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ちーこ♪3510

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2017.05.11
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ホテルをチェックアウトして苺狩り、近くの苺農園へ。数年前に日帰りバスツアーで埼玉の苺狩りに行った時は、バス観光客がわんさかいて、落ちつかないまま終わった。

まだまだ、たくさんあるいろいろな苺の種類。
東京のスーパーはそろそろ苺からメロンにシフトしていってるように感じる。


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30分間食べ放題でも、そんなに苺ばかり食べられないと実感したが、30個は食べたかな?
美味しい苺だったから、来年もぜひ来たい。やはりGW 終わり頃なら観光客も少ないから、ゆっくりできそうだ。

次に近くの、「酪農のさと」
千葉県が運営している山の中の観光地。
久しぶりに山羊を見たよ。
アルプスのハイジのゆきちゃんがたくさんで可愛い。


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アイスクリームを食べて、次に。

農家の嫁になった私は、やはり気になる場所がある。観光スポットになっている棚田集落だ。
思ったより規模が小さい。
大山千枚田

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オーナー制で田植え、稲刈り実地体験なるものが開催されていた。
若い家族で賑わっていたが、農業って、田植えに向けて土掻き、種撒き、パット設置から始まり、毎日毎日朝から働き、収穫後も後片付けとか終わらない職業なんだよね。スポットだけ楽しけりゃ一番なんだけど。日陰なんてないから、すーごく日焼けするのがまた大変。
他人の田畑を見に行って、地元の放置された田畑に申し訳けないとも思ったが、今や全て義兄の田畑、山、家屋。夫の名義のものはひとつもないから、もう田植えの時期とかジャガイモの種芋植えとか私が気にすることも不要な、義兄も放置した田畑。

千葉の田畑、東京から農業体験に来るには、ちょうど良いのだろうな。

私がずいぶん前から行きたい中国雲南省の世界遺産、ハニ族の元陽の棚田集落。そして昆明空港まで行くとしたら、麗江の山岳地帯の部族の村にも行きたいのだ。かなり空気が薄いから年齢にも限界があるのだが、個人の旅では面倒な場所。
今、父のことも予算もツアーもなく、なかなか行けない状態なので諦めモード。
娘が出張で雲南省に行くらしい。羨ましい。

東京まで戻るのは金谷港からフェリーで神奈川九里浜港に行き、久里浜駅から電車で帰ることにした。
金谷港で港前にある食堂でランチ。
金目鯛定食が2300円はかなり安いと思った。

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乗船時間は30分、結構乗用車やバイクが載ってくる。
お天気がよいからフェリーもデッキで快適。
島育ちゆえフェリーは日常だったのが、もう遠く感じる。フェリーのオイルの匂いも懐かしいな。


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雨女にしたら、お天気に恵まれた。
しかし、顔には日焼け止クリームを塗っていたのに、腕はあなどっていて、半袖シャツを着ていたものだから、日焼けから湿疹ができてしまい、帰宅したら痒みがでて、がっかり。

でもGW にしたら、混んでもなく、いいのんびり感だった。

房総半島、次の訪問は、勝浦、銚子のあたりかな。
目的は、新鮮な魚料理だろう。





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最終更新日  2017.05.12 17:17:22
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