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11月28日の中日新聞の紙上診察室に、乳児のインフルエンザ予防接種のQ&Aが載っていました。
主治医から、「ゼロ歳児は打たなくてよい」と言われたが心配で、という質問に、対して、日本小児科学会の見解が示されています。
・1歳以上6歳未満児は、6歳以上や成人に比べて有効率は低いことを説明した上で、推奨する。
・インフルエンザ脳症の阻止という点での有効性は低い。
これが、日本小児科学会の見解です。
さらに、この欄の回答をしている、伊藤氏は、6ヶ月以上1歳未満児は、1歳以上6歳未満児より、さらに効果が低いことを了解の上で、接種を希望されることは問題がないでしょう。
と答えています。
皆さん、これ読まれてどう思われますか?
6歳以上や、成人にも、本当はインフルエンザワクチンには、予防効果はほとんどないのですが、乳幼児は、それよりも、有効率が低いと認めているのに、なぜか、接種を勧める。
インフルエンザ脳症の予防になるかと思って、ワクチンを打つ人もいると思いますが、ワクチンにはインフルエンザ脳症を阻止する効果はないことは、小児科学会もはっきり認めてますね。
ならば、ワクチン接種する意味なんてないのに、
効きもしないものを、何で勧めるんですかね。
インフルエンザは、カゼの一種だから、1週間も安静にしていれば、自然に治るし、通常は、後遺症もない
インフルエンザに自然感染すれば、強い免疫ができて、そうすれば、その後5年とか、10年とかはインフルエンザに感染しても、軽くすむといわれていますし。
マスコミで鳥インフルエンザのことが、騒がれていますが、あれは、今まで流行ってきた、インフルエンザとは、まったく違う種類の病気といっていいほど、違うものだから、当然、現行のインフルエンザワクチンを打ってもなんの効き目もありません。
インフルエンザをやみくもに恐れて、効きもしないワクチンを打つより、日頃から、免疫力を高めるような、生活を心がけた方が、よっぽど、予防になることでしょうね。
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