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ちーこ♪3510

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2025.04.26
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弟子屈への目的は、

昭和時代、とても賑わっていた温泉街だったのに、
実は今は廃れた温泉街で有名になって、
豊富な強硫黄泉を持つ源泉掛け流しの宿が数軒のみ残っていた。
温泉街は、家屋がぼろぼろになったお店や、廃業したままの荒れた大型観光ホテルが目立ち、新しく建築したようなものがひとつも見かけられなかった。
しかし、ここに、某有名なリゾートホテルが公的機関支援を落札して、二つ分のホテルを解体後、新築して営業する計画があるらしい。そこが目をつける温泉地を偵察を兼ねて。笑
せっかく素晴らしい泉質のお湯が使われないのは惜しすぎる。


まずは数軒あるうちの宿へ。ここも廃業した宿を買い取って営業しているみたい。

食事は夕朝ビュッフェ。
お部屋より食事より、なんといっても温泉の泉質!
部屋は小さな部屋を予約したがじゅうぶん。


夕食ビュッフェは、普通にどれも美味しかった。




硫黄泉の温泉は強酸性ゆえ、鉄の釘も1週間で溶かしてしまうらしい。
川湯にきたら、あの硫黄の匂いがして、温泉に来た!て感じだった。
ただ、浴場に鉄を含むものを持ち込まないように注意。
実際、思ったより湯はなめらかで、すごく気持ち良い。
平日ゆえ宿泊客も少ないから、お風呂に行くと2〜4人くらい。しかし3人組シニアが大声でずーっとおしゃべりしていて、すごく迷惑だった。嫁の悪口、孫の自慢話。
聞きたくもない、利用者いるのにね。
不運にも毎回お風呂で見かけ、食事も隣のテーブル。


豊富な高温の温泉水があちこちから川に流れて、草津温泉の川のよう。
登別や定山渓温泉は上手に温泉地として賑わっているのに、川湯は札幌から遠いのもあるのだろう、廃れ感がひどかった。



川湯には大鵬相撲記念館があり。
化粧まわし体験!!次回は!
JR川湯温泉駅から大鵬記念館まで1日数本バスが運行。




しかし、問題は、シニアには大鵬は認知度が高いが、
「巨人、大鵬、卵焼き」を知らない世代が増えて、大鵬だけに頼るのは先が見えない。

森の散歩道




時間は6時前くらいなんだけど、北海道の日の出は早く明るい。アカゲラの鳴き声が聞こえ、小さな鳥も見かけるが、何の鳥かはわからなかった。
鹿のフンもあるから、早い時間に自由に歩いているんだろうな。


源泉あたりはすごい豊富な湯








足湯もあちこちで見かけた。
宿そばにある源泉の流れる小川。




ひととおり回って朝食。
8時にはチェックアウトして出発!





2日目始まり。





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最終更新日  2025.04.26 07:43:13
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