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ちーこ♪3510

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2017.01.16
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カテゴリ: 台湾旅行
ミコの湯治場海外編

地下鉄で30分30元で行ける、超近場の温泉地。
淡水ラインで「北投」駅で「新北投」行きへ。

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このゆる〜いスピードの電車で3分、もういきなり温泉地に着く。


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いや、こんなに街に近い場所に、草津温泉のようなムードが味わえるのは、サイコー!

駅からゆるい坂道を散策すると、10分くらいで到着。
地熱谷。

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せっかく温泉地に来たのだから、もちろん日帰り温泉にトライ。

温泉ホテル大浴場日帰り入浴へ行ったよ。
フロントの若い女性は英語オンリーながら、大浴場の受付係の70歳前くらいの女性は、日本語ペラペラでいろいろ聞かれて安心。

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土日ひとり600元(JCBカード割引にて)
写真はホームページより。

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男性二階、女性三階、女性のほうが少し広いようだ。
泉質は最良、お肌すべすべ。
お湯の温度は日本人にはぬるめだが、高温43度の湯船があり、じっくり一人で入浴。
更衣室も清潔、タオル大小付いているから、手ぶらでOK。
ランチ付きプランもあったけど、ランチはまた台北市内で食べることにした。
このスパホテルは、宿泊部屋には温泉個室風呂があり、泊まるのもいいかもしれない。

この北投温泉には、日本の北陸、加賀屋旅館が進出していて、和服姿の女性が日本のおもてなしを実践中だった。北陸の加賀屋旅館に宿泊したことはないが、北投は一泊一部屋5〜7万円の設定になっていて、日帰り入浴もひとり5千円くらいだった。やはり、日本のおもてなしは上質だが高価だ。笑



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最終更新日  2017.01.16 12:15:45
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