Tumbi Umbi 

Tumbi Umbi 

2005年01月17日
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カテゴリ: 食べ物のお話
この土日に、親戚の貴金属店に買物に行く為に、滋賀県を訪れた私たち。

買った。
甘いものが好きな旦那が、入り口の横に 伊勢名物の赤福 を見つけた。
私も、もう何年も食べてない。久しぶりに食べたいなぁと2人の意見が一致。
これもお買い上げ♪

赤福は、行った先でみんなで食べようと思ってたのだけど、他の食べ物で
お腹がいっぱいになってしまったので、結局現地では食べずじまい。


包み紙をバリバリと剥がすと、黒い箱がお目見え。
こんな色だったっけ?赤福も長い間食べてないから、こんな風に変わったの
知らなかったなぁと何気に思いながら、一口食べた。

・・・甘いなぁ。
赤福って、もっと控えめな甘さだったような気がする・・・と思うのと同時に、
そういえば、赤福のアンコの色って、もっと薄い黒(グレー)やったハズ!と
気づく。

旦那が乱暴に剥がして丸いゴミにされた包み紙を、広げてみると、
大阪名物●●●● と書かれてあった。
赤福は伊勢(三重)名物。そう、これは偽者だったのだ。
しかし、この包み紙、赤福のシンボルともいえるピンクの包装紙に赤い文字、

きっと私と同じように、騙されて(?)買う人、特に年寄りの人、多いんだろ
うなと思う。

で、ニセモノだよ、コレ!と旦那に包み紙を見せると、
『ホントだ!本物みたいで、わかんないね!』 と一応はびっくりしたものの、
『でも、赤福より、こっちのほうが甘くておいしい♪』


え~っ、私は本物の赤福が食べたかったよぉ・・・・







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最終更新日  2005年01月17日 23時31分09秒
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