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ちーこ♪3510

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2011.09.11
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カテゴリ: 韓国旅行
統一公園より鏡浦に戻る。



<烏竹軒>   オジュッコン

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江陵を代表する遺跡であり、韓国の良妻賢母(善良な母であり善良な妻である)の象徴である「申師任堂(1504~1551)」と、彼女の息子であり朝鮮時代の大学者である「栗谷李珥(1536~1584)」が生まれた場所です。家の周辺に黒竹が多いことから「烏竹軒」という名が付けられました。境内には、栗谷が生まれた「夢龍室」、栗谷の肖像画がある位牌堂の「文成祠」、栗谷の著書や幼年期に使用した遺品を保管した「御製閣」、一家の遺品を展示した「栗谷記念館」、 江陵市立博物館などがあります。申師任堂は5万ウォン札、栗谷李珥と烏竹軒は5千ウォン札のモデルとなっています(韓国観光公社より)

お札の通りに銅像があり。親子でお札なんて幸せ!
やはり母のほうが金額が多いお札なのがうれしいじゃないですか(笑)
急いで回ったので、気になっていたけど、博物館には寄らなかった。

(内輪の話だが、あとでブロ友はんらさんと話すのに、ブロガーみっとりさんが見つけたリアル人形キヨシがここにあったはずと。あ~残念(><)見逃した!!)

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<船橋荘>  ソンギョジャン

朝鮮時代(1392~1910)の上流階級が暮らした邸宅の代表とも言え、韓国の伝統家屋の特徴を知ることができる美しい建物が保存されています。特に、入口を入って右手に見える大きな池とあずまやは、韓国の庭園の極みと言えます。総面積 1,051.24m? の広い敷地内に母屋、サランチェ(別棟)など、多くの建物があります。(韓国観光公社より)
現在もハングルを創った世宗大王の兄である孝寧大君の子孫の住居であるそうです。


ここは韓国ドラマ「ファン・ジニ」のロケ地。タクシーアジョッシも教えてくれた。
また「宮」でもシン君の別荘のシーン。映画「食客」もロケしたようだ。
それにしても、かなり広いヤンパンのお屋敷。
豪華絢爛ではなくて、韓屋を守りながら、たくさん建築しているという感じ。
現在でも公開しながらも子孫が住んでいるのも管理がたいへんだろう。
それに研修センターにも使え、部屋も宿泊できて、体験教室に利用できるのも、
この広いお屋敷を有効に利用していると思った。


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ファン・ジニ役のハ・ジウォンが美しかった。蓮池とかかる橋がとても美しい。

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こういうところに体験で宿泊するのは、思い出になるかもしれない。
別棟に炊事場があったので、賄いはないかもしれないけど。

ささっと回ったつもりでも、午後1時、
あわてて、最後の観光スポットに連れていってもらう。


暑い一日でもあり、車で待ってくれてはいるけど、だんだん覇気がなくなっていくタクシーアジョッシ・・・





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最終更新日  2011.09.11 11:00:00
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