所 プラスチックリサイクル設備見学今や、一般廃棄物の56%の量を占めている「プラ容器・包装」を製鉄所が処理し、資源再生に貢献するリサイクルの先進技術の現場を視察研修しました。 回収された廃プラスチックからコークスと油とガスに分解し再利用するという画期的技術を持って全国60%のシェアを持っているということ。さらに工場を拡張が予定されている。私の居住している行政区ではまだプラスチックゴミの回収を実施されていない、これは必至の取り組みだと思った。『捨てればゴミ、生かせば資源!』2. 北○州市立男女共同参画センタームーブ 施設見学男女共同参画社会の形成を目指し、女性の地位向上、社会参画を支援する事を目的に平成7年7月1日に開所。男女共同参画社会の形成を推進するための拠点施設として、様々な学習の場の提供や交流活動の支援、情報の収集・提供、各種相談を行う事業の充実を図っている。我がT市に比べるとかなり内容も充実しているし、先進的であると感じた。 ( 湯田温泉 泊 )「女性の翼」参加の異回生との交流により、さらに交友範囲が拡がったことが大変有意義だと感じた。温泉地に来てまで、教育・政治・福祉・労働・家庭問題で論議できる仲間なんてそうざらにはいないんじゃないか?と思った。同じように「女」という括りの中でいろんな思いをしてるんだ!男女共同参画は後退してはならない政策だと改めて思う。
2005年03月03日
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全5回を終了して、市民放送局の意見交歓会が開催されました。第一回:ももち浜演楽さん「福岡の芸術家発掘プロジェクト」 1月7日放送第二回:ジェネレーションギャップ ~若者の視点を大人にも理解してもらいたい~ 1月14日放送第三回:教育「働くおじさんこんばんわ!子どもの未来と大人の事情」 1月21日放送第四回:ももち研究所「それでもシーサイドももちに住みたいの?」 2月4日放送第五回:自立防犯「泥棒が逃げるまちづくり」 2月11日放送全プログラムをそれぞれの属するグループで、企画から取材・制作までの全工程を参加した市民の手で創り上げるという実験的な試みの番組でした。私の場合1/21の日記で記したように「夢」を叶えることができたということと同時に、これまで放送局主導で何の疑問も待たなかったマス・コミのあり方を「市民レベルの・・」という身近なコミュニケーションツールとして活用するという新たな視点を得ることができました。公共性は必然のコンセプトではあるけれど、もっとフラットなネットワークを構築し双方向でもコミュニケーションを可能にする放送のあり方は、人と人との繋がりが希薄になってきている現代からこれからの時代に重要なカギを握っているのかもしれないと、昨今のマス・コミを巡る話題を見聞きするにつけ、あらためて感じているところです。※ FM-MiMiは、インターネット放送を実現している局なので、全5回の放送をネットで 聞くことができます。http://www.fmmimi.com/index2.html
2005年03月01日
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オードリーヘプバーンの可憐な美しさが好きな我が家の女性陣、3人でビデオ観賞と洒落込みました。40年も前とは思えないほどのセンスのいいファッションとオードリーの美しさもさることながら、ピーターオトゥールの美しい青い瞳に魅せられてしまいました。何ともロマンティックな幸せな気分に酔いしれました。(私だけかも・・・)さすがに名作は時の流れを超えるんですね。スローライフ歓迎です。
2005年02月27日
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<今日の絵本>・はなをくんくん 「ルース・クラウス」文 「マーク・サイモント」絵 「きじまはじめ」訳 有名な一冊、モノクロの絵で雪の降る森の様子が描かれている。 色彩はないけれど、動物たちの描写に暖かさの感じられる本。・紙芝居「おねしょかいじゅうシーシー」 こどものしつけを意図した愉快なおはなし。大人も子どもも楽し める。・「かさじぞう」 有名な日本のおはなし、今日の本は絵がとても芸術的に描かれて いた一冊。・「さんびきのこぶた」 手遊びもからめて、現在20才のお姉さんが好演してくれたため大 人気!今日のヒット!!みなみちゃんに感謝!・折り紙 おひなさま お母さんもこども達も一生懸命に制作!こんな時間が貴重なんで すよねぇ・・・。お父さんの参加もあればいいのにな・・・。今日は朝から雪模様にもかかわらず、二組の母子と小学生女子二人と飛び入り小学生男の子が四人参加してくれました。(折り紙は逃げ出しちゃいましたが・・・)ボチボチ行きましょう。
2005年02月26日
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涙も傷も宝物になる キミだけに歌を ラララ歌って行こう ねぇ いつかキミは君の夢を忘れてしまうのかな そのときは瞳逸らさずに君と向き合えるのかな ねぇ こんな僕はキミのために何ができるのかな 言葉にならない思いだけ強く手を握ろう 平井 堅 (思いがかさなるその前に・・・)
2005年02月24日
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午後から福岡でも雪が降り始め、今はまた少し激しく降って来ました。こんな日に思い出す風景があります。京の北山杉に降りしきる雪の美しさです。寒さの中、足を止めてしばし見入っていた学生時代のひと時が懐かしく思い出されます。あれから何年の時が流れ、あの頃の私はどう変わったのでしょう?もう一度あの頃の自分に会いに出かけてみたいと、降りしきる雪をながめながら、しばしの思いに耽りました。
2005年02月20日
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NPOマネジメント講座の第二回目の懇親会に出席しました。11月に講座を終了し、皆さんそれぞれの旅立ちがありました。私は・・と言えば、張り切って正社員で就職したものの、現実の状況と自分の理想との大きな違いを認識し、退職しました。その後年齢オーバーを承知の上で、パートの募集に応募し、何とか採用を頂き現在に至っています。やはり、家庭を預かりながらの仕事はパートでしかこなせないことを改めて実感しています。午前・午後のシフト勤務のため時間には余裕があります。余裕の時間はNPO活動に当てることも可能です。無理をしないでボチボチ行く事にしました。皆さんの中には希望が叶ってNPO団体に就職を決めた方、専門を生かし就職を決めた方、ボランティアでNPO活動をされている方、引き続き就職活動中の方、新たな勉強を始められた方など、生き方は様々でした。同じ教室で学び合った仲間と再会することで心が開放され、元気になれます。まさにエンパワーメント!再会を約束し楽しく帰路につきました。
2005年02月05日
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美しいお手紙を頂きました。心が洗われるような美しい日本の文字に感動し、優しく暖かい心に言葉を失いました。携帯やパソコンの便利さに慣れても、忘れてはいけない人の温もりを感じさせていただきました。
2005年02月04日
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今日は福岡でも雪、朝から降り続いています。すべてを同じ白一色に覆ってしまう無垢なこの風景と凛とした空気の冷たさが好きな私です。なんだかセンチメンタルな今日この頃、なおさら同化されそうな心模様です。
2005年02月01日
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<今日の絵本>・「ぶたたぬききつねねこ」 しりとりの本。こどもたちは、口々に次の登場を予測しながら読 み手と一緒になって楽しんでいた。・紙芝居「くれよんのけんか」 いろいろな色のクレヨンが箱を抜け出して自己主張をする話 『みんなちがってみんないい』がコンセプトかな?・エプロンシアター「なぞなぞパンやさん」 子どもたちに大うけ!立ち上がってフェルトでできたパンを触り に行く子もいてとても盛り上がった。・「どろんこハリー」 昨年伊藤忠財団から贈られた本から選んだ有名な一冊、静かに集 中して聞いてくれた。・製作・折り紙「白鳥」 見た目より単純な折り方でできる。 集中して作業するときの子どもたちの表情はとても真剣でかわい いのです。今日は、小学校低学年の子ども達が多く、反応がストレートに返ってくるのが嬉しかった。いつもの土曜日は利用者が少ないのだけど、今日の図書室は活気があって、お父さん達の姿もあった。公共の施設は利用されなければ価値がない。もっと活性化させる方向を考えよう!
2005年01月22日
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ここ 2~3日前から、状況を想像するたびにドキドキしてました。今日はいよいよFM MiMi 市民放送局のON AIRの日、正直言って「どうしよう・どうしよう・・・」とオロオロしてました。「な~んだ私って意気地なしだったんだ~」と情けなくなったりもして・・。何度か打ち合わせもして練習も繰り返し、原稿も練り直したりと準備は整えてきたつもり・・スタジオに着くまで緊張状態。ところが、ロビーで皆さんと顔を合わせ、音を合わせる頃には、なんだか妙に落ち着いてきた。一人じゃないってすごいことなんだなぁ・・・とあらためて思った。後はもうぶつかるのみ!生放送で対談の進行は初めての経験。こうして私の『夢』が不思議な出会いから叶ったのです。しかもテーマは、現在研究中の「キャリアの問題」この恵まれた出会いに感謝!また、学校の先生方が熱心に生徒達の進路に関っておられる事に敬服し、笑顔で帰っていった高校生の男の子二人の将来の成功を願った。そして、一番感動したのは、この場に集まった人たちのまなざしが一様に暖かかったこと・・・。この出会いからまた次への『夢』が拡がっていく。
2005年01月21日
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あの日から10年の月日が流れた・・・。10年前の朝のニュースで見た阪神高速道路の倒壊した映像・・・涙が出た。数年前にはよく行き来した道。住んでいた町。思い出と、そこに住む友人達の顔が脳裏に浮かんだ。幸いに亡くなった友人はなかったが、どんな思いであの現実の中にいるのかと・・・胸が痛んだ、そして何もできずに立ち尽くしている自分が悲しかった。今朝のニュースの中で語られる人々の心の傷み、命の危うさ、家族の絆。明日を思い、明日の繁栄を願うことも大切なこと、と同時に忘れてはならない人の存在の不確かさ、だからこそ「今ここ」にある時間を誠実に、悔いなく生きることの意味。時間はいのちと同じ重さを持つものだから・・・。
2005年01月17日
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